父親

    272 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/08/29(水) 16:54:05 0
    大学2年の時、父親が勤務先の金を横領した末に自杀殳したのが最大の修羅場。
    絵に描いたようなだらしないパチンカスではあったけれど、まさかここまでクズだったとは、と唖然とした。
    でもそれより、まがりなりにも18年間(大学進学で家を出たので)一緒に暮らした実の親の自杀殳を
    まったく悲しんでない自分に戦慄した。
    それどころか、自分の生活や将来に対する心配で頭がいっぱいだった。
    大学続けられるかとか、父親の所業で就職が不利にならんかとか、そんなことばっかり考えてた。
    よく、あまりに辛く悲しい出来事に直面すると感情がフリーズするとか言うが、
    そういうことでもなく、ただただ面倒なことになった、困ったなと思うだけ。
    10年経ったが、未だに一度も泣いてない。
    帰省すると父親が吊った部屋で寝起きしてるが何も思わない。
    自分はもともとそういう人間なんだな、と分かったのが一番の修羅場だったかもしれない。

    154 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/11/22(木) 09:24:48 0
    自分が高校生の頃両親が離婚。
    理由は相当ともに忙しくてすれ違い。両親は遠い友達、みたいな
    つかずはなれずの人間関係で、やりやすかった。
    自分は母とともに暮らし、月1回ぐらい父と会っていた。
    大学に入ってからはこちらがサークル活動とバイトに
    忙しくなったこともあり年に一度、自分の誕生日前後に
    会う程度となり、やがて就職。ここで壮絶ないじめにあった。
    お局A子は自分だけをタゲり、周囲から孤立させた。
    A子は人格障/害なんじゃないかと今思う。当時は周囲に理解も
    されず、うつになり、やむなく退職。A子というストレス因子が
    なくなって、無事復活でき、現会社に就職して、頑張っている。
    父が再婚を決め、相手に会わせたいという。
    会ってみたら、A子だった。A子も転職していたみたいで
    自分をいじめていた頃の会社とは違う会社に勤めていた。
    A子は自分に気づいたのかどうか、分からない。
    全然表情に出なかったから。うわべだけの会話を取り繕って
    食事して帰った。内心では「もう父とも会えない・・・。」と思ってた。

    133 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/10/28(日) 12:02:53 ID:uLp/C7iw.net
    父親の年収を知ったとき
    幼い頃からうちは貧乏だと言われ続け、よくよく考えればおかしいこともあったけど
    年数回ディズニーランド→車で行けるし午後三時からの安いパス
    豪華なお雛様→母方の実家からのプレゼント(本当)
    ハワイサイパングアム旅行→父勤続◯年や転勤受諾でもらった旅行券
    中高一貫校→地元の公立が荒れてるから無理して入れた
    と言われて信じていた
    貧乏だと言われていたので、中高一貫校では友人との交際費が捻出できず
    どうにかこうにか高三になった頃、地元の国立ではなく
    早慶(一人暮らし必須)に行っても良いと言われてようやく何かがおかしいと思い、
    大学に合格して上京するとき、賃貸の契約で父親の年収を見たら約2000万あった
    実家は築50年のオンボロ家、父親はF欄大卒サラリーマンだから全く気づかなかった

    206 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/26(月) 12:23:14 ID:Ajugnxky.net
    父は朝から寝るまで母を使わずにいられない人だった
    風呂の着替えも湿布を貼るのも落ちたものを拾うのすら母にやらせてた
    こき使うのが好きなのか、洗濯物を手で洗わせたこともあったし縫い物でもミシンを使わせなかった
    食洗機などもってのほか
    着替えひとつにしても洗って乾いた服じゃ着れない
    洗って乾いてきちんとタンスにしまわれるまで母の横に立って待つ
    そしてタンスにしまわれた途端ニヤッと笑って服を取り出す
    1つでも断ろうものなら寝るまで母を追いかけ回して怒鳴った
    なにせ要求が無茶苦茶で、家にいろでも外で働け、
    月10万は姑に渡して保険年金交通費を全部払って扶養内で稼げ
    そして8~17時まで働いたら
    17時には全員座って飯が食べられるようにしろ
    少し考えたらわかるけど自営業の扶養家族が月10万稼いだら103万を超える
    だから母が本当にそれだけ稼いできたら父は「税金がァ!」とキレた
    あと、17時まで働いて17時に5品の夕食を出せるわけがない
    でも本当に父は当たり前のようにそう言って母を困らせた(続きます)

