ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    不良

    384 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/08/05(金) 04:15:34 ID:qt7p2fbH0
    寝れないから最近成就した復讐でも書き込むか
    俺は中学の頃に不良に殴られたり蹴られたりされて常に青たん作りながら学校生活を送っていたのだが
    とくにかくそれが嫌で県外の高校いって親元はなれて頑張る生活おくってて土建業に就職することになった
    かなり重労働とキツイ営業で仕事と寝るかの生活を数年送って仕事やめて

    俺は実家へ戻り独立することにした
    仕事はびっくりするぐらい順調で数年でその地区の業界で有名な会社になったわけだが
    下請けの会社の代表が中学の頃に俺をいじめていた不良だった
    中卒で土建業に飛び込んで成功したようなこの業界ではよくあるパターンだ

    とはいうものの10年以上たってるし、復讐というよりは興味が湧いたので接触してみることにした
    こっちは仕事を不良に回す役割なので向こうにとっては一つの生命線でもあり、気まずそうに丁重に俺を扱ってくれた
    不良にも家庭はあるし復讐しようっていう気持ちを抑えていいお付き合いをしていたんだけど
    (というより俺が不良の会社切っても別に潰れたりはしないのはわかってたってのもある)

    499 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/11/24(月) 14:59:19 ID:BR0
    中一の頃に授業中にいきなり背中をコンパスで刺された

    席替えが終わってから、妙に絡まれるようになって徐々に悪質になった。

    前から後ろから小突かれたり、紙屑を投げてきたり、椅子を蹴ったりしてきやがったので予兆はあったが、相手すんのもめんどいのでハラワタ煮えくりかえりながらも極力、スルーしていた。とは言え何も反撃しなかったので、助長させていた面はあったと思う

    正直、そいつが家からメリケンサックやらナイフやら改造済みのガスガンやら持ってきて自慢するような奴で

    さらにそいつの兄貴が不良高校すら退学になった筋金入りのDQNということも知れ渡っていたからクラスの誰もがソイツとは関わり合いになりたくないと考えていた。

    うちの中学にいた不良連中からもどちらかと言えば付き合いを敬遠されてるような奴だったので刃向かうのは怖かった

    対称的に俺は眼鏡かけてたし休み時間は自分の席で本読んでるような奴だったから大人しそうだと思われたんだろう

    今日も何かされんだろうと憂鬱になってたら、突然背中に激痛を感じて後ろを振り替えるといかにも底意地が悪そうな顔をして「授業中に後ろ向くなよ、〇障が」と笑いながら言われた、いきなり凶器で刺してきた上に何でそんなこと言われるのか分からなかったので 

    元々、そんなに我慢強い方ではない自分は完全にキレて「それが人ぶっ刺しといて取る態度か」とわめいたが

    相手は「〇障がキレてるwウケるw特殊学級行けよ、つーかタヒね」とヘラヘラしながら挑発してきた。当然、授業中にそんな騒ぎ起こしてたら先生の目に止まらない筈がなく、何を騒いでいるのか問い質してきたが向こうは「こいつがいきなりこっち向いてイチャモンつけてきました」とのたまい

    俺は「こいつこそ、さっきコンパスで背中刺してきて、俺の事を〇障と言いました!」と小学生レベルの口喧嘩を繰り広げた

    まだヘラヘラしながら「お前馬鹿じゃね、やっぱ〇障はこのクラスにいらねぇわ、キレるはアホみたいな嘘つくわでゴミだし、タヒね」と嘲笑してきたが、こんな言動の時点で皆がドン引き、それに気付かず臭いし、眼鏡だしと続けてさらに皆が引いてた

    肝心のコンパスで刺した件でも奴は証拠がないとせせら笑っていたが

    状況証拠はありすぎるぐらいあった

    俺と奴の席は教室の真ん中だから、後ろから背中にコンパスを突き立ててた事を目撃した人が多数

    背中も刺された箇所がはっきり分かるように傷口の血が赤い球になってて、Yシャツに血が染みになっていたので先生は俺の言うことを信用してくれた。

    まあ日頃から相手の素行も悪かったし、家庭環境も教師なら把握してただろうから

    その日は学校を早退して親の迎えで病院に行った。俺よりオカンの方が取り乱していて刺された当人がノホホンとしていたもんだから「あんたには神経はないの!?」とよく分からんキレ方をされたが、俺の方は「こんな精神状態で車運転させて大丈夫かねぇ」と思ったのをよく覚えている

