2018年07月

    735 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/02/18(木) 11:33:23 ID:t5B
    駅で見たちいさな修羅場。私はただのそこらへんのおばさん。

    A:高校生、シュッとしてる好青年
    B:高校生、大人しそうな女の子
    C、D:高校生、ギャル

    駅で電車を待ってるとき、地元の高校の制服を着た高校生AとBがいた。
    Aは「あーこの子モテるんだろうなぁ」って見てわかるような感じの好青年だった。その横には女の子B。
    ちらちら聞こえる会話で「テストいやだなー」とかバラエティ番組の話とかしてて、AとBは楽しそう。
    そこに現れたCとD。どうやらBと同じ中学校だったらしく、そのときからCとDにいじめられていたような雰囲気。

    「Aくんさ、こいつ(B)B***hなんだよ?何人とヤってたか教えてあげよっか?仲良くするのやめなよ、きもいでしょ?」と言うC。
    Dはスネ夫ポジションで横から同調する感じだった。Bは俯いて泣いてた。
    私は恥ずかしながらCとDに文句を言う勇気が出なくて、ただ遠巻きに見守るだけだったorz

    するとAが「俺が誰と仲良く話そうが俺の勝手だし、Cさんには関係ないよね?それに何人とヤってたとかどうでもいいし
    それが事実でもそうじゃなくても、そもそも人のそういう事情を把握してるCさんのほうがよっぽどきもいよ」と言った。
    Cは顔を真っ赤にして何も言わずにそこから離れてった。
    CとDがいなくなったあと、AはBにポケットティッシュを渡して「何の話してたっけ?あ、テレビの話だったねw」と
    それまでの会話をまた続けてた。見ていた私がハラハラキュンキュンした修羅場だった。

    63 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/08/17(金) 00:23:29 ID:J0E
    姉夫婦がお盆休みで帰ってきており、小学1年生の甥っ子は山へ川へと大はしゃぎ。
    夜になっても興奮冷めやらぬ状態で、昼間何があったか教えてくれるが
    「虫が!こーんなおっきい虫がぬーんって!」とぬーんが何かはわからないんだけど
    キャッキャはしゃいで楽しそう。
    しかし今日は日中妙に大人しく、珍しく本読んでるなと思ったら「おばちゃん、これ怖いんだけど!」と見せてきたのは
    居間の本棚から見つけてきたらしい、水木しげるの妖怪百物語。
    私が子供の頃から好きな本の一つで、甥っ子と一緒になって「怖いねえ」等と見ていたら、つらら女のページで「わっ!」と叫んで逃げて行ったw
    わかる。
    私もこのページ、子供の頃絵が怖くて怖くて文章読めなかったわw
    暫くしたら戻ってきて、恐る恐るページ開きながらも全部読み終えると、「オレは見たくないけど、目が勝手に見るんだ!」とか
    「こんなの絵だよ!こわくないよ!」と強がってるのを見て吹いたw

    942 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/06/01(金) 16:32:45 0.net
    話してるとたま~にトンチンカンな返しをしたりしてた
    義弟嫁、
    (人の話をちゃんと聞いてない人だな)くらいに思ってたけど、
    先日ウトの七回忌法要のあと食事に行ったら
    トメに「今日ウトさんは?」と突然聞いてて、
    トメさんはいつも持ち歩いてた遺影のことかと思ったらしく、
    「今日はお留守番よ」と答えると、
    「ウトさんいっつも来ないですよね。もしかして私のこと嫌いなんですかね。
     こないだの息子の運動会にも来てくれなかったし」と言い出して
    場が凍りついた
    義弟と旦那がいまどこを受診すべきか手分けして聞いて回ったる
    義弟曰く、最近よく料理を失敗していたとのこと
    義弟嫁30代なんだけど、なんだろう
    彼女のこと好きじゃないけど、
    でもすぐ治るようなものであって欲しいと思う

    679 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/02/20(木) 00:05:18 ID:QEUt4ZtQ
    杀殳人疑惑で警官に自宅訪問されたのが修羅場。

    身内が大の釣り好きで、しょっちゅう釣り船に乗って魚を釣ってくる。
    ある日、21時頃に魚が重すぎて運べないとマンション駐車場からヘルプの要請電話がかかり
    行ってみるとマグロがゴ□リ。
    頭から尾びれは身長160センチの私の骨盤くらいの高さ。重さは不明。恐らく30数キロの子どもくらいか?
    デカすぎてクーラーボックスに入らなかったとかでビニールシートにくるまれてた。
    ビニールシートにくるまれたマグロはまさに人型。

    それを二人で、ひぃひぃ言いながら運んだ。
    覚えてる会話は「どうすんのこれ!」「家に運ぶしかないだろ」「お前は頭を持て!」「血が垂れるから傾けるなよ!」
    他には「ノコギリで解体できるかな?家庭包丁じゃ厳しいかな」とか。

