黒い歴史

    307 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/04/15(日) 22:30:56 .net
    実母の49日も終わり、相続の手続きをしていた時。

    実家の仏壇から遺言を見つけた。

    財産は全て甥に譲る、その代わりに墓を守れ、娘にはやらん、という内容だった。

    握り潰してすべて一人娘の自分が相続した。


    自分には弟がいたが、実母の愛はすべて弟に注がれていた。弟が早逝したとき、「シんだのがあんただったら良かったのに」と言った母だった。

    私が結婚した時には、夫に「うちの土地がなければこんなのと結婚したいなんて思わないでしょ」とも言った。

    それでいながら実家に寄り付かない私を責め続けた。


    反省も後悔もしていない

    360 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/06(火) 15:51:50 ID:pNUCKOEc.net
    超アホな話
    私の父はスーパーの雇われ店長だった
    県内ではそこそこ大きいグループのスーパーなので
    友達にも「うちのパパ〇〇(スーパー名)で働いてるんだよ」なんて自慢してた
    ただスーパーのお仕事というのは具体的に何をするのか分からず
    唯一レジは分かるけどああいうのはほぼパートのおばちゃんがしてた
    父はどこで何をしてるんだろう?
    買い物に行ってもほとんどいない
    運が良ければ売り場で会えることもあったけど何をしているのか子供には不明
    家で「どんなお仕事なの?」と聞けば「うーん…食べ物とかスーパーにあるものを売るお仕事だよ」となんだか曖昧
    (小さい頃はレジのおばちゃんが『売る』ように見えたから)
    小学校1年生くらいの時に家庭内調査みたいなプリントが渡され保護者が記入していくんだけど
    父の職業欄に「小売業」と書かれていた
    「えっ?パパは〇〇の店長なのになんで?!」とプチパニック
    「小売業」の意味が分からなくてその頃覚えたての国語辞典をひいてみたら
    「小売業 消費者へ直接販売する店。生活用品などを安く仕入れて高く売る」(うろ覚え)
    当たり前のことなのに子供すぎて「安く仕入れて高く売る」のフレーズか大ショック
    とても悪どい事に見えた
    半泣きで両親に猛抗議「酷い。おやつもパパのせいで高い!みんなが欲しいものを高く売るなんて!」
    父のことは「お金儲けしたい悪い人」という認識になりしばらく反抗期みたいになった
    さすがに3年くらいの頃になると僅かながら社会の仕組みが分かってきて父に対する酷い認識も消えた
    今となってはあの辞書は小売業に何か恨みでもあったのかと思う

    401 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/09/28(月) 08:27:08 ID:9fh
    苛められていた友人の復讐に協力していたこと。

    幼稚園から中学まで一緒だった友人は持病のせいで中学時代女子に苛めを受けていた。
    私は厨二病みたいなところがあって群れるのが苦手だったし苛めもしたくなかったので苛めには加わらなかった。
    そのせいで私も3ヶ月ほどターゲットになったこともあったが。

    私が主婦になった頃、友人と再会。精神病で今の状況を嘆いていた彼女に対し「復讐すれば前に進める」と吹き込んだのが私。
    苛めた奴らのほとんどはSNSや自分の足で見つけられた。見つけられなかったのは探偵も使ったけどね。

    ターゲットにしたのは人生が充実していた3人。他の奴らは復讐の遣り甲斐がないくらいに落ちぶれていたので除外してあげた。
    やり方は簡単。家族がそろっている日曜とかに友人を家に行かせただけ。子どもや夫の前で過去の苛めを暴露させた。
    あと友人は心療内科と精神科に通院していたので「今の私が復讐しても病気で無罪になります」って言わせた。これは私のアイデアだが結構効いたと思う。

    よくも悪くも結果がでるのは早かった。半年もしないうちに全員が別々に友人宅に「あなたのせいで人生壊れた」と言いに来たらしい。
    友人が「復讐はこれから」みたいなことを言ったら引き上げたそうだが精神科の通院歴が怖かったんだろうね。

    友人が親のコネで社会復帰を果たせた記念にカキコ。

    243 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/09/04(金) 18:32:42 ID:jx7
    久しぶりにスレ来て、上の方で「友人の婚約者に友人の黒い過去を暴露する手紙を~」みたいなの読んで思い出したんだが、
    私はこういう手紙を貰ったことがある側だった。

    同じ会社の男性.と付き合って交際2年目で、きっちり婚約とまでは行かなかったが、お互いもう30歳前だしそろそろ~、
    子供好きだし、なんて話したことあるくらいまでは進んでた。

