恐怖

    412 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/09/26(土) 16:33:00 ID:er.zf.L1
    うまく説明できないけど吐き出させてください。
    私はディ〇ニーのダッ〇ィーが大嫌い。
    今から20年程前、小学校を卒業した記念に友達とディ〇ニーに遊びに行った時、春休み期間中だった為、園内はアトラクションやレストランに入るのでさえ長時間並ぶくらい激混みだった。
    友達が大のダッ〇ィー好きで、そのキャラクターと写真を撮るのに1時間以上並んだ時、ようやく自分たちの番…という時に、私は小さな段差に気付かず転倒した。すぐに立ち上がってキャラクターの元に駆け寄ったが、写
    真を撮る数秒の間、顔を近付けたダッ〇ィーの中からハッキリと舌打ちが聞こえ、さらに「トロトロしてんじゃねーよ、ブス。」と男性の声がした。写真を撮り終えたあと、驚きながらダッ〇ィーを見ると可愛く私達に手を
    振りながらバイバイしてきて、小学生ながらに必タヒにその場では動揺を抑えたんだけど、あとから友人が「ダッ〇ィーの中の人男だったんだね」と言った言葉で、『さっきの現実だったんだ…』と衝撃を受けた。
    それ以来、そのキャラクターグッズを見るだけでこの出来事を思い出すようになってキャラクターそのものが嫌いになっていった。
    それと同時にディ〇ニーに行くたびに、お客さんと仲良く写真撮ってる他のキャラクターさえも、きっと中の人はだるく思いながらポーズとってるんだろうなぁ…と思うようになり、純粋に写真が撮れなくなっていった。
    今思うと、中の人も何時間も炎天下の下で写真撮るのしんどかったんだろうなぁ、と気の毒に思えるし、そもそもダッ〇ィーではなく中の人が言った言葉なんだけど、私の中ではそれがダッ〇ィーの声になってる。

    73 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/01/01(火) 14:22:25 ID:eH1RZwpn.net
    職場での「その神経がわからん!」となった話。
    「インフルエンザ気をつけなくちゃね~」と話している時、妊娠中(臨月)の上司の奥さんとお子さんが揃ってインフルエンザになってる事が発覚。
    「あら大変!上司さんが早く上がれるように皆頑張って、今日は定時よ!」
    とお局さんが言うと
    「いや、俺は一週間ホテルに泊まるからいいよ」
    皆(゚Д゚)ポカーン。
    「奥さんとお子さん二人、合わせて3人が40度の熱なんだよね?帰らなくていいの?」とお局さんが言うも、「母親だよ?料理もパパッと作れるだろう」とニコニコ。
    私たち部下が全員で奥さんから電話あったらどうすんだと諭すも聞き入れず、なんとその場で奥様の携帯を笑顔で着信拒否。

    結果どうなったかと言うと、翌日警察が会社に来て「上司さん出勤してますか!?」と聞いて来た。狭い事務所なんで部下のいる中話し合い続行。子供が生まれそうなんで連絡するも出ないため、奥さんが警察を呼んだらしい。
    事の顛末を上司が警察に話していると警察も呆れと怒りから
    「奥さんどんだけ心配してたかわかってんですか、フラフラになって泣きながら助けを求めてたんですよ!」と強いお叱り。でも上司ニコニコ。
    「子供産まれました?」と聞く。
    警察が絶句した後、「お子さんの供養してやってください。奥さんも意識がないから側にいてやって」と帰った。
    今までの、「仕事熱心で部下にも優しい上司」の評価が数日にして崩れたわ。どう接していいかわからん。

    362 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/09/05(土) 20:25:29 ID:xDDNu5690.net
    毎日毎日、まずい飯。
    今日はお好み焼きと焼きそば。お好み焼きは粉っぽさ満載の生焼けで速攻電子レンジ、焼きそばは市販の粉ソース3玉入りのやつだけど昔の給食並みにべちゃべちゃ、麺とは呼べないような細切れ。
    気持ちが悪い。

    29 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/01/11(土) 21:54:23 ID:x1Qyquk50.net
    こちらに投下しなおします。5年くらい前の話です。
    少し長くなりますが、お付き合い頂けたらと思います。

