ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    GJ!


    317 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/10/01(月) 17:00:06 0
    義実家に行くたびにトメが何かをくれようとする。
    「これ、良い物だから」と、くすんだネックレスや、シミだらけのスーツを
    どこからかゴソゴソ探し出して持って来る。
    ○○デパートで買ったから高かったとか、あまり着てないので新品同然だとか、
    これならどんな場所にでも着ていけるとか、長々と説明が始まり、
    夫やウトが迷惑だからやめろと言ってくれるまで続く。
    しかも最初、要らないけど仕方なく受け取ろうとしたら、
    「ええっと、やっぱりまだ着るかもしれないし。」
    って引っ込められたw
    多分、私に譲るってのは見せかけで、自分はこんな良い物を持っているのよって
    自慢したいだけなんだと思う。
    先日も会話の流れで何かを思い出したらしく、「あ!そうだ」と奥に引っ込んだので
    悪い予感がしたが、やはり手には真珠のネックレス。
    「これあげようか?偽物だけど良いものなのよ~」
    と意味不明な台詞を恩着せがましく言われたところで、
    「良いですよ~。本物を持ってるのでイミテーションは要りません。」
    って口から出てしまった。
    あ、何て失礼な事を言うんだ自分!って慌てて謝ったけど、普段からしつこいトメが
    悪いのだから謝らなくて良いと、ウトが庇ってくれた。
    (トメは、固まったまま真珠を見つめていた)
    ちょっと気まずかったけど、その後、押しつけも自慢も無くなったので良かった。

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    736 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/03/30(水) 10:36:23 0
    テレビで芸人が一般人をお手伝いするみたいなのをやってた。
    一般人が「いえ別に何も困ってないです」って言ってるのに、
    無理矢理農家の人の仕事を「手伝い」していた。
    それを見ていたトメ。
    「まぁ~、あんな横でいちいち説明しなきゃいけないの、何の手伝いにもならないわよね~」
    「『助かりましたか?』だってwいやねぇ、邪魔でしたなんて言えるわけないのに」
    私は笑顔で、
    「ホントですよね。この農家の人の気持ちがホントよくわかります」
    と答えた。

    トメ、無言になってさっき帰って行った。


    332 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/05/25(月) 21:07:53
    寝る前にクレンジングして洗顔してたら
    コトメ(出戻り、仕事が決まるまで住まわせてやってる)に
    「専業主婦はのんきねえ…誰もあんたなんて見てないって」
    と訳の分からない絡まれ方をしたので
    「コトメさん、離婚してからかなり荒んでますね
    自覚あります?」
    と忠告()してあげたら泣き出した
    夫にすごく叱られたんだけど意味わからん
    っていうか出て行ってほしい、ここは私の家だ


    731 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/01/20(月) 00:18:32 ID:FaRbGx/J
    夫が生まれてくる子どもに朝藍(アスラン)と名付けたいと言い出した
    夜明けの空のようにどうのこうのと由来を並べてたけど私は猛反対
    でもどう言っても諦めてくれず途方にくれて夫の妹に愚痴った
    そしたら正月に夫実家に帰った時
    妹ちゃんが夫をアスランと呼び始めた
    それも初詣とか初売りとか人の多い場所で遠くから
    「アスラーン!こっちこっちー!」
    「アスラン何やってんのアースーラーン!!」
    って大声で叫ぶ叫ぶ
    その後駆け寄って夫にくっつくから
    周りの人は「え、アスランってこの人…?」って感じでちらちら見てくる
    それをいくら逃げられても怒られても執拗に続けてたらお夫がついに「恥ずかしいから止めろ!」ってキレた
    妹ちゃんすかさず「その恥ずかしい名前を自分の子どもに付けようとしてるのは誰だよ」
    「兄ちゃんの子どもは兄ちゃんの年にてもお父さんの年になっても人ごみでアスランって呼ばれ続けるんだよ。兄ちゃんは2日で音を上げれるからよかったね」
    夫は黙り込んで、その日の夜にアスランは止めると言ってくれた
    私にとっては感謝してもしきれない妹ちゃんの武勇伝
    あ、もしアスランさんがいたらごめんなさい


    179 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/01/24(日) 12:49:51 0.net
    プッチプチですが正月やらかしてきました

    私はお寿司が大好き、ほんとタヒぬほど好き。

    義理実家はそれを知ってか知らずか、集まりの時は必ずお寿司の出前を取ってくれる。

    一年目の正月、高級寿司桶に訪問した瞬間恥ずかしげもなくテンションMAX。
    事前にトメ様に好きな食べ物を聞かれていたので、なんて素晴らしい義実家様なんだ!っと大感動。
    しかしお茶やお酒、赤だし、御節などの用意に時間がかかり、残りものの分厚い卵とガリしか食べれなかった。

