スカッと

    917 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/11/08(火) 20:48:15 ID:kImCj8gr
    大学への通学に利用する電車は朝鮮学校の生徒たちも利用していた
    これがマナー最悪で騒ぐ騒ぐ
    その日も友人と乗っていたら、彼らが大声で騒いで車内を走り回っていた
    注意したいけど、日本語分からなそうだし・・と思っていたら、隣に座っていた仲のいい教授が読んでいた新聞から顔を上げて
    「黙れ!大人しく座ってろ!!」
    と怒鳴った
    普段、温厚な教授だったので驚いたが、向こうも目を丸くしてぴたっと騒ぎをやめた
    「すごいですね・・言葉分からないのに気迫で静かになっちゃった」
    と言うと、教授は
    「言葉分かってるさ。普段、あの子たちは家じゃ日本語だよ。でも、韓国語話していれば誰も何も言わないだろ?だからいい気になっているんだよ」
    そう言ってまた新聞を読み始めた
    生徒たちは今度は互いにひそひそと耳打ちしながらこっちを睨み始めた
    すると友人が
    「むかつくよね」
    といきなり言う
    「どうしたの?」
    と聞くと
    「私たちに怒鳴るなんてさぁ。私たちを大事にしなきゃいけないのにね」
    と言う。そして向こうを指さした
    見れば生徒たちの目がテンになっている
    「あの子たちの言ってること訳すとこう」
    そう言うと彼らに言った
    「韓国語で悪口言えば誰にも分からないと思ったでしょ?よくないよ、それ。分かる人には分かるんだから。今度から悪口言うならエスペラント語で言いな」
    後で知ったが、友人は高校の時に韓国に交換留学していたらしい。だから彼らの会話の内容も理解できたんだとか

    にしてもこれまで何となく感じていた韓国への罪悪感が一気になくなった瞬間だった
    そしてそれ以来、彼らのマナーも格段によくなった

    69 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/09/02(日) 05:59:00 O
    結婚早々やっちまった。
    新居に越して一段落。両家両親を招いて食事をすることになった。
    人当たりのよい義両親だったので、なんら心配はしてなかった…が。
    私の手料理を振る舞い、しばらく談笑したところでウトがいきなり言い出した。
    「確かお宅はご両親二人とも高卒でしたね?」
    私の母が「そうですが…それが…?」と躊躇いがちに返した。
    ウト「いえwなんてことはないんですがね。あ、私は中央出なんですがねw
    何て言うか…やはり高卒の方は素朴だなと思いましてw」
    この辺でウト以外気まずい空気。
    トメが「ちょっあなたっ!?」と慌てるも、ウトは続けた。
    「いやー、高卒でお嬢さんを大学に行かせるのは大変だったでしょう?素晴らしいw
    家はね、家系的にまぁ大学にやるのは当たり前なんですがね。
    お宅はお嬢さんが家へ嫁いで家系的にも、ランクアップと言いますかw
    お嬢さんを大学にやってよかったですねぇ。三流とはいえ。
    …息子の選んだ方ですから、文句はいいませんがね…」
    一瞬の沈黙の後、怖い顔で聞いていた私父とポカーンと聞いていた旦那が
    ほぼ同時に勢いよく口を開こうとしたのを遮って言った。
    「お義父さん、大変回りくどい言い方でしたが、ようするに格上の家庭に拾ってもらって
    感謝しろと言いたいんですね?私達が気にいらないってことですね?よくわかりました。
    一生その下らない価値観で生きてみればいいと思います。
    お葬式に誰も会いに来てくれないような寂しいことにならないといいですね。
    少なくとも私は今日から一生あなたに会いに行くことはありません。葬儀にも出ません。
    お帰りください。今すぐ。」玄関へ続くリビングのドアを開けて促した。
    トメは慌てて「も、申し訳ありません…今日のところは、あなた、帰りましょ?!さぁ!」
    とウトを立たせようとした。
    ウトは思わぬ反撃だったようで言葉が出ないようだった。
    真っ赤な顔で「何を…!ななんまいきな…!」みたいなことを言い、
    それ以上言葉にならずプルプルしながら逃げるようにトメに連れられ帰って行った。
    旦那には私と両親に土下座して謝られた。
    …と、昨晩のことでした。興奮して眠れなかったよ。
    もっと言ってやりたかったけど私にゃこれで精一杯でしたわ。

