父親

    575 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/06/14(木) 03:07:09 0
    なんというか、自分でも信じられない修羅場を迎えたよ。
    父は、私が3歳の頃に離婚。
    母は、私を虐待したというが、残念ながら覚えてない。
    その後、新しい母を迎えるが、本当に良くしてくれた。
    本当の娘のように、私を育ててくれたし、感謝している。
    高校生になった頃、私はどうしても自分を捨てたという、生みの母に会いたかった。
    父にその話をしたら、案の定怒鳴られた。
    育ての母は、笑いながら
    「そりゃ会いたいよね、でも、あなたをいじめたって言うし、やめておいたほうが」
    と、やや否定的だった。

    そこで辞めておけば良かったんだけど、どうしても会いたい気持ちが収まらない。
    なんだろうなあ?
    別に、会ってどうこうってワケじゃないんだけど。
    今思っても、意味不明な感情だった。
    祖母に土下座して頼んでも、勿論生みの母の住所なんて教えてくれなかった。
    右往左往してたら、見かねた父の姉、叔母さんが教えてくれた。
    電話番号を手に入れたので、喜んでドキドキしながらかけてみた。
    女性が出たとたん、母だとなぜか確信し、
    「あの、○○(私の名前)ですが。」
    と名前を言ってみたら、向こうも
    「あ、ああ…本当かい?○○なの?」
    と、涙ぐむ声が。

    兎に角、会いたい気持ちを一心不乱に話、向こうの提案で、ファミレスで会うことに。

    378 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/05(月) 15:28:40 ID:DGoGP4wL.net
    親父が自転車とお爺さんのカブがぶつかった。
    原因は、双方の前方不注意だったんだが、親父はコケたときにサドルに引っかけてた荷物が腹を突いたとかで
    胃袋がキレタとかで5時間を超える手術になった。
    折悪しくカレーを食った直後で、手術の大半は腹の中に散らばったカレーと食後の珈琲の相似だったらしく、
    途中で倒れた研修医が担ぎ出される惨事になった。

    手術後の親父の病室に行ったんだけど、麻酔が切れかけだった親父は暴言吐きまくりだった。
    イタいイタいとぶつぶつ言ってるんだが、間に看護婦や家族の問いかけに反応する。
    看護士「〇〇さん、ご家族が来てくれましたよ」「イタい帰れ」
    俺「親父大丈夫か」「バカ、イタい、シネ、イタいイタい」
    お袋「お父さん、そんなこと言わなくても」「イタい、ウルサ、イタい」

    普段温厚でな親父の暴言に母親は呆然。俺唖然。
    看護士は、きちんと反応してますから大丈夫ですよ。皆さんこんな感じですよ。大人しいぐらいですよ。と言ってのには驚いた。
    看護士は肝が据わってると聞いてたけど、納得したわ。

    735 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/12/08(月) 11:15:00 ID:9vH
    私が中学生の時に近所の家で火事が起きた。
    火の海だったんだけどベランダから女の子と母親が煙に巻かれながら助けてと叫んでた。
    でも、ベランダ下からすごい勢いで火が出てたから誰も助けられず遠巻きで見てるしかなかった。
    周りの人達はもうすぐ消防が来るから頑張れと叫んでた。
    実は後で知ったんだけど別の所の火事で一番近い消防署から出動していて時間がかかってた。
    消防はまだかまだかと皆が焦ってた時にうちの父が仕事用のハイエースでその家に突っ込んだ。
    ブロック塀を破壊して炎が飛び出してるベランダ下に強引に乗り付けてハイエースの屋根に登ってベランダに登っていた。
    それを見てた近所の他の男性.も助けに入り、焼け石に水かもしれないけど水まきホースを強引に伸ばしてベランダへかけ始めた。
    最初に女の子をハイエースの屋根に登ってきた別の男性.に手渡して、次に女性.を担ぎあげてベランダの柵から投げ落とした。
    ハイエースの屋根が窪むほどの衝撃だったんだけど、その時点で父は左肩にかなりの火傷を負っていて危ないと感じたから投げ落としたそうだ。
    その後父も飛び降りて脱出。ハイエースも別の男性.が動かしてボロボロの状態で脱出。
    その時には救急車が来て女の子と母親が連れて行かれて、近所の人の車で父が病院へ連れて行かれた。
    それから5分ぐらいして消防車が到着。
    でも時既に遅く、火元の家は全焼、隣と裏手の家も半焼した。

