家族

    625 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/08/21(水) 11:27:03 ID:qz.if.L4
    私家族 夫 娘2人
    妹家族 妹夫 息子1(妹似)娘1(妹夫似)

    今、妹の娘(以下・姪)を預かっている。うちの子たちは仲良いから喜んでるけど、問題はいつ帰すか。
    妹夫が唐突に、妹に向かって「(姪)を施設へやりたい」と言い出したのが事の発端。
    姪は今、中1なんだけど、イケメンの妹夫にそっくりでかなりの美少女。
    妹は私と同じく普通。
    妹夫に似てよかった~と皆思ってたんだけれど、妹夫はそれが嫌なんだって。
    妹夫の父親はもう故人なんだけど、妻子を殴るDV夫だったらしい。
    妹夫はそのDV父似で自分の顔がずっと大嫌いで、癒し系な顔の妹と結婚した。
    子供は妹そっくりでなくとも、妹にどっか似たところがあれば愛せると思ってたらしい。
    でも姪っ子は妹夫に激似で、歳を追うごとにさらにそっくりになっていく。
    細かいことを言うと耳の形とか、富士額とかは妹に似てるんだけどね…
    妹夫の言い分は「13年耐えたけど、親父そっくりになっていく娘(姪)が耐えられない。でも離婚したくないから娘だけ施設にやりたい」
    妹は動転し、妹夫に物をぶつけまくって「子供を施設にやるくらいなら離婚する!!」
    妹夫「きみと息子を愛してるから離婚したらタヒぬ!!」
    甥姪が私のとこへ電話でヘルプして、私が冷静になるまで姪を預かることになった。これが四日前。
    夫は「いつまででもいていいよ」と言ってくれるけど申し訳ないし、さすがに夏休みが明けたらうちから学校通わすわけにいかない。
    姪を施設へ行かすなんて論外だし、妹は「私だって離婚したくない。娘を施設にやるくらいなら離婚しかないけど…」
    甥姪は「離婚してほしくない。今までどおり四人で暮らしたい」
    しかし妹夫は「姪はいらない。絶対に離婚しない」の意見をまったく譲らない。
    これが「離婚したい」だったら「弁護士挟め!」なんだけど、誰も離婚したがってないんだよね。どうすりゃいいのか。

    72 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/11(水) 01:19:59 ID:0NsW7sHb
    家族からモラハラを受けてた
    まず言われた通りにすると怒られる、しなくても怒られる
    例えば部屋を掃除しろと言われてやったら勝手にものを動かしたと怒る
    洗濯物を取り込めと言われて畳んでしまったらそこまでやれとは言ってないと怒る
    次は取り込むだけにしてみれば、どうして畳んでしまわないのかと怒る
    そして食べ方が汚いから綺麗になるまでは一緒の食卓には座らせられないと
    1人だけ台所の隅の別のテーブルで食事させられる
    こぼさず残さず食べても、必ずどうしてこんなに汚く食べるのかと怒られる
    風呂に入れば水を使いすぎると怒られ、寝れば布団にシワが寄っていると怒られ
    一つ一つ挙げるときりがないが、生活の全てがこんな調子
    両親と弟との4人家族だったんだが、標的は常に自分だけだった
    両親には「何一つまともにできないクズ」と蔑まれ続け
    弟もそれに倣って俺を嘲笑った
    肉体的な暴力は一切なかったし
    父親は社会的地位が高い職業で信用もあったから
    自分がそんな扱いを受けていることは家族以外誰も知らなかったと思う

    512 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/05/26(金) 20:26:52 ID:hZG
    猫が泣いた姿を見た事。個人的には悲しい話なので注意。


    猫は、病気以外で涙を流す事は無いと思ってた。だけど、うちの猫は間違いなく泣いてたと思う事があった。

    以前家には2匹の猫が居て、物凄く仲良かった。先住猫が居た所に姉が仔猫を拾ってきて、喧嘩するかなあ…?と不安だったけど、
    先住猫は、それはそれは可愛がって、仔猫がウザがる程深い愛情を注いでいた『お兄ちゃん』だったので、見ているこっちも嬉しかった。
    だけどある日お兄ちゃんが急シしてしまった。本当に急で、朝起きたら眠るように逝ってしまってて、私達もかなりの衝撃を受けた。

