両親

    763 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/09/21(金) 20:10:30 0
    小さなころから
    「お前はピアノのコンクールで全国で優勝しなければならない」
    と言われて育った
    二歳になるとピアノを始めて五歳でコンクールデビュー
    良い所までは行くんだけどあと一歩というのが数年続いた
    それに痺れを切らした両親。
    「来年優勝できなかったら終わりだから」
    と言われるも逃す
    気付いたら祖父母の子供になっていた
    まぁある意味捨てられたということ
    帰ってきたら家の中が空っぽという漫画のような体験をした

    723 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/09/11(火) 09:57:12 0
    最近の私の修羅場。読みにくかったらごめん

    私は両親が離婚し母親に引き取られた。離婚してから私は祖父母と暮らしその側で母は一人暮らし
    数年後、母が今父との間に子供ができて再婚したが母は金遣いが荒く基本的に金コマ
    下に二人兄弟ができたため生活は苦しかったのか私にいつもお金がないと言っていた
    ある日母に今からアンタのお父さんに電話するからお金くれるように言ってと命令された
    で、電話したら実父はうちにも子供がいるからこれ以上の援助はできないと断られた
    その後母に電話をかわったらあなたの子供なのに、とか言い争いを始められた
    目の前でその言い争いを聞いた私はいらない子だったんだと思い夜に一人でボロボロ泣いた
    それから色々あって私は両親とは絶縁したが実は実父は再婚はしているが子供はいなかったと聞いた
    子供がいなかったのに実父に嘘をつかれたとか私は実母にとって金づるだったんだとか悩み体を壊した
    けど当時の彼氏(現夫)が支えてくれてどうにか復活し彼氏と結婚して今現在夫は子供を欲しがっている
    が、私はどうしても子供を作る気になれない。理由は私がまともに子供が育てられると思えないから
    親のイメージが毒親実母と子供っぽいわががまま養父と子供に嘘をつく実父だからいいイメージができない
    夫は親のこととか全部知ってる。そして夫の両親はいい人だし祖母も兄弟もいい人
    だから話をすると心のどこかであんな親を持った人の本当の気持ちはわからないだろうと思ってしまう
    夫に親に対する感情を全部言いたいけど余計なことまで言いそうで結局言えない
    できたらいいねーで誤魔化してきたけど最近は子供のこと考えただけで吐きそうになってる

    731 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/05/27(月) 02:31:24 ID:IR2eNqJ5.net
    両親と同居することになった
    トメには親の家でもあるので訪問はお控え下さいとお願いしたら
    「産まれたときから会ってないから別に今更会いたいと思わない」と言われた
    コトメや義兄嫁が次々妊娠出産してうちの子はどうでもいいんだな、同じ孫なのに…

    154 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/11/22(木) 09:24:48 0
    自分が高校生の頃両親が離婚。
    理由は相当ともに忙しくてすれ違い。両親は遠い友達、みたいな
    つかずはなれずの人間関係で、やりやすかった。
    自分は母とともに暮らし、月1回ぐらい父と会っていた。
    大学に入ってからはこちらがサークル活動とバイトに
    忙しくなったこともあり年に一度、自分の誕生日前後に
    会う程度となり、やがて就職。ここで壮絶ないじめにあった。
    お局A子は自分だけをタゲり、周囲から孤立させた。
    A子は人格障/害なんじゃないかと今思う。当時は周囲に理解も
    されず、うつになり、やむなく退職。A子というストレス因子が
    なくなって、無事復活でき、現会社に就職して、頑張っている。
    父が再婚を決め、相手に会わせたいという。
    会ってみたら、A子だった。A子も転職していたみたいで
    自分をいじめていた頃の会社とは違う会社に勤めていた。
    A子は自分に気づいたのかどうか、分からない。
    全然表情に出なかったから。うわべだけの会話を取り繕って
    食事して帰った。内心では「もう父とも会えない・・・。」と思ってた。

