ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

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    661 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2003/12/11(木) 23:48:00 ID:pQzKOv1t
    何年か前の話になるが、俺の武勇伝を。

    その日、俺は一人暮らしをしている彼女の家に遊びにいったんだ。
    最初はいつものように楽しくやってたんだが、途中、些細な事からちょっとした口論に。
    んで、二人とも意地になって、顔を合わせず違うことしてたのね。
    そしたら、後ろから「うっ」って声が聞こえて、まさかと思い振り返ると
    そこには手首から血をしたたらせている彼女が。
    (その頃、彼女は精神的に少し病んでいて、リスカをやってた)

    手首から垂れた血は、床においてあるナイフとハンカチの上にポタポタと。
    びっくりした俺は怒りやら意地やらもふっとんで、、とりあえずナイフを奪い、
    彼女に謝りながら、応急処置をした。
    (彼女の思う壺ってのは解っていたんだが、そうしないと余計切ると思ったんで)

    その後、仲直りをし、夕飯を食べ、彼女の家をあとにしたんだが、
    応急処置やその後のフォローに時間がかかったんで、もう外は真っ暗。
    駅までの道のりを歩いていると、歩道横の階段で座っている3人のDQNに呼び止められた。
    聞こえなかった振りをして、そそくさとその場を去ろうとすると
    「兄ちゃんちょっと待ってくんない?」と、言いながら
    いきなり体格の良い金髪DQN(以下A)が走ってきて腕を俺の肩にまわしてきたんだ。
    「ちょっとこっち来てよ?」とお願い口調で言ってる割に、強引に俺を狭い路地裏まで連れて行く。
    完全にビビリっぱなしの俺は、されるがままに路地裏の奥へと。


    332 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/03/24(水) 22:41:39 ID:vInIpViW
    俺とオヤジに血のつながりがない事を
    俺は知らないと両親が思ってた事。

    結婚したい子が出来た、とオヤジに言っ
    たら数日後「大事な話がある」と言われ
    家族会議になった。今までにない、真剣
    な顔で
    父「実は、俺と…俺と、お前は血のつな
    がりがないんだ。。」
    俺「…うん、知っ、、
    父「でもな!でも!父さんは、いつだって
    お前を本当のムスコと思ってきた!」
    俺「いや、うん。だから、知っ、、
    父「お前は、俺のムスコだぁぁぁぁ!」
    父、涙目。
    母、号泣。
    俺、呆然。
    父「うん。わかるよ、いきなりこんな事
    言われたら。。混乱するよな…黙ってて
    悪かった。うん。父さんが悪かっ、、
    俺「知ってるよね?俺」
    父「うん、そうだよな、、、あ?」
    俺「いや、だから俺。それ知ってるよ」
    父「え?」
    俺「え?」

    嘘みたいだけど、本当の会話。リアルで
    「え?」を言い合うとは思ってもみなかったw

    560 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/11/13(日) 16:01:17 0
    私と母は血が繋がっていない。
    仲が良く実の親子じゃないことも気にしたことはないのだが、私のトメがそのことをネチネチと言う。

    今日もアポ無しで来て、母の顔を見るなり「他人は出ていってくださる?」
    ただでさえ格下の家から貰った嫁だってのに、他人までついてくるなんて。
    この子は嫁に貰ったんだから介護なんてあてにしないでくださいよ。だって。

    母は大爆笑して「トメさんだって、義実家の血は一滴も入ってない他人でしょうに。
    格下格上とおっしゃいますけど、それは何が基準?
    老後のことも施設は予約済みですわ!ま、現役で働けるうちは働きますけどね!」

    その後も間髪入れずに言い返され続け、トメはさっさと御退散。
    親子ほど年の違う父の後妻に入り、超膿家脳だった一家を3年たらずで制圧した母に
    なんで勝てると思った、トメ。

    46 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/04/07(木) 09:42:50 0
    つなげつつ違う話題に流してみる。

    学生時代、友達とアパートをシェアしてたが、二人で何も考えずに近所の猫に餌付けしていた。
    その猫は他に本宅があると思っていたが、うちの餌がうまかったらしく、本宅をうちにシフト
    していたらしい。(そんなのは向こうが言葉を話すわけじゃないので知る由もないが)
    そしてある日帰宅したら、家の絨毯に点々と血がスプラッタ。友達に何が?と焦りつつ掃除してた時、
    いつもの猫とは違うミューミュー声が・・・
    見ると、自分のベッドの上に猫が増殖していた・・・ もちろん布団はアウトだし寝る場所はないし、
    子猫触らせてくれないのに飼い主探さないといけないしで、数日間まさに修羅場だった。

