図々しい

    810 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/04/02(土) 14:14:22 ID:cxx/o1b2
    プチな出来事

    座席は全部埋まっていて立っている客がまばらに居る電車
    俺はシートの端にたまたま座ることができた
    俺の右手に肘掛があり、そこに上体を傾けて20分ほど仮眠していた
    しばらくすると超ピザな♀ブタ母子が乗り込んできた
    ブタ母は俺から見て真正面の位置からやや右手に、
    ブタ子は俺が使っていた右手の肘掛に尻を乗せて立ってやがった
    「あー疲れた、どっかに座りたいわあ」
    なんとなく視線を感じたがガン無視を決め込む俺

    次の駅で今度はいかにも品の良い初老の女性.が乗ってきた
    その女性.は俺から見て真正面の位置からやや左手に立っていた
    俺はこの女性.に席を譲ろうと考えた
    そこで俺は右手でつり革を掴んでブタ母をしっかりブロックして
    初老の女性.にどうぞと席を譲った
    「まあ、ありがとうございます」と丁寧に一礼をして女性.は座った

    これにブタ母が食ってかかった
    「ちょっと!アタシが先に乗ってきたのに何でアタシに譲らないのよ!?」
    これに俺は淡々と反論
    「俺次の駅で降りるし
     大体一人分の席空いたところでアンタのでかいケツが収まるわけねえしwww
     つかそんだけ元気もカ□リーも有り余ってるなら立ってろよwww」

    車内から軽く笑い声が聞こえ、ブタ母子はドカドカと逃げやがった

    8 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/08/31(水) 19:45:33 ID:Fl8
    中学生2年くらいの頃、スーツ姿のおばちゃんが高校入試の為の学力テスト受けてみませんか?て訪問してきた。
    今でもこういうのあるのかな?テスト受けて後日おばちゃんが来た時に大量の参考書売りつけようとしてくるっていう。
    当時の私と母はそんなことになるとは思わなかったし、クラスメイトの名前の書いてある用紙見せられて「この人達も受けてますよー」て言葉に乗せられテストを受けてしまった。

    後日おばちゃんが来ると言う。しかも必ずお家に上がらせてほしいと。
    まだ何も知らないので快く了承。
    やってくるなり大量の参考書をドサドサ広げ出すおばちゃん。確か全部で30万円だった。
    え?テストのことは??状態の私と母。
    おばちゃんのセールストークはガンガン続く。
    私と母は「いりません、無理です」の連呼。でも、母の言葉が弱かったせいかおばちゃん全く引かない。
    7時ごろ夕飯を待ってる父が少しイライラしながら「まだ終わらんのかー!」と向こうの部屋から叫んできた。

    おばちゃんは「あなた達では話にならないからお父様呼んでください」だと。
    父はこういう来客対応が大嫌いなので母はなんとか断ろうとする。
    そこから30分程。
    痺れ切らしたおばちゃんが「お父様ー!出てきてくださーい!お嬢さんの将来がかかってるんですよー!」て叫びだした。
    青ざめる私と母。

    スタン!と障子が開いた。
    父が鬼の形相で箒を掲げて立ってた。

    おばちゃんが「ひょっ」て言うのが聞こえた。
    父「2時間も上り込んどって何なんかお前はー!」
    「わ、わたくし○○社のー・・」
    と必タヒで自己紹介しようとするおばちゃんだけど、父がダッシュしたら「ギャ~」って外に飛び出て行った。父はずっと箒を掲げた状態で外まで追いかけてった。
    私は置きっぱの参考書とおばちゃんのパンプスを駐車場に投げといた。

    このあと父に鬼の形相のまますげー母子で怒られた。そんなにご飯食べたかったなら最初から出てきてくれればいいのに。父に怒られたくなくて父に相談に行かなかった私達も悪いけど。
    でも一瞬で追い払ってくれたので感謝。

    795 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/07/06(金) 14:06:05 0
    1年前に別れた元彼から昨日メールが。
    ロミオ要素薄くてすみません…。

    「昨日なんの日だったかわかってるよな?俺の誕生日だぞ?
    プレゼントを持って謝りに来ると思ってたのに…。
    それで許してやろうと思ってたのに…。
    いや…。所詮3位のお前ごときに手を差し出してやった俺の過ちか…。
    あと1週間。あと1週間だけ猶予をやるよ。
    早く謝りに来い。深淵の底から這いあがってな!!!」

    別れた理由は奴の浮気。ちなみに5股。
    文の途中の【3位】というのは奴の中の私の順位。
    つーか1年経っても私は奴の中のトップ3に入ってんのか…。
    早く忘れてくれ。