    そして父と母は病院で大喧嘩をしてイチャイチャした結果、私に10歳以上も歳が離れた弟が出来たことが修羅場です。

    703 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/03/25(土) 21:32:57 ID:v0J
    今日子供と行った大型室内施設のボールプールの赤ちゃんが埋まってた。

    春休みだからかどの遊び場も激混みで、奇跡的にボールプールがスカスカ、子供は喜んで入って行った。

    そこのボールプールは大人のふくらはぎ下ぐらいの深さで、滑り台とかバスケットゴールとか付いてたから子供ははしゃぎ回って、私も必タヒにそれを追いかけた。

    で、子供が角の方に移動しようとした所でなんか違和感感じて、あー帽子落としてる人いるなーと横目で見ながら子供追っかけて帽子の正面回ったら帽子じゃなくて「帽子を被った赤ちゃん」だった。
    ギョッとして思わず子供の手を掴んで動きを止めた。

    多分手を引かなかったら踏んでたかもしれない。

    その子は黄色のニット被って、おしゃぶりの半分から上だけが見えてた。多分これ気がつかずに踏んじゃう人いるんじゃない?ってくらい埋もれてて思わず周り見渡すも保護者っぽい人なんていない。

    取り敢えず赤ちゃん掘り起こして係員の所へ連れて行ったら、近くのままごとコーナーで遊んでた親子(父親と娘)がこちらへ来て、溜息つきながら「うちの子返して貰えます?」って言ってきた。

    係の人が赤ちゃんを渡して、保護者が付いていてくださいと説明したところで子供達をボールプールに待たせてたので戻って遊んで居たら、数分後また例の父親と娘と赤ちゃんが来た、そして

    また赤ちゃんを埋めてた…
    しかもかなり丁寧に、ボール一個ずつ鼻の下ギリギリまで置いて。
    めっちゃ楽しそうなの、娘…。
    なんか怖くなってまた係の人の所へ行って「また埋めてるんですけど…」って言ったら慌てて走って行った。

    なんか遊ぶ気になれなくなって、そのまま施設を出たんだけど、これ虐待だよね、凄く衝撃的な光景見てしまった。

    458 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/11/22(土) 11:15:08 ID:fZnjRZaLG
    俺がガキの頃、うちの親父は「ちょっとここ押して」と頭を指さし、押してもらうと同時にブッと屁をこくという技を得意としていた。
    たいがいの場面でウケた。うちのアホな俺&弟妹などはそのたび大喜びだった。
    親父はなぜか自由自在に屁が出せる男で、アホな俺はそんな父を本気でスゲエと思っていた。

    ある年、俺たちはお彼岸に仏壇のある本家へ行った。母は用事があってなんでか行かなかった。
    本家には何家族かすでに集まっていて、なぜか雰囲気がトゲトゲしていた。
    でも食事が始まると酒も入ってなごやかになり、いつもの空気になった。
    奥では本家の長男と嫁さんが相変わらず暗い雰囲気だったが、俺たちは下座にいたのであまり関係なかった。
    そのうち、いとこたちが親父のまわりに集まって「あれやって、あれやって!」とせがみだした
    そう、例の必杀殳技だ。
    いとこたちの中には本家長男夫婦の子も混ざっていた。ほろ酔いの親父はこころよく
    「はいここ押して」ムギュ「ブッ!」と豪快に屁をぶっぱなした。アホどもは大爆笑だった。
    そこで本家の長男嫁さんが子供を探しに来たので、
    調子こいた親父「アキコさんちょっとここ押して」アキコさん「はい」ムギュ「ブッ!!」
    もう爆笑につぐ爆笑だった。
    アキコさんも爆笑していた。そしてアキコさんは「あー笑った笑った」みたいに涙を拭いて、子供の手をひいて座敷を出て行った。
    それっきりアキコさんは戻ってこなかった。