    ・・・っていう話が実は前振りで。その後数年しての話。

    就職して会社の独身女子寮(3LDKマンションの借り上げ。他の独身社員と共同)に
    残業して帰宅したところ、共有のリビングの床がスプラッタだった。
    前の経験があったから、「・・・誰か猫連れ込んだ?」とかわけのわからないことを思って
    とりあえず自分の部屋のベッドをチェック。一応猫はいない。
    なぜかほっとしつつ、「もしかしてケチャップか?」とか変に冷静になりながら雑巾とか用意して
    掃除しようとしてたら、今度は前の時とは違う鳴き声が。いや「鳴き」じゃなくて「泣き」。
    これって・・・人間の小さい方の声?・・・と、いうことに気づいた。
    他の二人の部屋をノックして覗いたら、一方が・・・ 人間が増殖してた・・・

    その子は、その当日も普通に出勤してて会社で会ってたりしたのだけど、会社の人は
    誰も妊娠にすら気づいてなかった。ちょっとふくよかさんだったから。
    本人も生理が不順だったので気づいたのはかなり遅かったらしい。しかも、相手の男が
    既婚の社員だったことから、社内と社外でまた別の修羅場が連鎖していたとさ。

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    661 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2003/12/11(木) 23:48:00 ID:pQzKOv1t
    何年か前の話になるが、俺の武勇伝を。

    その日、俺は一人暮らしをしている彼女の家に遊びにいったんだ。
    最初はいつものように楽しくやってたんだが、途中、些細な事からちょっとした口論に。
    んで、二人とも意地になって、顔を合わせず違うことしてたのね。
    そしたら、後ろから「うっ」って声が聞こえて、まさかと思い振り返ると
    そこには手首から血をしたたらせている彼女が。
    (その頃、彼女は精神的に少し病んでいて、リスカをやってた)

    手首から垂れた血は、床においてあるナイフとハンカチの上にポタポタと。
    びっくりした俺は怒りやら意地やらもふっとんで、、とりあえずナイフを奪い、
    彼女に謝りながら、応急処置をした。
    (彼女の思う壺ってのは解っていたんだが、そうしないと余計切ると思ったんで)

    その後、仲直りをし、夕飯を食べ、彼女の家をあとにしたんだが、
    応急処置やその後のフォローに時間がかかったんで、もう外は真っ暗。
    駅までの道のりを歩いていると、歩道横の階段で座っている3人のDQNに呼び止められた。
    聞こえなかった振りをして、そそくさとその場を去ろうとすると
    「兄ちゃんちょっと待ってくんない?」と、言いながら
    いきなり体格の良い金髪DQN(以下A)が走ってきて腕を俺の肩にまわしてきたんだ。
    「ちょっとこっち来てよ?」とお願い口調で言ってる割に、強引に俺を狭い路地裏まで連れて行く。
    完全にビビリっぱなしの俺は、されるがままに路地裏の奥へと。


    332 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/03/24(水) 22:41:39 ID:vInIpViW
    俺とオヤジに血のつながりがない事を
    俺は知らないと両親が思ってた事。

    結婚したい子が出来た、とオヤジに言っ
    たら数日後「大事な話がある」と言われ
    家族会議になった。今までにない、真剣
    な顔で
    父「実は、俺と…俺と、お前は血のつな
    がりがないんだ。。」
    俺「…うん、知っ、、
    父「でもな!でも!父さんは、いつだって
    お前を本当のムスコと思ってきた!」
    俺「いや、うん。だから、知っ、、
    父「お前は、俺のムスコだぁぁぁぁ!」
    父、涙目。
    母、号泣。
    俺、呆然。
    父「うん。わかるよ、いきなりこんな事
    言われたら。。混乱するよな…黙ってて
    悪かった。うん。父さんが悪かっ、、
    俺「知ってるよね?俺」
    父「うん、そうだよな、、、あ?」
    俺「いや、だから俺。それ知ってるよ」
    父「え?」
    俺「え?」

    嘘みたいだけど、本当の会話。リアルで
    「え?」を言い合うとは思ってもみなかったw

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