仕事

    367 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/05/02(木) 13:09:46 ID:47BW970E.net
    仕事で農家に取材に行くことになった。俺は入社したばかりで初めての仕事だった。
    上司2人と女先輩の4人、他社のカメラマンとライターで行き、取材先のお婆ちゃんが「お昼にどうぞ」と採れた野菜を使った料理と一緒におにぎりを出してくれたんだが、
    女先輩がお婆ちゃんのいる前で「私、他人が握ったオニギリNGなんでw」と悪気もなく言った。
    他人のおにぎりは苦手、という話はそんなに珍しくないけど、あの場であんな言い方できる神経が信じられん。
    上司も「ははは」と笑ってるだけで下っ端の俺は何も言えなかったけど、帰りにボソッと上司に言うと
    「頼んでもないのに勝手に料理出されてもねwせっかく遠出して来たのにあんなとこで食いたくないだろw」っていう反応。
    しかも女先輩は食べもしないおにぎりを手に取って自撮りをし「青空の下でお婆ちゃんが作ってくれたオニギリ最高」とあざとい写真をSNSにアップしてて胸糞悪かった。
    俺この会社無理かもしれん。
    あのお婆ちゃんの悲しい顔が忘れられん。

    443 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/04/10(水) 20:24:24 ID:tmaDsLCx.net
    うちの会社や取引先、知り合いの会社で鬱による休職者がここ数年で一番多い気がする。
    たまたま周りがそうなのか、世間的にはどうなんだろうか。
    「今日は鬱が酷いので休ませてください」とかも正直あまりピンとこない。鬱を計る機械みたいのがあんの?
    鬱じゃなくても「あー、今日仕事行きたくねぇなぁ」って思う人って少なからずいると思うんだけど、それとはまた違うんだろうか。
    世の中は「鬱の人には優しくしろ。鬱を理解しろ。」っていうけど、実際に鬱になってみないと本当に分かんないんだろうな、どういう感覚なのか。

    306 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/03/04(月) 10:12:57 ID:MyS/ctkB.net
    311の後、職場(東日本)で遠方の人からの問い合わせ電話対応していたら、かなり大きく長い地震が来た
    他のスタッフはモニタ押さえたり、机の下に避難したりするレベル
    で、電話の向こうの相手に、
    「申し訳ないが、いま揺れがかなり大きいので、安全確保の為に一旦切って、掛け直したいのだが」と頼んだら、
    「あ、こっちは全然揺れてないんで、このまま通話続けてくれて問題ないんでー」と
    「いえ、ちょっとこちらが今地震で混乱中でして」
    と言っても
    「あ、全然構わないです、こっちは揺れてないから通話可能なんでー」
    といいながら延々と通話を続けてきた女

    784 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/09/09(月) 11:21:12 0
    19才から30才まで付き合ってた彼氏
    勿論初カレだったし、途中からは夫婦同然の生活で
    実際結婚の話も出ていた。
    でも30才になった途端に捨てられた。
    今まで喧嘩は何度もしたけど、金銭的な迷惑も
    浮気もしてない。だから、率直に飽きられたんだと思う。
    彼は一回り年上でいわゆるエリート。面白くて優しい。
    だから若くて可愛い子はいくらでも寄ってくると思う。

    女の一番良いときを使い捨てみたいにされて悔しいし
    大好きだし、突然過ぎて追いすがりたい気持ちはあった。
    でも本人が嫌がっている物はどうしようもないから諦めた。
    泣いて泣いて吐く程泣いて、私はおかしくなってしまった。
    でも友人が側にいてくれて、家族も何も聞かないでいてくれた。
    そのときの上司(仲良くしていたので事情を知っている)が
    「絶対に仕事を休むな、会社で泣いてて良いから
    とにかく出勤だけはしてこい、一人になるな」と言ってくれた。
    完全に吹っ切れて元気になれるまで2年も掛かってしまった。
    その後数年して、30代半ばを過ぎてまさかの良縁に恵まれ結婚。
    子供にも恵まれて、元カレの事は全く思い出さなくなっていた。

    657 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/03/30(日) 19:37:12 ID:u6Ld+5We.net
    長文になってしまったが吐き出させてもらいます。