    102 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/04/28(日) 00:20:53 0
    元夫が入院して、私の住まいに近めの大学病院に入院した。
    夫の実家から遠いし、どうにか週に1回か2回だけでもいいから助けて欲しい と連絡が来た。
    元夫の母親に事情は聞いたが
    腰は低いけど「頭下げるからちょっとくらい助けてくれたっていいじゃない、オネガイ」な言動。

    身の回りなんか完全介護だし、病院には無料の洗濯場もあれば、敷地内にクリーニング屋もあるし
    離婚してるんで他人だから、何かあった時の対応や判断なんかできないじゃん?
    元夫メールは「知り合いがいなくて寂しい」「病院飯がまずいから久しぶりに家庭料理が食べたい」とだんだん図々しくなる寝言メール


    困ってる人を見捨てるのもよくないので
    夫の病室には私の実父を派遣し
     「同じ男同士、年配の人の事を素直に聞いて仲良くすればいい」とメールしてやり
    元姑さんの姉(某学会)に
     「この病院は入院中に○○の家に勧誘されて入信する方が多いので、息子を心配するお姑さんが心配。離婚した私に頼る位だし……」
    と真の家族からの支えを頼み
    元舅には「何も問題はない」と電話で元気づけ
    元小姑には「黙って見守っていてくれるだけでいい、何かあったら家族であるあなた方に負担が言ってしまうから」と気遣いメール

    直接自分でやってる事すくないからDQNな仕返しじゃなくてヘタレな仕返しかな?
    でもGWで猫と遊んだり、海外ドラマの一挙放送みるとか、レース編みするとかやる事いっぱいあるんで

    7 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/12/30(日) 21:47:54 ID:6WY7jYkI.net
    引っ越し前に住んでいた賃貸の近くに住む婆さん(嫁の友達らしい)の神経が分からん
    将来的に俺の両親との同居を視野に入れて思い切って家を買った
    そしたら婆さんが新居を見たいというので招待してあげた

    「縁側で庭を見ながらお茶を飲むのが夢なの。ここは条件にぴったりだわ」
    「お部屋がいっぱい余ってるのね。この和室は年寄り向け。やっぱり広い家っていいわね」
    「すっごく気にいっちゃった。これで何かあった時も安心です。足腰弱ってきてるから」

    と嫁をチラチラ見ながら何やら一生懸命アイコンタクトを取ろうとしてる
    嫁はそれをガン無視してた
    俺が将来的には俺の親を呼ぶ予定だと言ったら、ふてくされて帰って行った

    嫁は「あの人、強引で押しが強いわりに私以外に友達がいないの
    なんだか可哀想で切れなかった。ご家族もいないようだし。でもこれは困るよね
    物理的に住んでいる場所も離れたことだし距離をとろうと思う」と言った

    どうやら嫁に自分との同居を切り出してほしかったようだが意味が分からない
    なんで赤の他人と同居しなきゃいけないんだか。夢を見るのもたいがいにしろ

    935 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/03/14(木) 20:35:57 ID:3hFH+2If.net
    ちょっと長いけど誰もいないからいいよね

    旦那も私も酒好きで、年4回くらい双方の友人集めて飲み会を開いていた
    会費は一人100円徴収、お酒と料理は我が家で用意していた
    お酒はビールとワインと焼酎、料理はピザやパスタとか色々、あとはサラダや乾きもの含めたつまみやソフトドリンク
    メニューなどの内容や量は事前に伝えてたし、それでいいって人のみ参加してた
    量的には結構多めで用意はしていたと思うし、味も旦那が学生時代レストランの調理のバイトをしていたから悪くないと思う

    そのうち私側の友人で注文をつけてくる人が出てきた
    「メニューを変えた方がいい」
    「ワインはもうちょっといいのにした方がいい」
    「テーブルセッティングに凝ってはどうか」
    などなど他にもいろいろ
    料理も買い出しも全部我が家でやってたし、友人は来て飲んで食べてしゃべるだけ
    グラス以外は紙皿とかだから片付けも簡単だし、飲み会終了後はキッチン狭いからテーブルの隅に寄せてねって理由言って、これだけはやってもらっていた

    46 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/10/30(水) 00:38:05 ID:c+g4RPRU
    友人とランチに行った時のこと

    入口に置いてあったランチメニューは2種類
    どっちを頼むか決めかねていたけど、入って考えようと
    いう話になり、中へ入り席についた

    店員さんが注文取りに来たらいきなり友人が「自分は
    こっち頼むから、あんたそっちね」と勝手にオーダー
    反論する間もなく去っていくお姉さん('A`)