    150 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/06/11(火) 21:54:45 0
    私の両親は、私が2歳で妹が1歳の頃に離婚し
    私と妹は母の手で育てられたが
    私の成人式の翌朝、母が妹を連れて実家に帰り
    私は父の元に送り返された。
    その時初めて、私が父の先妻の子で母と血のつながりが無かったことを知らされた。
    それが第一の修羅場。
    父は昔、私の実母の妊娠中に、独身と偽り育ての母を騙し、妊娠させ
    その事実を突きつけられた実母は、私を産んですぐ亡くなった。
    事故か自杀殳かハッキリしないけど、育ての母は、実母のタヒに責任を感じ
    私を二十歳まで育てると、実母の位牌に誓ったそうだ。
    父と入籍し私達は4人家族になったけど
    父の遊び癖と騙し癖は直らず、再び他の女性を騙し妊娠させた。
    母は父と離婚し、私と妹を育てた。
    私が父の元に行ったときは、数人目の妻子と父は暮らしていた。
    父が糞であることを知った時が、第二の修羅場。
    それから母と妹を私は必タヒに捜したけど
    2人は見つからなかった。
    考えてみれば、私は母の実家も産まれも育ちも何も聞かされていなかったし
    母方の親戚に、会ったことは無かった。
    10年後、私は夫の浮気に悩み弁護士を探していた。
    そこで偶然、弁護士として活躍する妹と再会した。
    育ての母の実家は、大きな事務所を経営する法曹だった。
    妹は母の兄と養子縁組をし、名字も変わっていた。
    見窄らしい自分に比べ、バーキンを普通に持ち歩く妹を見たショックが第三の修羅場。
    育ての母に会いたいと言ったけど、拒否られたのが、最大級の修羅場でした。

    320 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/03/21(木) 01:07:22 ID:5l3+oxtv
    仕事大好き両親の元育った私と、継母と実父に疎まれて育った旦那が結婚する事になった時が修羅場だった。
    私は小2の時から鍵っ子で、晩御飯をレンジで温めて、お風呂は家から徒歩五分の銭湯に通って、戸締りして一人で寝てた。
    4年になって火の使用許可がでてからは毎日千円で朝晩作って、銭湯には通わなくてよくなった。
    両親が揃ってるのなんて深夜から朝7時位までと三が日位
    今でも両親は子供を作るべきではなかったと思う。
    旦那は、産みの母が男と逃げて父は再婚
    弟ができてからはあからさまな差をつけられ育ってきた。
    聞いただけでも、旦那の持ち物はほとんどが貰い物で弟は新品、習い事に誕生日やクリスマスお年玉は弟だけ、高校の修学旅行は無駄だからと費用を出してもらえなくてバイトの貯金から出したetc.
    ここまでが前置き
    そんな私達が縁があって結婚しようとなった時に両家が口を出してきた。
    挨拶はまずうちに来なさい(嫁にもらってやるんだから、嫁に出すんだから)
    式はこっちでしなさい、いずれはうちと同居だからね(旦那側北海道、私側関西、私達家東京)で一歩も引かない
    今更なに戯言言ってるのってのが第一の修羅場。
    結局、挨拶も式もしなかったのが第二の修羅場、私も旦那も興味なかったからどうでもいいけど。
    娘二人の時は連絡しても無視だったくせに、昨年末息子が産まれたことをどこからか聞きつけてすりよってこようと連絡寄越してきてるのが第三の修羅場

    215 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/11/29(木) 17:26:42 ID:N/1Ab9EF
    家の話続きで

    もう随分昔の話だが、ずっと空き地だった祖父宅隣地が売りにでた
    将来、定年退職後の隠居先にと、両親はその土地を購入した
    ら、購入地の反対隣が「家もその土地が欲しかったのに~」と
    祖父宅や近所に軽く愚痴ったらしい
    家の両親の方が、買った!と言うのが早かったって事かな~と、
    あらスミマセンねと、祖父宅も両親も軽く流したらしいが
    それなりに耳に入ってくる反対隣家の愚痴を要約すると
    別に資金準備も何もせず「欲しいねー」ぐらいの気で居ただけ
    →でもずっと空き地だし→まだ買ってないけど家の土地!→
    なのに(その内自分の物になる土地)取られちゃった、買った人ずるい!
    という、どーいう思考だそれ、な考え方から出る愚痴だったらしく、
    聞かされた人達は、皆飽きれていた。そんなに欲しかったのなら、
    (売りに出されるまで待たずに)持ち主に直接交渉すればよかったのでは、
    と的確なアドバイスをしたご近所さんには、そんな事しなくても、
    家の物だったのに、と何打それ?な愚痴理由・・・もうほっといた

    で、そのあともいい年月ほうっておいて(空き地は祖父宅管理)
    いよいよ隠居ってんで空き地に家建てるぞーってんで、
    色々と住宅会社を回り、数社と突っ込んだ話になったところで、
    何件かから「言われたところに、両親の土地が無い」と言われた。
    はぁ?と驚いて色々と調べたら、市役所とかに置いてある、
    地元周辺地図に、反対隣家敷地として記載されていたそうだ・・・

    今ではちゃんと両親はそこに住んでるし、地図も直っているが
    反対隣家との付き合いは、最低限だそうだ

    450 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/03/04(土) 08:40:30 ID:CHR
    血液型を間違えられる事もあるのを知った時。
    それを知った時の一連の出来事が修羅場。
    私が30年近く前の10歳位の頃、簡単な手術をした。
    そこで、私の血液型が申告していたものと違った。
    手術前の検査で分かったって事ね。

