ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    新婦


    770 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/05/16(木) 21:50:55 ID:1FADWoGa.net
    新婦は生まれつき背中に目立つ痣がある。
    彼女は背中の開いたドレスは着たくないと言っていたのだが、その結婚相手が「女は皆ドレス着るのが夢!」みたいな思い込みのある人で
    彼の希望で、結局背中の開いたドレスで挙式することになってしまった。
    式の途中までは痣についてどうこう言う人もいなかったが、酔っぱらってタガの外れた新郎友人数名が「あの背中すげえな!」と大盛り上がり。
    自分含む新婦友人が注意しても知らんぷり。新郎親族は見て見ぬふり。新婦親族は黙って震えていた。
    当の新郎はというと高砂でただニコニコと見ているだけ。

    結局半年も経たないうちに離婚した。
    どうやら新郎はドレスの件以外にも相手の感情を無視して自分ルールを押し付けてくるタイプの人だったらしい。

    791 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/11/25(水) 20:18:13 ID:YEje7wdj.net
    披露宴の最後、新婦挨拶の時に花束と一緒に新婦お母さんに渡されたものはクマのぬいぐるみ。
    生まれた時と同じ重さのぬいぐるみを渡すことがあるらしい。
    そこへ酔った親戚が一声。「生んでないぞ~!渡してどうする!!」
    実は新婦お母さんは新婦が物心付く前にお父さんが再婚した人。
    でもものすごく新婦を可愛がってくれて、誰もが温かく見つめていたから真相は新婦は知らなかった。が、バレてしまいそこからは新婦お母さんは号泣しながら「ごめんね」と繰り返し、バラした親戚は他の親戚に糸交められていた。
    新婦はびっくりした顔をしていたが、「でもお母さんはお母さんだもの」とクマのぬいぐるみは渡さずに「育ててくれてありがとう」とお母さんを抱きしめた。
    それを見て新郎お父さんが号泣。どうやら感動したらしい。
    あまりに泣くから新婦お母さん、泣くのをやめて必タヒに慰めていた。

    という話を後に新婦から聞きました。
    「ぬいぐるみどうしたの?」と聞いたら
    「実家に飾ってあるよ」と笑顔だったのがよかったかも。
    不幸なのは親戚。それ以来、他の親戚から無視され奥さんからは
    「酔っていたとはいえなんてこと!」
    と離婚されそうになっているんだとか

    790 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2008/05/08(木) 19:46:27
    新婦が泣き腫らした顔で出てきた。
    それも嬉し泣きじゃなくて悔し泣きの表情。
    新婦の母親と妹は体調不良で欠席していたので、
    そのせいなのかなと思ってたおめでたい私。


    今日知ったが、新婦妹がとんでもない馬鹿で、
    前夜に新婦が部屋に吊るしておいたお色直しのドレスに
    「ちょっと着るだけ」とピザな体を突っ込んで破いたんだと。

    新婦妹は「だってピンクは私の色なんだもん!」という
    幼稚園児でも痛々しい理屈をこねて大暴れし、
    とうとう新婦とつかみあいのキャットファイトに。

    そこで母親がようやく叱りつけた。 新 婦 を 。

    「お姉ちゃんなんだから最後にわがままを聞いてあげなさい」
    という母親の理不尽な説教に新婦もキレて、
    絶縁宣言して祖父母宅に逃亡、そこから式場に来てたらしい。

    新婦さん幸せになれよと思った。

    107 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/06/18(木) 23:45:40 ID:g1pFifdDe
    後々修羅場だったんだなと知った知人の結婚式
    新郎と新婦は新郎が経営するお店のお客さんで新婦からの猛烈アピールで結婚。
    お店と言っても趣味系の小さなお店で、常連さんがかなりの頻度で立ち寄り和気藹々と談話しちゃうようなお店。
    元々は新婦はその店の常連である新婦会社同僚男に薦められてその趣味を始めた。
    新郎は店を構えるために多少の借金も有り、さらにちょっと体が不自由と言う事と
    新婦との年の差の事もあり最初は新婦からのアプローチを断っていた。

    店の常連となりつつ有った新婦が、同じく常連の私たち夫婦に相談をしてきて応援をする事に
    程なくカップルとなり結婚する事に・・・ ここまでが前置き。

    新婦は新郎の人となりを見抜いて結婚を決めたので
    新郎が質素ながらもキチンと挙式しようと言うのを 借金があるし
    勿体無いから写真だけで済ませようとしていたところ
    新婦に店を紹介した同僚男が私たち常連に相談を持ちかけてきて
    うちらが主催して披露パーティだけでもあげさせて上げようとの話をしてきた。
    この案には私たち常連も大賛成!新郎・新婦に打診するととても喜んでくれた。

    178 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2008/01/21(月) 15:50:30
    まったりしてるのでプチネタ投下

