831 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/04/12(月) 23:34:47 ID:iFJJVYrK0
子供の頃、押し入れに入るのが大好きで、留守番してた時
押し入れに入ってマッタリしていた。
すると、鍵が開いて人が入ってくる気配。
「泥棒かも?」と怯えて息を杀殳して閉じこもっていた。
すると、「この花は、私です。窓辺に置きます」と
突然父の声。帰って来たのは父だった。
上記のセリフは、歌の歌詞(?)の一部だったらしい。
そこから、父の一人喉自慢が始まった。最後は、「青い山脈」の替え歌
「むーねも膨らみ、毛も生えた~。お尻も大きくなーりましたー
あーおいパンティをー、膝まで下ろし~
早くして~早くして~早くしないと ママが来る~♪」
真面目で厳格で、いつもムッツリしていた父が歌うのを聴いたのは初めてだった。
しかも歌も変だし、出るに出られず、ずっと息を杀殳していた。
父は散々歌って満足したらしく、私が聴いていたことも知らず
夜はまた、真面目で厳格な父親に戻っていた。
押し入れに入ってマッタリしていた。
すると、鍵が開いて人が入ってくる気配。
「泥棒かも?」と怯えて息を杀殳して閉じこもっていた。
すると、「この花は、私です。窓辺に置きます」と
突然父の声。帰って来たのは父だった。
上記のセリフは、歌の歌詞(?)の一部だったらしい。
そこから、父の一人喉自慢が始まった。最後は、「青い山脈」の替え歌
「むーねも膨らみ、毛も生えた~。お尻も大きくなーりましたー
あーおいパンティをー、膝まで下ろし~
早くして~早くして~早くしないと ママが来る~♪」
真面目で厳格で、いつもムッツリしていた父が歌うのを聴いたのは初めてだった。
しかも歌も変だし、出るに出られず、ずっと息を杀殳していた。
父は散々歌って満足したらしく、私が聴いていたことも知らず
夜はまた、真面目で厳格な父親に戻っていた。