    406 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2004/08/07(土) 12:29:00 ID:07ZPnirN
    帰省ラッシュの高速道路、当然渋滞。
    たまに路肩を走るDQN車がいてムカムカしてた。
    と、先を見ると警察が路肩を走る車を捕まえていた。
    それを見たあるDQN車は路肩から本線に戻ろうとウインカーを出していたが、当然入れる車は無し。
    みんなの心が一つになった気がした。
    結局、そのDQN車は捕まりさらし者になった。
    数台のDQN車が捕まっていたので、前の方でも同じような連帯感が生まれていたに違いない。

    370 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/07/08(土) 11:15:43 ID:lMG
    同じ部署の先輩
    言ってる事がコロコロ変わる上に、些細な質問でも「こんな事もわかんないの!?」と説教をし始める
    あと教え方も下手
    作業AとBがあって、効率的にはAの前半→B→Aの後半の順番が良いからその順に教えるのは分かるけど
    どこまでが作業Aでどこからが作業Bなのかを言わないから一連の流れをずっと作業Aだと思ってた時期があった
    ある日作業Bをやってと言われて「作業Bはまだやった事がないです」って言ったら「この前教えたでしょう!!」と怒りだし
    そこでようやく作業Aだと思ってた仕事の中に作業Bが混じってる事を知った
    同じ部屋で働く他の人達はほとんど事務所にいないからこの現状を見てなくて、
    おかげで入社直後の研修期間は地獄だったし"出来ない新人"のレッテルを貼られて悔しかった

    一通り基礎を覚えたところで周りがようやく見え始めて、先輩が案外仕事が出来ない人だという事が分かった
    自分の分からない仕事はやらないし、新しい事を覚えようともしない
    誰でもいいけど誰かがやらないといけない仕事は絶対にやろうとはしなかった

    そういうものは必然的に私の方に回ってきたけどホイホイ引き受けた
    翌年以降の新人教育も、先輩が教えると辞める寸前までこじれる事が多くて、途中から私が引き受けていた
    先輩と私の間に人がいないのも、きっとみんな辞めていったんだろうな
    私もお給料と福利厚生の良さがなければ辞めてたと思う

    そこから数年、先輩のやりたくない仕事は全部私に丸投げされたけど
    私が最初に仕事を覚える→慣れたら後輩に教える→分担できるようになる、を繰り返し
    後輩も数人できたから、新しい事を一番最初に手探りでやる一瞬は大変だけど、その後は楽だし色々と覚えられる充実感があった

    そんな時、先日あった社内の集会で表彰された
    表彰って言っても社長か誰かお偉いさんが気まぐれで選ぶ、選出基準もよくわからない社内の「頑張ったで賞」みたいなもの
    大した事はしてないけど、誰かが見てて認めてくれたって事だからとても嬉しかった
    あとお財布も潤った
    ところが先輩はこの賞をもらった事がないらしい
    あれから先輩が何かにつけて目の敵にしてくるけど、今では後輩よりも仕事ができないから誰も相手にしない
    "出来ない新人"の汚名返上してやったんだ

    835 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/12/29(火) 17:56:42 0
    小さいことだけど、今日の出来事。

    コトメが去年結婚し、飛行機の距離で暮らしている。
    正月は忙しいからと昨日までコトメ夫婦で義実家に帰省していたそうだ。
    その際のコトメ夫の態度が良くなかったと、義実家大掃除に狩り出された
    私とコウト嫁にウトメが愚痴ってきた。

    コトメ夫の良くない態度とは、ウトメの言葉を借りれば「実の息子のように
    心を開いてくれない」というもの。
    他人行儀だの、自分達への気遣いが足りないだの、コトメ夫婦二人だけで出かけて
    自分達を誘わないなんて冷たいだの、ぐちぐちぐちぐち同じ事を何度も繰り返し、
    「息子なのに、息子になったのに」と延々ループ。

    いい加減イライラしてきたところで、コウト嫁が
    「だって息子じゃないもん。コトメちゃんと結婚しただけで、ウトメさんの息子に
     なったわけじゃないもん」
    んまーっ!とキレたウトメに更に畳み掛けるように
    「コトメ夫さんはコトメちゃんと家族になりたくて結婚したんであって、ウトメさんの
    息子になろうなんて気持ちはさらさら無いに決まってるじゃないですか。
    礼儀と常識のある良い関係を持とうとは考えてるとは思いますけど」
    と続けて、ウトメを黙らせた。

    日頃「娘なんだから」といえば嫁に遣りたい放題できると思ってるウトメなので
    コウト嫁さんの台詞にスカッとした。

    383 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/01/05(火) 10:17:16 0
    小梨夫婦、ウト鬼籍。
    年末、毎年恒例の義実家訪問(奴隷待遇)を理由を伝えて旦那に拒否。
    しかし頭の悪い旦那は「夫婦でいかないとおかしいから」とどうしても連れて行きたい様子。
    「何があっても知らないよ」と宣言していくことにした。

