家族

    439 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2005/05/12(木) 15:53:07
    家買って引っ越した所に粘着一家がいた。始めは親子とも気さくで、いい人だなんて思ってたら、とんでもなかった。
    とにかく、全てに異常にしつこい。
    子供同士遊ばせていると帰れないし帰らない。
    必ず次の約束をするまで食い下がる。今日は出掛けるからと断ると、親が「子供は預かるから」と迎えに来る。それを断ると何時に帰るのかと、帰りつくまでしつこくメールや電話。家に帰ると、途端に嬉々としてやってくる。
    子供がそのお宅に遊びに行くと、帰らせてくれない。一緒にご飯食べさせるね、お風呂も入れたよ、今夜は泊まりたいって言うから、とされた事もある。
    で、今度はウチから泊まりに行くから、とそのお宅の子が兄弟連れて、布団にご飯まで持参でやってきた時に、もう付き合いきれないと見限った。
    それからは全ての誘いを断り、とにかく無視無視、徹底的に無視。しばらくしたら、さすがに粘着親子も嫌われたのに気付いたらしい。
    でも子供同士は同学年だから、今でも見掛けるけど。

    845 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/10/07(火) 20:03:48 0.net
    ある記事読んで思い出したので
    ここに吐き出します
    長いし文才が無いので面白くもない

    祖母と両親と姉と俺の5人家族で田舎に住んでました
    一番昔の記憶は3才の時に夏の深夜に漏らして
    両親に殴られ庭の柿木に朝まで縛られて
    全身蚊に食われて大変な事になったが
    誰も家族は助けてくれませんでした
    この記憶以前から虐待が合ったのかはわかりませんが
    家族の反応から推測するに日常のひとコマだったと思います
    その後も両親に毎日殴られたり蹴られたり地下に閉じ込められたりし
    幼いながら身の危険を感じ5才の時に家出をしました
    結果家から20キロ離れた居酒屋の人に保護され家に逆戻りし
    泣き叫んで帰りたくないと訴えたが
    家族全員外面だけはいいのか誰も虐待されたって言っても信用されませんでした
    家族は何も言わずその後1ヶ月は虐待が止まったのですが
    近所の評判を気にしていただけであの家族がそんな事をするはずがない
    ってのを確認したんでしょうね、虐待は再開され陰湿になりました

    345 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2006/01/23(月) 03:37:16
    修羅場なのかわからないけど、
    トイレ入ってたら トントンって来て、入ってるよって言ったら
    その後ガンッってドアが叩かれて
    兄「オイ、杀殳すぞ!出てこい!杀殳すぞ!」
    母「出てきたらだめよ」
    父「おい、落ち着け」
    外がガタンガタンってなって、
    またしばらくしたらドアがガンガン叩かれて、
    辺りが揺れまくって
    兄「オイ、お前をやっぱり杀殳す、お前はタヒぬべきだ」
    みたいのが結構あった
    なんか家族っていうとそういうのばっかり思い出す

    836 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/10/26(金) 01:21:18 ID:WvIkOUhT.net
    彼氏の家に食事にお呼ばれした時に
    俺の家って歯ブラシ家族全員で共有してるんだよね。
    それで絆深まってる気するわ~って言われた。
    両親、彼氏兄、彼氏、妹、祖母の6人家族。
    みんなで食事中だったんだけど、だから毛がヘタるの早いよな?いやいやお父さんの使い方が激しいから~
    だの、今度は馬の毛のやついんじゃね?など
    会話盛り上がってたけどドン引き…
    一気冷めしました。

    481 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/11/18(月) 14:08:17 ID:uY.ix.L2
    知人が離婚した
    離婚原因は知人が武道をやってて、その武道にのめり込み過ぎたのと
    奥さんに仕事と嘘をついて道場に来ているのがバレたため
    知人は指導員の立場で私は道場でその武道を習っている立場
    結局知人は道場の師範にも呆れられて、道場自体も辞めてもらうことになった

    同じ道場に通ってた夫(怪我で今はその武道自体をやめている)に「何で辞めさせられたんだ」みたいなLINE来てたけどさ
    師範や他の指導員の方も、道場生ですら知人の心配してたんだよ
    赤ちゃん生まれたばかりなのにこんなに稽古来て家族は大丈夫かってさ
    師範なんて昔からの愛妻家だし、心配して都度知人に声がけしてたのは夫から聞いて知ってるよ

