508 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/03/23(火) 13:27:31 ID:W9LpOhlG
    現在、父が病気で入院中。
    ずっと元気で居た人なので入院初日はものすごく凹んだらしい。

    「お母さんやお姉ちゃん(私)や妹じゃなくて良かった。
    女の子なのに髪が抜けたら可哀想。
    弟じゃなくて良かった、今仕事頑張ってるから。
    おばあちゃん(母方)じゃなくて良かった、ひ孫楽しみにしてるし。
    自分の兄弟じゃなくて良かった、みんな子供の結婚や出産控えてるもんな。
    猫(4匹)じゃなくて良かった、痛いのも苦しいのも、言葉でわかってやれないし。
    病気になったの俺でよかったなあ、俺が一番我慢強いもん」

    そう言ってたよ、と弟が教えてくれた。
    号泣しつつ、そこに猫も入れちゃう父に萌えた。
    治らない病気じゃないよ、働きづめだったんだから、ゆっくり治して帰ってきて。

    692 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/01/24(水) 23:22:39 0.net
    テキトーに生きてるテキトーな家族の話なので嫌な人は不快感持つかも

    我が家では
    父と高校生の私:それぞれの私室
    母・小学生の弟:六畳間の和室
    で寝るのが基本
    しかし体調を崩したりした時、和室はそこそこ広くて布団も多く寝心地が良いので、普段そこを使わない人も特別にそこで寝て良いことになっている
    家族だから移る移らないはそんなに気にするなという至極いい加減な家風や、端っこに行けば母と弟のスペースはさほど取らないことから、まあいいやってことで特になんとも思わずにその方針に従ってきた

    んである土曜のこと、熱っぽくなった私は和室でひと晩寝かせてもらっていたのだけれど、泊まりの仕事から朝方帰ってきた父はそれを全く知らなかった
    母はその時出かけていて、和室で寝ていたのは私と弟のふたりだけ、母+弟のいつもと頭数は変わらない
    私は母と体格も似ていたし、頭頂部をちょっと出すだけで殆ど布団に潜り込んでいたので、外から見る限りでは母と見分けがつかなかったようだ
    仕事で疲れていた父は、癒しが欲しくて(なのに疲れることをするのは謎だが)妻だと思い込んだ私に腕枕をし、時たま頭を撫でたりしつつ(私の記憶にはない)そのまま1時間くらい添い寝をしていたのだが

    父「そろそろ10時だよ〇〇ちゃん(母の愛称)、起きようよー」
    私「やだまだねむい」
    父「…………あれ?」

    707 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/01/29(月) 22:10:42 0.net
    小学生の頃、父は各国を単身赴任してた
    年に2回、3日ずつしか会えない父だったが毎回お土産を買ってきてくれる父が大好きだった
    たまに買ってくる民族衣装系の洋服はいつも半年前のサイズで入らなかったけど、そんなうっかりな父が好きだった
    たまたま夏休みに長期で戻れる年があり、私と幼馴染が遊んでいたら「今日はドライブに行こう」と言ってきた
    ウキウキ乗り込む自分と幼馴染
    車は一月前に買い替えた新車
    父は楽しそうにドイツ語?か何かで「出発」的な事を言った
    次の瞬間、何故か凄い勢いでバック
    ガレージの壁に激突し、私と幼馴染はムチウチになった
    母は幼馴染の家に謝りに行き、私と幼馴染の入院に付き添い、新車をダメにされ、怒りの全てを父にぶつけまくっていた
    何故か申し訳ない気分になったり、でもドライブせがんだ訳ではないから自分のせいじゃないと開き直ったり、母の顔が怖かったり、父がもう二度と帰国しないんじゃないかと考えたりして、子供心には修羅場だった
    幼馴染も未だに母にびびってる

    556 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/01/21(月) 10:26:57 ID:2i6z4tVJ.net
    父の上司「A子ちゃんは中学生になったら私の娘になりなさい。グヘヘ」
    私「嫌です。」
    父「親に恥をかかせたな!土下座して百回謝れ」私「助けてお兄ちゃん!」
    母「離婚」
    兄「恥を知れ糞親父」

    それから二十年、父とは一度も会ってない。

    907 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/10/10(木) 20:59:19 I
    いつもロムってましたが初カキコ。

    家庭柄色んな修羅場がありましたが、ふと思い出したのを。

    ウチは父、母、姉、自分、妹の五人家族。
    年始によく父と兄弟三人で父の実家に行ってた。
    つっても祖父祖母は亡くなってるのでいとことかに会いに。
    何故か母は毎年ついてこなくって、仕事が忙しいんだろうな。程度に思ってました。

    んで、毎回自分と十以上はなれたお兄さんとそのお母さんと食事をしてました。
    この時点で自分的にはいとこのお兄ちゃんとかと思ってたんですが
    いつも気まずい感じで、お兄ちゃんもおばさんもあまり自分ら兄弟とは話してませんでした。

    なんか、会うのやだな。程度に思ってたんですが
    高校生の頃、父が喪服を着て出かける準備をしてて
    「あら、葬式?」って聞くと父が「あ、うん。前の奥さんの。」

