恐怖

    287 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/11/27(月) 10:15:37 0.net
    趣味のせいで修羅場だった。

    私(22)の趣味は、家事とDIY。
    一日中家事したりものを作ったりしている。
    とにかく料理や掃除などが大好きで、でもそれを言うと職場の女性から「嫁アピールpgr」みたいなことを言われるので、適当に趣味はゲームですとか言っていた。
    だけどなぜか職場の上司(45)にしつこく言い寄られたり、ス㋣ーカー紛いのことをされたり、上司の両親にまで付き纏われて精神的にズタズタだった。
    見かねた両親が家に雇ってくれた。
    両親は二人とも自営でいそがしく、家事をやるひまがないというのもあったので、このレベルで家事をしてくれるならとお給料ももらっている。

    とにかく家のことができて幸せだなぁ、両親がご飯を美味しそうに食べてくれるのも幸せだなぁと思っていたら
    買い物帰りに女の人に殴られた。
    殴られた、というかヒステリックに叫びながらボコボコにされた。

    女性は兄(29)の恋人だったらしい。
    兄にそれとなく結婚を迫ったところ、鼻で笑われ以下のことを言われたと。
    ・俺の妹並の家事ができないくせに結婚とか笑わせるな
    ・でも仕事はしろ
    ・俺の妹はもっと料理がうまくてry
    ・何でお前は部屋で座ってるの?女なのに?
    ・妹はこんなもの自分で作るぞ、浪費するな(キッチンカウンター)

    体は痛いし、目の前の女性は殴った後泣き崩れるし、兄はクズだしでとてもとても混乱したし、女性が怖くなった。
    買い物もビクビクしながらしている。

    ついでに言えば、私は兄に邪険にされていて物心ついたときから会話という会話もしたことがないのに
    兄の嫁を選ぶ基準にされていたことも気持ち悪くてしょうがない。

    両親が兄にいろいろとお説教をしたところ、兄がキレて出て行ったので今は平和。
    兄の元恋人とは示談にしました。

    141 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/11(水) 22:45:21 ID:GSKCH0Gq
    高校生の頃、帰宅途中にT字路の門を曲がった時
    坂道(Tの字の縦棒部分)を小学生三人が自転車で下ってきた
    私が曲がってきた道からトラックが交差点に差し掛かる頃で
    「ストップ!ストップ!」と叫んだものの間に合わず
    手前の二人の自転車は突き飛ばす様に横倒しにしてとめれたものの
    一人は交差点に突っ込んで行って轢かれた
    事故現場を直視する勇気が持てず、警察と救急車が来るまで
    発狂寸前状態の小学生二人と震えてた
    警察で話をしてる時に轢かれた子は一命はとりとめたものの
    車椅子になるかもしれないと聞いた
    事故から三日後、跳ねられた小学生の母親に襲われた
    殆ど奇声を上げてるだけだったけど
    なんでうちの子は助けてくれなかったのというような事を言われたみたいだった
    事故に合った子の母親とは事故の前も顔見知りだったけど
    極々普通の母親だった
    ほんの数日前まで普通の人だったのが狂人としか言い様のない状態に
    なって襲いかかってきたのが衝撃的だった
    一時期は入院が必要なくらいだったけど、今は普通に暮らしてるみたい
    謝罪の手紙を何通も頂いたし恨んだりとかはしてないけど
    「どおしてぇええどうしてええなんでよおおお」と叫びながら
    迫りくる姿は今でも夢に見て飛び起きるよ

    183 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/03/09(土) 19:58:42 ID:TVkybO0n
    だいぶ前、個人ブログが全盛時代の話
    新卒で入った会社で、先輩の男性と仲良くなった
    やさしくて親切に色々仕事も教えてくれる人だったんだけど、付き合い始めてしばらくしたある日
    「会社の他の奴には内緒だよ」
    と、彼のブログを教えてもらって、中身を読んだらびっくり
    「○○(上司)うぜえぇぇ」とか「△△(同僚)仕事トロいんだよ」とか
    職場の人の悪口や愚痴を書きまくり
    実名は出してないけど、知ってる人が読んだら彼が書いてること丸わかりだった
    「こういうの、まずいんじゃないですか」と言ったけど「匿名だから平気」と取り合わない
    けど、職場にバレたら・・・と思うと怖いし、何より陰口をネットに延々垂れ流してるのが嫌で、別れた

