ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    怖い話


    230 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/02/21(金) 02:39:24
    書きだめたので書き込みます。
    そんなに怖くないですが、少し長くなります。
    これは小学生のころから、去年までの話なので。

    これの始まりを私は明確にいつと言うことは出来ない。
    気づけば彼女を見るようになっていました。
    最初に見たのはまだ小学生の時です。
    二階のリビング。カーペットを敷かれているそこで寝ると、夢と現実の間で女性.を見ました。
    その人は白いワンピースを着て、髪の長い人でした。リビングの入り口から部屋に入ってきて、私の方に近づいてくるんです。怖いとは思いませんでした。彼女はとても優しく笑っていましたから。
    それから、度々リビングで寝ると彼女を見ました。絶対に見る! というわけではありませんが、結構な確立で見ていました。でも、私には夢か現実か判断が出来ませんでした。

    そうして時が経って、専門学生の時になったときです。
    私はだんだんと自分の家族がおかしいという気持ちを確信に変えていて、家を出たいと思い始めた頃です(毒親だったんです)。
    そのころにはリビングで寝てもあまり女性.を見なくなっていました。多分、夢だったんだろうな、と思っていたんです。(たまに母に、この家のリビングには綺麗なお姉さんが居るんだよといっていましたが)
    ある日の夜です。これから夕食を作ろうと一人でキッチンに立っている時に、ふと視線を感じました。
    うちの家のキッチンはカウンター型だったので、キッチンに居ながらリビングのドアを見ることが出来ます。

    リビングの入り口に、女性.はいました。

    一瞬、それが誰か私にはわかりませんでした。
    彼女はいつも優しく笑っているイメージがあったからです。でも、そこに立っている彼女は笑っていませんでした。
    無表情で私の事を見ていました。
    綺麗だった長い髪は肩当たりでぼさぼさになっていて、服はどろでぐちゃぐちゃでした。
    息が止まりました。怖い、と思う前に、彼女は消えていました。それが現実で私が彼女を見た最初で最後です。

    152 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/10/16(日) 15:14:53 ID:jM9
    私が体験したんじゃないんだけど、
    祖母が亡くなる一週間ぐらい前にこんな話を聞いた。

    祖母の実家の近くに戦時中に掘った防空壕があった。
    戦争が終わって入口は長い間板で塞がれていたが、
    15歳の時、好奇心から友達とふたりで中を探検しようとした。
    板で一応ちゃんと塞いでいたけど、だいぶ朽ちていて簡単に外せそうだった。
    「せーの!」で力いっぱい引いたら意外と簡単に開いたそうだ。
    それで真っ暗な穴を目を凝らして見下ろして数秒、突然ブワッ!と
    こちらに伸ばし迫ってくる何本もの腕が見えて、
    反射的に後ずさりして難を逃れたが、一緒にいた友達が引きずり込まれた。
    怖くて覗くことができず、外側から必タヒで友達の名を呼んだが物音ひとつしない。
    走って家に帰って親に話し、それから町内の人たちとで探しに行ったら
    友達は防空壕の中でタヒんでいた。
    あった出来事を必タヒで訴えたが誰も信じず
    入口から転げ落ちて、打ちどころが悪くて亡くなったということになった。
    その後すぐに穴は埋められたが、
    祖母はしばらく防空壕に引き込もうとする霊の夢にうなされたそうだ。

    祖母がタヒんだあと、母にこんな怖い話を聞いたよって話したら
    「ああ、私も聞いたことあるよ。かあさんの十八番だわね」ってケラケラ笑ってた。
    祖母の創作の怖い話だったのかも知れないけど、本当に聞いてて怖かった。
    何言ってるのかさっぱり聞き取れない稲川淳二よりよっぽど怖かった。


    230 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/02/21(金) 02:39:24
    書きだめたので書き込みます。
    そんなに怖くないですが、少し長くなります。
    これは小学生のころから、去年までの話なので。

    これの始まりを私は明確にいつと言うことは出来ない。
    気づけば彼女を見るようになっていました。
    最初に見たのはまだ小学生の時です。
    二階のリビング。カーペットを敷かれているそこで寝ると、夢と現実の間で女性.を見ました。
    その人は白いワンピースを着て、髪の長い人でした。リビングの入り口から部屋に入ってきて、私の方に近づいてくるんです。怖いとは思いませんでした。彼女はとても優しく笑っていましたから。
    それから、度々リビングで寝ると彼女を見ました。絶対に見る! というわけではありませんが、結構な確立で見ていました。でも、私には夢か現実か判断が出来ませんでした。