    注文の品が届いて食べ始めたら意外と美味しくて
    パクついてたら、友人の方は味が気に入らなかったらしく
    「一口ちょうだい」と手を出してきた

    「いやーそっちの方が美味しいじゃーん」と、その後も
    自分の皿は放置してこちらの皿を食べまくった後、
    自分の皿も平らげた

    結局半分くらいしか食べられなかったんだけど、お会計は
    「別々で!」と声高らかに宣言されて('A`)

    あれから血液検査の結果が少し良くなく、医者に控えるよう
    指示されているらしく、手を出される心配はなくなった
    皆も食い過ぎには注意だぜ!(`・ω・´)

    465 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/03/11(日) 10:00:19 ID:3mnKCVcZ.net
    私は昔から母親と仲が悪い。喧嘩が絶えなかったし、殴られたし、殴ったし、お互い罵詈雑言を浴びせ合ってた。
    母が100%悪いとは言わない。私も同じくらい悪い。
    ちなみに父は我関せずって感じ。
    育ててもらった事は感謝しているけど、好きではないし、尊敬はしない。そんな感じ。

    そんな私は結婚して、妊娠して、出産した。
    妊娠を機に両親と距離を置くようにした。
    私が母のことを嫌いなように、母も私を嫌ってた。
    事実、ニヤニヤしながらあんたのこと嫌い って何度か言われてたし。

    妊娠して、ふと思った。
    なんで私のことを嫌いな人に私の子を会わせなきゃいけないんだろうって。
    だから妊娠しても両親には言わずにそのまま出産。

    元気な男の子を産んで、退院した同じ日に孫の誕生を知った両親の襲撃に合った。
    家の場所はなんとなく教えてたけど正確には言ってなかったから油断してた。たぶん義両親から漏れたんだと思う。
    「孫に合わせろ!なぜ何も言わなかった!」と発狂してたけど
    「私の事は嫌いで会いたくないって言ってたくせに私の子供には会いたいって都合良すぎでしょ」と追い返した。

    なんてずうずうしい親だ!とかなりイラついてたけど
    両親が帰ってから、子供の頃に母に言われて傷ついた言葉をいっぱい思い返しわんわん泣いた。自分も酷い事たくさん言ったのに。自分の事、棚にあげて私が一番ずうずうしいなと思った。

    349 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/01/28(日) 19:52:20 ID:v9nJ9Q13.net
    雪が降るたびに思い出すこと。
    ちょっと図々しいとは違うんだけど、
    女子特有の匂いがするあれだよあれ()

    その日、朝は雪が降ってなかったんだけど、天気予報で何日も前から雪が降るって言ってた。
    午後から雪が降り始めて、大雪警報が出てたんで部活動も中止。
    私とA子とB子、三人で学校から出ようとしてた。
    すると、A子が「傘持ってない」と言い始め、私とB子の傘に入ろうと必タヒだった。
    B子がたまたま折り畳みを持ってて、B子が「貸そうか?」と言ったんだけど、
    A子は「返すの面倒だから嫌」「私、人の傘壊したことあるし~」
    とかなんやかんや言って頑なに拒否。B子の傘に入ろうと必タヒ。
    「じゃあ入んないで」とB子がいらついて来たところで、私の傘に入ってきた。

    602 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/09/24(水) 23:40:14 ID:???
    3年ほど前に住んでいたアパートに、かなり変な訪問販売が来たことがある

    その人はドアをノックして「重要なお届け物です」と言った。
    明らかに怪しそうだったが無視は出来ず、どこからの届け物なのかをドア越しに訊いた。
    そうしたら「大声では言えません!」と大声で言われたわ。
    これ以上叫ばれても嫌なのでドアを開けたら、案の定宅配などではなく怪しい訪問販売で、
    『字がめちゃくちゃ上手くなるボールペン(1本2000円)』とかいうものを買わせようと必タヒこかれた。

    その人は俺に100均のボールペンで字を書かせて「あ~!こう言っちゃアレだけど汚いね」と言ったり、
    俺の隣の部屋の手書きの表札を見て「あの字、ダメだね」と大声で言ったりした。
    そのように字が汚い人も、このボールペンで書けば半年で上手くなる…という話だった。
    なんか知らんが笑いそうになったわ。
    無料で字が上手くなるテキストを差し上げるとも言っていたが、
    どちらかと言うとボールペンよりそっちが重要だろうと思った。

    一生字が汚いままでいいから帰ってくれと言っても帰らないし、嫌がらせかと思うレベルだった。
    胡散臭さとしぶとさに本当に驚いたわ。
    いろんな意味であそこまで凄いのは見たことない。

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