黒い歴史

    6 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/09(土) 00:28:09 ID:6px
    旦那にも娘にも知られちゃいけない過去吐き捨て

    昔務めてた職場に気に入らない女がいた
    女子高卒業してすぐに入社
    いつも体の前で両肘をくっつけるようにしてもじもじくねくねしてて
    男性社員や上司の前では過剰なまでに溌剌として健気に頑張る自分をアピール
    だが女性社員の前ではくねくねしながらヘラヘラ笑い
    「私、なんにも知らなくってぇ」を口癖にして何にも仕事を覚えない
    休憩時間は平気でオーバー、会議では爆睡、掃除させようとしたら「掃除ってしたことなっくてぇ」とヘラヘラするだけ
    その女の無能はすべて教育係の私のせいにされた

    腹が立ったから、こっそりその女の仕事上のパートナーに職場で一番の地雷をあてがった
    地雷は典型的な「昔やんちゃしてた俺カッコイー」と勘違いしてる50代
    その年齢で正社員ではなくアルバイト、謎の上から目線の説教と自分語りが大好き
    男の前では素直で健気かつ薄っぺらな自慢を何でも聞いてくれる女を地雷はすぐに気に入った
    そして女も地雷に仕事のミスを庇われたり何かとちやほやされることに味を占めたのか、職場では常に地雷と一緒に居るようになった

    よっぽど相性がよかったのか地雷はそこからほどなくしてその女を孕ませた
    どちらも独身とはいえ、女は成人式も迎えてなかったはず
    私はとっくに退職し引っ越ししてたので全てはまた聞きだが
    職場に女の父親が殴り込んできて結構な騒ぎになったらしい
    そりゃ女子高にいれて可愛がってきた娘が
    父親より年上の小汚くてヤニ臭いオッサンを連れてくりゃ発狂するわなーと
    けどまあ、なんにも知らない、知ろうともしない世間知らずに育てたのは女の両親だし
    結構お似合いだったんじゃないかな?って今でも思っている

    318 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/10/31(月) 20:39:02 ID:W9s
    くうきこわしたらごめん。ちょっとプチ話を。
    高校の時、バス待ってる時に噛んでたガムを無意識にバス停の柱に付けちゃった。
    忘れたけど、本に夢中になってて、付けたのは立ってたときで、その後、待ち座席が空いて座って本読んでた。
    しばらくしたら、「うわ!」って声。
    なんだ?と思って見上げたら、顔だけ知ってる一つ上の先輩が焦ってた。
    どうしたんですか?って声掛けた。
    なんか背中、くっついてない?って。
    ハッと思い出して。でも、とっさに謝れなくて。
    制服にガム付いてます。大変!取りますねって。
    で、良いよ汚いよって言うのを、必タヒに爪で掻いて。
    ま、自分が噛んだものだし、他人の噛んだものとは汚さの度合いが違う。
    結局うまくとれなかったんだけど、感謝された。
    んで。
    先輩は、見た目並み以下、頭悪く、バス停にガム擦りつける外道な私を、心優しい女子と勘違い。
    だけでなく、なんか、お礼とかされたうえ、なんか…なんかね?告白されて…なんだかんだで長続きしちゃって、今は私の夫なんだよ。
    絶対に真相は言えない~(;´Д`)!!!

    495 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/01/28(土) 11:39:48 0.net
    中学生の時に先生と付き合ってて、ほぼ全ての行為をまだ12歳だった内に
    経験した事と、その時は純愛だと信じてて最近までそう思いこもうとしてたこと。
    でも娘が今年あの時の私と同じ12歳になるから、ようやくあれは純愛なんかじゃ
    なくて、私は先生にもてあそばれてただけだったと認められるようになってきた。

    176 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/08/21(火) 00:48:48 ID:w/BlJw+30
    長くなったので二つに分けます。

    旦那と結婚するよりさかのぼること数年前。

    ばかな男にひっかかり、いっぱい貢いでお金も貸して
    支払えなくなりカード破産寸前までいった
    仕事は続けられたので、分割払いで済んだけど
    カードは持てなくなったし持ちたいとも思わなくなった
    (これも家族、旦那には秘密だけど)

    私に金がないと知った男は離れた。
    お金を貸したことも、本人の中では貰ったことになっていた。
    強引に取り返す方法はいくらでもあったが、返済に追われていて
    あまり自由に使えるお金がなく、泣き寝入りかなと思っていた。

    が、男には私と同時進行で別の女がいたことがわかった。
    私が貸した金が、そのままその女に使われていたことも。
    二人が私から離れたあとも続いていたことも。

    なので、最初は腹立ちまぎれに
    彼らが関係する業界に関するネットの掲示板に、あることないこと書きまくった。
    書いてくうちにノってきて、家のPCやらネカフェやら実家のPCやら駆使して、
    一見信憑性の高そうなデタラメ(5%くらいの真実を混ぜて)を書いた。
    どこからか便乗してくる輩もいて、あきらかなデタラメを振りまきはじめた。

