823 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/05/02(金) 19:13:39 ID:pQqBT6aN.net
    若干のホモネタあり&フェイクあり。

    職場でホモ(事実)だと噂を流されて、ずっとひそひそされていました。
    ばれたというか噂のきっかけが、職場の同僚が絡まれた時に助けようとしたら自分が殴られてしまってそれを見ていた彼氏が助けてくれたというのがきっかけでした。
    以前、この内容をこちらで書き込みしていますので知っている方が居るかもしれません。

    先月末、片付かない仕事があったので残業していたら、彼氏から近くまでお弁当持って来たから会えないかと連絡がありました。
    そのまま帰すのも悪いので、15分程度受付の隅に座って2人でお弁当を突っついていました。
    その後彼氏は仕事ということもあって、別れ俺は仕事に戻りました。

    翌日出勤すると、上司が声をかけてきました。
    そしてある写真(俺と彼氏が1人前分のお弁当を突っついている)を見せられました。
    その横にこいつらが犯人だ!!とサインペンのようなもので書かれていました。
    実は最近社内の備品や私物などがなくなる事件があり、それの犯人だと言っているようでした。

    上司曰く、今朝出勤してみたらデスクの上にこれがあったのとのこと。
    それとは別に数時間でアドレスが無効になるメールアドレスから上司宛に同じ画像が送られてきたそうです。
    上司は俺と彼氏を疑うこともなく、逆に送ってきた奴を犯人だと考えているとのことでした。

    色々調べた結果、とある男忄生社員が派遣社員の女忄生のアカウントを使ってメールを送信していることを突き止めました。
    それを問い詰めると、アカウントの不正利用に始まりまぁ色々と出てきまして最終的には一発殴られたので警察に引き取って貰いました。
    警察に連れて行かれる際、「ホモ野郎なんか守って、この会社はホモとつるむだけあって糞だな!!」と喚いていたので、殴り返そうとしたら上司が

    「ホモでもなんでも、仕事が出来て他人から信頼されるの奴の方がこの会社には大事だ。」

    と言ってお茶をぶっかけてくれました。
    この上司の行動で、今まで色々考えていたことがスッキリして一生この上司に付いて行こうと思いました。
    その後噂は事実だと公表して仕事をするようになりました。
    GW後にまだヒソヒソされるかもしれませんが、胸をはって仕事をしていこうと思います。
    お目汚し失礼しました。

    387 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/09/29(土) 10:51:27 ID:szsm8ueo
    借金があると嘘をつかれたこと。
    ある日、大事な話があるからすぐに来てくれと電話があり、何事かと指定されたカフェへ。
    なかなか話さない元彼にこっちも気が急いて催促。するとようやく「実は……………借金があるんだ」と一言。ものすごく間が長かった。
    いきなりのことに面食らって奨学金とかではなく?何の借金?いくら?といろいろ質問。しかし元彼は「理由はきかないでくれ…」の一点張り。
    そして続けて「何も聞かずに200万貸してくれないか」と。目玉ポーン
    当時まだ学生。バイトはしてるが貯金なんて微々たる物。200万なぞ持っているわけがない。そんなん無理だと答えると「親に頼んでくれ」と。
    いやいやいやいや。おかしいだろう、まずは自分の親、無理なら親戚に当たるのが筋だろう。まだ婚約もしてないただの恋人にそんな大金貸すなんて無理だし普通じゃない。という内容をもう少し丁寧に答えた。
    すると「親には話す気はない、俺に恥をかかせたいのか?」「君は俺との結婚を考えてないのか。薄情だ」と斜め上の回答。
    あまりの宇宙人っぷりにぽかーん放心してたら、「もういいよ。君には失望した。釣りはいらない」と言って千円札をぴらっとおいて元彼帰宅。ちなみに会計はぴったり千円だったのでおつりはなかった。
    メールが一通「俺達これで終わりだから」と入っていたけど、私ももう関わりたくなかったのでスルー。

    83 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/03/27(金) 10:33:05 ID:h9B
    むかーし私をいじめにいじめてくれた女の子供が亡くなった
    なのでお葬式に行った
    香典も包んだ
    女と目があったんで会釈しといた
    さすがに女もやつれてたし、女の旦那も疲れた顔してた
    下の子供はあまりよく分かってなかった風で、その子とも目があったのでニコっとしといた

    その○年前に女の取り巻きの家が火事になって家人が亡くなったときもお葬式に行ってた

    どっちでも別に変なことはしていない
    他の人のお葬式と同じようにしただけ
    まあ心の中まではそうはいかなかったけど
    いじめで鍛えられたポーカーフェイスで笑ったりはしなかった
    というかタヒんだ子の遺影見たら笑う気分にもならなかった

    そしたら主犯の女の取り巻きどもから過去のいじめの謝罪の手紙が届きはじめた
    ほとんどはたいした事は書かれてなかったけど
    「いじめてごめん」とか
    小学生か

    一人だけまともな内容の長文で送ってきてて、それによると
    ・葬式に来たことで子供がタヒんだことや火事が私の呪いじゃないかって話が出てる
    ・主犯の女は錯乱してて下の子供も呪われるんじゃないかって言ってる
    ・女の旦那はいじめの件で呆れ、女は落ち着くまで実家に返された
    ・他の取り巻きどもは呪いは半信半疑だが、私が何かやらかさないかと思ってる
    ・手紙の主は天涯孤独だが他の取り巻きどもは皆結婚し、子供がいたりローンで家を買って失うものがある
    ・許してもらえるとは思わないが、手紙の主もいじめに参加していたのは確かで申し訳ないと思ってる
    といったような内容だった
    手紙の主は取り巻きの一人ではあったけど、いじめには消極的な人だった

    そもそも私が恨んでるのは主犯の女だけで、実際取り巻きどもはどうでもよかった
    取り巻きの火事の時にお葬式に行ったのは予行演習みたいなもの
    女に不幸があったときに出向いていじめのこと暴露して因果応報だって嘲笑ってやろうと思ってた
    まあ雰囲気とか遺影とか見てたら出来なかったけど
    どっちもたまたまお葬式の前に知ったから行っただけだった

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