707 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/01/29(月) 22:10:42 0.net
    小学生の頃、父は各国を単身赴任してた
    年に2回、3日ずつしか会えない父だったが毎回お土産を買ってきてくれる父が大好きだった
    たまに買ってくる民族衣装系の洋服はいつも半年前のサイズで入らなかったけど、そんなうっかりな父が好きだった
    たまたま夏休みに長期で戻れる年があり、私と幼馴染が遊んでいたら「今日はドライブに行こう」と言ってきた
    ウキウキ乗り込む自分と幼馴染
    車は一月前に買い替えた新車
    父は楽しそうにドイツ語?か何かで「出発」的な事を言った
    次の瞬間、何故か凄い勢いでバック
    ガレージの壁に激突し、私と幼馴染はムチウチになった
    母は幼馴染の家に謝りに行き、私と幼馴染の入院に付き添い、新車をダメにされ、怒りの全てを父にぶつけまくっていた
    何故か申し訳ない気分になったり、でもドライブせがんだ訳ではないから自分のせいじゃないと開き直ったり、母の顔が怖かったり、父がもう二度と帰国しないんじゃないかと考えたりして、子供心には修羅場だった
    幼馴染も未だに母にびびってる

    927 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/10/25(木) 05:28:17 O
    あんまり深刻じゃないけど、家庭内修羅場を。
    私が高校一年の冬、母がホットプレートで夕飯のお好み焼きを焼いていた。
    母は普段は料理が上手い人なのだか、何故かその日は
    焼きの段階から少し変な匂いがしていた。
    お好み焼きが焼きあがり、父・母・私で食卓を囲んだ。
    匂いの通り、何だか妙な味…例えるならば、
    牛乳を拭いた雑巾汁を飲んだらこんな感じか?というような。
    私と父は三口ぐらいで食べるのを止めた。
    私「何か、匂いも味もおかしいんだけど」
    父「うん…何入れた?」
    すると母が突然逆上、いきなり立ち上がって父と私の茶碗(白飯入り)を
    父に向かって投げつけるわ、金ヘラを窓から放り投げるわ大修羅場。
    母は星一徹状態でホットプレート上のお好み焼きすらもひっくり返し、
    当時新築したばかりの家の壁からカーテンまでソース塗れ。
    「そんなにマズいんやったら食べんでええ!」(母:京都出身)
    よく分からないままに5千円を渡され(これで外食しろ
    という意味だったらしい)LDK外に出される父と私。
    父は中に入ろうとしたが、母が皿を投げつけてきたので、
    被害拡大を防ぐため、放置する事に→それぞれ2階の自室へ。

    621 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/04/02(土) 18:59:09 0.net
    実母を引き取り同居し始めたら、明らかに夫の帰りが遅くなり、休日出勤も増えた
    居心地がよくないのは分かる
    でも、逃げてばかりではなんの解決にもならないし、もっと歩み寄ってほしいなと思ってしまう
    母は母で、夫が不在の家が居心地が良いようで、楽しそうに子供達と過ごしてる
    夫がローンを払い続けてる家なのに、もっと小さくなってろよと意地悪く思ってしまう気持ちもある

    33 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/10/02(水) 03:28:47 i
    小学校低学年の頃、一ヶ月ほど母が家出したのが最大の修羅場。長文注意。

    両親は三つ下の弟が産まれてすぐ離婚しており、自分達は母に引き取られた。
    数年後に母は再婚。相手は某会社の設計士というエリート。母の為に海に近い新築の戸建を購入、おまけに養子縁組も快く組んでくれる、誰もが羨むような義父だった。

    しかしこの義父が地雷だった。
    リモコンや引き出しの中の小物の並べ方、フローリングを傷付けない歩き方、シャツのアイロンの掛け方などへの細かいダメ出しは日常茶飯事。
    義父は通勤に電車を使ってたんだが、残業が多く終電に間に合わないことも多々あった。その時は義父より朝早く起き、家事をしてから仕事に行かなければならない母親を夜中に電話で起こして迎えに来いと言う(所用時間は往復で2時間ちょい)。
    そんな深夜に晩飯を作れだとか、仕事の愚痴を聞けだとか、自分が寝るまで寝るなだとか、色々言われてたらしい。
    他にも子供はソファに座るなとか、障/害持ちの弟への接し方、子育てに対する意見の食い違いなど、義父と母は何かと衝突することが多くなった。
    怒鳴り合いは毎日聞くし、泣いている母の姿も何度か見たし、母と喧嘩したあとは自分達に八つ当たりしてくる義父が怖くて嫌いで仕方なかった。

