ロミオ伝説|にちゃんまとめ

2ちゃんねる-家庭板「ロミオメール」スレのまとめブログです。 また、世の中で起きた復縁にまつわる様々なエピソードも紹介しています。

    親切


    836 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/07/22(土) 17:17:58 ID:nLftTlel.net
    パン屋に行った
    塩パンとソフト塩パンがあり、近くにいた店員に「これとこれ、どう違うんですか?」と聞いたら
    店員「塩パンの方はバケットの生地を使ってるんですけど、バケットほど硬くなくて…あ!食べてみます?」
    と、塩パンをむんずとつかみパカっと割ってよこしてきた
    私「(えー商品をその場で!)モグモグああほんとだ硬くないですねー」
    店員「そうでしょう!ソフトの方は一般のパン生地を使っていて柔らかいんですよ!どうぞ!」むんずパカー
    私「あモグモグ、確かに同じ塩パンでも違うもんですねー」
    店員「そうでしょう!ごゆっくりご覧くださいね^^」

    結局気に入った方を買ったけど、聞いてきたのがたかり根性のある人で次はこれ次はあれと
    次々要求してきたらどうしたんだろうとか、商品をそういうふうにやるのは良いのかなど
    色々考えさせられた出来事だった
    こんなふうに試食したのは初めてだ

    576 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/04(水) 01:51:48 0
    しょぼいけど。大阪へ転勤になって車で新しい家に行く時の話
    初めての町&下町のごちゃごちゃした道で助手席の嫁が地図を読み、
    俺が運転してた。因みにオンボロだからナビはない。
    目的地は近くなんだが曲がる角がわからない。
    かなりゆっくりした速度で運転してたら遮断機で足止めされた。

    で、ふとバックミラーを見たら後ろにはいかにもなデコトラが。
    そしてそこに乗っているパンチパーマで色付き眼鏡の
    オッチャンがバタンッと勢いよくドアを開けて降りて
    肩で風切り一歩一歩こちらの車に近づいてくる。
    あ、やべえ杀殳られる。と瞬間的に悟った。
    ヤバイ。後部座席にはよだれ垂らして寝てる可愛い我が子が!
    助手席には愛しの嫁が!守らねば!っつーか平身低頭謝らねばっ!
    と、頭ん中でパニックになってたら睨み効かされつつ
    ウインドウをコンコンッと叩かれた。

    覚悟を決めるしかないとウインドウをさげた次の瞬間
    『自分どこいきたいん?まよっとるんやろ?』
    …怒られなかった。
    「あ、えっとここなんですが」
    と、地図を指差すと、事細かに場所を
    教えてくれた。
    「ここはじめてか?わかりずらいやろ~!
    ほなきぃつけてや」
    と言ってトラックに戻っていった。
    人は見かけによらんと感動したけど
    トラックからこっちに向かってくるのを見たときは
    脳内妄想修羅場だった。あと嫁と自分も心臓ばくばくで
    結局オッチャンの説明覚えてなくその後長いこと迷ったのもプチ修羅場。
    大阪離れるから記念カキコ

    828 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2021/05/07(金) 14:55:12 0.net
    義母が事あるごとに、「何かあったら言ってね、お手伝いさせてね」と言ってくる
    孫に会いたいの孫を抱っこしたいの孫と遊びたいのマゴマゴマゴ、って正直に言えよと思う

    448 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/12/19(火) 14:45:10 ID:QyUOrSr3.net
    他人の親切がたまらなく辛い時がある
    私は布団を敷かず畳の上で直接寝るのが好きなんだが、これを可哀想に思った妹が布団一式と毛布を買ってくれた
    もちろん妹の前では大喜びしたけど、狭い部屋で毎回コタツやちゃぶ台を片付けてから布団を上げ下ろしするのが面倒でたまらなかった
    私は県外に就職したことがあるんだが
    荷物を先に送って私自身はバック1つで出かけようとしたのに
    出発当日に友達が大きな手作りの枕をプレゼントしてくれた
    「うっわー!!こんな大きな荷物...邪魔ー!」と思ったけど、お礼を言って持っていくしかなかった
    その就職先でも、宿舎の風呂が壊れるというハプニングがあり
    私はバスに乗って近くの健康ランドに行くつもりだったのに
    親切な先輩が銭湯まで連れてってくれて一緒に風呂に入るハメになった
    私の体にはアザがあるので他人と風呂に入るのはタヒんでも嫌だったのに...
    このように、どれも好意なのに
    どれも私を苦しめてくれた
    いつも他人の親切には「気持ちだけで結構!」と言ってるのに形で表してくれる...
    本っ当に気持ちだけにしてほしいけど、こんなことを考えるのは私の感忄生がおかしいからなのだろうか

