ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    図書館

    940 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/01/02(水) 21:50:48 ID:Kqlqi28u0
    時間をかけた復讐とは違うけど。
    中2のころからDQNグループが色々ちょっかいを出してきた。成績表にいたずら書きとか、机の中にエ□本入れられる程度。分厚いダサいメガネ、友達が少ない、帰宅部、太り気味、とか色々要因はあったんだろう。それに従い、周りの奴からも無視され始めた。
    そんな中ただ一人、美術部のAだけ自分を普通に扱ってくれた。Aは成績は体育含めてほぼ5、部活で描いた絵は何かで入賞とかいうパーフェクトな奴だった。
    そいつだけがとにかく普通に接してくれた。親友って訳じゃないけど友達、みたいな距離でいてくれた。
    初めは漫画読みに図書室に行ってたけど、終いにはそいつとよく会う図書室隣の渡り廊下で週二回くらい一分もない会話をするためだけに通うようになった。

    72 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/11(水) 01:19:59 ID:0NsW7sHb
    家族からモラ八ラを受けてた
    まず言われた通りにすると怒られる、しなくても怒られる
    例えば部屋を掃除しろと言われてやったら勝手にものを動かしたと怒る
    洗濯物を取り込めと言われて畳んでしまったらそこまでやれとは言ってないと怒る
    次は取り込むだけにしてみれば、どうして畳んでしまわないのかと怒る
    そして食べ方が汚いから綺麗になるまでは一緒の食卓には座らせられないと
    1人だけ台所の隅の別のテーブルで食事させられる
    こぼさず残さず食べても、必ずどうしてこんなに汚く食べるのかと怒られる
    風呂に入れば水を使いすぎると怒られ、寝れば布団にシワが寄っていると怒られ
    一つ一つ挙げるときりがないが、生活の全てがこんな調子
    両親と弟との4人家族だったんだが、標的は常に自分だけだった
    両親には「何一つまともにできないクズ」と蔑まれ続け
    弟もそれに倣って俺を嘲笑った
    肉体的な㬥カは一切なかったし
    父親は社会的地位が高い職業で信用もあったから
    自分がそんな扱いを受けていることは家族以外誰も知らなかったと思う

    184 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/10/19(水) 14:09:34 ID:7mVVUn/p.net
    どっちかというとボーッとして幼く、万年B評価の息子なんだけど、
    仲良くしてる友達が、クラスで一番賢いとかじゃなく、たぶん天才。
    漢検英検が大学レベルで進学塾でも順位が高いから名前が掲載されてるらしい。
    しかも美形。

    出会った頃は、向こうは帰国子女で日本語が下手だったのと、ぽっちゃりしていたから、うちの子と釣り合っていたのよ。
    今は「バカなことをやるときに一緒の友達」認定されてる気がしてイライラ。
    図書館に誘ってくれるのは嬉しいんだけど、その子が文春文庫の天と地とを読んでる隣でうちの子がゾ口リ読んでる。
    うちの子に対しては馬鹿にするような発言はしてこないんだけど、私には
    「おばさん、-君は算数の-が出来てないよ。」
    「漢字の-と-の違いがわかってないよ。家で復習してあげて」とか、
    「おばさんとのお話の中でこの言葉を使ってあげてよ。反復練習が足りてないんだよ」とか、
    しまいには、
    「おばさんは-君を上手に育てたね。彼は裏表が無く純粋だよ」
    とすごい上から目線。


    前編 後編

    661 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/08/03(水) 22:06:55 ID:vjMvYFr0
    はいはいもうええわ。
    みなさんお疲れwww 娘が呼んでるんで寝るわwww


    前編 後編

    632 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/08/03(水) 21:00:03 ID:vjMvYFr0
    まあ大したことない話だけど。
    図書館に嫁と娘を連れて行った。
    3歳の娘、図書館で見れるビデオが大好きで、今日もビデオ見せてもらってご機嫌だった。
    俺と嫁は歌ってる娘を見ながらニヤニヤw いや、ホントに可愛いんだ。
    そしたら、メガネかけた根暗そうなブス司書がつかつか歩いてきて「シーっ!静かにしてね!」って
    怒鳴って、きつーい目でにらんできた。
    呆気にとられながらも「そんなにうるさくないはずでしょ」と嫁が言い返し、俺も常識の範囲内での
    はしゃぎようだったから、そんなに怒るのはおかしいと必タヒに訴えた。
    そうしたら、意地悪そうなジジイが「この女の子(司書のこと)は仕事で言ってるのにそんな言い方しなくても」とか
    言ってきて、俺は腹が立って隣にいた大人しそうな女子高生に「うるさかったですか?」と聞いた。
    するとその女子高生(可愛かったw)が「気になりませんでした」と勇気を振り绞るようにはっきりと言ってくれた。
    その子の一言で司書は言葉につまり、一気に態度が急変w「私の言い方が悪かったと思います。すみませんでした」と
    謝ってくれた。謝ってくれたらこちらも文句ないから「いえいえー」と笑って許した。
    その女子高生には家族でちゃんとお礼を言ったよ。気弱そうなのによく言ってくれたと思う。

    940 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/01/02(水) 21:50:48 ID:Kqlqi28u0
    時間をかけた復讐とは違うけど。
    中2のころからDQNグループが色々ちょっかいを出してきた。成績表にいたずら書きとか、机の中にエ□本入れられる程度。分厚いダサいメガネ、友達が少ない、帰宅部、太り気味、とか色々要因はあったんだろう。それに従い、周りの奴からも無視され始めた。
    そんな中ただ一人、美術部のAだけ自分を普通に扱ってくれた。Aは成績は体育含めてほぼ5、部活で描いた絵は何かで入賞とかいうパーフェクトな奴だった。
    そいつだけがとにかく普通に接してくれた。親友って訳じゃないけど友達、みたいな距離でいてくれた。
    初めは漫画読みに図書室に行ってたけど、終いにはそいつとよく会う図書室隣の渡り廊下で週二回くらい一分もない会話をするためだけに通うようになった。

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