    9時ころ、義実家に到着。
    私:一応大人の対応として挨拶する
    クソトメ:雑巾を投げ付け「さっさと掃除しろ!!」
    私:こたつで自分の家族とWiiを楽しむコトメ(本気で頭の回らない子)に
    「自分の実家でしょ?お前がやれよ」と雑巾を手渡す。
    クソトメ:クソトメ語でわめく
    私:「じゃぁ、私もやるからお前たちもやれ」とWiiのケーブル類を引っこ抜き、コトメ家族も掃除に参加させる
    (旦那はうろうろオタオタ)
    全員で(クソトメはわめくのみで枠立たず)大掃除なので13時にはすべて終わる。

    昼。いつものように私のご飯がない。
    うろたえるクソトメ以外のバカども。
    手土産のロールケーキを丸ごと1本と同じく日本酒をラッパでいただく。
    (残った日本酒は流しへ)

    170 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/05/19(木) 19:23:48 ID:???
    うちは実親から同居要請きた時に
    母親は役に立つから一緒に住んでもいいけど
    父親は威張るだけで何の役にも立たないから嫌だって言ったら
    以来同居要請がなくてすんごい楽
    父親は母親に家事を習いだしたらしい

    887 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/05/20(水) 00:09:01 ID:XNUCtqSai
    話ぶつ切りならすみません

    つい最近の話なんですが、痴/漢冤罪になりそうだった

    会社から出社と帰宅する際に、いつも電車なんです

    ある日、帰宅の電車でフラフラしている爺様と孫さん(18歳くらい?)が私の座っている席の前に来たので爺様に席を譲りました

    ちょうど、譲った駅からは人が大量に乗り込むので、爺様に苦労はかけれないからね

    143 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/08(金) 06:07:26 ID:8KE
    私の所属しているゼミは他と比べてやたら雰囲気が明るい。メンバー同士の仲も非常に良好
    旅行や飲み会もゼミ単位でよく企画されるし、成績のいい女の子が勉強や課題を効率的に片付ける方法を教えてくれるから成績も良い
    今の私の彼氏も同じゼミの人
    ただ、一人だけあまり仲良くしたくない男がいる
    具体的にはセク八ラや過度なスキンシップ、特定の女の子への粘着
    一応ゼミの人間だからハブるのも可哀想だと思って仲間に入れていたけど、正直こいつにはうんざりしてい

    こいつが飲み会でセク八ラして割と強めの口調で拒まれて
    「女の子はエ〇チを受け入れなきゃダメだよ。君のパパとママがエ〇チなことして産まれてきたんだから~」
    的なこと言った時に、これはチャンスだと思って
    「あんたは女の股/間から女を散々苦しめて産まれてきたんだから罰として女の言うこと聞かないといけないよね。という訳で支払いお願いね」
    って言って出ていく真似をした
    そしたら他のみんなは
    「じゃあ私の支払いもお願いー」「私もー」「ワタシモー(男子の裏声)」
    と言って、困惑するアホを置いて本当に出ていってしまった
    とりあえず私も出ていった

    特に店から連絡もなかったからお金は払ったんだと思う
    以降アホはセク八ラしてくることも飲み会に参加することもなくなった

    891 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/07/25(水) 20:48:11 ID:PYL64MeV
    指定券つながりで。
    夕方6時前後の特急は結構通勤で使う奴が多い。
    金曜日ともなれば自由席も指定席もほぼ満席ということも多い。
    したがって、通勤で使ってるのか出張帰りかわからんが、
    取ってもいない指定席に座るずうずうしい奴が現れるわけだ。

    こないだ、出張帰りに自分が座るはずの指定席に、ご着席の30台のサラリーマンを発見。
    ノートパソコンを出して仕事をしているふりをしている。(してたのかもしれないwww)
    あまりにずうずうしいので、待合室で時間をつぶしてからドアが閉まる直前に飛び乗り、
    ほぼ満席になっているのを見まわしながら、自分の指定券の席へ。
    おお、ちょうどサラリーマン、発車したので誰も来ないと思ったのかビールをあけたところだったが、
    残念、そこは私のおいなりさん、モトイ指定席だ。
    「すみませんそこは・・・」
    「あっ・・・ああっ」
    あわててビールをPCにかける始末。壊れてなければいいけどwww
    ちょうど検札に来た車掌さんに「満席ですねぇ」と生温かく見守られながらどこかに移って行った。
    ごめんね。意地悪で。
    いまどきケータイでも座席指定できんだから、自慢のモバイルで予約しとけばいいのに。

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