    ある日彼女と歩いていたら知らない女に刺された。
    ス㋣ーカーしてた男と俺を間違えて、一緒に歩いてた彼女を刺すつもりが俺を刺したと。
    しばらく入院する羽目になったが会社をクビになり、彼女とも別れた。
    両親は離婚してて母はこの世にいないし、父とは絶縁。
    絶望というか完全無気力になってたらその女の父が見舞いにやってきた。
    歴史に詳しくない俺でも知ってるお殿様の子孫なんだと謝罪前に名乗られたw
    何故か俺の身の上を知ってて入院費と慰謝料、あと退院後もリハビリが必要となる怪我だったので
    再就職は大変だろうと就職口まで斡旋すると申し出てきた。

    今思えば醜聞隠しだったんだろうと思うが
    バカだった俺はその甘言にのってしまった。
    宛がわれたのはとある記念館の資料室勤務、仕事らしい仕事はなし。
    そこの当主の鶴の一声によってやってきた俺は腫物扱いで
    誰とも接することなく無為な日々を過ごすのみ。
    時間だけはあったからひたすら前職関連の資格の勉強してた。

    そして何とか不自由なく歩けるようになって再就職に向けた資格も取り終わったので
    退職願いを出したら、当主に呼び出された。曰く「不満は何か」と。
    他にやりたい仕事があるからと言えば、じゃあその仕事を用意しようとも。
    正直もう関わりたくないのが本心だったがアレコレ理由をつけて
    とにかく辞めたいと固辞し続けてたら、出てきた言葉が「ならば娘と結婚しろ」

    なんか常識とか以前に価値観が根本的に違うんだと思ったので
    答えをはぐらかして辞去した後、身一つで逃亡した。
    慰謝料と無駄に給料もらってて貯金はかなりあったから
    縁もゆかりもなかった土地へ引っ越し就職口も見つかった。
    でも最近新しい生活に慣れてきてから、刺されてから逃亡までのことが夢のように感じてきて
    誰かに話したいけど、誰にも話せないのでここで吐き出させてもらった次第。

    以上長文失礼しました。

    521 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/03/04(火) 21:37:08 ID:GisTqAol
    家電量販店でモバイルルーターの契約取る仕事してた事があるんだけど、
    その時一緒に店に入ってた上司が、仕事はできるけど人間性が最低の嫌な人で、
    仕事もほとんど教えてくれない(最低限以外は自分で見て覚えろと無茶ぶり)、
    同僚同士の飲み会あってもわざと俺だけスルーして
    「あ、君も来たかったの?」とか終わった後から言うような人だった。
    (ちなみに飲み会は他の同僚から「なんでお前だけ来なかったんだ?」と言われて初めて気付いた)

    で、ある日年配のお婆さん相手に契約が1件取れて
    パンフレット片手に必タヒに説明し、契約書書いた後の不備がないかどうかの確認に
    その上司を呼んだら、お婆さんの目の前で俺をいきなり罵倒し出した。

    「パンフレットや規約説明の部分にごちゃごちゃ書き込みをするな」
    「こんなにひどいメモ書きではお客様が逆に混乱する」
    「説明のために書くにしてもあまりにも字が汚すぎる」
    「なんだこの歪な字は、なんて書いてあるのか意味不明」
    「黒一色じゃなくて蛍光ペンも使えと言っただろう」etc...

    言うだけ言った後、俺に無理矢理頭下げさせようとした辺りで、お婆さんがキレた。

    「メモは、その人じゃなくて全部私が書いたんですけど!」

    上司は平謝りしてなんとか許してもらってたけど、その様子を周囲の人に見られて
    そこから評判がガタ落ち。店に居づらくなったのか、やがて別の店舗に異動になった。

    562 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/03/20(日) 10:37:19 ID:???
    ふと思い出して書きたくなった

    おととい、仕事終わりにいつも乗るバスに乗ったときのこと
    仕事で疲れた私はドサリとシートに体を預けてもたれかかって
    「あぁ疲れた」と一息ついたそのとき、後ろから赤ちゃんの声が聞こえた
    赤ちゃんの座ってる席は私より後ろの席で私には赤ちゃんの姿が見えない

    お母さんと赤ちゃんの会話がかすかに聞こえてきて、それだけなんだけど
    何故だかとても癒された。姿も見えないのに。
    時々聞こえる「あー」とか「ぶー」が可愛かった。

    自分の降りるバス停が近づいてきて降りますボタン押して
    降りようとしたときにまた後ろから「ああ!」と赤ちゃんの声が元気よく
    聞こえてきて、明日も頑張ろうと思いました おわり

    このページのトップヘ