    嫁は納得してるっていつも返すもんだから、これ以上家族の事情に首突っ込むのも迷惑だろうと控えたのは結構最近
    その後、師範と知人の奥さんがばったり会って挨拶したらしい
    そして、師範が奥さんにいつも〇〇(知人)が稽古に来てくれて助かっている
    ただお子さんも小さいこの時期に、奥様の理解あってのことだと思っている
    もし何かあったら道場に直接でも連絡してくださいと言ったら
    奥さん毎日のように知人が道場に来てること知らなかった
    せいぜい週一回だと思ってたって、最近は若干怪しいとは思ってたみたいだけど

    221 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/09/01(土) 19:56:29 ID:VEhghTgv.net
    母が頑ななまでに人数分のメイン料理を用意しなかったこと
    我が家は決して貧乏ではなく、経済的にはむしろ豊かだったのに

    私の家は両親、兄、私、妹の五人家族
    なのに母はなぜか料理を作る時人数分のメイン料理を作らないことが多かった
    魚は一応一人一尾とか一切れとか当たった(ただし私や妹は尾側の身)けど、特に肉系が酷い
    例えばトンカツを四枚しか揚げないとか、ポトフにソーセージが四本しか入ってないとか…
    母が肉嫌いならまあ意味は分かるけど、普通に一つ取るw
    そして父と兄も当然のように一つ取る

    つまり常に私と妹の奪い合いが始まる
    しかも私は妹に半分渡すけど、妹にはその発想が無かった
    そりゃ回りの状況を見てたら仕方ないかもしれない
    父に文句なんて言おうものなら半杀殳し、母は何度言っても「?」という反応
    兄は「4/5で食べられるんだから俺は食べていい」という謎理論を展開
    そして妹は野生生物のようにメインの肉料理を奪い取るように
    私が何を言っても無駄。残りの料理を取る「敵」だから

    そんなわけで結局独り立ちするまでひもじいだけの人生だった
    そして実家とは縁を切った

    今でも大人数で食事に行った時、人数分あるかついチェックしてしまう
    なんで母は絶対に人数分作ってくれなかったんだろう
    (なんとなく理由は分かるけどそれでもそう思う)

    412 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/07/14(木) 18:36:01 O
    書店員の私が書きますよ

    常連さんに優しそうなおじいさんがいるんだけど、去年のクリスマス、奥さんと二人でお孫さんのプレゼントにと読み聞かせが出来る絵本を買って行った
    すると次の日、その本を返品しに若い女性.と、泣いて嫌がる子供が来た
    半分ヒスっていたので意味不明だったが、詰まるところ
    「昨日、うちの舅たちが買って行ったが、こんな本を家に置いて毎日のように来る魂胆見え見え。目障りだから返品したい」
    と言う内容だった
    子供が隣で「読みたい!じいじの本、読む!!」と泣いていても叱り飛ばし、持っていたバッグで子供の頭を叩いていた
    そこに件の常連さんが本を手にレジに来た。途端にあたふたする母親
    常連さんは静かにレジの光景を見ると、泣きじゃくる子供の手を取り
    「じいじのお家に帰ろう」
    そう言うと、反論しようとした母親を今まで見たことのない形相で睨み付け、
    「もうこの子は家で引き取る。文句は言わせない!」
    そう言って、私たちに「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げると去って行った

    その後、別の常連さんの情報で分かったんだけど、その常連さんは常々、嫁の孫への虐待を疑っていて、何かあったらすぐにでも引き取るつもりでいたようだ
    プレゼントは別にそのためと言う訳ではなかったが、目の前で頭を叩かれ泣く孫の姿に計画を実行したらしい
    (ご近所故に分かる情報なんだけど)

    今は毎日のようにおじいちゃんと二人で手をつないで来るその子を見ていると、本当に幸せそうでよかった、と思う
    にしても怖かった
    まさに大魔神のようだった

    625 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/08/21(水) 11:27:03 ID:qz.if.L4
    私家族 夫 娘2人
    妹家族 妹夫 息子1(妹似)娘1(妹夫似)