    当時、娘は3歳。テレビを見ながらきゃっきゃしてる娘を見ながら私はごろごろ横になっていました。
    スマホで娘(仮にRとします)の写メ撮ったりしながら、そんな休日の昼間を楽しく過ごしていました。
    そんな中、急に体がまったく動かなくなり声も出なくなってしまい、娘は確かに目の前で今も笑いながら某子ども番組のDVDを見ているのに。
    名前を呼ぼうと必タヒに声を出そうとしましたが全く出ず…どうしようどうしようと思っていたら急に。
    背後から手が出てきました。片手は私の右目を覆い、もう片手はわたしの左手首をがっちりと掴む形で。
    この時自分がどうにかなる、というよりも目の前の娘に何かあったら!と思って気が気でなく。
    なんとか体を動かさなければと必タヒに、歯を食いしばりながら目玉だけを右に左にと動かして抵抗していました。
    次第に涙がこぼれはじめて、その瞬間に私を拘/束していた手がゆっくりと後ろに下がり視界から消えました。
    その瞬間、「R!!」と娘の名前を声に出せたのです。

    あまりに恐ろしくてそのまま娘を抱えて家を出て実家に帰りました。
    そのことを母に話したところ、一応みてもらった方が良いのではないか、と言われ、
    知り合いの神職…祈祷師というんでしょうか?そういった力を持った方にお話を聞いて頂くことにしました。

    祈祷師さん=Kおじさんとします。

    Kおじさんは、祖母(母方)が昔から付き合いがあり困った時等ご相談に行かせて頂いておりました。
    家を建てる時に地鎮祭をお願いしたり、この話とは別の霊障があった際にもご相談したりだとか。
    Kおじさんはもう高齢で現在では96歳になるおじいちゃんなのですが、私も、元気ー?と顔を出して雑談したりするようなそんな仲です。

    続きます。

    383 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/03/09(月) 13:10:38
    ほんとついさっきの話

    5歳の子供と犬連れて近所の公園行ったんだわ

    隣接する道路から見ると丘の上に森があるだけみたいに見えるが公園らしい
    外から中の感じがわからなかったから今まで行ったことなかった
    遺跡だか古墳だかを公園にしたって聞いた

    604 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/12/20(土) 14:41:34 ID:P4f6xQAA.net
    通勤途中に追突事故を起こした。私19歳、相手63歳男性.。
    その相手が杀殳人鬼だったことが修羅場。
    事故→私が警察を呼んでいる間に相手は名刺を置いていなくなる。
    警察が名刺を見て
    ・この会社は数日前に負債額2億で倒産している。
    ・数年前に前社長が亡くなり、次期社長争い勃発。前社長一族の家が放火により焼失、
     工場も放火により焼失、前社長長男と当時の専務(無血縁)が刺杀殳される。
     結局県外で働いていた前社長次男が社長に。
    ・上記の物騒なことが起こったにも関わらず、当時の社員はそのまま勤めていた。
    というような事を教えてくれる。
    警察による検証などを終え、会社を休み帰宅。
    夜中2時頃に相手から電話。「なぜ警察に連絡したのか」「詫びの一つも持ってこられないのか」
    「お前は一人暮らしなんかして可哀相だ。親に面倒見てもらえないなんて愛情が足りていないに違いない。」などと
    言われ、ヒステリックな奥さん、35歳の娘さんなどとも会話する(毎日やられる)
    色々あって、数日後相手が我が家に。手には包丁。杀殳されかけ、たまたま通りかかったおじさんに助けられる。
    相手は御用となり、警察が話していた放火や杀殳人は相手がやったものだということも分かった。
    しかも、実は高校生の頃から杀殳人を犯していたようで、ざっと30人近くは杀殳めているということも分かった。
    ヒステリックな奥さんも幇助していたとかで塀の中だそう。
    おじさんがたまたま通りかかってくれなければ私は杀殳されてたんだと思うとゾッとする。
    大雪の時に事故ったので、この時期に大雪が降ると思い出す。

    421 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/07/02(日) 21:31:21 ID:9rIS/Mx4e0.net
    シュウマイ買ったりするとついてくる小袋のカラシってあるじゃん?
    俺カラシ苦手だからなんとなく冷蔵庫に貯めてしばらくしたらまとめて捨ててるんだけど、
    この間も納豆とかおでんで溜まったカラシが20個くらい冷蔵庫にあったんで、ゴミの日に捨てたんだよね。

    ゴミの日の次の日、
    仕事から帰って郵便受け開けたら、
    そのカラシが入ってんの。
    多分捨てた分全部。

    めちゃくちゃ気持ち悪くてさ、
    思わずげって叫んだよ。
    不要チラシのゴミ箱に全部捨てた。
    自分のゴミを開けたやつが居たのも気持ち悪かったし、それが俺の出したゴミだって分かったのも気味が悪かった。
    管理会社に言おうかと思ったけど、捨てたカラシがポストに入ってましたなんていうのもバカっぽいと思ってやめた。

    そしたら次の日、
    仕事から帰ってポスト見るとまた入ってるんだよ、カラシが。
    気持ち悪さを通り越してゾッとしたよ。
    だって、不用チラシのゴミ箱はマンションの内側の郵便受けの受け取り口側でオートロックの中だから、住民じゃないと取ることが出来ないから。
    俺はカラシを持ち帰って、ティッシュに包んでガムテープで止めてゴミ箱に入れた。

