恐怖

    84 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/09/17(月) 18:32:02 ID:Rap7t50U
    >>82
    魔美さんっぽいw

    私の衝撃体験は旦那が痴/漢の言いがかりをつけられたこと。
    一緒に電車に乗ってたら女の子にいきなり「痴/漢!」と言われてビビった。
    「私は妻ですが彼は私の方を向いて話してたし手も塞がってますよ」って言ったら
    隣にいた中学生の子も違うって言ってくれて、車内は一瞬の修羅場にシーン。
    女の子は舌打ちして「紛らわしいんだよ」って言い捨てて違う車両に移って行ってめちゃくちゃこわかった。
    旦那は突然のことに真っ青な顔で私に「触ってないよ誤解だよ」って言ってたけど
    確かに旦那は太っちょでおたくっぽいけどそれで勘違いしたならひどい。
    帰ってきて旦那が失禁してることに気付いて、思わず抱き締めて頭を撫でたよ。
    私たちには衝撃とともに恐怖体験だった。

    828 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/01/14(日) 13:01:09 ID:Nx3SakP80.net
    心霊とかじゃないんだけど、子供の頃、怖かった話。

    夕飯を食べてくつろいでいた日。
    玄関でチャイムの音がしたから、10歳くらいだった自分は率先して出た。
    両親共働きで祖父母と小さな弟しかいなかったから。

    すでに鍵を掛けてしまっていたが、玄関ドアと磨りガラスごしに女性.だとわかった。
    近所の人かと思い、何も考えずに開けてしまった。
    入ってきたのは初老の女性.で見たことも無い人だった。
    老女は「この本を買ってくれ、1000円」と言い、目の前に古びた本を突き出した。
    祖父がどうしたーと言いながら玄関まで来ると、入ってきた老女は同じことを繰り返した。
    こんな古びた本に1000円?と10歳ながら不信感を顔に出していたと思う。

    祖父は「わかった、1000円な」と言い、老女に1000円札を渡した。
    にんまりと笑った老女の顔が気持ち悪いこと気持ち悪いこと。
    すると老女は「良かったなー、これで赤猫は出ないよ」と言い、帰っていった。

    古びた本はただの推理ものの本。
    なんでこんな本に1000円も出すの?と祖父に言うと「出さないと大変なことになる」と言った。
    よくよく聞いてみると赤猫とは放火魔を指す隠語でずっと昔からあるらしい。
    つまり自宅が放火犯に狙われていたと言うこと。

    翌日、学校に行くと同じ人が区内に出没していたことがわかった。
    同級生や年上年下の学年に渡り、わかっただけで二十数件。
    赤猫は同じ場所を避けるらしく、同じ地域に出没しないと言う。
    確かにこの老女以降、数十年経つけど現れていない。
    被害届も出されない。恨まれたら、今度こそ放火される可能性.が高いから。それも地区ごとに
    狙われるらしく、連帯責任として、どこの家が放火されるかわからないらしい。
    だから警察沙汰には決してならなかった。

    数十年前に亡くなった祖父は「1000円で安全を買えるなら安いものだ」と語った。

    17 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/01/01(火) 21:25:14 ID:Jwd
    暮れの大掃除してて、裏庭の手が付けられないぐらい繁殖したミントを
    思い切って一気に除草することしたのね。
    ブチブチ抜いたあと、掘り返して根っこをできる限り抜いて、その後除草剤撒いて・・・の予定で。
    多分それでもまた出てくるんだろうと思うけど、あまりに酷いことになってたから。
    で、掘り返してたら骨がゴロゴロ出てきた。
    人骨じゃないのは大きさで分かったけど、頭骨もしっかり出てきた。しかも3体分。
    友人に生物の先生やってる人がいるので、写メ送ったら「たぶん猫」ってレスポンスが。
    うち、5年ほど前に中古で買った戸建なんだ。
    前の持ち主が飼ってた猫がタヒぬ度に裏庭に埋めてたのかな。
    出てきた時は無茶苦茶ビックリしたし怖かったし、正直ちょっとちびったけど
    昔から言われてる“動物のタヒ体を庭に埋めると不幸になる”みたいな迷信は信じてないし
    タヒんだ猫ちゃんには何の罪もないので、ブランケットに包んで埋めなおした。
    場所が分かるように墓石代わりの石も置いた。
    家を買った時から裏庭はミントが繁殖してたけど、もしかしたらこれを隠したかったのかな。
    猫のことは何とも思わないけど、飼い主にはちょっとムカついた。
    でもよくよく考えたら、埋めなおしたりせずにどこかで供養してもらった方が良かったのかも。

