ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    日本酒


    261 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/05/07(木) 01:16:48
    私も日本酒とウィスキーが苦手。後のお酒はほぼ飲める。強いし量も飲むし好き。なのに酒の席で必ず飲めない日本酒勧められる。不味いとは相手に悪くて言えないから本当に迷惑。他の酒を相手と同じペースで飲んでるんだから放っておいてほしい。美味しくないんだよ。


    490 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/04/20(日) 23:32:55 ID:xAEY8TIik
    二十歳迎えた義弟が義両親の銀婚式祝いに高い酒を買った事が発端で、
    流血沙汰が起こった挙句に離婚した。

    前置きすると、嫁は超激飯マズ嫁。
    コンロの火力は最大か立ち消えかの二択。
    そんなもんだから、目玉焼きすら成功確率3割を切る。

    そんな嫁が、義弟の買ってきた高い酒を見てピーンと来たとのこと。
    「高い酒使えば料理だって美味くなる!」と思ったんだとか。根拠ねェ。
    で、出来上がったのがしょうが焼きと……言う名前の炭素。
    義弟が買った日本酒は、嫁によって開栓&半分以上しょうが焼き(炭素)の材料に。

    で、嫁のヤツは「ゴメーン、ちょっとミスったー♪」と反省の色皆無。
    ここから地獄開始。
    義弟が糸が切れた人形みたいに崩れ落ちて、温厚なはずの義父母ブチギレ。
    「義弟がせっかく贈ってくれたものを、何てことするの!」と義母が嫁をビンタ。
    それに嫁が逆ギレして「何よ、酒なんてどれでも同じでしょ!ワケ分かんないよ、バカバカしい!!」
    って絶叫して家を飛び出した。
    俺も嫁に「義弟君がアルバイトしてせっかく贈ったものなのに、それを台無しにして謝罪も無しか!」って叱ったけど、
    「うるさいうるさいうざいうざいうるさい!!ええカッコしいのくそガキが!!」ってヒート状態止まらず。

    ちなみに嫁の趣味はワインとチーズ。
    「これが私のこだわりなのぉ~♪」なんて言いながらタンブラーにワイン注いで飲んでる。
    にもかかわらず「酒なんてどれでも同じでしょ」とかどの口がぬかす的な。

    で、嫁が家飛び出して後に残ったのは、切腹を間近に控えた罪人みたいな状態になってる義父母。
    義弟は部屋に閉じこもってその日は出てこなかった。

    長くなったけどココまでが前提。

    14 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/05/22(水) 08:08:54 ID:dVx.bp.vv
    成人してからずっと、自分はアルコールに弱い体質だと思っていた。
    初めて飲んだビールは、コップ一杯も進まないうちに具合悪くなってリバース。
    日本酒も、数回コップに口をつけて飲んだだけで悪酔いしたみたいになりダウン。
    女性に人気な甘口ワインや、乾杯のシャンパンも、一口飲んだ瞬間、激しい吐き気に襲われてその後はずーっとお腹の調子が悪い。
    どれだけ銘柄を変えても同じ症状なため、自分は弱いんだと思い込み、以降酒の席はソフトドリンクでしのいできた。

    そんなある日、友達ととあるケーキ屋にいった。
    そこで頼んだケーキに、かなり強いブランデーが使われていたのだが、うっかり気付かず(花粉症の時期で匂いが分からなかった)完食。
    ところが体調は悪くならない。
    ケーキに使われてる程度じゃ大丈夫なんだなと油断して、次回、別のアルコール入りケーキを頼んだところ、半分も食べないうちに具合が悪くなってしまった。
    食べたのはスポンジ生地にシードルが染み込んだケーキ。
    ここらで自分の体に疑問を感じ始め、色々調べてみて分かったこと。
    私はどうやら、醸造酒にトコトン弱く、蒸留酒はいたって平気な体質だったらしい。
    ビールも日本酒もワインもシードルも醸造酒だった。
    これらを飲むとてきめんに吐き気をもよおす。
    一方、ブランデーや焼酎やウォッカなどは、飲んでもまったく問題ない。
    度数に関係なく、ただ醸造酒か蒸留酒かが私の体調の分かれ目だった。
    これに気づいたおかげで、飲み会でもお酒を飲めるようになったし、むしろアルコール自体には割りと強い方だと判明して、我ながら衝撃だった。