    どう見ても遺体運び出しです本当に(r・・・な状況。
    駐車場に入りたそうにしていた奥さまがいたなぁとは横目に感じていたけど距離もあるし気にしてなかった。

    家にに運び込み、新聞広げて包丁、ノコギリを駆使して解体してたらピンポンが鳴る。
    出たら二人の警官\(^O^)/
    そこには血塗れの私\(^O^)/
    血生臭い部屋\(^O^)/

    マグロ見せたら納得して帰っていった。
    翌日、通報した奥さまに謝られたから、明らかにこちらのやり取りに落ち度があったから
    気にしてないよと伝えてマグロの切り身をあげた。

    身内はそれ以来、マグロなんかの超大物狙いはしてこなくなった。

    649 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/02/14(日) 22:43:45 ID:c77
    昨年、母の遺品の指輪を自分で壊してしまった。
    母は俺が5歳の頃に他界し、父が贈った指輪を肌身離さず大事にしていた事を覚えている。
    母が他界してから指輪は父のところにあった。
    そんな父も一昨年他界して、母の指輪は俺の元にきた。
    その指輪を自分が壊してしまって、修理に出そうと仏壇のところに置いておいたのだが、
    嫁が指輪を壊してしまったと泣きついてきた。どうやら仏壇の掃除の最中に壊してしまったと勘違いしてしまったらしい。
    指輪を壊した事も修理に出すことも伝え忘れていた。
    弁償する、お義母さんとの思い出を壊してしまったと泣く嫁を利用して、修理費どころか侘びの品まで買わせてしまった。
    引くに引けなくなって、俺はいつまでも許せませんみたいな態度をとっていた。
    バレなきゃ良いだろうと思っていたが、突然ふと罪悪感が押し寄せてきて、洗いざらい全部話した。
    嫁、発狂。土下座しまくる俺。修理費を嫁に返して更に土下座。
    しかもこのタイミングで妊娠が発覚して、嫁は更にヒステリックになってた。

    144 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/02/11(日) 03:19:49 ID:DyI6XME20.net
    親から聞いた自分が子どものころの話

    買い物に行く途中、自分が急に親を引き止めた
    どうやら近くの電柱のあたりでおじいさんがおいでおいでって呼んでるらしく、行ってもいいかとのこと
    親にはそのおじいさんが見えなかったので薄気味悪く感じ、ダメだと言って道を変えるだか引き返すだかしたらしい
    そしたらその電柱に車が突っ込んできたんだって
    それ以上の詳しいことは聞いてないけど、それがほんとなら危うくタヒんでたかも
    道連れはやめてほしいね

    52 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/04/04(木) 11:47:20 ID:gAw4cTSv
    休日のイオン、駐車する場所を探し駐車場内をぐるぐる回っていたときのこと
    入り口に一番近いところに差し掛かったところで、その近くに黒光りした高そうな高級車が停まっていた
    車に無知な自分でも、ヤのつく自由業の方の乗るものだとわかる車
    それに乗ろうとしていたダンディなおじさんと目が合った。おじさんはこちらに手招きしてきた

    やっべえヤのつく人に目を付けられてしまった売り飛ばされるかも…と心臓バクバク。ここが修羅場
    運転席の窓を開け「な、なにか…?」とビクビクしながら聞くと、おじさんは満面の笑みで
    「ねえちゃんここ停めな、今出るから」と、運転手のチンピラらしき兄ちゃんに合図し
    高級車はすぐに発車した

    いいヤのつく人もいるもんだ、人は見た目じゃないなと少しヤのつく職業に好感度うpしたが
    その高級車の停まっていたところが身障者用スペースだったので
    やっぱ人は見た目だと思い、高級車が完全に見えなくなってからまた駐車場をぐるぐる回る作業に戻った

    559 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/06/05(火) 18:24:43 ID:HYHsfMlv.net
    お酒強いアピールする人ってなんなんだろう。
    お酒飲みたての大学生とかならまだそういうアピールも可愛いもんだなーって思えるけど、30の女が飲み会の席で
    「私絶対このメンバーの中で1番お酒強い自信あるわ~」
    「毎日晩酌するけど安いお酒は絶対飲まない」
    「私、ビール焼酎日本酒ワインウイスキー全部いけるからね~。」
    「カクテルはお酒じゃない」
    とか、聞いてもないのに話し始めて、みんな興味なさげに「ふーん」程度の相槌。
    10人くらいで飲んでたけど、一番最初に顔真っ赤になってて、1次会終わる頃にはフラフラしてた。
    2次会でその子が1杯のお酒をめっちゃ時間かけて飲んでるそばで、見た目そんなにお酒強そうじゃない別の子が顔色1つ変えずにすごいペースで色んなお酒飲んでた。
    周りもビックリして「酒強いねー!」とか言うとその子は、
    「強いかどうか自分ではわからないけど、家では発泡酒か第3のビールしか飲まないから飲み放題のお店では色んなお酒飲みたくなる!」と本当に嬉しそうに言ってて、みんな笑ってた。
    それ聞いて自称酒強い彼女は顔を真っ赤にしたまま、
    「発泡酒とか第3のビールなんてお酒じゃないでしょwていうか安いお酒って酔いやすいし美味しくないわ~」
    とか言ってたけど、みんなスルー。
    その子はその後妊娠・出産したんだけど、妊娠中は
    「"この私が"お酒飲めないの本当に辛い...早くお酒飲ませて...」
    出産後1ヶ月後には
    「やーっと解禁☆でもやっぱり弱くなってるなぁ~また前みたいに朝まで飲めるように肝臓鍛えなきゃ!」
    とかSNSに書いてて、彼女は一体何と戦ってるんだろうと思った。