    この時点ではぁ!?って感じだった。父に前妻いたとか知らなかったし。

    「え、そんなん初めて知ったよ?」っつったら
    「いや、毎年会いよったや?ほら××(お兄ちゃんの名前)
    のお母さん」

    もう大パニック。イトコと思ってたお兄ちゃんは腹違いの兄。
    おばちゃんはお父さんの前妻。

    知らんかったし、父も前妻と息子の前に今嫁との子供連れてくなよ…
    母が来ない理由もわかったわ。

    他の人とくらべて対した修羅場じゃないけど。

    81 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/11/13(水) 09:45:51 ID:rotLwgbx
    自分が小学生の頃、両親がそろそろ家を買うかという話をしていた
    その話を知った金持ちの親戚が「うちも新しく家買うし良かったら前の家格安でどう?」と話をしに来てくれた
    親戚の家は資材から選りすぐって作った大人気の住宅地にある立派な家、子供の自分にとってはお城みたいな家だった
    結局、父が「他に気に入った物件があるから」と断ったんだが父が気に入って購入した家はあちこち補修が必要なボロボロの30年住宅、
    今まで住んでた社宅(一軒家)のような白い壁も広い庭も大きな部屋もない
    (しかも地域のメイン産業の衰退で小学校の質は悪化)
    そして父が購入した決め手、「隣に祖父母(父の実両親)が住んでいるから」

    その話を聞いて母が荒れ、必タヒに止めたのが修羅場です

    63 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/11(水) 01:10:12
    俺の嫁は、俺がちょっとでも不機嫌な顔を見せると過呼吸みたいになる。
    嫁の父親がひどいヤツだったせいらしい。
    感情のコントロールができなくなるという意味で、ヒステリーの一種かと思ってこのスレを見ているのだが、激しく怒鳴り散らすことはないので、ちょっと違うのかもしれない。

    俺の嫁の場合は、抱きしめてあげるのが一番の対処法だ。
    結構長い時間かかるが、確実に落ち着く。

    怒鳴り散らすタイプのヒスにも適応するのかと13を見て思ったが、それ以前の問題だということも分かった。
    俺の嫁は静かにヒックヒックと呼吸が乱れるだけ(でもなく、一切の言葉が耳に入らず身体も動かなくなるのだが)なので、程度は軽いと安心した。

    516 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/12/14(土) 16:18:24 ID:u8S
    父は余計な一言を付け加えないと気が済まないタイプだった
    父「お茶入れろ」姉「はい」父「言われなきゃ分からんのか」
    父「風呂終わったから次お前が入れ」ワイ「うん」父「言う前に気付けよ」
    といった具合
    まあこれだけならよくある昭和の親父で済むが、一言多いだけに留まらず、うちの父は上記の嫌味を言った後に必ず、家族の些細な言動をあげつらって
    「機嫌悪くなるな」「ムカつくのはわかるが当たり散らすな」
    と、こちらが父の言動で苛立っていると仮定し
    た上で説教を始めた
    反感買うことが分かっているならわざわざ不要な一言付け加えるなよ…そもそもお前ごときの発言でいちいち苛立たんわ…としか

    で、今日まさに父みたいなタイプの男を吉祥駅から徒歩5分のセブンで見かけた
    接客を受けながら店員さんに些細なことで延々と文句を言い続けた挙句「商品叩き付けただろ!」「説教されてイライラするのは分かるが当たり散らすな!」といきなり激昂し始めた(隣で見ていたが別に叩き付けてはいなかった)

    独り立ちしてからは父のことをあまり考えないようにしていたが、あれから父のことで思考が埋め尽くされている
    単なる昭和親父タイプは確かにぶっきらぼうではあるが、基本的に感情の機微を読み取るのが苦手で自分の発言が相手を不快にさせると想像できないだけで悪気はあんまりないんだよな
    だから「ムカつくのはわかるが~」って発想は出てこない
    うちの父は相手がどう感じるか理解した上で昭和親父ムーブをしていた
    タヒ人、しかもタヒんでから約一週間放置されたタヒ人を悪く言いたくはないが、つくづく嫌な奴だった

    969 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/07/30(火) 23:50:39 ID:7FtsD9Sx.net
    自分の結婚式が微妙に不幸だった
    チャペルで父と腕を組んでバージンロードを歩き、途中で新郎にバトンタッチ
    新郎の腕を組み、神父さんの前まで歩く定番の結婚式

    父がドレスの裾を思い切り踏んでいた
    目元をハンカチで押さえてるせいで気づかない父
    焦る新婦に気付かずどんどん進む新郎
    せめて父が新郎どっちかに気付いてもらおうと二人に視線を必タヒに送る新婦
    どんどん引っ張られるドレスのトレーン
    そしてびり、びり、という嫌な音

    結局微妙に裂けてプランナーさんには謝り倒した
    映像にもばっちり残った

    263 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2009/04/16(木) 23:38:15 ID:3j9gJUuxO
    父の友人が定年して数年経った頃、浮気をした。
    奥さんにもバレて、一騒動あったんだけど、その直後に本人が結核になり隔離入院することになった。
    奥さんはいつもきれいにしていて料理も上手な人で非はなかったし、
    因果応報だと思った。

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