    あとで知った話だが嫁さんはそのまま子供を連れて財布だけ持って実家に帰っちゃったらしい。
    旦那(=本家長男)が浮気して喧嘩になって、姑が息子の肩を持って「浮気させるあんたが悪い」と責めていたとかで
    あの暗い雰囲気だったんだそうだ。
    そこへお彼岸になっていやいや給仕をしてたら、親父の必杀殳技が炸裂し、子供と一緒に嫁さん爆笑。
    嫁さん「そういえば子供と笑ったのは久々だ」「おなら程度で笑えるのになんで泣いてばっかりいたんだろう」と
    目が覚めて実家へ帰ったのだそうだった。

    結局本家夫婦は離婚せず、長男が嫁さんの実家で謝って、戻ってきてもらったようだ。
    今嫁さんはあの頃が嘘のように恰幅よくなって、旦那の方が嫁さんの顔色をうかがっている。
    先日いとこの子(6歳)がなぜか親父の技を継承したらしく「ここ押して」「ブッ」とやっているのを見て
    アキコさんが「なつかしい~」とニコニコしていたのを見て思い出した話。

    834 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/27(水) 18:04:04 ID:DNX
    よくある話だけど、父親が無職DV借金野郎だった。
    私が生まれる前から日がなバイクだの車だの弄って、
    月収がいくらあるのかもわからないような状況だった。
    気にくわないことがあるとよく私を殴ったり、
    集めたカードを燃やされたり、ゲームを叩き壊れたりした。
    北海道の事件じゃないが、川に置き去りにされて警察に保護されたこともある。
    それでも「俺が1番正しいんだ何が悪い!」と真顔で言えるようなやつだった。
    母親は熱心な教育ママだった。
    小学生のころは私に学費3桁万円の塾に週5で通わせていた。
    宿題を忘れたら殴られ、成績が悪いと殴られ、
    毎日息苦しくて生きるのが面倒だった。

    そんな2人は、物心ついたときには
    喧嘩しているところしか見たことがない。
    当たり前のように数年前に離婚したが、
    貧乏すぎて母親は実家を出て行けなかった。
    私としても、「なんだかんだ家族なんだから」、
    みたいな幻想を捨てきれず、父親は無理にせよ、
    母親と弟とは仲良くやろう、と考えていた。
    (つづきます)

    955 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/05/03(水) 09:05:11 ID:74F
    世の中狂ってる
    親父が会社の人を家に連れてきた
    そこに塾を終えた私帰宅
    ほどよく出来上がった親父の会社の人
    私はアルコール一切ダメなので酒臭い空間から逃げようとするが
    家の作り的に会社の人の真後ろを通らなければ自室に行けない
    挨拶だけしてそっと通り抜けようとしたら、いきなり手を掴まれた
    「制服可愛いねぇ、胸おっきいやんか」と50も過ぎたおっさんに胸鷲掴みにされた
    ブラウス一枚の夏の制服の上からおっさんに胸を才柔まれて、頭真っ白になって反射的に空いてる方の手で顔面に一発入れた
    相手は椅子から転げ落ちて頭打って鼻血吹いた
    パニックになってたから追い討ちでカバンで殴ってしまった
    そのまま救急車を呼んで搬送

    病院では「警察呼べ!こんの○○○○が!」と口汚く私を罵倒してたらしい
    すべてを見てた親父と何も知らない母に激怒されて病院に謝りにいけと言われたけど部屋に篭城して拒否した
    親父が居なくなったときに母に全てを話したら母だけは私の気持ちを理解してくれて何度も謝りながら抱きしめてくれた
    その日から親父vs母の攻防が始まった
    母とは警察に行ったが、私がセク八ラをされた証拠はなく、攻撃した証拠はあるし、自宅での出来事だから私の罪が問われるだけだと言われた
    親父は私がしでかしたことの責任をとるために実質首になった
    会社の人は私に恨み言の手紙をよこしたし、なんの責任も問われなかった
    母は離婚を求めてたが親父は認めず私に暴力を振るうので、母方の全く知らない親戚の家に預けられることになった
    すごく失礼なことだとわかっていても、その家は父親が丁度セク八ラしてきた会社の人と同年代で、さらに私より年上の三人兄弟がいて、心のどこかでずっとストレスを抱えてた
    禿げた
    円形脱毛症、しかも頭頂部の分け目の部分
    自分で気づけなくて、転校した先のよく知らない学校で男子からいじめられて知った
    預けられた身で引きこもりにもなれず、放置子状態で外を徘徊する日が続いた
    そんな問題行動が預けられた先で問題となり、祖父母の家(限界集落で近くに学校なし)に預けられた
    祖父母は優しかったけど、何もないところでいきなり動悸がしたり、嗚咽漏らしながら泣いてしまったりとしばらくは苦しかった
    近所の人から冷たい言葉をかけられるのも辛かった
    離婚して迎えに来てくれた母が私を見て子供みたいに声を上げて泣いた姿を見て、やっと終わったんだと心の中にあった重い石がストンとお腹に落ちていった