    11 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/08/13(月) 02:11:02 ID:vsP0Beik0
    元カレをス㋣ーカーして大学中退、最終的に自杀殳まで追い込んだことかな

    270 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/11/12(水) 11:58:09 ID:CJEAnUqai
    金を賭けない賭け麻雀で負けて「女装して電車で一周」の罰ゲームやらされた時の話。
    俺はデブなので入る服が友人姉の中古マタニティドレスしかなく、それを着て電車に乗った。
    なにしろデブなのでモロ妊婦に見えるらしく、つり革つかまってたら席を譲られた。
    さすがにそれは申し訳ないので手で「いいです」のジェスチャーして
    (しゃべったら声でばれて変隊だと思われる)遠慮してたんだが、
    あまりに何度もどうぞどうぞとやられるのでスンマセンと思いつつ座った。
    斜め前くらいに立ってた若い男二人が、それが気に入らなかったみたいで
    電車が揺れるふりしてガツンガツン俺の膝とか脛に靴をあててきた。
    最初はマジでゆれてるんだろうと思ったが、途中からマジで蹴りはじめた。痛い。
    「気持ちいいことしといて席まで譲ってもらうとかさー」
    「タクシー乗れよ。流れたらどうすんの?危機管理が足りない」とか言いはじめたんで
    ああ俺いやがらせされてんのか!とそこで気づいた。
    でも言い返せない。顔はでかい帽子で隠してずっとうつむいてるし、反撃も反論もしない俺に
    そいつらは攻撃性を増していった。それでも俺が小さくなっているとちょんちょんと肩を叩かれた。
    ちらっと見ると駅員。見かねた乗客が駅員を呼んできたらしい。
    ありがたい。ありがたいけどやめてくれーと思った。
    駅員が若い男二人に注意して、俺になんとかかんとかしますか?と訊いてくるんだがこっちはそれどころじゃない。
    無言で首を振り、手を振り、いやいいですとジェスチャー。
    しかし駅員が来たことで周囲の乗客の気が大きくなり「その二人が妊婦さんにずっといやがらせしてた」と口々に言う。
    冷や汗ダラダラかいてたら駅で止まったんで、立ち上がってダッシュで逃げた。
    妊婦が全速力で逃げたからたぶん駅員も乗客も唖然としてただろうと思う。
    駅のトイレ(男の方)に駆け込んで友達に電話し
    「ギブギブ。金払うからゲーム中止させて。服持って迎えにきて」と頼み、罰ゲーム終了。
    しかし俺がただのデブだったからよかったようなものの、本当の妊婦さんだったらあれ犯罪だよな、と帰ってから思った。
    脛のとこ血出てたし。
    あの時の駅員さん、席ゆずってくれた人、駅員さん呼んでくれた人、ありがとうございました。ごめんなさい。
    後日ブサ男二人を捜して同じ電車に乗ったが、捕まえられなくて無念だった。

    123 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/08/06(木) 17:52:08 ID:SB6
    誰も見てないとこに恥を捨てて晒します。
    若かりし頃のどす黒い過去を。

    それは高校に入ってすぐのこと。
    地元の女友達から男を紹介された。(以降A君)
    A君は友達と同じ高校で、中学はうちらの中学の隣の中学卒。
    ルックスはジャニ系な爽やかイケメンだった。
    好きな音楽とか趣味の話で意気投合したうちら。
    よく三人で遊ぶようになった。

    夏休みに入って、私は家庭の事情からプチ家出。
    それをA君に話したら
    「女が一人でフラフラしてるのは危ない。行く宛がないならうちに来い」
    と言ってくれたのでお言葉に甘える事にした。
    A宅は父子家庭でA父は県外に単身赴任中。
    家にはA君とA兄が二人で住んでいた。
    このA兄ってのが超DQN。
    地元じゃ知らない人はいないってくらい、鬼より怖い不良だったらしい。
    A宅はA兄友達(皆超絶DQN)の溜まり場になっていて、私もその中で生活していくうちにDQNに染まっていった。
    そしてDQN先輩達と一緒に悪行三昧。
    例えば
    皆無職でお金がないので食料は万引き、無線飲食。
    乗り物(自転車、バイク)は窃盗。
    現金は恐喝や年寄り狙って引ったくり。
    終いにはリーマン狩り。
    他にもタバコ、クスリ、酒…
    愚行の限りを尽くした。
    そしてあろうことか、悪行の数多い=人生の階級アップグレード とDQNな勘違い思考が染み付いてしまったのだ。
    人に迷惑をかける事こそがステータス。
    「ちょっと悪い自分」に酔いしれ、口癖は
    「パンピーはタヒね」
    今思い出しても冷や汗もの orz

    そんな生活を約二ヶ月送って八月後半。
    夏休みが終わる二日前。
    シ○ナーでラリった後輩とアダ○トなビデオが流れ続けるテレビ、食べかすや大量の使用済みティッシュに埋まった汚部屋のど真ん中でA君からキス&告白された。
    突然のキス&告白、しかも人生初のキス&告白!!
    に、私の頭はオーバーヒート。
    A君に言われるがまま付き合うことになった。
    ここから更に脳内DQN大暴走。
    取り返しのつかない事態になってしまうのだった…

    265 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2004/11/24(水) 06:03:10 ID:ILvvMXXF
    高校の時の先生に付き合ってくれと言われて断りきれず、付き合っていました。
    Hはする気が起きず、必タヒになって断りましたが他はいろいろと…
    子供だったのと断りきれなかった自分には嫌気がさしますが。
    パワーハラスメント的に迫ってきた先生は大人になればなるほど許せません。
    恥ずかしくて誰にも言えないけどできれば闇討ちにでもしたい..

