ハッピーな話

    595 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/03/10(月) 17:57:19 .net
    俺と嫁の歴史


    俺「ホレました!結婚してください!」(当時14歳)
    嫁「キミ、誰?」(当時20歳)
    ・・・失敗


    俺「○○(嫁の名前)さん!結婚してください!」(当時16歳)
    嫁「××(俺の名前)も懲りないね・・・」(当時22歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時18歳)
    嫁「××、前に言っただろ。アタシにそのつもりはない」(当時24歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時20歳)
    嫁「いいか××、もっと周りに目をやれ。アタシなんかよりいい人なんてたくさんいるぞ」(当時26歳)
    ・・・失敗


    嫁「アタシは、××と結婚したいんだよ!!」(当時28歳)
    俺「ブホォ!?(コーヒー吹き出し)」(当時22歳)
    ・・・結婚

    346 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/05/14(木) 17:27:53 ID:yPf
    親父の形見のほぼ半世紀前のSEIKOの時計を時計コレクターの同期に会社の飲み会で爺臭いと馬鹿にされた
    時計よくわからんし愛着あるからと笑って流してたら70越えの会長が昔若い頃に無理して買ったのと同じだと騒ぎだした
    手巻きで正規メーカーもパーツがもうないので修理出来ないまだ動くのかと羨ましがられたが俺はアンティーク時計直せるとこで修理してたので紹介したら凄い喜ばれた
    会社で会うたびにスチャっと時計を見せつけてくるお爺さん会長がお茶目で時計も渋く似合っててやっぱり値段だけじゃないなとそのとき衝撃っていうか感動した
    形見だと言ったら親父さん幸せもんだと言ってくれて嬉しかった

    1 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/08/05(月) 02:26:39 ID:XlgUAS5f0.net
    ほぼ毎日会ってる件について

    699 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/08/27(火) 03:00:38 ID:Td0Jkyoh.net
    昔、実家の近くに花粉症の時期だけ大繁盛してる病院があり、病院の裏手は空き地があり花粉症の時期になると空き地は色んな地域のナンバーの車でいっぱいだった。
    中学の時、登校中にその空き地に前日の雨でぬかるんで、車のタイヤが空回りしてる他地域ナンバーの車が一台だけいた。
    ちょうど降りてきた運転手(20歳ぐらいの男の人)に「大丈夫ですか?」と聞いたら「後ろから車押してもらいたい」と言われ、押したけどビクともせず
    近くに放置された看板があったからタイヤの下に敷いて何度かチャレンジしたら車は抜け出したけど、私の靴は泥だらけになった。
    お礼を言われて「家まで送るから靴を履き替えよう。その後学校まで送る」と言われたけど足首まで泥だらけだし、二十歳ぐらいの男の人と何話していいかも分からなかったから、断ってダッシュで家に帰った。

    それから大学を出て県庁所在地に就職して1年目に、いいな~と思ってた先輩と数人で飲みに行く機会があって、「実家はどこ?」と聞かれたから「田舎ですよ、○○です」と言ったら
    「あ~!××病院があるよね?俺、大学の時に親に頼まれて、花粉症の薬を取りに行ったら車が空き地のぬかるみにハマっちゃってさ~」と言われた。
    「え?どうやって出れたんですか?」って聞いたら「中学生の女の子が車の後ろ押してくれたんだよ」と言ったから「看板をタイヤの下に敷きました?」って聞いたら「そうそう!中学生がコレ、タイヤの下に敷いてみましょう!って言ってくれて、それで出られたんだ!」って。
    「その中学生、私です!」って言ったら、周りも大盛り上がり。
    覚えてる限りの先輩の特徴(赤のナイキのパーカー、黒のハッチバック)を言ったら「絶対俺だー!あの時はありがとう!」って、周りの冷やかしもあり後日お礼ご飯に連れて行って貰ったのがきっかけで、付き合って先月結婚した。
    平凡な人生だけど、この出会いだけはほんと衝撃的だった。

    966 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/01/26(土) 20:14:53 ID:kKPZUi0+0
    先日図書館に行った帰りお天気がよかったので公園に寄ったら
    煩そうなおばさんが「犬が捨てられてる」って騒いでた。
    役所の人みたいな人が箱はあるんだけど犬はいないって探してて
    捕まったら保険所かなと思いながら公園でたら外の歩道を
    白い毛玉みたいなのが転びながら歩いてた。
    見てたらその子犬はちょうど前を歩いきたお兄さんの後を必タヒでついて
    行ってて、足元に転がるようにしてついていってた。
    そしたらお兄さんが気がついて、驚いたみたいだったけどすぐに
    拾い上げてコートのポケットにいれて。
    そのままポケットの犬をあやしながら歩いていった。