    836 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/07/22(土) 17:17:58 ID:nLftTlel.net
    パン屋に行った
    塩パンとソフト塩パンがあり、近くにいた店員に「これとこれ、どう違うんですか?」と聞いたら
    店員「塩パンの方はバケットの生地を使ってるんですけど、バケットほど硬くなくて…あ!食べてみます?」
    と、塩パンをむんずとつかみパカっと割ってよこしてきた
    私「(えー商品をその場で!)モグモグああほんとだ硬くないですねー」
    店員「そうでしょう!ソフトの方は一般のパン生地を使っていて柔らかいんですよ!どうぞ!」むんずパカー
    私「あモグモグ、確かに同じ塩パンでも違うもんですねー」
    店員「そうでしょう!ごゆっくりご覧くださいね^^」

    結局気に入った方を買ったけど、聞いてきたのがたかり根性のある人で次はこれ次はあれと
    次々要求してきたらどうしたんだろうとか、商品をそういうふうにやるのは良いのかなど
    色々考えさせられた出来事だった
    こんなふうに試食したのは初めてだ

    576 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/12/04(水) 01:51:48 0
    しょぼいけど。大阪へ転勤になって車で新しい家に行く時の話
    初めての町&下町のごちゃごちゃした道で助手席の嫁が地図を読み、
    俺が運転してた。因みにオンボロだからナビはない。
    目的地は近くなんだが曲がる角がわからない。
    かなりゆっくりした速度で運転してたら遮断機で足止めされた。

    で、ふとバックミラーを見たら後ろにはいかにもなデコトラが。
    そしてそこに乗っているパンチパーマで色付き眼鏡の
    オッチャンがバタンッと勢いよくドアを開けて降りて
    肩で風切り一歩一歩こちらの車に近づいてくる。
    あ、やべえ杀殳られる。と瞬間的に悟った。
    ヤバイ。後部座席にはよだれ垂らして寝てる可愛い我が子が!
    助手席には愛しの嫁が!守らねば!っつーか平身低頭謝らねばっ!
    と、頭ん中でパニックになってたら睨み効かされつつ
    ウインドウをコンコンッと叩かれた。

    覚悟を決めるしかないとウインドウをさげた次の瞬間
    『自分どこいきたいん?まよっとるんやろ?』
    …怒られなかった。
    「あ、えっとここなんですが」
    と、地図を指差すと、事細かに場所を
    教えてくれた。
    「ここはじめてか?わかりずらいやろ~!
    ほなきぃつけてや」
    と言ってトラックに戻っていった。
    人は見かけによらんと感動したけど
    トラックからこっちに向かってくるのを見たときは
    脳内妄想修羅場だった。あと嫁と自分も心臓ばくばくで
    結局オッチャンの説明覚えてなくその後長いこと迷ったのもプチ修羅場。
    大阪離れるから記念カキコ

    84 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2012/07/23(月) 17:53:30 ID:mSaLqEVo0
    先日、私と実母と姑3人で食事に行った。
    トメがトイレに行っている最中に会計済ませたら、
    戻ってきたトメが「ヤダヤダ私も払う」言い出して、2千円財布から取り出し、お釣りはいらん!みたいな態度取ったけど、
    そもそも2千円じゃ足りない。

    結局実母のおごりで済まし、トメはそれを気にして、
    帰り際車から紙袋取り出し、実母に無理やり渡した。
    中身は、自分の子供(40年以上前)の時使ってたであろう使い古した毛布。
    実母は「いつもゴミ寄越すけど・・・。酷過ぎる。」とちょっとお怒り。
    この毛布、お隣のお宅に赤ちゃんが生まれたので、あげようと思って車にいれておいたに違いない。

    先日、お隣のご家族の方が、赤ちゃんに編み物をし、姑に見せた。
    姑が何を思ったか、自分の子供が生まれた時に誰かから貰った蛍光色の青い毛糸を探し出し、
    お隣に持って行って、お返しにおまんじゅう貰ってた。
    あの毛糸、40年以上経っているのに凄い発色してた。
    トメ凄く不潔だから、毛糸捨ててくれているといいけど。

    人にゴミばかりあげて、「あたし、こんなに人に尽くしてる!」という人なので、
    タチが悪い。悪すぎる。
    で、ゴミを無理やり押し付けているのに、お返しが無いと怒る。
    そのゴミでも有難く貰って行ってくれる友達がいるらしく、
    「こんな汚いゴミでも、あの人なら子供に喜んで使わせる」とよく馬鹿にしてる。
    こんなクソババアでも、友達がいることに驚く。

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