    636 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2008/04/10(木) 10:38:31
    新郎の友人として行った式。
    新郎新婦は五年の遠距離恋愛の末、やっと結婚にこぎつけた二人だった。
    新婦の親友夫婦というのが来てて、その夫婦の旦那さんのほうがスピーチし終わった後に 
    奥さんが「私も追加で」とマイクを受け取った。
    それで追加した内容が「新婦のA子さんは、私達の新婚当初からしょっちゅう新居に
    泊まりに来て夫婦の寝室で勝手に寝たり、休日に私抜きでうちの夫と二人きりで
    遊びに行ったり、真夜中まで二人きりでお酒を飲みに行くこともたびたびです。
    二人は親友だからそういう付き合いは当たり前で、なんの心配もいらないものだそうですから
    Bさん(新郎)も快く受け入れて上げてくださいね。
    うちの夫が泊まりに行くこともあると思いますので、そのときはよろしく」
    というもの。
    周囲の「何今の?」「どういうこと?」というざわめきの中、その奥さんは焦り顔の
    旦那さんに引きずられるようにして会場から連れ出され、そのまま二人とも戻らなかった。
    一応ざわつきは司会がおさめたけど、その後新婦は固まったままだし新郎も
    難しい顔でにこりともしなかった。
    式終了後、二人は大喧嘩。新婚旅行も入籍もとりやめになった。
    ビデオ係だったので今もそのテープが手元にあるが、退場するときの親友奥さんが
    嬉しそうにニヤニヤしてるのがいつ見ても怖い。

    484 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/09/02(水) 21:33:05
    同人板の恐い話スレより
    幽霊話注意



    イベント会場にコミケに好意的らしい幽霊が集まってきてるという話の続き


    >>961
    915だが黄泉ケットって現地版と地上版があるのか!
    勉強になったわ。

    元々海の近くは霊が溜まりやすいエリアらしいんだが、コミケ時期は普段その地域にいない霊が集まってきて
    タッグ組んでるような状況らしい。
    (海に長くいる霊が見た目ですぐ判断が出来るんだと)
    二日目参加だったんだが、中に学校の制服着た女の子がニコニコしながら若い女性.の後をついていってて、
    多分その女の子と女性.は昔一緒に絵を描いていたんじゃないかとBに言われてしんみりした。



    ----------------------
    最後二行になごんで、ちょっと切なくなった

    744 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/03/08(火) 23:13:16 ID:71hGfCyH.net
    絶対に批判するわけじゃないけど、怖い話が好きな人が分からない。
    小1の時、6年生と一緒になんかやらかしたら、バツとして先生に、6年生と一緒にトイレに閉じ込められてから異常なビビリになった。
    そして追い討ちをかけるように口裂け女が流行し、恐怖感は絶頂へ。
    その時の様子を覚えている母は、あの頃マジで私がノイローゼに見えたと言う。
    結婚して子供も大きくなったけど、いまだに私はひとりでトイレに行けない。
    なので、怖い話が好きな人がいたり、ネットの洒落怖(?)の特集を見かけると、どうしてそんなものが見られるんだろうと不思議でたまらない。

    927 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/10/25(木) 05:28:17 O
    あんまり深刻じゃないけど、家庭内修羅場を。
    私が高校一年の冬、母がホットプレートで夕飯のお好み焼きを焼いていた。
    母は普段は料理が上手い人なのだか、何故かその日は
    焼きの段階から少し変な匂いがしていた。
    お好み焼きが焼きあがり、父・母・私で食卓を囲んだ。
    匂いの通り、何だか妙な味…例えるならば、
    牛乳を拭いた雑巾汁を飲んだらこんな感じか?というような。
    私と父は三口ぐらいで食べるのを止めた。
    私「何か、匂いも味もおかしいんだけど」
    父「うん…何入れた?」
    すると母が突然逆上、いきなり立ち上がって父と私の茶碗(白飯入り)を
    父に向かって投げつけるわ、金ヘラを窓から放り投げるわ大修羅場。
    母は星一徹状態でホットプレート上のお好み焼きすらもひっくり返し、
    当時新築したばかりの家の壁からカーテンまでソース塗れ。
    「そんなにマズいんやったら食べんでええ!」(母:京都出身)
    よく分からないままに5千円を渡され(これで外食しろ
    という意味だったらしい)LDK外に出される父と私。
    父は中に入ろうとしたが、母が皿を投げつけてきたので、
    被害拡大を防ぐため、放置する事に→それぞれ2階の自室へ。

    541 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/05/21(月) 23:37:23 0.net
    私は535の逆パターンって言っていいのかわからないけど恐怖を覚えるくらい義弟嫁に好かれてる
    エピ語ると長くなるんで省くけどさ
    外出の誘いを何回かに1回断るようになってから、度々偶然を装って出先で会うようになり
    これス㋣ーカーじゃね?と怖いんだが

    714 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/10/05(土) 19:07:07 ID:aL.6g.L6