    同じ職場の女忄生が結婚式をすることになり、私もその披露宴に招かれた
    相手の男忄生は有名企業に勤める男忄生で、幸せいっぱいという挙式で場内も和気藹々としていた
    そして、ケーキ入刀の時、突如司会者の人が
    「今日のために新郎のお父様が特別にケーキを焼いてくださいました」とアナウンス
    後でわかったことだが、別に新郎父はケーキ職人でも料理人でもないただのサラリーマンで
    結婚式の数日前、突如「ケーキは俺が焼く!」と言い出し、本を買ってきて周りを困惑させたらしい
    まぁ、そんなこんなで結婚式当日、高砂の前にチマッと台がおかれ、その上に新郎のお父様お手製のケーキがチマッと置いてあった
    新郎新婦がケーキに入刀しようと高砂を降り、ケーキに近づいていったとき
    突然、新婦がずるっと前かがみになり、そのままケーキの上に顔面ダイブ
    周りが急いで新婦を助け起こすと…新婦はまるでコントでよくあるパイ投げを受けた直後のように顔面真っ白
    場内一斉に大爆笑
    司会がフォローの言葉を並べながら、周りが新婦を退場させようとしていると、突然後の席から
    「俺のケーキがああああ!」という嘆きの声が聞こえた
    場内一斉に後を見ると、タキシードを着た新郎のお父様がぼろぼろ泣きながら呆然と立ち尽くしていた
    そしてそのまま「うわああああ」と泣きながら会場を逃げ出した
    会場内は「かわいそうにねぇ…」「でも、そこまでショックを受けることか?ただの事故じゃん」とざわついていた
    その後、新婦は少し早めの衣装替えをして再登場
    会場側が準備したケーキ(ホテル内で売ってるものを買ってきたらしい)で入刀したが、新郎の父が帰ってくることはなかった

    後に、新郎の父は「俺のケーキが嫌だったから、わざと転んだんだ」と新婦を責めたが
    ビデオで確認すると、新郎が新婦のスカートの裾を踏んでいたことが発覚し、新郎が平謝りしたとか…
    ちなみに新婦はこの時、ケーキの台で鼻と歯を打ちつけ、鼻血を吹き、さらに前歯の一本が欠けてしまったというのも付け加えておく

    まぁプチネタでした

    405 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/05/12(水) 12:04:49
    プチだけど

    新郎と新婦が一旦退席した後、新婦をお姫様抱っこして再登場という演出
    本当は入ってくる一瞬だけお姫様抱っこで、すぐに下ろして二人で歩いてくる予定だったらしいのだけど(後で聞いた)
    酔っ払ったのか調子に乗ったのか、新郎がそのまま歩きだした。
    ちなみに、新郎は身長168cmくらいの標準体重なのに対し、新婦は身長155cmで体重は80kg近い
    控えめにいえば「ややふくよかなおデブちゃん」。
    さらに間の悪いことに、入り口から2~3歩あるいたところに段差があり、
    やっぱり酔っ払ったのか勢いづいたのか、それを忘れて踏み出して思いっきりすっ転ぶ新郎と放り出される新婦。
    わらわらと心配してみんなが寄ってくると、新婦は「大丈夫大丈夫~☆」なんて笑って答えたけど、
    目には涙が浮かんでいたし、その後、高砂でもツラそうな顔をしているのを何度かみた。

    後日、新婦が「尾てい骨骨折」で自宅療養になり、新婚旅行がキャンセルになったと聞いた…
    骨折したまま、残り1時間の披露宴とさらに二次会まで出て、その間笑顔を保っていた新婦が痛ましい。
    そして、これをきっかけに新婦がダイエットをして、現在は62kgまで痩せて、
    デブ好きだった新郎とケンカになったとかならないとか…

    15 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/05/02(日) 06:19:34
    大昔出席した叔父の結婚式で、出席者全員のテーブルに巨大なクマのぬいぐるみを回して
    お祝いのメッセージを書き、式のラストに新郎新婦へプレゼントするというイベントがあった。
    自分の番が回って来たはいいが殆どスペースが残っておらず、仕方なくクマのお尻(底)部分に
    書こうとすると、なんとそこには「杀殳 し て や る」の文字が…。
    一緒に出席してた父は出席者に挨拶しに席を立ってて、どうすればいいのかわからず
    当時小学生だった自分は何を思ったのか、巨大なハートマークを描いて文字を塗り潰そうとした。
    が、肝心のペンがカッスカスで下の文字が丸見え。むしろ「杀殳 し て や る」を余計に
    強調させてしまった…。クマはそのまま新郎新婦に手渡され、式は滞りなく終わったものの
    二次会は犯人探しの場になったそうな。

    30 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/05/02(日) 22:25:06
    式場バイトです。先日あった新婦が少し不幸だった披露宴。