    そこから母との二人暮しが始まったけど、一年半という勉強のブランクで苦労した
    しんどいとたまにお腹に落ちた石がゴロゴロ転がって腹痛を起こして吐くようになってしまっけど
    それでもなんとか頑張って、底辺かもしれないけど高校を出て働いてる
    大学も行きたかったな、馬鹿すぎて無理だけど

    160 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/08/19(日) 10:12:37 ID:3gPK+guI.net
    親戚筋の50代後半の男性との結婚話が進められていたこと。
    父親に
    「相手はお前が仕事を好きなのを理解して、家事と男性の母親の面倒を完璧にこなして家計に給料の七割を入れるなら続けてもいいと言ってる。子供は無理かもしれないが、結婚できるならいい条件だろう?」
    と言われて
    「え、給料七割も奪われたうえによく知らない男の母親の介護して家事もやれってこと?しかもその男もうすぐ60だよね?母親がタヒんだらまたすぐに介護って可能性もあるよね?そんな地獄の生活するなら結婚なんてごめんだわw」
    って言ったらモゴモゴ言ってたけど、母に
    「喪子は好きな仕事して一人暮らしして自立してるのに、結婚しないからって恥ずかしいことなんて一つもない。あんたの妹(50歳、実家引きこもり)にでもこの話持ってったら?娘を不幸にするのか。しかもあの男って20代から引きこもりじゃない!ちゃんと自分で断ってきな!」
    って言われて諦めたようだ。

    532 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/11/16(木) 19:59:44 ID:x75yCf/h.net
    自分の父親が健康器具詐欺に引っかかった事
    しかも2000万もつぎ込んでた
    幸い発覚が早くクーリングオフできた
    どんな間抜けなお人好しが引っかかるんだろ~と他人事だったのに
    情けないやら悲しいやら

    360 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/06(火) 15:51:50 ID:pNUCKOEc.net
    超アホな話
    私の父はスーパーの雇われ店長だった
    県内ではそこそこ大きいグループのスーパーなので
    友達にも「うちのパパ〇〇(スーパー名)で働いてるんだよ」なんて自慢してた
    ただスーパーのお仕事というのは具体的に何をするのか分からず
    唯一レジは分かるけどああいうのはほぼパートのおばちゃんがしてた
    父はどこで何をしてるんだろう?
    買い物に行ってもほとんどいない
    運が良ければ売り場で会えることもあったけど何をしているのか子供には不明
    家で「どんなお仕事なの?」と聞けば「うーん…食べ物とかスーパーにあるものを売るお仕事だよ」となんだか曖昧
    (小さい頃はレジのおばちゃんが『売る』ように見えたから)
    小学校1年生くらいの時に家庭内調査みたいなプリントが渡され保護者が記入していくんだけど
    父の職業欄に「小売業」と書かれていた
    「えっ?パパは〇〇の店長なのになんで?!」とプチパニック
    「小売業」の意味が分からなくてその頃覚えたての国語辞典をひいてみたら
    「小売業 消費者へ直接販売する店。生活用品などを安く仕入れて高く売る」(うろ覚え)
    当たり前のことなのに子供すぎて「安く仕入れて高く売る」のフレーズか大ショック
    とても悪どい事に見えた
    半泣きで両親に猛抗議「酷い。おやつもパパのせいで高い!みんなが欲しいものを高く売るなんて!」
    父のことは「お金儲けしたい悪い人」という認識になりしばらく反抗期みたいになった
    さすがに3年くらいの頃になると僅かながら社会の仕組みが分かってきて父に対する酷い認識も消えた
    今となってはあの辞書は小売業に何か恨みでもあったのかと思う

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