    今なら酷い事したなと後悔してるんだけど、その時に『やっぱり所詮は猫だから』と猫の感情を甘く見てて、弟猫のフォローなんて考えもせず過ごしていたら、段々、仔猫の様子がおかしくなっていった。
    居なくなって3日位かな。「ぎえ~」「ぎえ~」と元からの超きったない声で家を歩きまわる様になった。注意して見る様になったら、兄猫がよく居た場所で騒ぎ続けてるんだよね。
    もう悲しがっている様にしか見えなくて、そこで姉がお兄ちゃんに会わせてあげようと本当に親切心で兄猫の動画を見せてしまった。

    そしたらもう可哀想な事になってしまった。
    『ぎ…』
    『ぎぇ…』
    『…………………』
    『ぎえぇぇ~~~~!!』
    と鳴いて力一杯しがみ付いて、『ぎえ~~!』と鳴き続け、顔を見たら薄っすら涙が浮かんでた。
    人間の子供が号泣してる姿と変わりなくて、猫の感情の在り方やこうやって猫は「泣く」んだと衝撃を受けた。

    それを見てこれはイカンと思ったらしい姉。またも親切心で翌日兄猫に似た模様の更に小さい仔猫を愛護団体から引き取ってきて、弟猫に見せたらしい。
    私が学校から帰ってきたら、一緒に抱き合って寝てた上、夜は一緒に遊んでた。

    …悲しみからの切り替えが物凄く早いのも衝撃だった。

    514 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/05/16(土) 08:12:16 ID:tzC8rQ8b0
    私も親・弟と絶縁してるんだけど、見栄っ張りの毒親と暮らして
    いた18年間、電化製品はほぼ全てといっていいほど初期不良や、
    使い出して間もなく壊れることが多かった。

    たとえば冷蔵庫を買ったら、いつまでたっても冷えてこなくて
    食料品が全滅とか。
    たとえばテレビを買ったら、翌日リモコンが使えなくなったとか。
    たとえばエアコンを買ったら、つけて一時間後すごい音がするように
    なって、修理を呼んだら「ありえないほどモーターが壊れてる」と
    言われたり。
    量販店で買っても、個人商店で買ってみてもダメで、カタログ通販や
    テレビショッピングでもダメ。

    実家を出て自分で家電を買うようになったときに、一つも初期
    不良や、「買ってすぐ壊れる」なんてことにはならず、ああ、普通は
    壊れないんだなあとすごく驚いた。
    実家の中の負のエネルギーが影響してたのかな…。
    すごく地味なことだけど、こういうのも因果応報かもしれないと
    考え付いたときに、気持ちが楽になった。

    66 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/09/28(水) 13:30:30 ID:Xrr
    先日、献血センターから郵便物が届いた。
    内容は「白血球型HLAに適合する患者さんへの成分献血のお願い」というものだ。

    白血球は知っているが、HLAについて詳しく知らなかったのでネット検索してみたら血液型にはA・B・O・AB型とあるように、白血球型にも種類があってその型をHLAとしているそうだ。

    334 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/04/07(火) 19:24:59 ID:y46
    文章下手なので箇条書きで

    先日父がわりと大きい手術をした
    手術は無事に終わり父はICU(集中治療室)に移動

    母はとある趣味の店を開いていてパートさんを3人雇っている
    手術の次の日、病院の看護師から母の携帯に電話がかかってきた
    父がどうしても家族を呼んでほしいと言って聞かないらしい
    店は営業中だったがちょうど客がいなかった
    母は店を臨時休業にしパートさんには理由を話し帰ってもらった
    手早く店の後片付けをして病院へ

    母から連絡を受けたわたしも病院へ向かい病院の駐車場で母と合流
    ICUに行き看護師に○○の家族の者ですが・・・と言うも
    なぜか看護師けげんな顔

    看護師に案内されてICUに入ると父がなんだか困った顔をしている
    父の横に誰かいる!?
    それは帰ったはずのパートのAさんでした

    父とAさんは会えば挨拶する程度の間柄で親しくはない
    どういう思考回路かわからないがAさんは自分も病院に呼ばれたと思ったらしい
    ○○の家の者ですと言って集中治療室に入ったそうです

    距離無しさんなんでしょうか
    Aさん怖いです

    ちなみに父が家族を呼んだのは「寂しくなったから」というふざけた理由
    父もまさかAさんが来るとは思わず困惑していた
    これからは家族を呼べなどとワガママは言わないと思います

    351 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/06/05(日) 18:55:19 0
    数年前の話

    兄…長男。地元で一番の国立大学を出て国家公務員になった。ずっと実家暮らし
    私…長女。地元を離れて進学し就職して一人暮らし
    妹…次女。おとなしくて真面目。絵がうまい。地元短大を卒業してずっと実家暮らし
    弟…次男。末っ子。私と同じく地元を離れて進学就職したが近県なため私より頻繁に帰省している。