    そんな生活が続き、やがて母は鬱病にかかり休職。家にいても何もやる気が起きず殆ど寝ている母。それに怒る義父。何も出来ない弟。
    自分はどうしたらいいか解らなかったし、誰かに相談も出来ず、ただ耐えてた。自分が泣いたら母も余計辛いだろうからと見えないところで泣いてた記憶がある。

    787 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/05/25(土) 04:52:01 ID:cKN+89lE.net
    私が結婚したとき
    ウエディングドレスは個室で着替えて、お色直しは大部屋みたいなところだった
    そこには私を含めて四人か五人かの花嫁がいたけど、私だけ扱いが違った
    他の人たちはヘアメイクさんが一人か、待たされている状態で、私だけ先生+お弟子さん二名がついてた
    なんか隣の人がギョッとした顔で見ているなと思ったら、そういう状況だった
    そのうち待たされているっぽい人が文句言い出して、式の進行の都合だからと宥められていたけどすごい睨まれた
    終わって出るときに出入口のスタンドに立てられているブーケがグチャッとされていた
    さっき文句言ってた人が半ネ果でロビーに出ようとして止められてたから、そのときやられたのかもしれない
    後で母から「心付のたった3000円ですごく感謝された。最近は心付を渡さない人が多いらしい」と聞かされ
    心付のおかげで扱いに差があったのかと納得した
    当時は手作り結婚式のようなものが流行って、古いしきたりは見直そうという流れもあったから
    他の花嫁さんたちは心付をしなかったのかもしれない
    ブーケに思い入れも特になかったが、3000円で敵意を買ったようで引っかかる式だった

    680 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/10/23(火) 15:52:38 ID:NVpUstxz
    これは小学生の頃、実際に体験した話。
    当時10歳だった俺は、リビングでテレビを見てくつろいで
    いた。すると、二階のほうから母と、何か獣のものと思われ
    る金切り声、というか悲鳴が聞こえてきた。

    驚いて見に行ったら、母が髪を乱しながら掃除機を振り回し
    て暴れていた。よく見たら、掃除機の先にウチで飼っていた
    猫が尻尾と後ろ足の片方を吸い込まれた状態になっている。
    どうやら母は、必至で抜こうとしていたらしい。

    スイッチを切ればいいだろという忠告も聞かずパニック状態
    の母はそのまま暴れ続け、掃除機のコンセントに足を引っ掛
    け、そのままコンセントを引き抜き、コンセントのケーブル
    に絡まり、ずっこけた。

    その瞬間、吸引力を失った掃除機から開放された猫は、その
    まま吹っ飛ばされ、開いていた窓から外に飛び出してしまっ
    た。そこは二階だったので、心配になって見下ろしたら、下
    の鉢植えにぶつかって、気絶していた。

    その後、猫は全身打撲と骨折、母は腰の骨を折り入院した。
    学校の先生がクラス会で事の詳細をバラしてしまい、クラス
    中の笑いものになってしまい、散々だった。

    いまはもう笑い話にできるが、最低の「誕生日」だったよ…orz

    234 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/07/17(金) 17:53:19 0
    結婚するときに、母から聞いた話。

    母は田舎の長男に嫁いでしまい、時代もあり朱に交わってエネmeになってしまって数年。
    同居の祖父母に「実家は捨てたものと思え」「電話などはトメの許可を得てするように」と言われ、
    父に愚痴っても「でも結婚ってそういうものだろ?今のお前の苗字はなんだ?」
    と、本当に結婚以来ほとんど実家には帰らせてもらえなかったそうだ。
    母実家の父(私の祖父)が病気に倒れ、介護が必要になっても「お前はうちの嫁」「近寄ることは許さん」で、
    母実家近くに住む母の兄夫婦(実質兄嫁)に全て任せるかたちに(祖母もいたけど、足が悪いので)。