    酒が全く飲めない新郎の代わりに、新婦が親戚のおっさんや会社上司たちのお酌を一手に引き受けていた。
    新婦は相当酒が強いのかかなりの量を飲まされているのに顔色ひとつ変わらない。
    それが面白くないのか「もっと飲め」とおっさん共。
    新婦は「もう無理ですよ」とやんわり断りはするのだが、おっさん共は「まだ平気だろ何言ってんだ」と聞く耳持たない。

    初めは「新婦大丈夫か?」と不安がっていたスタッフも、全く酔わない新婦を見て「この人は相当酒豪なんだな」と安心していた。

    披露宴はつつがなく終わり、最後のお見送りも笑顔で終了。
    あぁ何事もなく終わった、よかった。と思いながら着替えの手伝いの為に新婦の所に行くと、
    さっきまでの明るい笑顔が今にもタヒにそうな悲壮な顔に…。

    その後、新婦はドレスのままトイレに駆け込み1時間出てこなかった。
    後で聞いた話によると、新婦は底なしに飲めるがその後すぐにすさまじい吐き気や頭痛が来るらしい。
    お見送りの間もずっと吐き気がこみあげタヒにそうだったが、場を壊してはいけないと必タヒで乗り切ったそう。

    1時間後トイレから出てきてスタッフに謝り倒し、ゲッソリしながら「でも新郎が飲まされてタヒななくてよかったぁ。」と言ってのけた新婦。
    新郎いい嫁貰ったな、とちょっと羨ましかった。

    77 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/05/04(火) 12:16:08
    まったりと姉から聞いた話を投下

    姉・新婦・男友達(A君)が同じ歳で、新郎君は1歳年下。
    新婦は昔はよくうちに来ていて、美人ではないんだけど、可愛い女忄生で私も憧れていた時期があった。
    共通の趣味があって4人で会っていて、当時は新郎もA君も新婦が好きだったらしい。
    が、新婦は親の仕事の都合で転校し、連絡が途絶え3人も会うこともなくなったが、
    偶然、大学のつながりで会い、また4人で会うようになった、という縁がある。
    新婦は既に彼氏がいて、その人と社会人になって数年後に結婚して3人とも披露宴に招待されて
    その時姉は「A君も新郎君もまだ彼女のこと好きみたいでさ~。二次会の後、大変だったよ~」といっていた。

    ところが、新婦の旦那が数年後に病気でタヒ亡。
    その後どういう経緯なのか詳細は知らないけれど、30代半ばにしてやっと新郎が新婦に告白。
    20年越しの片思いを実らせて結婚ということになった。
    ただ、この告白がちょうどA君が仕事で海外へいっていた数年の間のことで
    A君はA君で未だに新婦のことが諦めきれていないようで、結婚前から姉が「楺めそう」といっていた。

    そして式の当日。
    友人代表でスピーチをするはずのA君は既に酔っ払いモードで
    「何で俺じゃダメなの?」「俺のほうが男前だし金もってるしいい男じゃん。」
    「なんであんな唐変木と結婚すんの?」と姉に絡んでいたらしい。
    (実際、A君のほうが顔立ちは整っているし家柄も収入も良い)

    A君のスピーチの番がきて、最初は「二人は共通の趣味があり、本当にお似合いで…」と頑張っていたけれど
    途中から新郎の過去の女関係を暴露したかと思えば、自分も20年間新婦に片思いをしていたので
    結婚なんてしないでほしい。俺と結婚して欲しいとは言わないが、一生独身でいてほしい、
    それが無理なら、子供が生まれたら俺が養子として育てたい、と涙ながらに言い出したりして
    招待客は一様に静まり返り、取り返しのつかない雰囲気になっていたとか…

    ちなみにこのA君も別に喪男というわけではなく、披露宴当時24歳くらいの婚約者がいて
    翌年自分も結婚する予定だったが、結局破談になり、現在も独身らしい。
    「一途な男」って憧れるけど、このA君は正直キモイと思った。

    170 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/05/06(木) 21:42:41
    連休前の式での実話

    新郎の友人が飛び入り余興でバク転披露したら、頭から着地した
    床はふかふかの絨毯敷いてあったんだが、
    運悪く着地点に音響用の機材(?)が置いてあって、そこへ垂直に突っ込んだ
    救急車呼ぶ騒ぎになって式は一時中断
    首の骨折れたらしくてすぐに手術して、一応命は取り留めた
    でも半年くらい固定しないといかんらしいのと、
    治ってもどこかに麻痺が残るかもしれんと聞いた
    新郎友人の親が訴えると言って来たらしいが、
    そもそも新郎友人の余興は予定外で酔っ払って乱入してきただけ
    周りが危ないって止めたのに無理矢理強行した結果がこれだ
    ビデオにもそのやり取りが残ってる
    新郎新婦に非は一切無いのにえらいことになった

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