    264 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/05/08(土) 09:26:28
    GWになると思い出す数年前の従姉の結婚式の話

    従姉27歳、新郎40歳
    新郎は再婚とは聞いていた
    披露宴の最後のほうで新郎が全員にお礼のスピーチをする時
    突然「この新たな門出に一番祝って欲しい人を呼びました。
    姉の元へ養子として出していた一番最初の妻との子供たち
    この機会に引き取って新たな家庭をつくっていきたいと思います」みたいなことを言い出して
    こちら側の親族ポカーン
    ついでに花嫁もポカーン
    新郎に名前を呼ばれて前に出て行った子供は三人
    上は高校生、下は中学生くらいの軽くDQNはいった三人の子供
    特に一番下の女の子はまだ中一くらいなのに、髪は茶髪でピアスを何箇所もあけていて
    不釣合いな化粧をしていて露骨に「不良です」って感じ。
    「さ。今日からお前たちのお母さんだよ」とにこやかに言う新郎に対して
    つまらなそうor興味無さそうに反応する子供と自分の親に助けを求めるようにこちら(親族側)をみる従姉。

    その後、気分が悪いと新婦が退席。
    周りに説得されたらしく、何とか再度披露宴会場に戻ってきたけれど、顔面蒼白で
    涙をながしていたのがモロ分り。
    聞いた話では、現在この結婚を破談にするべく弁護士に相談にいき、
    結婚前に重大な嘘をついていたことを理由に慰謝料をせしめて籍をいれずに別れたとか。
    新郎は披露宴の席上で言ってしまえばどうにでもなる、と思ったんだろうか?
    いい歳してさすがにそりゃないと思うんだが…

    193 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/04/20(水) 22:06:20 O
    父が兄貴をぶっ飛ばした修羅場を良かったら聞いて下さい。
    長男、次男、自分、妹、男の5人兄弟の長男として我慢ばかりして育った兄貴、
    不良に憧れておかしくなった次男の兄貴、この二人は親元離れて別に住んでいた。
    兄貴二人は同居でそこに家族で遊びに行ったときのこと。

    父と母は久しぶりに会うからかとてもwktkしてカツカツで生活している兄貴達の為に
    一枚3000円くらいのステーキを買ってたまにはいいものを食わせてやるかとご機嫌だった。
    自分含め子ども三人は兄貴に会えるのを親同様に楽しみにしていて、
    それぞれのおこずかいからお菓子を買ってプレゼントするつもりだった。

    でも何回電話しても兄貴二人は電話に出なかった。

    355 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/01/08(水) 21:23:13 ID:MMSdiRWj
    武勇伝と言うにはちょっとショボイんだけど俺の高校の頃の話
    思い出だから色々誇張してたり間違ってたりするかも

    平々凡々な地元公立高校に通ってた当時の俺と友達は、駅前のゲーセンにあるカードゲームにはまってた
    交代でやればあんま金もかかんないから楽しく遊んでたんだけど、ある時からゲーセンにあからさまな不良グループが現れるようになった
    近くにあるバカ校の奴らで、店から連れだされてカツアゲされたなんて噂も聞くもんだから、そいつらが来たらこっそり逃げてた
    でも他のゲーセンにはそのカードゲームがないから困るし、いつ絡まれるかわかんないってのは怖いし、全然落ち着かない 
    ってことで、俺はそのグループの情報を集め始めた
    田舎だし俺は生まれも育ちも地元だし、誰か一人ぐらい知り合いがいるんじゃないかと思ってさ
    残念ながらそんな不良と付き合いのある友人はいなかったけど、グループの一人でAってヤツが俺と同じ小学校だったってことはわかった
    そっからあれこれ教えてもらって、かき集めたAの小学校時代の話を頭に入れておいた