    811 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/24(日) 23:57:57 ID:2st
    私は自称しちゃうけどお嬢様育ちかもしれん。
    在学中にうちの家系の殆どが持ってる資格を得て、研修だけして
    そのまま卒業。
    姉や兄もいるがここで言うキチやヒドイ兄じゃなくてむしろ常に
    私を気遣ってくれている。
    仕事はバリバリしていて父、祖父、姉、兄がそれぞれいくつか経営してるレベル。
    一応名目上母親の部下として母親が所長やってる会社に就職したけど
    実際は母親の買い物の荷物持ちとかランチの相手状態。
    経営どころが社会経験皆無。
    親の勧めるがままに父の経営してる施設にいる有能な社員とお見合いして結婚した。
    恋愛結婚とは言い難いけどそれなりに幸せに主婦してる。
    だけど父親には私がいないところで「なんとか資格をとらせたけど危うかったなー旦那君を
    一門にさせたぐらいにしか役に立たなかったけどw」って聞いてからモヤモヤしてる。
    遅い反抗期かもしれない。
    期待にそえれなくてゴメン。
    でも実務経験なくて資格の予備知識うやむやで命を取り扱う仕事は怖い。
    だから履歴書にもかけない
    面接受けても30の実質社会経験ない女なのでやっぱり落ちる。
    旦那に捨てられるんじゃないかと常に怯えてる

    575 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/06/14(木) 03:07:09 0
    なんというか、自分でも信じられない修羅場を迎えたよ。
    父は、私が3歳の頃に離婚。
    母は、私を虐待したというが、残念ながら覚えてない。
    その後、新しい母を迎えるが、本当に良くしてくれた。
    本当の娘のように、私を育ててくれたし、感謝している。
    高校生になった頃、私はどうしても自分を捨てたという、生みの母に会いたかった。
    父にその話をしたら、案の定怒鳴られた。
    育ての母は、笑いながら
    「そりゃ会いたいよね、でも、あなたをいじめたって言うし、やめておいたほうが」
    と、やや否定的だった。

    そこで辞めておけば良かったんだけど、どうしても会いたい気持ちが収まらない。
    なんだろうなあ?
    別に、会ってどうこうってワケじゃないんだけど。
    今思っても、意味不明な感情だった。
    祖母に土下座して頼んでも、勿論生みの母の住所なんて教えてくれなかった。
    右往左往してたら、見かねた父の姉、叔母さんが教えてくれた。
    電話番号を手に入れたので、喜んでドキドキしながらかけてみた。
    女性が出たとたん、母だとなぜか確信し、
    「あの、○○(私の名前)ですが。」
    と名前を言ってみたら、向こうも
    「あ、ああ…本当かい?○○なの?」
    と、涙ぐむ声が。

    兎に角、会いたい気持ちを一心不乱に話、向こうの提案で、ファミレスで会うことに。

    378 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/05(月) 15:28:40 ID:DGoGP4wL.net
    親父が自転車とお爺さんのカブがぶつかった。
    原因は、双方の前方不注意だったんだが、親父はコケたときにサドルに引っかけてた荷物が腹を突いたとかで
    胃袋がキレタとかで5時間を超える手術になった。
    折悪しくカレーを食った直後で、手術の大半は腹の中に散らばったカレーと食後の珈琲の相似だったらしく、
    途中で倒れた研修医が担ぎ出される惨事になった。

    手術後の親父の病室に行ったんだけど、麻酔が切れかけだった親父は暴言吐きまくりだった。
    イタいイタいとぶつぶつ言ってるんだが、間に看護婦や家族の問いかけに反応する。
    看護士「〇〇さん、ご家族が来てくれましたよ」「イタい帰れ」
    俺「親父大丈夫か」「バカ、イタい、シネ、イタいイタい」
    お袋「お父さん、そんなこと言わなくても」「イタい、ウルサ、イタい」

    普段温厚でな親父の暴言に母親は呆然。俺唖然。
    看護士は、きちんと反応してますから大丈夫ですよ。皆さんこんな感じですよ。大人しいぐらいですよ。と言ってのには驚いた。
    看護士は肝が据わってると聞いてたけど、納得したわ。

    735 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/12/08(月) 11:15:00 ID:9vH
    私が中学生の時に近所の家で火事が起きた。
    火の海だったんだけどベランダから女の子と母親が煙に巻かれながら助けてと叫んでた。
    でも、ベランダ下からすごい勢いで火が出てたから誰も助けられず遠巻きで見てるしかなかった。
    周りの人達はもうすぐ消防が来るから頑張れと叫んでた。
    実は後で知ったんだけど別の所の火事で一番近い消防署から出動していて時間がかかってた。
    消防はまだかまだかと皆が焦ってた時にうちの父が仕事用のハイエースでその家に突っ込んだ。
    ブロック塀を破壊して炎が飛び出してるベランダ下に強引に乗り付けてハイエースの屋根に登ってベランダに登っていた。
    それを見てた近所の他の男性.も助けに入り、焼け石に水かもしれないけど水まきホースを強引に伸ばしてベランダへかけ始めた。
    最初に女の子をハイエースの屋根に登ってきた別の男性.に手渡して、次に女性.を担ぎあげてベランダの柵から投げ落とした。
    ハイエースの屋根が窪むほどの衝撃だったんだけど、その時点で父は左肩にかなりの火傷を負っていて危ないと感じたから投げ落としたそうだ。
    その後父も飛び降りて脱出。ハイエースも別の男性.が動かしてボロボロの状態で脱出。
    その時には救急車が来て女の子と母親が連れて行かれて、近所の人の車で父が病院へ連れて行かれた。
    それから5分ぐらいして消防車が到着。
    でも時既に遅く、火元の家は全焼、隣と裏手の家も半焼した。

