ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    意外


    500 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/02/24(水) 03:37:22 ID:vUU
    長文になりますが投下します。

    ちょっとした仕返しというか因果応報だなあと思ったこと。
    以下フェイクあり。

    私は趣味に関するブログで活動しているだけの一般人なんだけれど、
    実はそのジャンルに特化した情報サイトから声をかけられて、連載を持たせてもらっている。
    ちょっと特殊な道具を使うので、それの安全な取り扱い方の記事を掲載してもらった翌日、編集部からメールが来た。

    曰く、その趣味の講師的立場であるという人から、記事の内容について不正確な記述があるという指摘を貰ったとのこと。
    コピペで内容を送って貰ったら、確かに自分の言葉足らずな点も見当たるものの、
    ほとんどは使用できる材質の細かい記述だったり、
    長期的に見た化学的性.質の変化の可能性.だったり、
    言及していない事柄を斜め上にこじつけた場合の危険性.等々まあその指摘の細かいことww

    まさに重箱の隅をつつくという表現がぴったりではあったものの、
    情報サイトである以上は正確な表現を心がけないとね、と思い
    編集部には、修正した原稿を送って指摘をくれた人に感謝の意を伝えてほしいと伝えた。
    そして、自分のブログでもいきさつと補足を説明する記事をアップした。


    500 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/02/24(水) 03:37:22 ID:vUU
    長文になりますが投下します。

    ちょっとした仕返しというか因果応報だなあと思ったこと。
    以下フェイクあり。

    私は趣味に関するブログで活動しているだけの一般人なんだけれど、
    実はそのジャンルに特化した情報サイトから声をかけられて、連載を持たせてもらっている。
    ちょっと特殊な道具を使うので、それの安全な取り扱い方の記事を掲載してもらった翌日、編集部からメールが来た。

    曰く、その趣味の講師的立場であるという人から、記事の内容について不正確な記述があるという指摘を貰ったとのこと。
    コピペで内容を送って貰ったら、確かに自分の言葉足らずな点も見当たるものの、
    ほとんどは使用できる材質の細かい記述だったり、
    長期的に見た化学的性.質の変化の可能性.だったり、
    言及していない事柄を斜め上にこじつけた場合の危険性.等々まあその指摘の細かいことww

    まさに重箱の隅をつつくという表現がぴったりではあったものの、
    情報サイトである以上は正確な表現を心がけないとね、と思い
    編集部には、修正した原稿を送って指摘をくれた人に感謝の意を伝えてほしいと伝えた。
    そして、自分のブログでもいきさつと補足を説明する記事をアップした。

    670 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/06/05(月) 12:12:16 ID:4Zh
    結婚してすぐ義実家に同居することが決まっていた。
    家具を運び込んでいたら近所のおば様たちがわらわら集まってきて
    「ここんちの奥さんはキツい人なのよ、大丈夫?」と遠まわしに「なんで同居なんかしちゃったの」みたいな意味のことを口々に言ってきた。
    子供の頃から私は親に「おまえはワガママ」「我慢がきかない」と言われてきたので
    お姑さんは同居した途端豹変してしまうんだろうか、私につとまるだろうかと怖気をふるった。
    しかし同居してみたら、お姑さんは別に豹変しなかった。
    声が大きくて言い方がキツくて一言多いだけで、言ってることは正当だし一貫している。
    たとえばお姑さんが「ここを掃除しておけ」と命じ、私がそこを掃除する。
    掃除のやり方がよくないとか、お姑さんの仕方と違うと叱られるが
    次からその通りにすると「下手」とは言われるが、もうやり方については叱られない。
    だんだん上達していけば、叱られることもなくなる。

    結婚して1年くらい経った頃、お姑さんとお茶を飲んでいて
    「あんたは何言っても暖簾に腕押しで、張り合いがないけど有り難いっちゃ有り難いね」と言われた。
    「私もお義母さんは筋が通っているから有り難いです」と返した。
    そこからなんとなく昔話になって、実家の母は言うことがコロコロ変わってやりにくかったという話をした。
    同じく掃除の話にたとえると、
    母に「ここを掃除しておけ」と命じられ、私がそこを掃除すると
    七割~八割の確立であとで「そこを掃除しろなんて言ってない!」と母に怒られる。
    「私は階段を拭いておけと言ったんだ!階段を拭くのが大変だから、別の所を掃除して勘弁してもらおうとしたんだろう!
    勝手なことをするな、バカ!」と言われる。
    確かに母は「ここを掃除しろ」と言ったよ、と反論しても無駄。
    さらに数日すると母の脳内でさらに話が変わり、私はどこも掃除せず、無視して遊びに行ったことになっている。
    もうちょと経つと「母を罵って、遊びに行った」ことに変わる。
    このあたりで母が父に言いつけ、父が私を叱る。
    いつもこんな感じだったんで、両親にはいつも「我慢がきかないワガママ娘」と言われていた。
    初めて義両親とうちの両親で顔合わせしたときも、両親は私をメタクソに言っていた。

    そのとき判明したことだけど、お姑さんはお姑さん両親の話を聞いて「こりゃひどい嫁が来る」と怖気をふるっていたらしい。
    でも同居してみたら、無表情で不気味ではあったけどなんでもハイハイやるんで
    「それほどひどくないな」と思ったそうだ。
    「お互い様でしたねー」と笑い合ったあと、
    お姑さんがすごく明るい声で「あんたの親、ろくでもないねっ(笑)」と言った。
    その瞬間、なんかすごーーーく嬉しかった。
    今までうちの親が間違ってるとか、親がろくでもないなんて言ってくれる人がいなかったから。
    その日以来、お姑さんがすごく好きになった。
    好きな気持ちが通じるらしく、向こうにも可愛がってもらえた。
    夫の浮気で結局離婚しちゃったけど、お姑さんには今も感謝している。
    そうでなかったら、離婚したら迷わず実家に戻ってまたウダウダやっていただろうから。

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