    83 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/03/27(金) 10:33:05 ID:h9B
    むかーし私をいじめにいじめてくれた女の子供が亡くなった
    なのでお葬式に行った
    香典も包んだ
    女と目があったんで会釈しといた
    さすがに女もやつれてたし、女の旦那も疲れた顔してた
    下の子供はあまりよく分かってなかった風で、その子とも目があったのでニコっとしといた

    その○年前に女の取り巻きの家が火事になって家人が亡くなったときもお葬式に行ってた

    どっちでも別に変なことはしていない
    他の人のお葬式と同じようにしただけ
    まあ心の中まではそうはいかなかったけど
    いじめで鍛えられたポーカーフェイスで笑ったりはしなかった
    というかタヒんだ子の遺影見たら笑う気分にもならなかった

    そしたら主犯の女の取り巻きどもから過去のいじめの謝罪の手紙が届きはじめた
    ほとんどはたいした事は書かれてなかったけど
    「いじめてごめん」とか
    小学生か

    一人だけまともな内容の長文で送ってきてて、それによると
    ・葬式に来たことで子供がタヒんだことや火事が私の呪いじゃないかって話が出てる
    ・主犯の女は錯乱してて下の子供も呪われるんじゃないかって言ってる
    ・女の旦那はいじめの件で呆れ、女は落ち着くまで実家に返された
    ・他の取り巻きどもは呪いは半信半疑だが、私が何かやらかさないかと思ってる
    ・手紙の主は天涯孤独だが他の取り巻きどもは皆結婚し、子供がいたりローンで家を買って失うものがある
    ・許してもらえるとは思わないが、手紙の主もいじめに参加していたのは確かで申し訳ないと思ってる
    といったような内容だった
    手紙の主は取り巻きの一人ではあったけど、いじめには消極的な人だった

    そもそも私が恨んでるのは主犯の女だけで、実際取り巻きどもはどうでもよかった
    取り巻きの火事の時にお葬式に行ったのは予行演習みたいなもの
    女に不幸があったときに出向いていじめのこと暴露して因果応報だって嘲笑ってやろうと思ってた
    まあ雰囲気とか遺影とか見てたら出来なかったけど
    どっちもたまたまお葬式の前に知ったから行っただけだった

    497 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/12/31(土) 16:13:15 ID:LRc
    学生時代の思い出
    当時俺周りの友人が所謂オヤジ狩りを度々行っていた
    俺自身は直接関わった事は無いがよく飲みの席で「成果」を自慢されたり
    狩られる対象のオヤジ共の情けない有様の話なんかを酒の席のネタ話にしていた
    友人らもガタイの良いオヤジは狙わずダサくしょぼいオッサンをターゲットにしていたらしい

    そんな折、あるオヤジを襲った際に友人らがやり過ぎてしまった
    詳細は多少ぼかすが被害者のオヤジは後遺症が残る重症となり
    通報もあって友人達も警察沙汰となって大変な思いをする羽目になった

    その後俺は医学部を無事卒業し医者になり、友人達も多少回り道をした奴もいたが
    30も過ぎる頃には皆それなりの立場に落ち着きそれぞれの家庭を築いていった
    彼らとは今でもたまに会ってはお互いの近況を語り合っている

    更に時は過ぎ、狩られていたオヤジ達と同年代になった頃
    俺が勤めている病院に手足の不自由な患者が通院する様になった
    何度か診療して話を聞く内、その患者がオヤジ狩りの被害で今でも身体が不自由な事や
    怪我が原因で仕事もクビになり妻子とも離婚し現在は障/害年金と親の遺産を細々と切り崩しながら生活をしているらしい
    患者の年齢や障/害を負った時期や原因などから察するに、患者が友人達がやらかしてしまった元オヤジの可能性.は高いだろう
    (オヤジと言っても当時30代だったらしいが)

    今の姿は悲惨の一言だが襲われた当時もそこらにいる「ダサいオヤジ」だったという患者
    ただダサく弱そうだというだけで人生を狂わされた元オヤジには同情するが
    俺も友人達も今では元オヤジの年齢すらも通り越し、とっくの昔に狩られるかもしれない立場になってしまった
    暗い夜道を帰る際などは一応気をつけてはいるが、ヤンチャ連中のターゲットにならぬ様に
    せめて身なりぐらいはきちんとしてないといけないと改めて思い、年甲斐も無くスポーツジムにも通い始めた

    家族や周囲の人には「最近腹回りが気になって~」とは言っているが、実際の理由は話せず内心が修羅場だ

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