    なんか運命みたいなのを感じた。

    568 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/04/01(月) 22:02:49 ID:2EETS8XG.net
    娘5歳今まで毎年毎年義母に誕生日ケーキを注文されてたから義実家でお誕生日会だったんだけど、今年初めて自分で注文できて自宅でお誕生日会ができました。
    早くいい嫁やめれば良かった。

    307 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/09/06(金) 01:18:26 0
    結婚してすぐの頃の話

    恥ずかしいことだが、免停になり自転車で通勤するハメになった
    仕事帰りに自転車を走らせていると、ものすごく小さい声で「にゃー」

    間違いなくご主人様がどこかにいると確信したが
    いくらさがしても見つからない
    嫁に電話したら「見つけるまで帰ってくるな!生まれたばかりの子猫なら絶対救出!」
    との命令が出た

    とぎれとぎれに「にゃー」としか言わないご主人様
    ふと、気づいた、側溝じゃないかな?でもコンクリートの蓋あるな・・・って
    でも嫁の命令もあるし、側溝の蓋をめくりはじめた
    「にゃー」の声ははっきり聞こえるようになった
    そこで突然まぶしい光が、警察だった、もちろん職務質問
    「にゃー」って聞こえるんですと説明するも、身元照会で免停中もばれる
    しかし、その警察官は猫様信者だったw
    「にゃー」を聞いたKは側溝の蓋めくりに必タヒになってくれた
    20枚ほどめくってご主人様発見、生後数日の小さな小さな子猫

    俺の自転車のカゴにKが持ってたタオルをひいて猫様にくつろいでもらい
    Kと一緒によかったね、などと話しながら側溝の蓋を戻す作業が大変すぎて修羅場

    ご主人様はこれを書いてる時も俺の膝の上にいます
    もう今は老猫ですけどね

    178 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/03/13(木) 10:51:49 ID:E5F6oRgv0.net
    夜勤明けで帰って寒かったから猫を湯たんぽ代わりに抱っこしてベッドで寝ていたらなんか声がコソコソ聞こえる。
    うっすら目を開けたら嫁が猫に向かって
    「ゆーちゃん(猫の名前)、場所変わりなさい」
    「そこはママの特等席よ、お願いだから変わって」
    「ママもパパと寝たいの、変わってよ~」
    と小声でコソコソ言っていた。
    猫も猫で「んにゃ」とか「なう」とか嫁に反論してる感じで鳴いてた。
    結局、猫と俺が少し端に寄って嫁も一緒にベッドに入って2人と1匹でゴロゴロしてた。

    185 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/03/16(火) 01:45:54 ID:x/cSW7lQ0
    サッカーのtotoくじで6億当たったこと。
    やっと旦那と離婚できる

    253 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/12/14(金) 09:51:30 ID:0+2UAw0yO
    11月始め、お祖父ちゃんが入院した。
    その時からお祖母ちゃんは毎日欠かさず見舞いに行っていた。見舞いというより軽く介護だったかもしれない。
    バスで行くには遠い所だったので、大体は姉が車を運転し一緒に病院まで行っていた。
    そんで長くて半日ぐらい二人でお祖父ちゃんの所にいた。

    後から姉に教えてもらったが、お祖母ちゃん、帰る時に姉がいないとお祖父ちゃんにキスしてから帰っていたんだそうだ。
    それ聞いた時、お祖母ちゃん本当にお祖父ちゃんが好きなんだなって思った。
    頑固でちょっと細かいお祖父ちゃんの言うことに素っ気ない返事してたりしてたお祖母ちゃんだったけど、何かすごい暖かくなった。

    先日、残念ながらお祖父ちゃんは亡くなったが、この前古いアルバムを見せてもらった。
    それを見ながら昔のお祖父ちゃんの話をするお祖母ちゃんが、何だかとても可愛く見えた。
    結婚とか考えたことも無かったけど、ちょっといいなって思えたよ。ありがとうお祖母ちゃん。

    長くてスマソ。

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