613 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/05/19(日) 18:07:23 ID:QVpD7Kmq.net
    義母が猫を多頭飼い且つ外飼いしてる
    ぽつんと一軒家レベルの田舎在住とは言え猫のテリトリー全てが敷地内って訳じゃないので正直それだけでも神経分からないんだけど
    一番可愛がってた猫が家の前で車に轢かれてタヒんだその日の内に外に出たがっている別の猫をホイホイ外出させてて何を考えてるのかと
    猫が帰ってこない猫がいなくなった猫が轢かれて怪我したタヒんだって我が家に泣きついてくるのもう何度目だよ…
    その度に旦那共々強くもう外飼いはやめろと言ってきたけど一向に聞かず同じことの繰り返し
    一体何匹可哀想な目にあわせれば気がすむんだろ
    いい加減にしてほしい

    280 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/05/11(木) 18:24:44 ID:1kf
    昔のことだが友人が助けた猫に捨てられた
    友人はカラスにでも襲われたのか怪我をして衰弱した子猫を近所の川べりで見つけ
    病院に運んで助けた
    その後は室内飼いにして大切に育てた
    数回家に行った時に見た限りでも友人にとてもなついていたし猫グッズもたくさんあり
    いかにも可愛がられている様子だった
    猫はなかなか健康体にならず避妊手術やワクチン以外にも治療費がずいぶん掛かったらしい
    就職したばかりで一人暮らしの友人には痛い出費だったに違いないが
    一度飼い始めたからにはと文句も言わず世話をしていた
    それがあるとき友人は実家の用事で急きょ帰省しなければならなくなり
    やむなく近くに住む知人の老夫婦(動物好き)に猫を預けた
    一週間ほどして戻り猫を引き取りに行くと
    猫は友人に抱かれるのを嫌がり老夫婦の家中を逃げ回った
    何とか連れ帰ったものの何度も脱走を繰り返しては老夫婦の家の庭先で鳴き続け
    そのたびに捕獲に四苦八苦するようになった
    結局老夫婦がこのまま飼うことを申し出たため友人は猫をあきらめた
    一人暮らしの友人より老夫婦宅の方が居心地が良かったのかもしれないし
    餌も良いものだったのかもしれないが
    それにしてもあっさり恩を忘れてしまうなんてちょっと酷いのではないかと
    動物は一途だというイメージがあっただけに余計衝撃だった
    私はそれ以来動物が苦手になった
    友人も相当ショックだったようで猫の話を一切しなくなった
    ちなみに友人宅にいたときの猫はお気に入りの寝床や玩具に囲まれてのびのび楽しそうだったし
    トイレも清潔でペットを飼っている家特有の臭いもほとんどしなかった
    それに猫はいつも友人の膝を占領してくつろいでたから
    友人が実は虐待してたということはないと思う

    959 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/10/23(水) 17:48:10 ID:MlXXUOL0
    修羅場から奴隷への流れ

    ある日コンビニに車で出かけ、適当にお菓子やらなんやらを買って車に戻るとミラーの所に赤色のトートバックが。。
    中を見ると、携帯位の子猫が5匹!
    北海道の寒空に下に子猫!
    急いで近所の住居兼動物病院の所にいき、叩き起こしました。すいません。
    全員健康そうで2週間ほど家で面倒見ながら里親を探し1匹だけ手元に残し皆貰われていきました。
    それから我が家で猫との生活が始まったのですが
    3年位経ったある日、仕事場から1年間の移動を言われ寮に入る事に。
    もちろん寮に動物はNGだったので泣く泣く実家に預けました。

    少し続きます

    896 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/10/29(月) 14:39:35 ID:KUoLbkUo0
    ベランダで丸々と太った威風堂々な猫が鳴いていたので、迷い猫かな?と思い
    とりあえず窓を開けたら何の躊躇も無く入ってきて、どかっと座椅子の上に丸まった。
    どうしたものかと思いつつも、猫好きなのでとりあえず撫でたら冷蔵庫を目で指しながら
    「にゃー!」というので「お腹すいてるの?」と言いつつ鰹節のパックをお皿にあけてやったら
    ちょっとにおってから、プイッって感じで入ってきた窓に行ったので開けてやったら
    振り返りもせず去っていった・・・。すごい負けた気がする。

    59 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/09/19(木) 23:49:29 ID:yejabJRw0
    >>57
    自らの袋で吹いたw

    ちょっと前の話
    店外作業を終えて店に戻る途中、ふーやれやれと言った感じに買い物を終えたお客さんが話しかけてきた
    内容は要約すると
    ・車で走ってたら道の真ん中にうずくまる仔猫を発見
    ・車が近づいてるのに動きゃあしない、全く鬱陶しい
    ・そのままにしておくのもなんか嫌だし面倒だけど一時的に保護した、ああもう面倒くさい

