余命

    841 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/10/31(木) 10:00:16 0
    この流れだったら書けるかな?私の修羅場

    足が痛いと入院した主人が一向に良くならないので主治医から転院を勧められ、
    転院先の大学病院から話があると電話のあった10月26日の朝

    「感染病の疑いが検査の結果、悪性.リンパ腫であることが分かりました。
    かなりタチの悪いがんなので、このままだと一カ月以内、薬が効かなければ年内持たないかもしれないので
    会いたい人には全員会わせてあげてください。」

    あまりに突然の告知に声も出ず、当然主人にも告知するというので
    「どうか、余命の部分だけは言わないでください。」と医師に懇願して退室

    主人がお昼に検査から病室に戻ると言うので、告知前に悟られてはいけないと
    駐車場にとめてあった車の中で狂ったように泣き、自分を落ち着かせた後トイレの手洗い場で泣きはらした目を冷やし
    何事もなかったよう一緒に話を聞いたのが私の修羅場。

    218 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/10/17(月) 17:54:43 ID:PQD
    若くして結婚し、転勤族の夫についていくために専業主婦になった姉
    姉夫は半年から長くても2年もたたずに転勤になり、毎日帰りは遅い
    転勤の範囲は全国で、一度行った土地には原則二度と戻ることはない
    (同じ県に戻ることはあっても前回とは離れている)

    それをいいことに、姉は全国に遊び友達と称して深い付き合いの男を作った
    先々月、47都道府県の男を制覇したとかいうメールが来た
    「夫以外の男も知らないでタヒぬ妹にはうらやましすぎる?」という煽り文と
    50枚以上の、それぞれ異なる男とのツーショット写真まで添えて

    今まで送られた写真とメールを集めて、姉夫に送った
    姉夫から「離婚しました」という連絡を受けたのが昨日
    姉子が血眼になって私を探しているらしいけど、絶対に見つけられないと思う
    見つけられた頃には私はこの世の人ではなくなってるだろうし
    私夫の身の安全ももう確保できてるし、心配はもう何もない

    余命間近の人間に怖いものはないんだぞー馬鹿姉貴ー

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