事件

    330 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/02(金) 00:31:28 ID:Y3yZT5yA.net
    もう20年近く前のことなんだけど、通勤途中で見かけた修羅場

    住んでたアパートから最寄駅に向かう途中に小学校があって、フェンスの外から校庭を伺っている体格のいいおっさんが目に止まった
    「何してんだろう?」と思いながら歩いて行くと、そのおっさんがバッと校庭の中に飛び込んで行った
    あっけにとられつつも、通勤の途中だったので、そのまま小学校の方向に近づいて行ったら、さっきのおっさんが泣きながら女の子を抱きかかえて、こちらに向かって走って来た
    抱きかかえられていた女の子も顔をぐちゃぐちゃにしていたから、泣いていたんだと思う

    すれ違う時、女の子が「おろしてー」「やめてー」と言ってるのに気がついたけど、なすすべがなかった
    おっさんは、路肩に停めてあったシルバーの車に女の子を押し込んで、車を急発進させた
    呆然と見送っていたら、学校から先生が2人出て来て、1人は次の信号の辺りまで走って追いかけて行った(でも車はとっくに見えなくなってた)
    もう1人は、何か私に話しかけたそうだったけど、校庭から出て来たもう1人の先生に呼ばれて急いで戻って行った

    私が見ていたのはここまで
    誘拐か?と、1日中ニュースを気にしていたけど、それらしい報道はなかった
    でも好奇心が抑えられなくて、仕事帰りに小学校の正門前のコンビニに立ち寄ってみた
    そこでバイトしたことがあって、オーナーとは気心が知れていたのと、確かオーナーのお子さんの1人が小学生くらいの筈だったから、もしかしたら何か知っているかもと、その日の朝目撃した出来事について話してみた
    するとやっぱりオーナーの末っ子ちゃんが在校生で、しかもその事件を受けて、小学校では緊急保護者会があったそうだった
    とゆーか、私が目撃した女の子のお母さんは、そのコンビニでバイトしてた

    924 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/05/08(日) 17:02:14 ID:Tfr
    小学校の夏休みの時、クラスメイトで仲良しだったAちゃんがうちに泊まりに来た。
    その次の日お昼食べてそろそろAちゃんが帰るって時、Aちゃんの身内の誰だったかからうちに電話があり、
    Aちゃんのママが昨晩家の近所で自杀殳したのが見つかったとの電話だった。

    その後のAちゃんの号泣とか、うちの母のパニックとかもう色々なことがあったのだが、もう断片しか覚えてない。
    Aちゃんは一か月もしないうちに、母方の実家があるという東北に引っ越して行った。
    お別れに何か言ったりした記憶もない。お泊りの日以降学校でもうちでも会ってもいないと思う。

    当時、私も母もショックを受けてAちゃんの話はしなくなったんだけど、この連休に実家帰ったら母が急にAちゃんの話をし始めた。
    そもそもあの日Aちゃんがうちに泊まったのは、「用事があるから一日娘を泊めさせてほしい」とAちゃんママに頼まれたということ。
    ご近所だったAちゃんママと交友があり、Aちゃんママが旦那さんの酒癖や金使いや病気(躁病らしかった)に悩んで鬱気味だったこと。

    何で急にそんなAちゃんママの話を始めたんだと思ったら、母が最近たまたまテレビでAちゃんを見たとのことだった。
    震災を経験して家を無くしたりはしたけど、家族は無事で旦那さん子供に囲まれ何とか笑顔で暮らしてる様子だったという。

    「あの時Aちゃんを残していったAちゃんママに物凄く腹が立ったけど、せめて連れて行かずに残して行ったからAちゃんの今があるのよ。
    わかる?
    あんたもどうにもやるせない何かあっても、せめて孫ちゃんたちだけは置いて行きなさい!私まだ頑張れるから!」と母から言われた。

    別に家庭にも自分にも特に何も悩んでないのに、急にそんなこと言われたのもスレタイ。

    696 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/09/01(木) 15:20:54 ID:UYY4lBdv.net
    4年付き合ってた10年上の彼からはセカンドと財布扱いだった。しかもDVもあった。
    洗脳されてたっぽい。彼がいないと生きていけないとわりと本気で思ってたし、実際ずっとそう言われてた。
    結局心配してくれてた同僚が通報してくれて、k察に保護された。
    その場で診断書とりに行って、過去の診断書も別の病院にあったからそれも提出して、なんとか他にも証拠集めて刑事裁判。
    彼が最後まで認めてくれなかったから拘留も長引いた。(悪質と判断されたらしい)
    保護されたとき、「今回はまだ呼吸するだけで苦しいってなるほど殴られたわけじゃないし、普段より軽いほうなのに、逮捕は可哀想」みたいなこと思ってた。
    まだ好きだったし。だけど家族にもバレてしまったからもう無理だなって思って、言われるがまま被害届けだした。
    後で知ったことだけど、首も何度か過去に糸交められてて、それがかなりトラウマだったみたい。
    保護されたときに、何されたか説明したときはきちんと首も糸交められたって言ってたらしいんだけど、次の日あたりから、糸交められた記憶だけすっぽり無い。
    事情聴取のときに「他にはなかった?」ってやたら聞かれるなーなんでかなーって思ってたけど、そこだけ最初の聴取と違ってたからなんだろうなぁ。
    その後は彼の弁護士さん経由で面会希望されたけど、会ってしまったら被害届け取り下げてしまいそうだったから会わなかった。
    裁判期間中に母の病気がわかったのが2度目の修羅場。
    最後の最後まで無実を主張してたらしいけど、最後は全面降伏したと聞いた。
    今思えば民事裁判もしてやればよかったと思うけど、逃げることが最優先だったし、逃げられて本当に良かった。

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