    それからしばらくして、彼は会社を首になった
    社長じきじきに呼び出されて、ブログへの書き込みが解雇理由だと告げられたらしい
    同僚や上司の悪口を言ってるうちはまだ許されてたんだけど
    取引先の悪口やら、業務上の秘密も漏らし始めたために切ることにした、と

    困ったのは、彼がブログが会社にバレたのは私がチクったと思い込んだこと
    しつこく無言電話受けたり、帰り道に待ち伏せされて
    「人の人生滅茶苦茶にして楽しいか?」とか言われて物凄い恐怖だった
    実際には、彼のブログはずっと前から同僚の人が見つけててウォッチ対象だったらしいのに・・・

    731 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/09/29(火) 15:13:08 ID:5Y48jrdE0
    豚切りごめん。

    随分前に、女だてらに真っ赤なセリカなんぞに乗ってて、結構嫌がらせされることとかがあった。
    ある日、高速を走ってたときに絡んできたクラウンは特に酷くて、後ろから煽ってきてピタ付け、
    道を譲っても女だと見ると今度は前に入ってきて減速、急ブレーキ。
    その他幅寄せ等、さんざん絡んだ挙句、しばらくしたら飽きたのかすごい速度で走り去って行った。

    ムカつきながらしばらく走ってたら、流れが悪くなってて、何かと思ったら起こりたての事故。
    トラックに追突?とにかくさっきのクラウンが大破してて、さっきのチンピラは、車ごと燃えてた・・

    ゆっくり横を通り過ぎる時に見た、チンピラが燃える様子と、その燃える炎がガラス越しに
    ものすごく熱かった事から、車に乗るのが怖くなって・・すぐにもっとおとなしい車に換えて、
    安全運転するようになりました。あれから20年ちかく、おかげさまで事故とか起こしてません。

    304 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/08/29(水) 20:52:50 0
    今から数十年前に、父が体験した修羅場。

    私が生まれてこの方、ひどく酔った姿など見たことのなかった父が
    ある日、疲れていたのか初めて酔った感じになり、娘の私に語り出した。
    娘も大人になってきたと思って気がゆるんだのか。

    まだ若く、張り切って働いていた父。
    昔ということもあり、同じ大学校卒の先輩後輩ばかり多い会社でもあり、
    仲間、先輩後輩の絆のとても強い会社だったよう。

    ある時、後輩の一人が病魔に侵され、余命いくばくもない…と医者は診断。
    ただ昔のこともあり、本人にはひたかくしに…というのが当時は主流だった。
    なので本人には余命宣告をせずごまかしていた。
    しかし本人はそれを疑い「オレはタヒぬんだろう!教えろ!」と妻に吠えるようになる。
    ひどく度を失った状態で連日ナースや妻を怒鳴りつけたりするので、精神不安定だからと
    尚更告知できないという意識が周囲で高まり、それに伴って本人の凶暴さも増すという
    悪循環が出来上がっていた模様。

    そのうち、妻にドイツ語の辞書を買ってこさせ、カルテを盗み出して解読しようともした。
    ここまで来て完全に要注意患者扱いで病院も彼に対して厳戒態勢に。
    すると、元々家庭内独裁者的な脳のあったらしい後輩、とにかく奥さんを責め立て、
    怒鳴って脅す、なだめすかすと思えばまた脅す、というのを繰り返した。
    気の弱かった奥さんは耐え切れず、とうとう責められるままに口を割ってしまった。

    165 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/05/30(水) 14:17:13 ID:Jdosc7DX
    かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
    空気読まず投下。

    うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
    自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
    その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
    中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
    してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