    今、妹の娘(以下・姪)を預かっている。うちの子たちは仲良いから喜んでるけど、問題はいつ帰すか。
    妹夫が唐突に、妹に向かって「(姪)を施設へやりたい」と言い出したのが事の発端。
    姪は今、中1なんだけど、イケメンの妹夫にそっくりでかなりの美少女。
    妹は私と同じく普通。
    妹夫に似てよかった~と皆思ってたんだけれど、妹夫はそれが嫌なんだって。
    妹夫の父親はもう故人なんだけど、妻子を殴るDV夫だったらしい。
    妹夫はそのDV父似で自分の顔がずっと大嫌いで、癒し系な顔の妹と結婚した。
    子供は妹そっくりでなくとも、妹にどっか似たところがあれば愛せると思ってたらしい。
    でも姪っ子は妹夫に激似で、歳を追うごとにさらにそっくりになっていく。
    細かいことを言うと耳の形とか、富士額とかは妹に似てるんだけどね…
    妹夫の言い分は「13年耐えたけど、親父そっくりになっていく娘(姪)が耐えられない。でも離婚したくないから娘だけ施設にやりたい」
    妹は動転し、妹夫に物をぶつけまくって「子供を施設にやるくらいなら離婚する!!」
    妹夫「きみと息子を愛してるから離婚したらタヒぬ!!」
    甥姪が私のとこへ電話でヘルプして、私が冷静になるまで姪を預かることになった。これが四日前。
    夫は「いつまででもいていいよ」と言ってくれるけど申し訳ないし、さすがに夏休みが明けたらうちから学校通わすわけにいかない。
    姪を施設へ行かすなんて論外だし、妹は「私だって離婚したくない。娘を施設にやるくらいなら離婚しかないけど…」
    甥姪は「離婚してほしくない。今までどおり四人で暮らしたい」
    しかし妹夫は「姪はいらない。絶対に離婚しない」の意見をまったく譲らない。
    これが「離婚したい」だったら「弁護士挟め!」なんだけど、誰も離婚したがってないんだよね。どうすりゃいいのか。

    72 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/11(水) 01:19:59 ID:0NsW7sHb
    家族からモラハラを受けてた
    まず言われた通りにすると怒られる、しなくても怒られる
    例えば部屋を掃除しろと言われてやったら勝手にものを動かしたと怒る
    洗濯物を取り込めと言われて畳んでしまったらそこまでやれとは言ってないと怒る
    次は取り込むだけにしてみれば、どうして畳んでしまわないのかと怒る
    そして食べ方が汚いから綺麗になるまでは一緒の食卓には座らせられないと
    1人だけ台所の隅の別のテーブルで食事させられる
    こぼさず残さず食べても、必ずどうしてこんなに汚く食べるのかと怒られる
    風呂に入れば水を使いすぎると怒られ、寝れば布団にシワが寄っていると怒られ
    一つ一つ挙げるときりがないが、生活の全てがこんな調子
    両親と弟との4人家族だったんだが、標的は常に自分だけだった
    両親には「何一つまともにできないクズ」と蔑まれ続け
    弟もそれに倣って俺を嘲笑った
    肉体的な暴力は一切なかったし
    父親は社会的地位が高い職業で信用もあったから
    自分がそんな扱いを受けていることは家族以外誰も知らなかったと思う

    512 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/05/26(金) 20:26:52 ID:hZG
    猫が泣いた姿を見た事。個人的には悲しい話なので注意。


    猫は、病気以外で涙を流す事は無いと思ってた。だけど、うちの猫は間違いなく泣いてたと思う事があった。

    以前家には2匹の猫が居て、物凄く仲良かった。先住猫が居た所に姉が仔猫を拾ってきて、喧嘩するかなあ…?と不安だったけど、
    先住猫は、それはそれは可愛がって、仔猫がウザがる程深い愛情を注いでいた『お兄ちゃん』だったので、見ているこっちも嬉しかった。
    だけどある日お兄ちゃんが急シしてしまった。本当に急で、朝起きたら眠るように逝ってしまってて、私達もかなりの衝撃を受けた。

    今なら酷い事したなと後悔してるんだけど、その時に『やっぱり所詮は猫だから』と猫の感情を甘く見てて、弟猫のフォローなんて考えもせず過ごしていたら、段々、仔猫の様子がおかしくなっていった。
    居なくなって3日位かな。「ぎえ~」「ぎえ~」と元からの超きったない声で家を歩きまわる様になった。注意して見る様になったら、兄猫がよく居た場所で騒ぎ続けてるんだよね。
    もう悲しがっている様にしか見えなくて、そこで姉がお兄ちゃんに会わせてあげようと本当に親切心で兄猫の動画を見せてしまった。

    そしたらもう可哀想な事になってしまった。
    『ぎ…』
    『ぎぇ…』
    『…………………』
    『ぎえぇぇ~~~~!!』
    と鳴いて力一杯しがみ付いて、『ぎえ~~!』と鳴き続け、顔を見たら薄っすら涙が浮かんでた。
    人間の子供が号泣してる姿と変わりなくて、猫の感情の在り方やこうやって猫は「泣く」んだと衝撃を受けた。

    それを見てこれはイカンと思ったらしい姉。またも親切心で翌日兄猫に似た模様の更に小さい仔猫を愛護団体から引き取ってきて、弟猫に見せたらしい。
    私が学校から帰ってきたら、一緒に抱き合って寝てた上、夜は一緒に遊んでた。

    …悲しみからの切り替えが物凄く早いのも衝撃だった。

    このページのトップヘ