    んである日、ゲームプレイ中で逃げられなかった俺達は、ついに例の不良達に絡まれた
    「なーなー、ちょっとお前ら、どこ校のヤツ?w」
    みたいな定番の絡み方だったと思う
    声をかけられた直後、かなりテンパりながらも、俺は適当に不良連中の方を向きながら、
    「あれ? Aっち? Aっちだよな?」
    って声をかけた
    そしたら一人が 
    「は? 誰だよお前」
    って睨んできたから、こいつがAだ! と判断
    「あれ、覚えてねえの? 俺だよ、俺! 〇〇小で一緒だった俺だよ!」(確かに同じ小学校)
    「は? いや知らんし」
    「うっそ! 朝休み一緒にサッカーしてたろ! 俺だって!」(Aは毎朝校庭でサッカーしてたらしい 小学生の遊びだから面子は適当)
    「あー……」
    「すっげえ気合入れて基地作ったじゃん! 俺もいたろ!」(Aは超本気で秘密基地作りに熱中してたらしい)
    「いや……」
    って感じで俺自身の名前を何度も言いながらガンガン畳み掛けた

    433 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/10/16(水) 18:53:04 0
    金八先生 First Seasonがやってた時代の話

    中3の時、父親の転勤で転校することになった
    それまでの中学は穏やかな学校で(校則は厳しかったが)のんびりした毎日だったが
    転校した学校はスクールウォーズの様に荒れた学校だった
    超普通の俺は逆に浮く様な状態で、どうすりゃいいんだ?と・・・

    犬も怖くて触れないほどのヘタレだから、不良デビューなんて無理
    転校初日に、先生から「ここの学校に染まっちゃダメだから!」とか言われるし・・・
    前の学校では友達多かったから、ぼっちになるのも嫌だし・・・

    悩みつつも、無駄にコミュ力だけはある俺は(転校が多いとコミュ力はつく)
    初日の午前中はもらったクラス名簿(当時は住所電話番号あり)を見つつ観察
    家が近くてとっつきやすそうな不良に適当に話しかけた
    そいつは気さくに話してくれて、家が近い事やなんかでその日は一緒に帰ることに
    隣じゃないけど距離にして20メートルくらいの家で、いきなり家に誘われ仲良くなった

    しかし、翌日に分かった事だが、そいつは2大勢力のグループのトップだった
    下手に家が近いが故に、登下校は一緒、必然的に俺はそのグループの一員という事に
    また、俺はくせ毛で、何もしなくても前髪が持ち上がる「天然リーゼント」の持ち主
    サイドの毛にポマードを塗れば立派なリーゼントの出来上がりというお手軽不良スタイル
    無駄なコミュ力と脊髄反射でしゃべってしまう口の回り具合で、
    瞬く間にサブリーダー的立場に祭り上げられて行く・・・喧嘩なんてできないのに

    他校と街で遭遇し、喧嘩になるときは、俺が口で煽り、向こうが切れて飛び掛ってくると
    俺は最後尾に逃げて、周りが守ってくれるという、何とも言えない立場を確立
    リーダー、Yはとてつもなく強くて、他校の弱いグループなんかは、出会うだけで
    「チーッス、Y君 チーッス」って感じで、道を空ける始末、でいつも一緒にいる俺も
    その内顔を覚えられて、一人で歩いてても「チーッス、俺君 チーッス」って・・・
    慣れない俺は「あぁ、どうも、こんにちは」とか返すんだけど、それが逆効果で
    普段は優しいけど、一度切れると鬼より怖いとか噂が流れる始末・・・

    685 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/06/03(水) 18:14:10 ID:Z8u
    中学の時、同じクラスに不良の男子がいた。

    一度、ちょっと友達と話して席を離れたすきに財布をカバンから盗まれたことがあって、
    それもその不良から「お前の財布たいした金入ってねーなww」とあとで言われた。
    先生に言ったが、「本人に訊いても、盗んでいないと言ってる」みたいな感じでウヤムヤに
    された。
    多くの生徒が絡まれたり、物盗まれたりしてて、不良仲間以外からはとにかく嫌われてた。

    「あのクソ氏ねや」と思ったのが天に通じたのか、在学中にその不良はバイク事故で氏んだ。
    速度超過で曲がろうとしてスリップして、それは見事なモミジおろしになったらしい。

    クラスみんなで葬式に行った。
    みんなニコニコしてた。一部の不良しか泣いてなかった。
    喪主だったお母さん(シンママ)が「今日はみんな、息子にお別れに来てくれてありがとうね」みたいなこと言ったら、
    数人がプーーッと噴き出してゲラゲラ笑った。
    来たくないけど、来てんだよww少しもご愁傷様なんて思ってないしwww
    お母さんは真っ赤になって目を抑えてうつむいてた。