    261 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2020/05/07(木) 01:16:48
    私も日本酒とウィスキーが苦手。後のお酒はほぼ飲める。強いし量も飲むし好き。なのに酒の席で必ず飲めない日本酒勧められる。不味いとは相手に悪くて言えないから本当に迷惑。他の酒を相手と同じペースで飲んでるんだから放っておいてほしい。美味しくないんだよ。


    490 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/04/20(日) 23:32:55 ID:xAEY8TIik
    二十歳迎えた義弟が義両親の銀婚式祝いに高い酒を買った事が発端で、
    流血沙汰が起こった挙句に離婚した。

    前置きすると、嫁は超激飯マズ嫁。
    コンロの火力は最大か立ち消えかの二択。
    そんなもんだから、目玉焼きすら成功確率3割を切る。

    そんな嫁が、義弟の買ってきた高い酒を見てピーンと来たとのこと。
    「高い酒使えば料理だって美味くなる!」と思ったんだとか。根拠ねェ。
    で、出来上がったのがしょうが焼きと……言う名前の炭素。
    義弟が買った日本酒は、嫁によって開栓&半分以上しょうが焼き(炭素)の材料に。

    で、嫁のヤツは「ゴメーン、ちょっとミスったー♪」と反省の色皆無。
    ここから地獄開始。
    義弟が糸が切れた人形みたいに崩れ落ちて、温厚なはずの義父母ブチギレ。
    「義弟がせっかく贈ってくれたものを、何てことするの!」と義母が嫁をビンタ。
    それに嫁が逆ギレして「何よ、酒なんてどれでも同じでしょ!ワケ分かんないよ、バカバカしい!!」
    って絶叫して家を飛び出した。
    俺も嫁に「義弟君がアルバイトしてせっかく贈ったものなのに、それを台無しにして謝罪も無しか!」って叱ったけど、
    「うるさいうるさいうざいうざいうるさい!!ええカッコしいのくそガキが!!」ってヒート状態止まらず。

    ちなみに嫁の趣味はワインとチーズ。
    「これが私のこだわりなのぉ~♪」なんて言いながらタンブラーにワイン注いで飲んでる。
    にもかかわらず「酒なんてどれでも同じでしょ」とかどの口がぬかす的な。

    で、嫁が家飛び出して後に残ったのは、切腹を間近に控えた罪人みたいな状態になってる義父母。
    義弟は部屋に閉じこもってその日は出てこなかった。

    長くなったけどココまでが前提。

    14 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/05/22(水) 08:08:54 ID:dVx.bp.vv
    成人してからずっと、自分はアルコールに弱い体質だと思っていた。
    初めて飲んだビールは、コップ一杯も進まないうちに具合悪くなってリバース。
    日本酒も、数回コップに口をつけて飲んだだけで悪酔いしたみたいになりダウン。
    女性に人気な甘口ワインや、乾杯のシャンパンも、一口飲んだ瞬間、激しい吐き気に襲われてその後はずーっとお腹の調子が悪い。
    どれだけ銘柄を変えても同じ症状なため、自分は弱いんだと思い込み、以降酒の席はソフトドリンクでしのいできた。

    そんなある日、友達ととあるケーキ屋にいった。
    そこで頼んだケーキに、かなり強いブランデーが使われていたのだが、うっかり気付かず(花粉症の時期で匂いが分からなかった)完食。
    ところが体調は悪くならない。
    ケーキに使われてる程度じゃ大丈夫なんだなと油断して、次回、別のアルコール入りケーキを頼んだところ、半分も食べないうちに具合が悪くなってしまった。
    食べたのはスポンジ生地にシードルが染み込んだケーキ。
    ここらで自分の体に疑問を感じ始め、色々調べてみて分かったこと。
    私はどうやら、醸造酒にトコトン弱く、蒸留酒はいたって平気な体質だったらしい。
    ビールも日本酒もワインもシードルも醸造酒だった。
    これらを飲むとてきめんに吐き気をもよおす。
    一方、ブランデーや焼酎やウォッカなどは、飲んでもまったく問題ない。
    度数に関係なく、ただ醸造酒か蒸留酒かが私の体調の分かれ目だった。
    これに気づいたおかげで、飲み会でもお酒を飲めるようになったし、むしろアルコール自体には割りと強い方だと判明して、我ながら衝撃だった。

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