    10 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/09/09(日) 18:39:08 ID:Yue
    私はお料理が好きなので、その分食器にもこだわりがあったり好きなデザインや色などありました。
    が、結婚相手のその地方では“水回りは新郎側が揃える”と言うしきたりだそうで
    彼のご両親が食器を含め台所用品を揃えました。
    それだけでもちょっと不満だったのですが、彼の父親が大のゴルフ好きで
    ゴルフコンペの景品で貰った食器セットや、
    ヤ〇ダ電機で貰った粗品の器など、いくつもいくつも“この時”の為に保存していました。
    「全部もってけとは言わないが、この中から選んで使ってくれ」と言われ
    私としては、料理は日々のことなので自分で揃えさせて欲しいと申し出たところ、
    まだふたりとも20代で若く、収入だって大して貰っていないのに何を贅沢を言っているのか、
    あるものを使えばいい、あるのに無駄にすることはないと叱られ
    私の両親も、これから嫁に行くのに先方の親の機嫌を損ねるのは良くない、
    どうしても欲しい食器があったら、お祝いに貰ったものだとでも言っていくつか買っていけと言われ、
    彼自身には「形だけでもいくつか選んで持って行って、気に入らなければ使わなければいい。
    どうせ遠方暮らし(彼地元から離れていました)なんだし、結婚してから徐々に自分好みに入れ替えていけば?」と提案され
    どうにか心に折り合いをつけて受け入れました。
    が、彼の母親が選んだ台所用品は、電化製品はともかく調理器具が100円ショップで揃えたようなものばかりで
    色にも統一性.がなく、例えば水切りラックが黄緑色なのに三角コーナーが赤だったりと
    絶望的にセンスが悪く、遊びに来た友達には事情を話すも笑われてしまう始末。
    あまりに私が悲しそうにしているので、夫が好きに入れ替えていいと言ってくれて
    義父母から貰った食器数点を除いて総入れ替えしたのが結婚2か月目。
    直後にアポなしで義父母が遊びに来ました。
    そして義母が、自分が揃えたものが殆ど無くなっていることに激高。
    しかし夫が「元々しきたりとか古かったんだよ。あんなの(景品の食器)いちいち取っておかなくても自分たちで使えば良かったのに」と言って
    更に火に油を注ぐ感じになってしまい、「とんでもない嫁を貰って息子もあんなふうになってしまった」と
    結婚たった2ヶ月にして義父母に完全に嫌われてしまうことに。
    もう嫁とは認めない、今後うちにこなくていい、と言われたのですが
    そこまで言われるほど失礼なことを・・・やっぱりしてしまったのかなぁと思う反面、
    義母だって嫁の立場だったこともあるのだから、私の気持ちも分かってくれてもいいのではないかと思ったりもします。
    夫からは、最初に自分がちゃんと拒否しておけば良かったのに嫌な気持ちにさせて悪かったと謝られましたが
    逆に私の我儘で夫にも嫌な思いをさせてしまい申し訳なかったと思います。
    でも盾になってくれる夫で良かったと、それだけは嬉しかったです。

    228 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/01/09(水) 20:22:51 ID:0Jsn6gwH
    流れを読まずに。
    スーッとはしない気がするが聞いてほしい。
    …思い返すと自分の行動にイライラするけど。

    仕事帰りの夕方。駅に向かう途中。
    盲目らしい男性.が白い杖で点字ブロックを辿りながら勢いよく歩いていた。
    俺は見えてないのに確りした足取りで凄いなとか思いながら眺めてた。
    そして、少し行ったところの信号。この時は赤になったばかりだった。
    この信号は音が鳴る仕様。点字ブロックも続いている。
    そこで急に男性.の前に割り込んだ高校生らしい男子。当然、ぶつかる。
    男性.が軽く謝罪し、男子もボソリと謝罪はしたようだった。
    しかし、俺はイラっとした。急に出てきて点字ブロックを塞ぐなよって。
    でも、男子の前を見てみると母親と小さな子供がいた。
    母親と手を繋いでるとはいえ、子供は点字ブロックに乗ってしまっていた。
    このまま男性.が進んでいたら子供に勢いよくぶつかってしまっていたと思う。
    イラっとする行動だが、偶然にぶつかったのが男子でよかったと思った。

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