    私もその噴き出した数人の一人だった。
    むしろ率先して一番に笑ったかもしれない。

    あの時のことを、自分も子供を持つ歳になってからよく思い出す。
    後悔はしてるが、もうどうしようもないし、誰にも言ってない。

    83 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/02/11(土) 15:37:59 ID:M132pqAy
    近所に長い黒髪をポニーテールにした、地味なメガネっ娘(中1)がいる。

    先日学校から泣きじゃくりながら帰ってきたので、近所が大騒ぎになったんだが、
    よくよく話を聞いてみると

    「不良3人に、お金を出せって言われて、連れて行かれそうになったから、
    お父さんの言う通りにしたら、みんな動けなくなっちゃって、怖くて逃げてきた。
    警察につかまっちゃうかも。どうしよう~。」

    実はこの娘、小学生の時2年連続某打撃系空手道全日本チャンプ。

    何したの?と聞いてみると、

    「男は膝に下段蹴り、女は鼻に思い切り正拳突き入れた」

    自宅のガレージに吊ってあるサンドバッグを朝夕30分以上蹴りまくるのを知っているご近所全員、
    その惨状が理解できて「うわ・・・・www。」

    さめざめと泣いているその子を見て、町内は皆その子に萌えた。

    923 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/10/16(日) 12:37:43 ID:OToai6Sf
    これは私が中学に入学した頃の話です。 
    入学式の数日後、読書好きだった私は学校の図書室に入り浸ってました。 
    その時、何故かその学校の不良連中に取り囲まれてしまいました。 
    彼等は私の名札を引っ張り「○○って名字ってことは○○さんの弟?」と聞かれました。 
    私は彼らが指している○○というのが誰の事かわかりませんでしたが 
    (というか○○って名字の人の弟妹は○○って名字に決まってるだろ)と内心思いながら 
    上に兄姉がいるのでどちらかのことだろうと思い「はい、そうです」と答え、彼等はその答えに満足したのか去って行きました。 
    後日また彼らに取り囲まれ「お前、○○さんの弟だって嘘じゃねえか!」と胸倉を掴まれました。 
    どうやら彼らの言う○○というのは学校一美人と名高い○○さんだったらしく、弟にとりいってお近づきになろうという魂胆だったようです。 
    仕方ないので私は答えました。 
    「確かに私は○○という名字ですがてっきり兄とお間違えかと思いまして」と。 
    「兄貴の名前は?」と聞かれたので正直に「○○××です」と。 
    その瞬間、「ナマ言ってすんませんでしたー!」と土下座する彼ら。うちの兄がその学校で伝説になってるという噂は聞いていたのですがさすがに驚きました。 
    もちろん悪い意味での伝説です。超絶DQNの兄を反面教師にして姉と私は真面目に生きて来たんです。 
    産まれて初めて超絶DQNの兄のおかげで助かったという話です。 
    ちなみにその時の担任は兄の担任でもあったらしく、三者面談でうちの母を見て挙動不審になってました。  
    そして姉の担任でもあったようですが何故か姉は察知される事無く卒業した事を知り、色んな意味で尊敬しました。

    369 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/01/02(日) 23:25:59 ID:MVAQSe750
    弟がイジメに遭っているのを何とか阻止したくて、不良たちの関係を
    調べて、ボス格の男と付き合ってしまった。
    彼を狙う女は多かったけど、私は真面目な委員長タイプだったので
    彼にとっては珍しかったらしく簡単に「お付き合い」に至った。
    「あいつの姉貴が××と付き合ってるらしい」と噂が広まり、イジメは終了。

    「弟をイジメから守って欲しい」「OK、じゃあ俺と付き合え」という
    打算的な始まりだったので、アッサリ終わったのはいいが、
    いまだに地元には帰れないorz
    お互いに恋愛感情とか全くなかったし、本当に取引だった。
    初恋も体験しないうちにああいうことをしてしまったので、
    大学時代に友達と「初恋はいつ」「初めてキスしたのは」などの
    話題が出るのはタヒぬほど辛かったなー

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