ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    被害者

    698 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/07/04(火) 03:09:36 ID:Kq5
    酷いいじめを受けていて、そこに更に犯罪被害にまであってしまったA
    そんな悲惨なAを数年ほど励ましたり話を聞いてあげたり、時には色んな所に連れていったりした
    ある日告白されたよ
    「私はいじめを受けたときに心がタヒんだ。だからもう貴方と居ても一度たりとも本心から楽しいと感じたことはないし気が休まったことすらない」て…
    感謝されたいわけじゃないけど物凄く悲しくなってその日以降完全に縁を切ってしまった
    Aがされた行為を考えればこうなるのもわかるけど、なにをしてあげても一切心に響かないのがただただ悲しいし悔しい
    Aにあげたプレゼントも半数近くが開封すらされないままにしまってあったよ
    もう歪みきってて助けることは無理だと思う、あの人の頭にはなにも無かった…
    もはや別の生き物になってるみたいで怖い

    226 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2007/05/18(金) 23:40:09 ID:lCRJBXM00
    地方の新聞社の部長が休日に近辺で起きた玉突き事故に喜び勇んで
    部下の記者に「ウチが一番だ!いい写真を撮って来い!」と送り出した。

    部下が持ち帰った死亡者のリストには、
    その部長の妻子の名が記されていた、
    という話なら聞いたことがある。

    翌日、トラックとトラックに挟まれ、
    ペシャンコに潰れた自家用車の写真が新聞の一面を飾った。

    237 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/08/26(金) 10:37:13 ID:59T
    一部不謹慎な内容かもしれない

    毎朝毎朝六時頃に家の前をノーヘル、速度違反、信号無視してる大型バイクがいた
    いつか被害者がでるんじゃないかって警察に連絡したけど対応してくれなくてその矢先に被害者が出た
    私の祖父
    道路の端を歩いてるところをハンドル操作を誤って真正面からぶち当たったらしい
    その時点で相手のこと許せないんだけど、相手は既婚者子持ちなせいで、近所の宗教団体が家に来て
    「相手の身になりましょう。あなたの親や配偶者がいつ同じ加害者になるのかわかりませんよ
    加害者があなたの親や配偶者だと考えて下さい」
    みたいなことを言われて思わずドアをぶん殴ったら扉に傷がいった
    加害者の任意保険が態度悪いことで有名で、コチラが弁護士入れると宣言するまで説明責任を全く果たさずに逃げ回るし金も渋る
    挙句こちらの任意保険会社の担当は寝ぼけたことを言い出したので、任意保険の弁護士特約をつけて自分の任意保険と戦うという謎の労力まで果たす羽目に
    その間にも加害者の配偶者や親や子供が泣きついてくる
    電話してくんなと言ってるのに謝りたいといいつつ電話越しに泣いた子供に「パパをゆるしたげてーうぇーん」と聞かされ
    「ならあんたの両足と両手ちょん切っておじいちゃんに頂戴。おじいちゃんの両手両足つぶれてぐちゃぐちゃだよ」と言ったら黙り込む
    こっちは疲弊してヘトヘトなのに野次馬から「祖父とかもう先が短いんだから頑張らなくてもいいじゃん」と言われて殴りそうになったのを周りに羽交い締めにされなんとか思いとどまった
    治療はすすむけど車いす介護必須は揺るぎなく自宅改修をしたいけど役所にかけあったら「現状自宅にいなければ改修工事の補助金は出ません」
    でも改修工事ができないとそもそも家に住めないんですけど?家で住むための改修工事ですけど?と言ったら「一日か二日でいいから家にいた実績作って下さい」
    何この謎のルール
    事故にあうまではずっと同居してたけど入院した時点で補助金の対象外なんだと
    祖父の送迎のために車も車いす用に買い換えなきゃならない
    祖父が乗り降りできる車いす乗せられる車を見積もったら1000万くらいするらしい
    しかも任意保険に聞いたらそのお金は出さないと
    通院はタクシーでしてね、だって
    全身麻痺の車いすの祖父をタクシーが毎日送迎してくれんのか?
    しかも祖父の送迎のために家族が1人犠牲にならなきゃならん
    その犠牲になった家族の時間は補償されない
    祖父は元気だったのに何もできなくなって荒れて人が変わってしまった
    まだまだ言いたいことあるけどなんだかいろいろ疲れてきた

    623 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/12/13(金) 19:35:11 ID:7uR

    俺(オッサン)が、職場で盗撮されてた。
    つい最近の話だから少しだけフェイクを混ぜる。
    俺も犯人も既婚男だ。同性.愛者の話題がNGだったら回避してくれ。

    俺四十路の既婚、子あり。
    俺が働く工場はかなり暑いうえにちょっとアレなにおいが染みつくため、従業員用に大浴場がある。
    これはバスや電車で通勤している人間も多いから、近隣に迷惑をかけないように設置されているものなんだが、個室のシャワールームが完備された銭湯みたいなものだと思ってくれていい。
    工場には色んな雇用形態の人間がいるが、風呂は時間さえ守ればだれでも使っていいようになっている。
    大浴場は更衣室とガラスドア一枚隔てたつくりになっていて、シャワーの数に限りがあるからさっさと出ないと次のやつが入れない。公共交通機関を使っている人間を優先的に使わせる暗黙の了解がある。
    大浴場のなかに体を拭いたり、一時的にバスタオル等を置く場所もない(足りない)んで、ほとんどの人間が更衣室から素っネ果で大浴場に行って、濡れたまま出てくる。俺もそうしていた。
    男しかいない環境だから更衣室でスマホを使っているやつがいてもだれも咎めなかったし、ふつうに素っネ果で通り過ぎていた。