    見せてくれた買い物内容はそのまま飼うんですかと問いたくなるほどの充実っぷり(物が多くてカート運搬)
    どんな模様ですか?と聞いたら「きったないサビ!」とめっちゃ嬉しそうに言いながら去っていった
    店内に戻って同僚にその話をすると、似たような感じで数人に話してたらしい
    ペット関連商品を買われるお客さんにはペットに対してデレ多めのツンデレな発言をする方が多いが
    上記のお客さんはその究極形だと思った

    154 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/02/28(木) 09:25:19 ID:RbhKnFKU.net
    以前住んでたマンションの隣の部屋にはアラフォーの夫婦が住んでた
    小さくて可愛くて愛想のいい猫を飼ってた
    ある日念願叶って妊娠したとかで、もう少し広い所に引っ越すって出ていったんだ
    んで引っ越し当日の夜に外に出てみると猫、置き去りにされてた
    部屋の前でドアを開けてくれるのをずっと待ってるらしかった
    翌朝出掛ける時にもまだ座ってて、夜帰ってくるとまた座ってた
    嫁に聞くと昼間はどこかへ出掛けてて、夜になるとドアの前でずっと朝まで座ってるらしかった
    そんな事が一ヶ月くらい続いたんだけど、子供が出来たから猫を手離す気持ちは分からんでもない
    でも他に方法は無かったんだろうか

    1 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/04/11(木) 02:59:55 ID:SOBMJ60O0.net
    マンチカン程度やと大丈夫そうやが

    200 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/06/16(火) 02:12:34 ID:???
    序盤・オカルト、中盤・衝撃、終盤・修羅場。虫注意、グロ注意です。
    (序盤)
    私が子供の頃、祖母がミーちゃんという猫を飼っていた。
    ミーちゃんはよぼよぼの年寄り猫で、いつお別れが来てもおかしくなかった。
    祖母は私に「猫は最期の時、誰にも見つからないところへ行くのよ。
    お世話になった人に迷惑をかけないように」と言っていた。
    ある日、本当にミーちゃんがいなくなった。
    そうかお別れなんだな、としんみりした。
    1か月くらいして、夜中にトイレに行って、茶の間を通った時、
    茶の間のふすまの裏から「にゃああーー!!」という猫の大声がした。
    ミーちゃんだ! じゃあ、迷子になったか家出してたかだったのか?と
    ふすまを開けようとした。でも、ふと、いやな予感がした。

    ふすまの向こうは仏間(仏壇の置いてある小部屋)。
    ふだん閉めきってある仏間に、猫が入り込むだろうか。
    ためらっていると、今度はふすまの裏で、ばりばりばりっと、
    猫が爪をとぐ音がした。ミーちゃんはふすまで爪をとぐので、家じゅうの
    ふすまがぼろぼろだった。やっぱりミーちゃんが戻ってきた!
    ……とは思えなかった。声や音はしても、
    ふすまの向こうに生き物がいる気配がしなかったから。
    ぞっとした。何もしないで、自分の部屋に戻って寝た。

    506 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/10/23(日) 12:08:59 ID:IPk070hN0
    647 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 12:50:06.80 ID:Kz+RaBmN
    母が亡くなって数年、私も一人暮らししているので父も一人きり。
    そんな父から「今週帰ってこないか」とメールがきた。珍しいな、と思いつつ家に帰ったら、
    リビングに床から天井まであるキャットタワー、猫トイレ、おもちゃ複数が散乱してた。
    え、猫飼ってるの?とテンション上げたら
    身長180の厳つい顔の父はしょんぼり肩を落としてテンションが低い。

    先日、外の物置の前にいた子猫を保護し、そのまま飼うことにしたものの
    子猫がちっとも懐かないし威嚇されまくり、とのこと。
    はて、と袋に潜む猫に近づいたら、ごーろごーろと喉を鳴らしてていた。
    「な、威嚇してるだろ・・・ずっとこうなんだ」と相変わらずしょんぼり。
    私が猫を触ろうとすると「馬鹿!子猫でも爪は鋭いんだ!」と慌てる父。
    子猫は私の手にすりすり。
    ねえ父、このごろごろ音は愛情表現だよと言うと、ぽかーん。
    恐る恐る手を差し出す父にも子猫はすりすり。
    でっかいおっさんが一瞬で、パアァっと効果音出そうな笑顔になった。

    後日、「猫の雑誌買ったら本当にごろごろ音は信頼の証って書いてある!」
    と興奮気味に電話きた。無口な父が突然、猫のおかげで明るくなったよ。
    母がアレルギー気味だったから金魚しか飼ったことなかったし、
    黙っていたけど動物大好きだったとのこと。
    遠方の兄が帰宅した時も猫に一生懸命話しかけてて、兄に気づいた瞬間、
    キリッとなったけど手元の猫じゃらしは止まらなかったそうだ。

    433 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/01/23(土) 17:15:53 ID:???
    うちの猫(18)も「りく」だw
    当時はそういう名前の子ってあんまりいなかったから
    特に何のこだわりもなかったんだけど
    去年義妹が出産して子供に「りく」ってつけたせいで
    こっちは何も悪くないのに険悪になったw

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