殿堂入り・伝説

    433 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/01/25(水) 20:42:25 ID:cY5
    本当かネタ話か不明だが、自衛官時代に先輩が語っていた話

    中曽根康弘氏が防衛庁長官だった頃ある空自基地を視察してあちこちを見回り
    昼食時になったので基地司令が会食の用意をしている場所へ中曽根氏を乗せた車を回した。
    だが一般隊員用の食道が見えると中曽根氏は無理やり車を止めて降り、隊員食堂へ乗り込んで止める随行の人々や基地司令の部下たちを押しのけて
    一般隊員と同じ行列に並んで同じ飯を食った。その話を聞いた基地司令は真っ青になって様子を見に行ったが
    中曽根氏は「ご馳走さまでした。代金はちゃんと後で支払いますので」としゃあしゃあと返した

    隊員食道の飯なんて食えればいいだろと食えもしない飯を出させてたけど
    あれから全国の基地でも食堂の運用を改善して旨い飯が食えるようになったんだぞと先輩が言っていた。

    578 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/04/01(水) 23:15:12
    今朝、起きたら朝食の用意は出来ているのに嫁が居なかった。
    呼んでも返事がない…と思ったら、クローゼットの中から
    「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン」
    と叫びながら、アラビアンな格好をした嫁が出て来た。
    朝から何やってんだよ。すげぇ嬉しそうだし。
    ちなみに夕べは帰ったらタヒんだふりして倒れてたよ。

    474 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2008/01/23(水) 19:21:18
    同居の義父(71)がさっき勇者になった。
    晩飯の後、俺が居間のコタツで肩までもぐってウトウトしてたらいないものと思われたらしい。
    居間のすぐ横の台所で茶飲んでた義父と義母(70)
    何か話してるのを夢うつつで何となく聞いてたら

    義父「あー母さん」
    義母「はいはい」
    義父「あ、あー、愛してますよ、いつもありがとう」
    義母「(沈黙)」
    義父「あ、あー、あー、まあねえ、ふふふ(照れ隠しかw)」

    俺このへんでしっかり目が覚めてたんだけど動くに動けず
    コタツあちぃwwww

    義母「お父さん」
    義父「は、はいっ」←いつも昔ながらの亭主関白なんだがw

    義母「私より先にタヒなないで下さいよう。一秒でも一人にしないで下さいねぇ」

    …義母にやられたぜ。

    義父はうーとかあーとか言ってたけど、最後に
    「しないしない。馬鹿、するわけないだろう、滅多な事言うな、馬鹿、だからおまえは馬鹿なんだよ」
    って勢いよく言ってた。最後涙声だった。

    義父に何があったのか知りたいがw
    俺も嫁に言ってくるわ。10年くらい言ってない。
    コタツから出るタイミング逃して、ちと脱水症状だがな。

    496 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/11/25(火) 00:18:25 ID:???
    今日の追って

    「その時計(クラフト系)いいねー見せてー」とやたら絡むから外して見せたら
    「はい」とプレゼントくれた。
    10日ほど早いけど誕生日プレゼントだって。中身はベビーG。
    旦那がGショック使いで丈夫さを自慢するし同僚に可愛いめのベビーG付けてる人がいたから
    いいな~って言ってたの覚えていてくれたようだ。
    早めに渡してくれたのは電波ソーラーだから仕舞っぱなしより
    早めに起動した方いい&早く使いたいだろうからとのこと。
    こういう感じのが好きとか前振りはしていたから好みにジャストミートだったし
    早速つけていくぜ!!とテンション上がりまくり。
    そして何より嬉しかったのが密かに付けてあったメッセージカード。
    「これからも一緒にゆっくり自分達のペースで歩んでいこうね」
    …うん、最近友人に同僚に義姉に従妹と妊娠出産報告続いて
    落ち込んだり八つ当りじみた事したり
    「いっそ自分と別れてもっと若い人と再婚すれば」と思い詰めたりしたけど
    旦那はいつも私を受け入れ励ましてくれていた。
    自分一人が勝手に空回って旦那を傷つけていたんだ。
    今は旦那も先に寝て一人でネットしているけど涙が止まらない。
    例え子どもが出来なくたってこんな旦那と暮らしていけたら最高に幸せ。それでいい。