    十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
    田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
    しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
    こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
    そんなんだから当然のように孤立していきました。

    ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
    「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
    その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
    大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
    つきのブローチ、etc...
    他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
    その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
    当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
    なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
    そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。

    70 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/07/12(日) 02:04:22 ID:IRV2MlPR0.net
    サンキュー

    怖い話ってか気持ち悪い話

    俺が数年前学生時代の頃に建築のバイトしてた時、解体現場の雑工(要は雑用)ばっか回されてた時があったんよ

    解体現場って孤独タヒした後の部屋とか、勿論タヒ体は無いけど、汚い臭い怪我するなど平均して良いことは無い。それでもぶっちぎりで気味悪かったところの話

    564 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/05/29(月) 01:44:19 ID:7Ma
    入院中の出来事
    隣に集中治療室から一般病棟に移ってきた男性の話
    この人、頭の中で血管が切れて救急車で運ばれてきたらしい
    最初の夜はうわ言を言いながらタヒぬんじゃないかと怖がって泣いてた

    毎日奥さんが見舞いに来て、そばでつきっきりで世話をしてるから愛されてるんだなと思ってたんだけど
    薬が効いて症状が緩和したとたん、奥さんが豹変した
    「ねぇあなた、今どんな気持ち?」
    男性は病気の影響で言葉を理解できても発言ができなくなっていて、何も反論できない男性に向かって奥さんは淡々と自分が言われていた言葉を繰り返してた
    「病気になるのはお前に『クモリ』があるからだ」
    「お前の『クモリ』がお前を苦しめてる。その『クモリ』を浄化しないからこうなるんだ」
    「お前が病気で苦しんでるのは自業自得だ。きちんと『メイシュサマ』にお祈りしなかったからだ」
    「『メイシュサマ』にお祈りしておけば病気なんかにならない。お前の気持ちが届いてないから『メイシュサマ』に守ってもらえないんだ」
    「きちんと『メイシュサマ』に感謝をすればタヒなないんだ」
    「お前のせいだ、お前が悪い」
    これを来る日も来る日も繰り返してた
    男性はこの言葉を言われるたびに涙を流してた
    なんで俺がこんなに詳しく覚えていたかというと、奥さんと入れ替わりに来る娘さんたちも全く同じ言葉を何度も何度も繰り返していたから
    長女さんに至っては「私が発作で倒れたとき、救急車呼ばずに『浄霊』してたよね」
    「薬は毒だっていって、命に関わる薬を隠したり捨てたりしたよね」
    「それを私が小3のころにやったんだよ?覚えてる?」
    「私が先天性の難病にかかってたのは自業自得なんだよね?じゃああなたがこんなことになったのも自業自得だよね」
    「だから誰も同情しないんだよ。わかってる?あなたの言葉があなたに返ってるんだよ」
    「良かったね、あなたの言うとおり私達に投げかけてた言葉が『クモリ』になって全部返ったよ」
    「二度と元に戻らないから一生タヒぬまで浄化され続けるね。よかったね」
    という言葉を来るたびに繰り返してた
    娘さんたち、まだ若くて学生かな
    それなのに淡々と話す声がまた澄んでいて聞きやすくてそれが余計怖かった
    奥さんの言葉はまだ怒りとか悲しみとか呆れがわかるんだけど
    娘さんたちの言葉は本当に感情が無くて淡々としていて、めちゃくちゃ耳に残った
    そのせいで俺が夜うなされたほど