    盗撮し放題だったらしい。
    犯人は俺の後輩にあたるやつで、入社以来ずっと面倒を見てきた。こいつも既婚。数か月前に赤ん坊がうまれたばっかりだった。
    発覚したのは会社の飲み会。
    酔ったそいつが同僚たちに我が子自慢にスマホで撮った写真を見せた。
    その同僚たちがフォルダ内のほかの写真を何気なく見た時に発見された。
    (こいつのスマホのなかのデータは、ほぼ俺の全ネ果の写真や動画だった・・・)

    正直それからのことは思い出したくもない。
    当然警察沙汰。懲戒解雇されたが、やつの嫁さんや親がうちにきて「示談にしてくれ」「子供が生まれたばかりなのにひどい」「男のくせにそのくらいで」と色々責められたが無理だった。
    警察が入ったからあいつの自宅から俺の数年分のネ果の写真(プリントしたやつとデータ)や動画が出てきて、生理的嫌悪感ってやつを生まれてはじめて味わった。
    同性.愛者には悪いが、俺にはそちらの嗜好はまったくない。というか、仮に犯人が女性.でも普通に気色悪い。
    ターゲットが俺だっただけで、更衣室で堂々と盗撮していたからほかの人間も大勢映りこんでいたし、被害者は俺ひとりにとどまらなかったのも示談が無理だった理由。
    年単位でやっていたからすでに退職して会社にいないやつもいるし、「ネットにはバラまいていない。あくまで自分の記念用に」と言ったやつの言葉を信じるしかないのが現状。

    これからどうするかは対外的なことは弁護士と相談中。
    家庭のことは保留中だ。
    嫁は理解してくれたが、中学生の娘に「父親が同性.から盗撮されてた」なんていう話題はヘビーすぎたし、一時的に嫁と娘は嫁実家に預かってもらっているが家族会議がひらけるほど俺も家族も落ち着いていない。
    あいつの嫁さんや親が悪いわけじゃないとわかってはいるが、うちに「示談」だの「ひどい」だの「男のくせに」言いに来るたびに殴り倒してやりたくなった。こっちのセリフだとしか思えない。

    いっそのこと仕事や地元を捨てて、家族と誰も知らない場所に行こうかと考えることもあるが、仕事を捨てた後の生活や、こんなわけのわからないことで友達と離れることになる娘のことを考えると迷う。

    会社にはスマホの持ち込みがいっさい厳禁になった。
    俺に非がなくともヒソヒソするやつは一定数いるし、あれ以来人の視線に過剰反応するようになってしまった。恥ずかしながら通院しながらなんとか働きに行っている。
    いい加減精神的に煮詰まっていて、リアルでは愚痴を言える内容じゃないから書きこんだ。
    警察が入っているのと、今後の方針が明確になっていないことでこれ以上詳しくは書けないからわかりにくい点は勘弁してほしい。

    497 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/12/31(土) 16:13:15 ID:LRc
    学生時代の思い出
    当時俺周りの友人が所謂オヤジ狩りを度々行っていた
    俺自身は直接関わった事は無いがよく飲みの席で「成果」を自慢されたり
    狩られる対象のオヤジ共の情けない有様の話なんかを酒の席のネタ話にしていた
    友人らもガタイの良いオヤジは狙わずダサくしょぼいオッサンをターゲットにしていたらしい

    そんな折、あるオヤジを襲った際に友人らがやり過ぎてしまった
    詳細は多少ぼかすが被害者のオヤジは後遺症が残る重症となり
    通報もあって友人達も警察沙汰となって大変な思いをする羽目になった

    その後俺は医学部を無事卒業し医者になり、友人達も多少回り道をした奴もいたが
    30も過ぎる頃には皆それなりの立場に落ち着きそれぞれの家庭を築いていった
    彼らとは今でもたまに会ってはお互いの近況を語り合っている

    更に時は過ぎ、狩られていたオヤジ達と同年代になった頃
    俺が勤めている病院に手足の不自由な患者が通院する様になった
    何度か診療して話を聞く内、その患者がオヤジ狩りの被害で今でも身体が不自由な事や
    怪我が原因で仕事もクビになり妻子とも離婚し現在は障/害年金と親の遺産を細々と切り崩しながら生活をしているらしい
    患者の年齢や障/害を負った時期や原因などから察するに、患者が友人達がやらかしてしまった元オヤジの可能性.は高いだろう
    (オヤジと言っても当時30代だったらしいが)

    今の姿は悲惨の一言だが襲われた当時もそこらにいる「ダサいオヤジ」だったという患者
    ただダサく弱そうだというだけで人生を狂わされた元オヤジには同情するが
    俺も友人達も今では元オヤジの年齢すらも通り越し、とっくの昔に狩られるかもしれない立場になってしまった
    暗い夜道を帰る際などは一応気をつけてはいるが、ヤンチャ連中のターゲットにならぬ様に
    せめて身なりぐらいはきちんとしてないといけないと改めて思い、年甲斐も無くスポーツジムにも通い始めた

    家族や周囲の人には「最近腹回りが気になって~」とは言っているが、実際の理由は話せず内心が修羅場だ

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