    ちなみに、父A型、母・私・妹O型の一家だったんだけど、私の血液型は改めて調べた結果B型だった。
    そこで修羅場ですよ。
    私は血液型の遺伝をよく分かっていなかったのと、母の浮気の可能性.とか思い付かなかったので、
    「気付かないまま私が出血多量になったら、Oの血液が輸血されて一大事だったかも!」と青くなった。
    (OをBになら大丈夫だろうけど)

    両親は別の意味で青くなった。
    母はこの時の事を多く語らないが、瞬間的に浮気を疑った父にめちゃくちゃ責められたらしい。
    で、母もそんなはずない!と大喧嘩して大変な事に(伝聞だが)。
    しばらくして「もしや取り違え?」と二人気付いてまた暗い雰囲気に。

    結果から言うと、母の血液型がB型だった。
    母が生まれた病院と私が生まれた病院は、県を挟む別の病院だったのに二人とも間違えられたって事。
    母の血液型がBと確定して落ち着いた頃、「そういえば父(私の祖父)も血液型変わったんだった」と思い出す母。

    聞くと祖父も出生時の血液型がOで、献血か何かでB型と判明したらしい。
    祖母がO型だったので「BとOでもOは生まれるし」と、母の血液型はそのままO続行したらしい…
    そんな例が身近にあったなら自分も検査し直せば良かったのにと思った。
    私個人では「A型とO型って相性.いいんだよ!B型の子はワガママだから私合わないの」って言ってた友人とちょっとだけ溝が出来たのも修羅場だったw
    すぐ直ったけど。

    そんな経緯があったので、息子を生んだ時に「出生時の血液型は安定しないので、今では調べないのが主流です」と言われた時にめちゃくちゃ納得した。こうやって血液型を間違われたんだろうなと思ったから。
    「出生時の血液型は間違っている事もある」と割と周知された今なら、父の「浮気しただろう?」という誤解もなかったのかなとも思う。
    でも子供の血液型があり得なかったら、やっぱり凄く焦るよね。

    412 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/02/27(月) 11:25:22 ID:Zl5
    大事に育てた娘が、結納を済ませた直後から
    義実家へ滅私奉公を強要され、婚約者の父から悪質なセク八ラを受けるようになった。
    娘の様子があまりにおかしいので問い詰めて、上記が発覚。
    「でも婚約しちゃったし、周囲にも言っちゃったし」
    とデモデモダッテに陥る娘に
    とにかく向こうの御両親と婚約者さんと話し合うから!と会合の席を開かせた。

    婚約者父はそっくりかえり、婚約者本人はヘラヘラオドオド。
    さてどう言い訳するのかと思ったら
    「父は(娘)さんの事を本当の娘のように思っているからスキンシップしたんですよ」
    と言われた時が衝撃だった。
    こんな事を本当に言う人間がいるのかと。
    すでに怒りモードだった夫が
    「俺は(娘)に××(セク八ラの内容。書きたくない)なんかしたことはないぞ!
    実の娘にそんな真似をするやつはケダモノだ!ケダモノに娘はやれん!」
    と怒鳴った時の向こうのポカーン顔も衝撃だった。
    心の底から、思いもよらない事を言われた!という驚愕顔をしていた。
    「ケダモノとは何だ」「しつけがなってないから教育し直した」
    とブツブツ言っていたけど
    「若い女に××するのがそちらの家の教育方法ですか。ご近所に聞いて回りましょうか」
    「出るとこ出ますよ」
    と言ったら黙った。
    結果としては仲人に連絡して、間に入ってもらって婚約破棄。
    実の親の前で
    「本当の娘のように思ってワイ褻行為をした」
    と堂々と言い放つ人間がいた事がとにかく衝撃だった。

    270 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/02/17(金) 14:41:12 ID:0l9
    会社では美人扱い。育ちの良さが顔に出てるよねとか言われていた。そんな周りからの評価に多少調子に乗っていたが、写真写りだけは自他ともに認めるほど悪かった。
    それが、とある写真ではみんな大絶賛。何が違うのかと思っていたら唐突に気づいた。その写真は全身が写ったものだった。
    つまり私に対する分不相応な評価は、姿勢によるものだった。姿勢がいいだけでスタイルがよく見え、育ちがよく見え、それに引っ張られてか顔までよく見られていたことに衝撃。
    至って普通の家庭に育ったが、姿勢だけは本当に厳しく育てられた。そんな両親に感謝しつつ、今日も背筋をシャンと伸ばす。

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