    396 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/09/28(日) 08:34:17 ID:llt486R3.net
    昨日の夜お巡りさんが来た。息子さんいらっしゃいますかと言われて、何かやらかしたか
    と血の気が引いたんだけど、昨日変質者?捕まえるのに協力したとのこと。
    友達の妹(一年生)が知らないおじさんに手を引かれて歩いてて、
    「○○ちゃんおっす!その人誰?お父さんじゃないよね?」
    と大声(地声なんだけど)と言ったら逃げ出したと。
    何だかわかんないけど逃げたから追いかけなきゃと。
    そんで思わず持ってた水筒投げたらおじさんの足の間にピュッと入って
    おじさん転倒。
    お父さんじゃないよねという息子の大声(地声)を聞いてた人複数が自転車に乗ってた
    お巡りさんに知らせててお巡りさん到着、おじさん捕獲。
    ここで息子、ザリガニの水槽洗ってないの思い出して風のように帰宅。
    という流れだったらしい。妹さんは、お兄ちゃんと一緒に出かけたんだけど、お兄ちゃんがトイレ我慢できずに
    スーパーのトイレに行ってる間におじさんに
    「お兄ちゃん、さっきトイレ出てあっちに行ったから連れてってあげる」
    と声をかけられたと。
    お巡りさんが妹さんからさっきのお兄ちゃん誰?と聞くも、仲のいい6人組で行動
    してることが多くて見分けがつかず、その子のお兄ちゃんは自分のせいで
    妹が怖い目にあったとパニック。
    お母さん呼んで、落ち着いてから改めて特徴を聞いて、ああ息子君だ!と判明して
    うちに来たということだった。
    息子はお巡りさんにあのおじさんが普段から小さい子に声かけてるの見かけたか、
    だから「お父さんじゃないよね」と言ったんじゃないのか、何故名前も言わずに
    帰ったのかと聞かれて
    「知らないおじさん」「わかんない、何でそんなこと言ったんだろ?」
    「だって掃除しないとザリガニ捨てられちゃうから」
    と答えてた。
    昨日帰宅して、そんなこと一言も言わなかったよ…
    普段はちょっと黙ってろと言うくらいお喋りなのに。

    52 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/04/04(木) 11:47:20 ID:gAw4cTSv
    休日のイオン、駐車する場所を探し駐車場内をぐるぐる回っていたときのこと
    入り口に一番近いところに差し掛かったところで、その近くに黒光りした高そうな高級車が停まっていた
    車に無知な自分でも、ヤのつく自由業の方の乗るものだとわかる車
    それに乗ろうとしていたダンディなおじさんと目が合った。おじさんはこちらに手招きしてきた

    やっべえヤのつく人に目を付けられてしまった売り飛ばされるかも…と心臓バクバク。ここが修羅場
    運転席の窓を開け「な、なにか…?」とビクビクしながら聞くと、おじさんは満面の笑みで
    「ねえちゃんここ停めな、今出るから」と、運転手のチンピラらしき兄ちゃんに合図し
    高級車はすぐに発車した

    いいヤのつく人もいるもんだ、人は見た目じゃないなと少しヤのつく職業に好感度うpしたが
    その高級車の停まっていたところが身障者用スペースだったので
    やっぱ人は見た目だと思い、高級車が完全に見えなくなってからまた駐車場をぐるぐる回る作業に戻った

    228 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/01/09(水) 20:22:51 ID:0Jsn6gwH
    流れを読まずに。
    スーッとはしない気がするが聞いてほしい。
    …思い返すと自分の行動にイライラするけど。

    仕事帰りの夕方。駅に向かう途中。
    盲目らしい男性.が白い杖で点字ブロックを辿りながら勢いよく歩いていた。
    俺は見えてないのに確りした足取りで凄いなとか思いながら眺めてた。
    そして、少し行ったところの信号。この時は赤になったばかりだった。
    この信号は音が鳴る仕様。点字ブロックも続いている。
    そこで急に男性.の前に割り込んだ高校生らしい男子。当然、ぶつかる。
    男性.が軽く謝罪し、男子もボソリと謝罪はしたようだった。
    しかし、俺はイラっとした。急に出てきて点字ブロックを塞ぐなよって。
    でも、男子の前を見てみると母親と小さな子供がいた。
    母親と手を繋いでるとはいえ、子供は点字ブロックに乗ってしまっていた。
    このまま男性.が進んでいたら子供に勢いよくぶつかってしまっていたと思う。
    イラっとする行動だが、偶然にぶつかったのが男子でよかったと思った。

    715 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/01/24(火) 21:50:56 0
    実家は元地主で、土地解放の後もいくつも山や土地を持っていた
    だが田舎で、山には上下水道も電気も通っていないので余り価値は無い。
    山は手入れしないと荒れるので、むしろマイナス財産。
    でも先祖伝来の土地だし、山には昔のお墓も(60墓くらい)有るので手放さずにいた。
    私が結婚後、趣味で草木染めを初めて、姑や義妹もはまったので実家の山に材料を取りに行った。
    クマは出ない土地だし、今の時期は蜂も蛇もほぼいないのでピクニックも兼ねて
    私達夫婦、義両親、義妹夫婦、義弟夫婦と実家の庭師さん2人の計10人で山に入った。
    庭師さんに種を蒔いて貰った染料の植物を刈り取った後、姑が花入れに細工する竹が欲しいと言って
    皆で様子の良い竹、ついでに早咲きの梅を探してキャッキャッしていたら
    滝の近くで手製らしき小屋を発見した。
    庭師さんもビックリしていた。実家は誰にも山を貸したりしていない。
    簡素な作りの小屋で、野外に屋根だけの調理場。畑、鶏小屋、ドラム缶の風呂もあった。

    いったん実家に帰り、念のために親に確認を取ったがやはり誰にも土地を貸していなかった。
    警察と庭師さん(案内)が山に入り、住人を確保。
    若い浮浪者のグループで、男性.4人が住んでいた。
    近くに天然の温泉も沸いているし、なかなか快適な生活だったらしい orz
    家の裏山に、一年近く人が居たのに気付かず実家族真っ青。
    犯罪者とかで無かっただけ良かったけど、住人が山中逃げ回ったおかげでリアル山狩りを見て恐かった。

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