    そんな頃、ある日会社に私宛ての手紙が届いた。送り主は知らない会社の何某さんだった。
    こんな取引先あったっけかと思いながら開封すると、中には一枚便箋が入ってて、印字した字で
    『結婚する前に、彼の寝室の押し入れの中の段ボール箱を調べてみて』って書いてあった。
    その会社を調べてみたが、存在しない住所、社名だった。

    迷ったけど、数日後彼が一泊の出張行った機会に合鍵で部屋にお邪魔して、手紙の示す箱を探した。
    箱はあった。2箱あった。
    幼児ポル○の様々なビデオや同人誌や雑誌、生写真?が詰まってた。

    私は子供の頃変なおじさんに車に連れ込まれかけたりしたことがあって、「あー無理、絶対無理」となった。
    彼からよく「背が低くて可愛い」「20代に見えない、童顔で化粧しないと子供みたい」なんて言われたのも、
    「子供欲しい、子供可愛い」と彼が言ってたのも、何もかもがおぞましく思えた。

    箱は元通りにして、彼には「他に好きな人が出来た、ごめんなさい」と言い通して別れた。
    手紙を送った主については調べなかった。
    ただ私との交際前に、鍵を渡してた恋人がいたという話は聞いたことがあったのでその人かとも思う。

    彼を憎む誰かとか、彼との交際を妬む誰かとかの悪意による罠だったのかもとも別れる前に考えたこともあったが、
    何となくだが、やっぱり彼はそういう趣向の人なんだろうという気がした。
    そして私は穏やかで優しい彼にそういう一面があることを受け入れられない人間だから、やっぱり別れた方がお互いに幸せと思った。

    男はみんなロ○コンだから、とかいう人もいるが、目が完全にタヒんでてガリガリに痩せ細ってるネ果で亀○縛りされてる子の写真を、
    複数枚持ってる人はそうそういないだろうとも思う。
    黙って彼の家に合鍵で入って調べたり、手紙のことを言わず別れたりしたあたり、色々スレタイ。

    867 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/06/09(金) 14:15:09 ID:trHGN5GM.net
    私の大学時代の修羅場
    大学に入って仲良くなった友達にR子って子がいた
    R子は色白で目がくりくりしてておしゃれな女の子のテンプレみたいな子だった
    学祭の時期にR子は友達何人かとバンドを組むことになったらしくうちの父親に楽器を教わりたいと言ってきた ちなみに父親は学生時代からとある楽器をやってて結構な腕前

    85 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/09/17(月) 03:25:56 .net
    不妊治療で妊娠したけど三つ子だったから中絶したこと
    担当医が自分のミスだと言ったので費用を負担してもらった
    術後はなんとも無い気がしてたのに、最近ちょっと鬱っぽい

    602 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/06/28(木) 10:58:38 ID:oZK2/TjN.net
    1/2

    20代はじめのころ面倒くさい元彼氏と付き合っていた。
    メールの書き方からはじまり助手席に座るときの心得とか色々合わせなければならなくて、1ヶ月くらいで後悔していた。

    よくケンカになって、もう別れる!ってすぐに言うタイプの人だったので、1年弱付き合ったころ本当に別れてやった。
    いつもは仲直りできるのに突き放されて、焦って謝ってきたりいつものことなのになんで!ってきたけど、もう疲れたから別れることは譲らなかった。

    そしてある夜部屋でゆっくりしていると、いきなりドアをものすごい勢いで叩かれた。
    外で暗証番号を入力して建物内に入るタイプのオートロックで、番号を教えている人は数少ないので元彼だろうなと思った。
    周りにも迷惑がかかるしドアを開けるとすごい勢いで部屋に押し込まれた。

    はじめは土下座して考え直してください、もう一度チャンスをくださいと謝っていたけど断った。断った瞬間元彼が豹変!

    立った状態で壁に追い込まれ、首を糸交められた。両手で思い切りやられて息もできなく目に杀殳意を感じた。
    でもここで許したり泣いたりたじろいでは負けだ!と謎のプライドがあったので、首と相手の指の間に自分の指をすべりこませて気道を確保。
    息ができるようになったけど身体は動けないのであとはひたすら相手を睨んでいた。多分人生で1番睨んだと思う。

    528 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/04/09(日) 00:22:01 ID:bpIIPhIu.net
    わりと数年前の話し。
    かなり長くなるので端折るけど。
    少しフェイクあり。