    以前ブログをやってたんだけど、ある時コメント欄に「〇〇県に住んでる〇〇さんだよね?
    メッセージ送ったから読んだら返事ください。必ずね!」ってコメントがあった。
    〇〇県は以前住んでた場所。〇〇さんは以前使っていたHNだった。
    なんだろう、誰だろう、と思いながらメッセージを読んだら、Aさんってのは以前mixiやってた頃に
    一時マイミクし合った人だった。
    10年ぐらい前、mixiのとあるコミュでオフ会があり、地元開催だったこともあって初めて参加した。
    その時に知り合ったAさんと言う人で、そのオフ会での交流に限って言えばごくごく普通の奥さんだった。
    なので同世代と言うこともあってマイミク申請された時は特に不安もなく了解した。
    mixiではリアルな友人も何人かいたけど、暗黙の了解としてネット上で本名を呼び合うこともしなかったし
    市町村から下の現住所はもちろん出身地も公開してなかったから、マイミクぐらいと安易に考えてしまった。
    だけど、オフ会が終わってしばらく経つと、Aさんに対する気味悪さを感じ始めた。
    mixiの更新は毎日ではなかったし、更新する時間も日々まちまちだったにも関わらず
    更新すると10分と経たずにコメントが付く。
    それだけでも気持ち悪いのに、コメント欄の誰もが読むところでやたらと住所や連絡先を聞いてくる。
    他のマイミクたちも気味悪がって心配してくれて、それである時マイミクを切り公開幅の一番狭いマイミク限定の設定に変更した。
    そして、この頃からマイミクが次々とmixiを離れ、活動の場を他のブログや顔本に変えていき
    私も同様に別のブログに移転し、mixiは放置することになった。
    あれからもう10年近く経ってるので、Aさんの存在自体をすっかり忘れていた。

    そして肝心のAさんのメッセージの用件と言うのが、私に突然何の前触れもなく切られたことがショックで
    あの頃病んでしまい、手首を切ったこともあるそうだ。
    一時は立ち直って忘れることも出来たのだけど、最近離婚して再び当時のことを思い出したらしい。
    思い返せば結婚生活がおかしくなり始めたのは、全てあれからだった。
    ある意味私に壊されたようなものだから、一言だけ謝って欲しいとのこと。
    そして私を見つけた経緯にゾッとした。
    昔、mixiのブログで当時飼っていた猫の話を書いたことがあった。その猫の名前を憶えていたらしい。
    そして今のブログはほぼ猫ブログで、半年ぐらい前に前の猫のお墓参りのことを書いていた。
    その猫の名前からヒットしたらしい。たぶん覚えていたあらゆるワードで検索かけたんだろう。
    猫の名前がヒットしたあとは、過去ブログを読み漁ってmixiの頃との共通項
    (子供がいないこと、癖毛なこと、そして猫画像に映りこんだ手のある特徴など)
    から私だと特定したそうだ。
    それらのことを、改行もなくびっしりと、メッセージの文字制限一杯に書かれていた。
    もうそれだけで病んでる気がするが、とても全部読む気になれなくて飛ばし読みだったし
    なにより返事を待ってる間に行動を起こさなくてはと思った。
    元々数人の猫好き同士で細々と楽しんでたブログだったから、こういう経緯でブログを止める旨連絡し
    勿体ないけどブログの記事は全て削除した。
    下手に残して仲間に矛先が向かうことだけは避けたかったから。
    私自身について言えば、夫の転職で地元に戻ってきてるし、夫の地元とかブログに書いた事もないし
    恐らく身の危険はないと思ってる。
    ブログを削除してから半年が経ってるので多分大丈夫だろう。

    にしても、怪しい人との繋がりは切れば安心と言うわけではないんだなと思った。
    おかしな人はどこまでいってもおかしい。
    当時のmixiは和気藹々としてたから油断があったとはいえ、むやみに知らない人と繋がるもんじゃないなと思った。

    163 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/05/22(水) 15:27:25 ID:0Xz+pCc9!
    会社のことなので守秘義務があるからフィエクありなので矛盾があっても勘弁してください。
    勘助と言っても押せ押せばっかりじゃないと言う話し。

    私は江川紹子に似てる三十路一歩手前で総務課勤務。
    ある日、男性.社員A(大人しめだけど普通っぽい人。転職で1年ぐらい前に入社。30歳前後でルックスは中の中)が総務課に来て
    A「今度結婚することになりました」
    私「おめでとうございます。社会保障や家族手当の手続きをしますので入籍されたらアレとコレを持ってきてください。奥様は御仕事されてますか?」
    A「○○課のBさん(新入社員だけどギャルっぽくなくて人気がある。ルックスは中の上ぐらい)です」
    私「分かりました。入籍して書類がそろったら持ってきてください。いつ頃ですか?」
    A「まだ、はっきり決まっていません」
    私「会社から御祝いをしたり電報を打つので日取りが決まったら教えてください」

    てな会話があった数日後。

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