    話をまとめると男性は長女さんが生まれてすぐにバカなバイク事故を起こして二度もタヒにかけて
    そのときにカルト宗教に洗脳されてしまったらしい
    それからというもの何があっても宗教宗教で、その宗教が薬は悪という考え方をしていたから家族は随分迷惑を被ったそう
    「毎日毎日お祈りにいって献金してたのに、誰がお見舞いに来たの?」と言った長女さんがクスクス笑ってたのはダントツのホラーだった
    次女さんは忌々しそうに「私達にどこまで面倒をかければ気が済むの?」と吐き捨てていた
    その時はひどいと思ったけど、その後きた奥さんに
    「長女を産んで入院中の私に『子供とお前の食い扶持はお前が稼げ。俺は一銭も出さん』と言ったんだから、あなたもあなたの食い扶持自分で準備するのよね」
    と返されていて同情心が吹き飛んだ
    これまでの仕打ちの仕返しをこうやって弱ったときにされてるんだな
    こう言いつつも三人とも男性の身の回りの世話はしてたから女性ってすごいと思う
    俺は先に退院したけど、男性は最後まで言葉を取り戻せずに毎日家族からこれまで投げかけた約20年分の言葉を返されてた

    515 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/08/10(金) 23:22:43 ID:/8H4WTXT.net
    昨年の10月、朝早くに肩から右肩にかけてかなりの激痛が 発症。
    ロキソニンの内服や座薬で数日痛みをこらえながら仕事をこなしつつ、クリニックへ通院したが、「ここじゃこれ以上診れん」との事で紹介状とレントゲンのデーターを持って近くのA野日赤へ。
    簡単な問診とレントゲンのデーターの確認と基本的な(簡単な奴)血液検査を行なった上で「入院は3週間くらいかな」との主治医の 発言。
    39度の発熱があるにもかかわらず入院4日目に「MRI撮るんだけど、機械の中で動いたら正確に撮影できないから」って事で、何故か頸椎に硬膜外ブロック注射。

    すると1時間後から左右の手の痺れが発生、指が動かない。ほぼ同時に今度は両足に力が入らない、立つことすら出来ない。
    慌てて緊急でMRIを撮ったところ、頸椎に硬膜外膿瘍(ウミ)が出来ていたらしい。
    そこにピンポイントでブロックなんか打ってくれたおかげで膿瘍と一緒に頸髄まで圧迫されて麻痺が発生した様子。
    緊急OPで除圧をしてもらうも時すでに遅く、腹から下と両手の指に麻痺がのこってしまった。

    執刀医の先生は「3ヶ月で治るよー」などと呑気に笑っていたが、5ヶ月の時点で「今後の回復はかなり難しい」などと言い出しやがった。当然もうすぐ10ヶ月になる今でも麻痺した所は動く気配はありません。

    注射でひとを杀殳める事が出来るのは知っていたが、こんな簡単にひとをポンコツに出来るんだ と、驚くのと同時に色んな事を考えさせられた48歳の冬の出来事でした。

    515 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/05/26(金) 20:53:50 ID:iW2
    自分にはタヒ相? がわかるらしいと知ったとき。
    オカルトチックなので注意。スレ違いだったらごめんなさい。
    たまに、病気でタヒぬ人にはタヒ臭がするとかいうけど、自分はタヒぬ人がわかるらしい。
    今まで5回しかないので確信は持てないけど。
    うち2回は親戚で病気だった。
    相手と話している時になんとなくその人の顔? 表情? というかなんというか、その人の輪郭がぼんやりして、一瞬のっぺらぼうみたいに見えた瞬間があった。なんか変だな、と思ったけど一瞬だったし気のせいかと思ってたら、二人とも会って2週間くらいで亡くなった。
    2人とも高齢だったし病気だったからそんなもんかと思ったけど、3人目で部活の後輩のお父さんがのっぺらぼうみたいに見えて、その1ヵ月後に心筋梗塞で亡くなった時におかしいと思い始めた。
    4人目は高校の同級生で、卒業後たまたま顔を合わせて、のっぺらぼうに見えた3日後に交通事故で亡くなった。
    そして先日、バイト先でヘルプに来てくれてた女性.がのっぺらぼうに見えた3週間後、脳卒中で亡くなったと店長から知らされた。
    さすがにその人には「最近体調とか大丈夫ですか?」とは聞いたけど、「元気ですよ!」って返されたし、実際元気そうだった。
    たまたまそう見えてるだけなのかはわからないけど、人には信じてもらえなさそうで言えない。

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