毒親

    803 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/09/11(火) 20:07:47 0
    流れ読まずに書き捨て。

    幼稚園で母の日のカードを作った。不器用な子供なりに頑張った。
    「おかあさん、いつもありがとう。これからもがんばってね」というカードを見た母に「何を頑張ればいいの?」と聞いてきた。そこまで考えてなかったので「何を頑張ってもらえばいいんだろう?」とパニックになった自分だけが修羅場。

    もう一つ。高校の時、父の知人の子供(女子中学生)の家庭教師をすることになった。もともとは父とその女子中学生の父親が知り合いで、奥さん(中学生の母親)とも顔見知りになったらしい。
    中学生は妹みたいでかわいいし、いつもケーキ出してくれたし、安いけど家庭教師代ももらえたしでホクホク。
    しかし3か月ほど後にその子の母親と私の父が不倫してることに気付いた。
    誰にも言えずに悩んでた自分が修羅場。
    その後母や同居の祖父母にもバレた。当然我が家は修羅場。家庭教師は中止。
    中学生は受験まで数ヶ月、成績も上がってきてたとこだったので気がかりだったが、その後無事志望校に合格したそうだ。
    ちなみにそれは父がコッソリ教えてくれた。良かったと思う反面、まだ不倫してるのかとゲンナリした。

    670 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/06/05(月) 12:12:16 ID:4Zh
    結婚してすぐ義実家に同居することが決まっていた。
    家具を運び込んでいたら近所のおば様たちがわらわら集まってきて
    「ここんちの奥さんはキツい人なのよ、大丈夫?」と遠まわしに「なんで同居なんかしちゃったの」みたいな意味のことを口々に言ってきた。
    子供の頃から私は親に「おまえはワガママ」「我慢がきかない」と言われてきたので
    お姑さんは同居した途端豹変してしまうんだろうか、私につとまるだろうかと怖気をふるった。
    しかし同居してみたら、お姑さんは別に豹変しなかった。
    声が大きくて言い方がキツくて一言多いだけで、言ってることは正当だし一貫している。
    たとえばお姑さんが「ここを掃除しておけ」と命じ、私がそこを掃除する。
    掃除のやり方がよくないとか、お姑さんの仕方と違うと叱られるが
    次からその通りにすると「下手」とは言われるが、もうやり方については叱られない。
    だんだん上達していけば、叱られることもなくなる。

    結婚して1年くらい経った頃、お姑さんとお茶を飲んでいて
    「あんたは何言っても暖簾に腕押しで、張り合いがないけど有り難いっちゃ有り難いね」と言われた。
    「私もお義母さんは筋が通っているから有り難いです」と返した。
    そこからなんとなく昔話になって、実家の母は言うことがコロコロ変わってやりにくかったという話をした。
    同じく掃除の話にたとえると、
    母に「ここを掃除しておけ」と命じられ、私がそこを掃除すると
    七割~八割の確立であとで「そこを掃除しろなんて言ってない!」と母に怒られる。
    「私は階段を拭いておけと言ったんだ!階段を拭くのが大変だから、別の所を掃除して勘弁してもらおうとしたんだろう!
    勝手なことをするな、バカ!」と言われる。
    確かに母は「ここを掃除しろ」と言ったよ、と反論しても無駄。
    さらに数日すると母の脳内でさらに話が変わり、私はどこも掃除せず、無視して遊びに行ったことになっている。
    もうちょと経つと「母を罵って、遊びに行った」ことに変わる。
    このあたりで母が父に言いつけ、父が私を叱る。
    いつもこんな感じだったんで、両親にはいつも「我慢がきかないワガママ娘」と言われていた。
    初めて義両親とうちの両親で顔合わせしたときも、両親は私をメタクソに言っていた。

    そのとき判明したことだけど、お姑さんはお姑さん両親の話を聞いて「こりゃひどい嫁が来る」と怖気をふるっていたらしい。
    でも同居してみたら、無表情で不気味ではあったけどなんでもハイハイやるんで
    「それほどひどくないな」と思ったそうだ。
    「お互い様でしたねー」と笑い合ったあと、
    お姑さんがすごく明るい声で「あんたの親、ろくでもないねっ(笑)」と言った。
    その瞬間、なんかすごーーーく嬉しかった。
    今までうちの親が間違ってるとか、親がろくでもないなんて言ってくれる人がいなかったから。
    その日以来、お姑さんがすごく好きになった。
    好きな気持ちが通じるらしく、向こうにも可愛がってもらえた。
    夫の浮気で結局離婚しちゃったけど、お姑さんには今も感謝している。
    そうでなかったら、離婚したら迷わず実家に戻ってまたウダウダやっていただろうから。

    45 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/11/27(火) 23:12:31
    自分は毒親持ち
    常に否定されて来て誕生日もクリスマスも一度もプレゼント貰った事無かった
    それを結婚する前に嫁に愚痴った事があった
    そしたら子供生まれて初めてクリスマスをやった年に朝起きたら俺の枕元にもプレゼントがあった
    子供と一緒の赤と緑の紙に包まれた子供の時に好きだった映画のDVD沢山
    恥ずかしながら子供と一緒にはしゃぎまくったwww
    こんなに嬉しいもんなんだって泣きそうにもなった
    嫁にいつ買ったのか聞いたらえ?知らないよ?サンタさんが忘れてた分届けに来たんじゃない?って笑ってた。
    それからもう大分経つけど毎年置いてくれてる
    本気でこの嫁さんに出会えて良かった
    絶対幸せにするんだ