    そうして時が経って、専門学生の時になったときです。
    私はだんだんと自分の家族がおかしいという気持ちを確信に変えていて、家を出たいと思い始めた頃です(毒親だったんです)。
    そのころにはリビングで寝てもあまり女性.を見なくなっていました。多分、夢だったんだろうな、と思っていたんです。(たまに母に、この家のリビングには綺麗なお姉さんが居るんだよといっていましたが)
    ある日の夜です。これから夕食を作ろうと一人でキッチンに立っている時に、ふと視線を感じました。
    うちの家のキッチンはカウンター型だったので、キッチンに居ながらリビングのドアを見ることが出来ます。

    リビングの入り口に、女性.はいました。

    一瞬、それが誰か私にはわかりませんでした。
    彼女はいつも優しく笑っているイメージがあったからです。でも、そこに立っている彼女は笑っていませんでした。
    無表情で私の事を見ていました。
    綺麗だった長い髪は肩当たりでぼさぼさになっていて、服はどろでぐちゃぐちゃでした。
    息が止まりました。怖い、と思う前に、彼女は消えていました。それが現実で私が彼女を見た最初で最後です。

    749 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/03/20(日) 22:40:23 ID:XjB
    うちの父親は転勤族だったので、小中の9年間で4回引っ越しをした。
    その中で一度だけ恐ろしい経験がある。
    中2の時、市の総体前で部活(バスケ)で遅くなった。
    もう暗くなっててエレベーターの前もがらんとしてた。
    1階の踊り場で待ってたときは確かに私ひとりだったのに
    箱が降りてきて乗り込もうとしたら、私に続いて腰の曲がったおばあちゃんが
    すぐ後ろから乗り込んできた。
    あれ?ひとりだと思ってたけどいつの間に・・・?
    腰が曲がって小さいから見えなかったのかな・・・?
    そう自分を納得させて、その時は別に怖いとか不思議だとか思わなかった。
    ただの勘違いだと思ったから。
    パネル(でいいのかな?ボタンが並んだやつ)の真ん前に立って
    自分の階のボタン⑧を押し「何階ですか?」って聞こうとしたら
    同時に「3階お願いします」と、か細い声。
    ③を押してしばらくすると3階で止まり、扉が開いた。
    おばあちゃんが降りるんだろうと思って振り向いたら誰もいなかった。
    ちびった。

    152 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/10/16(日) 15:14:53 ID:jM9
    私が体験したんじゃないんだけど、
    祖母が亡くなる一週間ぐらい前にこんな話を聞いた。

    祖母の実家の近くに戦時中に掘った防空壕があった。
    戦争が終わって入口は長い間板で塞がれていたが、
    15歳の時、好奇心から友達とふたりで中を探検しようとした。
    板で一応ちゃんと塞いでいたけど、だいぶ朽ちていて簡単に外せそうだった。
    「せーの!」で力いっぱい引いたら意外と簡単に開いたそうだ。
    それで真っ暗な穴を目を凝らして見下ろして数秒、突然ブワッ!と
    こちらに伸ばし迫ってくる何本もの腕が見えて、
    反射的に後ずさりして難を逃れたが、一緒にいた友達が引きずり込まれた。
    怖くて覗くことができず、外側から必タヒで友達の名を呼んだが物音ひとつしない。
    走って家に帰って親に話し、それから町内の人たちとで探しに行ったら
    友達は防空壕の中でタヒんでいた。
    あった出来事を必タヒで訴えたが誰も信じず
    入口から転げ落ちて、打ちどころが悪くて亡くなったということになった。
    その後すぐに穴は埋められたが、
    祖母はしばらく防空壕に引き込もうとする霊の夢にうなされたそうだ。

    祖母がタヒんだあと、母にこんな怖い話を聞いたよって話したら
    「ああ、私も聞いたことあるよ。かあさんの十八番だわね」ってケラケラ笑ってた。
    祖母の創作の怖い話だったのかも知れないけど、本当に聞いてて怖かった。
    何言ってるのかさっぱり聞き取れない稲川淳二よりよっぽど怖かった。

    このページのトップヘ