ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    ポンコツ

    755 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/07/04(土) 08:39:19 ID:l/UwZxDY.net
    どう見ても35歳くらいなのにきちんとした喋り方や挨拶が出来ない新人がいる
    「えっとぉ」「~だから~」
    「じゃなくて~」
    返事も「はぁーい」
    こちらから挨拶しても目を見開いて顔を凝視するだけで無視
    仕事の覚えも悪く、研修の内容も全く覚えていない
    いつもボーッとしている
    他の新人たちはまともなのにこの人だけ飛び抜けて出来が悪い
    若い女忄生比率が高く、ファッションに関する商品を取り扱っている職場だから、ゆるくて可愛いらしい喋り方がウケると思ってるんだろうか
    一番若い女忄生は19歳だけど、こんな喋り方はしない
    この手の人って注意されたら、「女の世界って怖い。意地悪」「きっと私は嫉妬された」とか言い出すんだろうな

    156 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2021/01/14(木) 10:39:03 ID:IK.ky.L1
    書いたら物凄く長くなったので、長文うざーの人は無視してください。

    以前派遣された職場(BtoCのコールセンター)でパワハラをでっち上げられたことがある。
    その事実無根のパワハラを理由に、次回の契約更新を拒否されたと聞き
    「じゃー本日限りで辞めていいです」
    てさっさと辞めた。
    ここの経緯も色々語りたいところだけど、今回の話とは関係ないので割愛。

    派遣先上司も派遣元営業も最悪だったけど、上司以外の人達にはとてもお世話になったし
    色々と気になることがあったので、オフィスビルの1階にあるカフェで待って挨拶をした。
    私の目的は「ポンコツ」と呼ばれていた女忄生。
    ポンコツさんは、驚くほどポンコツで私が
    「まずはこの説明をして、次にこの交渉をしてください。これがダメだったらこっちで交渉してください。」
    て交渉方法と順番を説明してメモの確認をした上で
    「それでもダメだったら、最終手段としてこれを提示してください。これ以上は無理なので、お断りしてください。」
    て最後までの流れを教え、ポンコツさんに流れを読み上げてもらって相互確認した上で電話をかけてもらったのに
    「こういう状況でして、こんな状況で~えぇ最終手段はどうでしょうか?これ以上は無理です!」
    て真ん中すっ飛ばして最終手段を最初に提示するような人だった。

    因みにポンコツさんを任されたのは、私が辞める2週間前からだった。
    それまでは、色んな人がポンコツさんの担当をして、ポンコツさんに㬥言を吐きまくっていた。
    それでもポンコツさんは
    「私の覚えが悪いから……〇〇さん(教育担当)にはご迷惑をお掛けして……」
    と泣き言一つ言わず、ただただ自分の物覚えの悪さを恥じて学ぼうとしていた。
    だからポンコツさんが覚えられない原因の1つに、周囲の圧力も関係しているように思った。
    結婚後専業主婦をしていたポンコツさんは、20年ぶりくらいに社会復帰。
    社会復帰最初の職場は、新人教育がしっかりできてなくて、教育係から威圧的な態度を取られるなんて私には無理。
    だからポンコツさんの担当を名乗り出て、褒めて伸ばすことを徹底した。
    ポンコツさんの仕事ぶりは前述の通りだったけどw
    「無事に1件対応が終わった」
    それだけで大袈裟に褒めて、何故こんな作業をするのか?っていう「そもそも」のところから全て説明して
    担っている作業の繋がりを理解してもらうところから教えた。
    (「何故、顧客アカウントに簡単な通話履歴を残すのか?」ていうところから理解してなかったw)

    しかし、私がポンコツさんの担当になって1週間ほど経った頃から、ポンコツさんの表情が暗くなった。
    今まで以上に悩んでるようにも見えたから、給料日に食事にでも誘おうと思っていた。
    そんな中で突然のパワハラでっち上げ&営業担当もしっかり話を聞いてこなかったくせに
    「ポンコツって呼んでた人いたじゃないですか?あの人に何かしたんじゃないんですか?」
    て言われて、もし意図せず傷つけていたら申し訳ないと思ってポンコツさんと話したかった。

    仲良くしてもらってた方と話していると、ポンコツさんもやってきて意外にも
    「あれ?私さん!?」
    てすっごく嬉しそうに駆け寄ってきた。ポンコツさんが駆け寄ってきたことで、他の人は帰宅。
    「時間ありますか?お茶どうですか?」
    て誘ったら乗ってくれたから、近くの喫茶店へ移動して一息ついたところでポンコツさんが泣き出した。
    「私さんには凄くお世話になったのに、突然辞められちゃったからお礼も言えなくて……」
    て親子ほど年が離れた私と再度会えたことが泣くほど嬉しいと言ってくれた。
    そこから色々話をして、やはり仕事が辛いと感じていることやポンコツさんも次の更新を断られたことが分かった。
    「本当は出勤するのも辛いけど、プライベートでもっと辛いことがあるから仕事の辛さは平気」
    そんな話もあったから、ポンコツさんに今すぐ転職することを促した。
    最初こそ
    「こんな私でも突然辞めるなんて、みなさんにご迷惑を掛けてしまう」
    て躊躇してたけど、ポンコツさんのポンコツぶりを力説して
    「ポンコツさんが辞めても続けても大差ない」
    て着地点で説明したら納得して転職する気になってくれて、ポンコツさんの詳しい経歴を初めて知った。

    長いと言われたので、一旦切ります。

    830 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/03/26(土) 05:45:14 ID:kRNRWBCR.net
    職場に、5年ほど鬱で休職と復職を繰り返している子がいる。かなり福利厚生のあつい会社なので、休職前は有休フル活用、休職中も手当てが出る

    その子は自分がしたい仕事はやりたい!と意欲を出すけど、本来すべき仕事や当番はやらないし、その子がやりたいと言った日帰りの出張も、当日朝になって「体調が悪いので」とすっぽかす。しかも、後になって出張のこと聞いてみたら「あ!忘れてた!」と…
    いきなり休まれると困るので、任せられる仕事とそうでない仕事があるが、そうすると「仕事をさせてもらえない…」と泣き出す
    有休を使って遠方に遊びに行くが、次の日は「体調が悪いので休みます」職場の人の結婚式の次の日も(ry 体調が悪い日に休むのとは別に、仕事を休む日が欲しい…等、もう勘弁して状態
    そして今現在、「冬は体調が悪い」と言って一ヶ月休んでいる
    職場の人は、本当に優しく気を遣って接している。無理しないように配慮もしている。勿論鬱はキツイんだろう。でももうみんなも限界
    何だか仕事してるのが馬鹿らしくなってくる

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