    766 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/03/28(木) 13:25:00 ID:M17VOmoU.net
    毒親気味な実母がスレタイ。
    元から感情的で、ちょっと気に食わないことがあると本人曰く最愛の娘にクズだのタヒねだの言う人だった。
    でも私が結婚してからその対象が夫や義実家にまで及んでる。

    例えば義実家に帰省(結婚三年目にして初)して義両親が親切に地元の名所を案内してくれた話をすると、
    ・帰省のための交通費も出してくれない義実家はケチ
    ・うちには払わせるばかりで自分の実家関連にばかり金を出す夫はクズ
    ・義実家にばかりヘコヘコして実家に泊まりに来ないお前はゴミ
    ・もっと夫にも顔を出すように言え、お前も私達を旅行にでも誘え
    などとのたまう。

    608 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/10(土) 12:15:02 ID:Yg73ZaCB.net
    フェイク有
    近所の友達の家がめっちゃ厳しかった
    金持ちでお父さんが弁護士かなんかだったんだけど
    いつもお母さんに塾に無理やり行かされて奇声あげて泣いて嫌がってた
    家の窓開けてウワアアア誰か助けてえええみたいな声(無理やり勉強させられてる)とかも聞こえてきて
    子供ながらにさすがにかわいそうだろと思ってた

    お母さんがどうしてもある学校に行かせたかったらしいんだけどお受験失敗
    高校でその学校(超有名校)に受かってやっと安泰かと思いきや
    今度は成績トップ何番以内に入れとか将来は弁護士の資格を取れとか言われて
    部活とかも入らず学校に行く以外ほぼ引きこもり状態になってた

    大学の途中で親に一人暮らししろって放り出されたらしいんだけど
    別人みたいに派手になって夜遊びしてた
    でもすっごい輝いてて、綺麗になって、いい顔になってた
    今もう社会人なんで彼女も落ち着いて普通になったけど
    大人になってから彼女に会った人は過去の闇なんてわかんないだろうし
    家庭環境ってあるんだなぁ、と衝撃的だった

    897 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/04/12(水) 20:03:58 ID:QHT
    ニートの糞姉が俺の車で飲酒運転して、親の農場に突っ込んで地獄へ行った。
    遺品整理してたら、糞昔に書いたお花畑な遺書が出てきて

    俺は次の土日、オーストラリアに糞姉の遺骨をまきに行く事になった。

    452 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/04/24(火) 23:57:26 ID:Hiry0Mmv.net
    毒親の母親に生前整理を兼ねて断捨離してほしいんだが、何を言ってもやってくれなくて困っている。
    母親は「片づけ・整理整頓」という事が全く出来ない。
    知能も幼稚園児並みの知能しかない。
    子どもの頃は家の中がゴミだらけで、まさしく足の踏み場がない状態だった。
    家に押入れが三つ程あるんだけど、そのうちの二つは押入れの前にゴミの山があり開かずの扉、
    残り一つは2面あるうちの片面の前にゴミの山があり、もう片面しか開け閉めできない。
    そして収納が足りないからと衣装ケースを大量に買ってきて、押入れの外に置くものの、
    結局それはゴミ入れとなり、居住スペースが狭くなっただけ。
    子供の頃からその状態で、今でもその状態。
    勝手に捨てようと試みたが、「勝手に捨てるな!私がタヒんでからやれ!」の一点張り。
    母親は友達がおらず何の趣味も無く、毎日一日中寝転んでTVを見ているので、時間はある。
    タヒんでからやれとかいうなら、今すぐタヒねよ、ボケ!

    834 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/27(水) 18:04:04 ID:DNX
    よくある話だけど、父親が無職DV借金野郎だった。
    私が生まれる前から日がなバイクだの車だの弄って、
    月収がいくらあるのかもわからないような状況だった。
    気にくわないことがあるとよく私を殴ったり、
    集めたカードを燃やされたり、ゲームを叩き壊れたりした。
    北海道の事件じゃないが、川に置き去りにされて警察に保護されたこともある。
    それでも「俺が1番正しいんだ何が悪い!」と真顔で言えるようなやつだった。
    母親は熱心な教育ママだった。
    小学生のころは私に学費3桁万円の塾に週5で通わせていた。
    宿題を忘れたら殴られ、成績が悪いと殴られ、
    毎日息苦しくて生きるのが面倒だった。

    そんな2人は、物心ついたときには
    喧嘩しているところしか見たことがない。
    当たり前のように数年前に離婚したが、
    貧乏すぎて母親は実家を出て行けなかった。
    私としても、「なんだかんだ家族なんだから」、
    みたいな幻想を捨てきれず、父親は無理にせよ、
    母親と弟とは仲良くやろう、と考えていた。
    (つづきます)

    822 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/04/25(火) 20:50:29 ID:jim
    自分の親がイ谷に言う毒親と気付いた時が修羅場だった

    私が小学3年の頃には食事以外の家事は子供(4人兄妹)達で分担制
    ちなみに母親は専業主婦
    朝5時に起きて掃除洗濯をしてからじゃないと学校に行かせてもらえない

    週に7日毎日習い事で埋まってて放課後に友達と遊んだことはない
    後になって聞いたけど習い事させてたのは無駄な人間関係を築かせない為
    同じ理由で携帯持つのもゲームも高校卒業するまでNGだった

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