    二年目、昨年は義理実家が用意したので、今年は私達夫婦がお寿司の出前を用意することに。
    事前にバッチリ準備してさぁ食べようかってなった時にトメ様が「嫁子さん、悪いんだけどお酒が無くなってしまったから買ってきてくれないかしら?」
    帰ってきたら昨年と同じ状態の空っぽ寿司桶。
    それを見た瞬間「あれ、これわざとじゃね?」っとやっと気づいた馬鹿な私。

    3年目の今年、お寿司は義兄夫婦が準備してくれた。
    兄嫁さんと一緒に机に並べられた瞬間爆食い開始。
    「わぁ~とってもおいしいです!兄嫁さんありがとうございます!(バクバク)」
    「いいのよ嫁ちゃん、私も今年はいーっぱい食べるわ!!(バクバク)」
    旦那達が話しかけても無視、ウトメが静止してきても無視、親戚の子供が泣き出してお寿司に飛び出してこようと、寿司桶抱えて部屋の中を逃走。
    残りは持ち帰っちゃおー!と言って兄嫁さんとタッパーにお寿司をつめつめ。

    トメ様、なぜかご立腹。一緒のことしただけなのにね。
    「去年も一昨年も一個も握り食べれなかったんです~」っと私。
    「私なんて結婚して数年、こちらにお邪魔した時は食事なんてロクにしてないわぁ~」っと兄嫁さん。

    空っぽになった寿司桶(卵とガリ残し)を「残りはどうぞー」っと言って机にドンっと置いて、仲良く二人揃って福袋買いに行きました。

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    34 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/06/18(土) 11:36:22 ID:lwF
    先日
    買い物途中に妹から連絡があり
    「娘がどんなのか知りたいそうだから、ウグイスパン買ってきてー」と頼まれたので
    買って持っていったら、姪っ子(反抗期真っ盛り)が
    「ウグイスが入ってないならウグイスパンじゃない!」と喚いたので
    姪っ子には食べさせずに、妹とふたりで食べた

    昨日
    妹から「娘が謝ってるから、ウグイスパンもう一度お願い」と連絡があったので
    今度は自分で焼いたパンを持って行った
    姪っ子の謝罪はやっぱり口だけだったようで
    「ちゃんとウグイス入ってるの~?」とニヤニヤしながら喰いつき
    鶏肉が入っているのに気づいて無言になった
    私と妹の分はちゃんとしたウグイスパンだが、
    姪っ子の分はボイルした鶏肉パン
    ひと口食べてトイレに駆け込み、なぜかそのまま出てこなかった


    20 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/03/25(日) 00:27:02 ID:7RbdVC3Z
    少し前に、とあるイベントのチケットをとるため、友人Aと一緒に早朝からぴ○の前に並んだことがある。
    私たちの前には5人くらい並んでおり、先頭は大学生風の男の子だった。

    ぴ○開店まであと1時間くらいという頃に突然30代くらいのいかにもヲタ風な男の人がふらりとやってきて、
    先頭の男の子の前にあったダンボールをおもむろにどかし、そこへ腰を下ろした。
    あんまり普通に座ったので「先頭の子の友達かな?」と思っていたら、
    二人は言い争いを始めた。
    どうやら「俺は昨晩からここにダンボールで場所とってたので俺が先頭だ」と主張している模様。
    しかも同じコンサートのチケットが目当てという事が判明して余計に闘争心を燃やしてるらしい。

    先頭の子は「僕は夜中3時からここにいるんですよ」と言ってるのに
    「俺は昨日の夜10時にダンボールを置いたから俺のほうが早い。」
    「俺は会社員だから夜中から待てない。お前みたいに暇じゃない。」とかもうムチャクチャな言い分。
    さすがに私も他の人たちも見かねて
    「いやそれはダメっしょ」「みんな寒い中並んでるのに」「ダンボールだけ置いて場所とりなんて…」と抗議したが
    「何言われようと俺は全く動く気ないから」と開き直っている。

    先頭の子が言い争いに疲れてあきらめモードに入った時、
    それまで黙ってたAがスクっと立ち上がり、ダンボール男に

    「仕事持ってるいい大人が恥ずかしくねえのかよ!ズルして取ったチケットで来てもらってアーティストが喜ぶわけねえだろうヴォケが!!」
    とすごい勢いで怒鳴った。(Aは女です)

    Aとは結構長い付き合いだが、いつもクールというか冷静沈着で、そんな言葉遣いも大声出したのも聞いたことなかったのでびっくりした。
    そしてダンボール男はその言葉で明らかにひるみ、3分ほどうつむいたまま居座ったものの、その後立ち上がり列の後ろへとぼとぼ歩いていった。
    先頭の子は「みなさんお騒がせしてすみませんでした」とその場の人に頭を下げた。