    元々親に虐待されてたし、愛されてないのわかっていたけど、実家が貧乏過ぎて風イ谷で働いてた。

    毎月母親に仕送り30万していた。
    実家は地方の田舎。

    元々自分を大事にするという感覚が人より薄かったし、恋人もいなかったし、いつタヒんでもいいやと思いながら、ふわふわ生きてた。

    風イ谷の求人サイトみて、応募。
    最初は五反田のホテヘル。

    初めてついたお客さんのことは今でも鮮明に覚えてる。
    風イ谷の仕事本当は嫌だったし、右も左も分からず、なんとなく仕事なめてたから当然売れず、二ヶ月で都内の別の箱ヘルに移籍。

    この頃から売れるにはどうしたら良いのだろうか?と思い悩み、とりあえず整形。
    そこそこ人気が出てきて、ある事情から吉原の高級ソープに移籍。
    それから川崎の高級ソープに移籍。
    常連客は金持ちが多かったし、優しかった。

    毎月親にはせっせと仕送り。
    父の借金の返済も終わった。

    仕送りすると電話で母親が優しかった。
    子どものころ虐待されていたことも嘘だったのかなというぐらい優しかった。

    485 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/11(月) 18:43:25 ID:igd
    元夫と離婚したのは、今成人を過ぎた娘が中1だった頃のこと。
    離婚理由は、夫が家庭内暴力で家を1/3ほど破壊した甥を勝手に引き取ってきた事だった。

    甥はいじめられっ子で、登校拒否→家庭内暴力に発展した。
    勝手な想像だけど、甥がいじめられたのは元夫の妹がやってた「叱らない育児」のせい。
    まったく我慢のできない子供に育ち、小1の時点で魔の2歳児で止まったような精神年齢だった。
    当然団体行動はできず、友達もできず、小4あたりからいじめられ始め
    中学には数日しか行かず登校拒否するようになった。
    その後は母親(元夫の妹)に八つ当たりして暴力の日々。
    元夫の妹旦那は家に帰らなくなり、元夫の妹は義実家に泣きつく毎日だった。
    そして甥が15歳になった時、
    「妹はもう限界だ。甥にはもう俺達しかにないんだ(キリッ」
    と、承諾もなしに甥を連れ帰ってきた。

    甥がおとなしかったのは最初の4時間だけだった。
    (今思えば、あの甥がよく4時間我慢できたなと思うけど)
    リビングのTVを独占したがってうーうー唸り、ソファを一人で占領。
    夕飯は「何コレ」と食べず、冷凍庫のアイスを勝手に食べる。
    娘に向かって「コンビニ行って何々買って来いよ。行って来い。行ってこーいー」とブツブツ。
    たまりかねて娘をお風呂へ行かすと、トイレに行くふりをして娘を覗いた。
    この時点でブチっときて、私は娘を連れ、ビジホへ避難した。
    元夫は「薄情」と責めてきたけど、甥なんかより娘が大事だと無視して出て来た。

    338 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/06/25(土) 14:22:29 ID:jRA
    大学時代、とあるチェーン店のラーメン屋でバイトをしていた。

    スープや味付けの種類は色々あって辛口系何かもあったんだが
    ふとした思いつきから「辛口ラーメン」の「辛口」を「超超超激辛口」の味付けにして客に出していた。

    初めは大学の気に食わない奴が客として来たから半ばイタズラ心でやったんだけど
    そいつの反応が「アッヒャ~~!!!!????」みたいな反応で思いの外面白かったから
    その後辛口ラーメンを頼んだ客の内、大人しそうなリーマンやオタク風の客を無作為で選んで
    「超超超激辛口ラーメン」にして出していた。

    (女性.には可哀想だからやらなかった、数人の場合は騒がれたら困るからやらなかった)

    反応は人それぞれで、一口食べて凄い顔を引きつらせながら箸を置いて帰ったり
    「うぎゃっ!!?」と悲鳴を上げたり、そういうラーメンだと思ったのか汗ダクダクになりながら
    無理矢理食べようとしたりと様々だった。(ちなみに完食した人間は10人の内1、2人ぐらいだったw)

    そんなある日、いかにもなアキバ系の客が「か、か、辛口ラーメン…」と頼んで来たので
    ちょうどその時とある出来事でイライラしていた俺は「超超超超超超激辛口ラーメン」ぐらいの味付けにして出してみた。
    一口食べた客は一瞬顔が赤くなった後、サーッと血の気の引いた様に顔色が変わった後椅子から静かに転げ落ちた。
    どうやら辛さが限界を回って気絶した様だったw

    「大丈夫ですか!?」と心配して駆け寄るフリをして「あっ!?」と思わずラーメンを落としたフリをして
    客の顔に超超超超超超激辛口ラーメンをビシャリ。ショックで気を取り戻したのか悶絶する客。
    心配する様子を見せながら病院へと電話しつつ、内心大笑いしていた俺だった…

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