    そして父と母は病院で大喧嘩をしてイチャイチャした結果、私に10歳以上も歳が離れた弟が出来たことが修羅場です。

    703 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/03/25(土) 21:32:57 ID:v0J
    今日子供と行った大型室内施設のボールプールの赤ちゃんが埋まってた。

    春休みだからかどの遊び場も激混みで、奇跡的にボールプールがスカスカ、子供は喜んで入って行った。

    そこのボールプールは大人のふくらはぎ下ぐらいの深さで、滑り台とかバスケットゴールとか付いてたから子供ははしゃぎ回って、私も必タヒにそれを追いかけた。

    で、子供が角の方に移動しようとした所でなんか違和感感じて、あー帽子落としてる人いるなーと横目で見ながら子供追っかけて帽子の正面回ったら帽子じゃなくて「帽子を被った赤ちゃん」だった。
    ギョッとして思わず子供の手を掴んで動きを止めた。

    多分手を引かなかったら踏んでたかもしれない。

    その子は黄色のニット被って、おしゃぶりの半分から上だけが見えてた。多分これ気がつかずに踏んじゃう人いるんじゃない?ってくらい埋もれてて思わず周り見渡すも保護者っぽい人なんていない。

    取り敢えず赤ちゃん掘り起こして係員の所へ連れて行ったら、近くのままごとコーナーで遊んでた親子(父親と娘)がこちらへ来て、溜息つきながら「うちの子返して貰えます?」って言ってきた。

    係の人が赤ちゃんを渡して、保護者が付いていてくださいと説明したところで子供達をボールプールに待たせてたので戻って遊んで居たら、数分後また例の父親と娘と赤ちゃんが来た、そして

    また赤ちゃんを埋めてた…
    しかもかなり丁寧に、ボール一個ずつ鼻の下ギリギリまで置いて。
    めっちゃ楽しそうなの、娘…。
    なんか怖くなってまた係の人の所へ行って「また埋めてるんですけど…」って言ったら慌てて走って行った。

    なんか遊ぶ気になれなくなって、そのまま施設を出たんだけど、これ虐待だよね、凄く衝撃的な光景見てしまった。

    458 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/11/22(土) 11:15:08 ID:fZnjRZaLG
    俺がガキの頃、うちの親父は「ちょっとここ押して」と頭を指さし、押してもらうと同時にブッと屁をこくという技を得意としていた。
    たいがいの場面でウケた。うちのアホな俺&弟妹などはそのたび大喜びだった。
    親父はなぜか自由自在に屁が出せる男で、アホな俺はそんな父を本気でスゲエと思っていた。

    ある年、俺たちはお彼岸に仏壇のある本家へ行った。母は用事があってなんでか行かなかった。
    本家には何家族かすでに集まっていて、なぜか雰囲気がトゲトゲしていた。
    でも食事が始まると酒も入ってなごやかになり、いつもの空気になった。
    奥では本家の長男と嫁さんが相変わらず暗い雰囲気だったが、俺たちは下座にいたのであまり関係なかった。
    そのうち、いとこたちが親父のまわりに集まって「あれやって、あれやって!」とせがみだした
    そう、例の必杀殳技だ。
    いとこたちの中には本家長男夫婦の子も混ざっていた。ほろ酔いの親父はこころよく
    「はいここ押して」ムギュ「ブッ!」と豪快に屁をぶっぱなした。アホどもは大爆笑だった。
    そこで本家の長男嫁さんが子供を探しに来たので、
    調子こいた親父「アキコさんちょっとここ押して」アキコさん「はい」ムギュ「ブッ!!」
    もう爆笑につぐ爆笑だった。
    アキコさんも爆笑していた。そしてアキコさんは「あー笑った笑った」みたいに涙を拭いて、子供の手をひいて座敷を出て行った。
    それっきりアキコさんは戻ってこなかった。

    あとで知った話だが嫁さんはそのまま子供を連れて財布だけ持って実家に帰っちゃったらしい。
    旦那(=本家長男)が浮気して喧嘩になって、姑が息子の肩を持って「浮気させるあんたが悪い」と責めていたとかで
    あの暗い雰囲気だったんだそうだ。
    そこへお彼岸になっていやいや給仕をしてたら、親父の必杀殳技が炸裂し、子供と一緒に嫁さん爆笑。
    嫁さん「そういえば子供と笑ったのは久々だ」「おなら程度で笑えるのになんで泣いてばっかりいたんだろう」と
    目が覚めて実家へ帰ったのだそうだった。

    結局本家夫婦は離婚せず、長男が嫁さんの実家で謝って、戻ってきてもらったようだ。
    今嫁さんはあの頃が嘘のように恰幅よくなって、旦那の方が嫁さんの顔色をうかがっている。
    先日いとこの子(6歳)がなぜか親父の技を継承したらしく「ここ押して」「ブッ」とやっているのを見て
    アキコさんが「なつかしい~」とニコニコしていたのを見て思い出した話。

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