    それからしばらくは何事もなかったんだけど、
    この間コンビニのレジで引いたクジでグミが当たったんだよね、
    俺は甘い物食わないから申し訳ないけどそのまま捨てたんだ。

    続きます

    128 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/07/09(木) 20:46:22 0.net
    弟のことで相談させてください。

    母50歳
    弟23歳 ニート(母と実家で住んでいる)
    私25歳(既婚、実家までは電車で1時間ほどの距離に住んでいます)
    父は7年前に亡くなってます。

    弟が引きこもりになりそうで、どうしたらいいかわかりません。
    いつか母のことを○すかもしれません。

    まず弟は、人にお金を借りる癖があります。
    また、部活や仕事を含め、今まで長く続けれたことがひとつもありません。

    弟の高校の卒業式の日の夜に、同級生が何人か借金を返してくれないと言いに自宅に来たことから、弟の借金癖が発覚しました。
    これは母が建て替えました。

    高校卒業後はプログラミング?の専門学校へ進んだのですが
    ほとんどバイトもせずに母からお金を盗んだり借りたりして、パチ〇コに行ったりしてました。

    122 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/08/19(月) 11:59:22 0
    ン千万の借金して、やっと狭ぼろいアパートから脱出した
    新築マンションで、引っ越しした夜に初めてのシステム
    キッチンとビルトインコンロの使い勝手がよくわからず、
    いきなりかき揚げを大爆発させたわ
    天井にイカがぶら下がって、高熱の油が頭上にしたたり落ちる修羅場よ....

    以来10年間、天ぷらは我が家のレパートリーから消え去ってるわ

    68 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/13(水) 14:23:47 ID:oOr
    生前の父が語った昔話。

    父は私がまだ幼い頃、会社勤めの傍ら、休日には会社には内緒で訪問販売(子供の玩具とか女性.向けのファッション用品とか)
    をやってた。
    母が私を産んだ後大病し、私は祖母の家で暮らし、父は母の医療費のために金稼ぎに奔走してた。

    ある時、父は東京から鈍行で半日ほどの某県にセールスに行ったという。
    商店の少ない田舎町で、売れ行きはわりと好調だったが、スタートが遅かったのですぐに夜になってしまい、
    その地域の唯一の宿だという民家のような民宿に泊まることにした。

    民宿に向かう道の途中、その地域一番の分限者らしい大きくて古めかしい立派な家を遠くに見かけ、
    「明日は一番にこの家にセールスかけよう」と思ったという。

    民宿では、寡黙な中年の三姉妹が料理やら布団やら出してくれたという。
    酒が入るとお喋りになる父は、料理を下げに来た姉妹相手に、病気の妻への心配やら、女房子供と離れて暮らす寂しさ、
    早く手術費を稼いで家族一緒に暮したいという話をした後、「明日はあの大きな立派なお宅にセールスするつもりだ」と言ったらしい。

    するとしばらくして三姉妹が並んで入って来て、神妙な顔で「あの家に行くのはやめなさい」と言ったらしい。
    「あの家には私達と同じ年頃の男がいる。あの家の息子だが、あの家は血の近い結婚をするせいかあの男は頭がおかしい。
    子供の頃から動物を杀殳したり、他の家の子供を川から突き落としたり首糸交めたりした。
    お刀自に厳しく躾けられて家族には手を出さずに暮らしてるようだが、あの家に出入りしてた手伝いの娘はある日急にいなくなった。
    訪問販売の男があの家に入って行って、一向に出てこないこともあった。それは何度もあった。
    地元の人間もあの家の中には行かない。
    あの息子と家で二人きりになったらお仕舞だ。だからあんたも行ってはいけない」という話だったらしい。

    三姉妹の厳しい顔を見て、この話は本当かもと思ったと父は翌日すぐ東京に戻ったという。
    その後副業も違う仕事に換えた。
    結果としてもっと早くお金が貯まり、母は手術し、回復後には何とか家族一緒に暮らせるようになった。

    「訪問販売やってると、『知らない人間なんか家に上げたら怖いから』なんて言われるんだけど、
    『知らない人間の家に上がる』っていうのも怖いよなって気づいたらもうあの仕事は嫌になった。
    社長が言ってたんだけど、実際、訪問販売やってて仕事行ったままフラッといなくなる奴は多いらしい。
    自分の意志で、仕事に飽きてとかお金や商品持ち逃げしようとかで、フラッといなくなったとかならまだいいんだけどね。
    すっかり消息絶った人間にはもう理由は訊けないから」と言ってた。

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