    もういよいよ悪い、というときに、土下座をして「せめてもう一度だけ父の生きている顔を見たい」と
    泣きながら訴えたら、祖父に丸めた雑誌で頭をはたかれた。
    「お前はあの家の人間ではない、○○という男(祖父)とお前はもう他人なんだ」と。
    母いわく「ここで私の中の最後の線が切れた」らしい。
    もうどうにでもなれ、と通帳を探して(お金は、たとえ食料品を買うのでも、トメに頭を下げてそのつど
    手渡してもらう、がルールだったそうだ)次の日にでも実家に行ってしまおう、許可なんかいるか!
    と準備をしていたら、その夜祖父の訃報が飛び込んできた。

    「仕方がないので葬式だけは行かせてやる。感謝するように」と送り出され、実家に到着。
    親戚からの親不孝者!の罵りも受け、介護で疲弊しきった兄嫁を見て、母は遺産の相続を断った。
    兄夫婦は「そういうわけにはいかない」と言ったが、とても受け取ることはできないと。
    (祖父の介護や祖母の生活の面倒の費用なども、当然ぜんぶ兄夫婦に頼りきりだったので)
    (母曰く、遺産を全て兄に回してもきっと足が出ていたはず、だそうだ)
    そして、葬式会場にウトメから
    「うちの嫁がそちらに行ってると思いますが、泊まりは許してませんのでくれぐれも」という電話あり。

    190 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2008/04/12(土) 22:06:25 0
    近所にはっちゃけて母親引き取って、
    家と母親火事で無くした家があったよ。
    今は更地だけど。

    そこの旦那が確か次男。引き取った母親は、
    素人目にも自宅介護は無理だろと言えるレベル。
    (着いたその日に徘徊と咆哮。暴言暴力奇行日常茶飯事)
    確か若年性.アルツとかで、まだ50少しの若い人だった。
    体力無駄にあるんだよね、ああ言う人は。
    若いお嫁さんはみるみる痩せて老け込んでいって、
    最後は凶暴化した母親に殴られて入院した。
    それで多分もめたらしくて、お嫁さんは退院後実家へ直行。
    そのまま離婚したらしくて、旦那と母親だけが残されちゃった。
    でも旦那はろくに世話できないみたいで、
    二人が荒んでいくのはあっと言う間だったよ。
    (時折見かける母親は服ボロボロ。髪ばさばさで臭い。
    旦那はあっと言う間にやつれて目がいっちゃってた)
    結局お嫁さん居なくなって一月持たなかったと思う。
    昼間に火事を出して家は全焼。
    両隣も半焼して、帰ってきた旦那へたりこんでた。
    一応隣家には保険とかで賠償したらしいけど、
    旦那はその後どこへ行ったのかは知らない。
    ただ、後始末に来ていた親族がこき下ろしまくってた。
    せっかく良い施設に入れたのに、
    自分の我がままで親杀殳して親族に迷惑掛けて許さないって。
    その事件があってから、ここら一帯の年寄はみんな、
    最悪の事になる前にホームに入りたい。
    昔と違って素人介護はごめんって人増えた。

    439 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/05/07(木) 17:07:47 ID:rf9BrurRO
    私はずっと実姉や実母にいじめられてた。逃げたかった
    私の結婚相手は実母が大嫌いな女の息子
    反対されたけど
    私は親から離れたい一心で無理矢理結婚した
    親に申し訳ない…という気持ちは一切おきなかった
    ザマーミロと思ってたほど
    いずれは自分の子供に同じようなことされると思う
    因果のつけは回ってくると思う

    89 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/13(金) 22:50:59 ID:pczNXUUL
    現在進行中の修羅場。
    母はめちゃくちゃ厳しい人で、親戚の集まりでお茶をこぼす程度の粗相をしただけでも、みんながやめてあげて!と止めるまで叱りつけるような人だった。
    姉はそれはそれは厳しくされ、その鬱憤は6歳下の私に。また親戚にやめなさい!と叱られるまで私をいじめ続けていた。
    私たちがいい大人になっても相変わらずあれするなこれするな、ギャンギャンうるさかった。
    そして、姉が10年以上付き合っていた彼氏との結婚にもいちゃもんをつけた。姉は母に従いプロポーズを断った。

    このページのトップヘ