    父…元教師
    母…元看護婦

    私の現在の住居と実家は飛行機でないと帰省しにくい距離。
    なので成人式で帰省したのを最後に5~6年ほど帰っていなかった。
    両親とも長男で優秀な兄を溺愛していたから
    私のことは放任していてくれたのを「楽でいいや」とずっと思っていた。

    あるとき、高校時代の友達の結婚式に合わせて帰省した。
    帰る前に母に連絡して
    「みんななにも変わったことないー?」
    「べつにないよ」
    ってやりとりをしたから変わりないんだろうなと思っていた。

    544 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/02/22(金) 19:28:44 ID:xMV4AF4Z.net
    テスト前で気が立ってるのか、夜中リビングでテレビ付けたりうるさいから注意したら1時過ぎまで荒れて騒いでバトル
    皿投げつけられて割れた
    疲れた
    夫は、家族仲良くできないのが耐えられないって、子供の態度が許せないって怒鳴ってドアぶん殴って先週出てった
    今は感情コントロールできないからしばらく帰らないらしい
    下の子が癒しではあるけれど、ちょっとした嘘をつく癖があってそれも重なってもう本当にダメかも

    反抗して騒いでなくても、もともと自分勝手な性.格な気がするしもう何かすごく取り返しつかないんじゃないか?って考えが離れない

    559 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/10/08(土) 02:00:34 ID:Y9o
    母親が本人の意見を自覚無く押し付けてくる

    蕎麦頼む→ここのは美味しくないからうどんにしなさい

    とか。

    子供の頃は食べるものから着るものから習い事まで
    親の言うことに逆らってはいけません、って強迫観念があって
    (↑親に逆らうな、とか言われた記憶はないんだけど逆らってはいけないと思い込んでた)
    嫌でも「はい」しか言えなかった
    算盤やるから、と習字を辞めさせられたのが一番根にもってるw

    自分が育てる側になって、たとえ子供でも本人の意見は尊重しようと思うんだけど
    母もそう思ってたのによかれと思って押し付けてたような気がするから自分が怖い
    毒親になりたくないが 本人の意見を尊重するのと
    我儘放題に育てるのは違うし
    難しいよなー

    860 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/07/26(月) 18:33:56 0
    義母は、良妻賢母という言葉が服着て歩いてるような家庭的な人。
    性格もものすごくいい人なんだけど、「いい人すぎてダメな人」でもある。
    特に家族に対しては、ある意味執着に近い愛着があるんだと思う。
    (機能不全家庭で育ち、施設にいたこともあったのでトラウマが強いのだと思う)
    なんでもやってあげすぎて、大事にしすぎて、色んな芽をつんでしまった面がある。
    夫は大学から一人暮らしになったので、徐々に義母の母性が強すぎる
    (けれど独りよがりだったり、異常と呼ぶほどではない)ことに気づいたそう。

    でも義妹は、家から通える大学に進んだ。
    ちょっと不便な場所だから慣れるまでは・・と最初のうち義母が車で送迎した。
    すると「電車は混んでてつらい」「乗り遅れたときが大変」「バスの時間が少ない」とか
    あれこれ言い出して、結局4年間ずっと義母が車で送り迎えをすることになった。
    義妹は家事もまったくできず、なんていうか、小学生の女の子みたいな感じ。
    決して悪い子じゃないし、勉強には非常に真面目だし、むしろ頭はカタイくらい。
    でも勉強と早寝早起きさえできてれば「いい子ねー」って言ってもらえて、塾に通うのに
    「遅くなると危ないから」って車で行き来して・・の感覚のまま大きくなった感じ。
    理系で実験やレポートがすごく忙しいところに進んだので、それが災いしたらしい。

    就職して一人暮らしをすると聞いてホッとしていたら(私たちはもう結婚済み)、
    なんと車で2時間の距離の義妹宅まで、週3で通う義母!
    掃除洗濯炊事ゴミ出しその他なんでも、一通り全部やってくるという・・。
    彼女の仕事が理系専門職で激務期がある職場なのがこれまた災いしたらしい。
    「私も困ってるんですけど・・。本当に何も出来ない子になっちゃって・・」と、
    現状をよしとしているわけではないんだけど、きっと「家族に頼られるとNOと言えない」
    人なんだと思う。
    「家族」を、自分を必要としてくれる人を求めて寂しい半生を送った人だと知ってるので、
    誰もあまり強くいえなかった。義妹は一応自己嫌悪しつつも義母に甘えてた。

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