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    567 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/04/28(土) 12:43:22 ID:4kplovMD
    俺自身の武勇伝ではないが。俺が小学校三年生の時の事。
    俺の家から学校までは4kmあり超遠かった。
    ちょうどその中間くらいに近所でも有名な朝鮮人が住んでる家があった。
    登下校の時間は暇なのでよくミカン畑に落ちてるミカン拾って転がしながら帰ってた。
    ある日の帰り道いつものようにミカンを転がしていたら
    道の上の小石に当たり運悪く車道に転がっていった。
    ちょうどその時に車が通過してミカンは潰れた。
    するとその車が停車し中からオバサソ登場。
    「何やってんだ!糞ガキが!杀殳すぞ!」と怒鳴られた。
    俺は怖くて泣きそうになりながら「ごめんなさい」と謝った。
    そのオバサソは有名な朝鮮人夫婦の奥さんだった。
    次の日の帰りのホームルームで担任に俺だけ残るように言われた。
    訳もわからずそのまま職員室に連れて行かれるとあのオバサソがいた。
    オバサソの前に連れて行かれ担任に頭を押さえつけられ謝らされた。
    そしてビンタ一発とゲンコツ一発かまされた。
    オバサソは椅子にドッカリと座り2ちゃん的に言うとホルホルしてた。
    オバサソはそこから賠償と弁償を俺と学校に求めると騒ぎだした。
    詳しく話を聞くと俺が転がしていたミカンをオバサソが車で轢いたはずが
    いつの間にか俺がオバサソの車に石をたくさんぶつけてフロントガラスを割り
    車をボコボコにしたという話に変わっていた。
    俺は必タヒに否定し、真実を話したが担任や他の教師にも
    「嘘をつくな!」と怒鳴られまたビンタ一発もらった。
    オバサソは俺の両親と校長を呼べと要求。そこに校長登場。
    校長は俺の前に座り俺の目線で「君はそんな事したの?」と尋ねる。
    俺はパニックで泣きながら事情を説明すると校長は立ち上がりオバサソの元へ。
    「お引き取り下さい。この子は嘘を言ってません。あなたこそ嘘言ってませんか?」と。
    オバサソ喚き散らすが校長は「そのボコボコになった車の写真などの証拠を持って来て下さい」と言った。
    オバサソはブツブツ言いながらボコボコになったはずの車に乗り帰宅。
    校長は笑顔で俺の頭を撫でて涙をハンカチで拭いてくれた。
    その校長は背がちっちゃくて白髪で痩せた人だったが
    どんなヒーローよりもカッコ良くて頼もしく見えた。


    295 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/04/21(土) 01:58:54 ID:hhXFtd4h
    今思い出しても黒歴史だらけの正義厨だった小学生時代の私の唯一頑張ったなと思える出来事。
    六年生の時に、友人に体育館に誘われ、理由を聞くと「A子が生意気だからいじめるから一緒にいこう」だった。
    丁度その頃はクラスで誰か一人をいじめるのが流行っていて、うんざりしつつも正当な理由があるのかと、向かいながら聞くと
    「可愛い子ぶってる」とか、とるに足りないというか、所謂女子同士のしょーもないイジメかと思った。
    が、体育館にいくと、怯えて座り込むA子を囲んでクラス男女の殆んどがいた。
    それを見た途端にキレて「馬鹿か!おまえら!(理由を問いただしてもたいした事じゃなかったので)こんな馬鹿達の相手する必要はない!」(もっと苛烈に色々言ったけど)とA子を連れて教室に戻った。
    それ以来イジメはなくなったらしく、卒業間近にA子から写真交換を申し込まれた。
    彼女は私立に進学したみたい。良い人生を送っているといいな。

    594 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/06/29(火) 12:29:48 ID:Gva/yHFz
    カレーがうまい。昨日の朝から汗だくになって作ったカレー。

    24時間前、換気扇をブンブン回してカレー作り。
    スパイスを8種類入れて、しょうが、にんにく、トマトもたっぷり。
    途中インターフォンが鳴ったので出てみると
    「洗濯物飛んできてたので届けにきました」と娘をだっこした見知らぬママ。
    「それはすみませんねー」と出たはいいが、ママは洗濯物なんか
    持ってない。
    持ってるのは大きなタッパー。
    「換気扇からカレーのいいにおいがしたので、おすそ分けもらいに来ました
    これに入れてちょうだい」
    あー、これが噂の、とワクワクしながらも、戸惑った表情を作って
    「お口に合うかわからないので、おすそ分けできないんですよー」と
    クネクネしながら断るも「いいからクレ」というようなことを言っていた。
    何度か攻防を繰り返す振りをして、「じゃあ、少しだけなら…」と
    タッパーに入れてやった。
    うれしそうに帰るママ。
    そのカレーにはチリがたっぷり入ってて、たぶん、催涙弾くらいの
    威力があるはず。
    一口ほお張れば、口の中は火だし、おなかだって絶対に壊す。
    夫と私はクレイジーなほどの激辛好き。
    効果のほどは夫の弟で証明済みのカレー。
    24時間経ったけど、まだ苦情は来てない。
    生きているといいな。

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