誤解

    238 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/07/18(月) 18:54:30 ID:dEd
    ある意味男性閲覧注意かもしれない話

    最近ブラがきついなあと感じてた
    ので下着屋に行っていろいろ見てたら店員さんに「サイズ測りますよ」と言われた
    アンダー太くなってるんだろうなやだなあと思いながら測ってもらったら
    今までの人生でずっと自分はBカップだと思ってたけど実際はDカップだったことが判明した
    まったく信じられなくて「えっマジで」って口に出してしまった
    でもDのブラと一緒に試着室に叩き込まれたら確かにしっくり来るサイズだった
    マジでDだって呟いたら「なんで今までBで気にしなかったんですか!」って叱られた

    でもさだってさ
    確かにカップ的にはDでしっくり来るんだけど、谷間とか全然ないの
    壁に掛かってた着用写真とかではむっちり谷間が出来てるのに
    鏡を見ても両胸の間がすこんと大雪原なの
    寄せてあげるブラとか付けてみてもスカスカなの
    綺麗な胸をお椀型と言うけど、自分の胸は言うなれば円錐形
    肉は乏しいけど高さだけはあるから数字的にはDになるんだって

    Dカップってもっと夢が詰まってるものだと思ってたわ
    Dって聞くとスタイルいい巨/乳だと思ってどきどきしてたのに
    これからはDと聞いても我が胸を見下ろして「この程度か」って思ってしまいそう
    せめて見せる相手でもいれば喜ばれるのかもしれないけどどう見ても喪女ですありがとうございました
    ブラ買い替えの金も掛かるし、こんな嬉しくないDカップもそうそうないよ

    19 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2004/10/01(金) 13:19:02 ID:pnElvlr9
    親が借金で首がまわらなくなり、倉庫代わりに使っていたアパートに放火。
    幸い大火事にならず、部屋の中で鎮火。部屋の荷物は黒こげになり火災保険を
    もらいそれで一部借金を清算。(知っていながら消防に言わない私も共犯だね)
    他の兄弟はそういう事をする親だと思ってないから、借金関係で親と対立して
    絶縁状態になり距離を置いている私を身勝手で血も涙もない姉だと思っている。
    親戚にも都合良く言っているので、私が男に狂って身内を捨てた親不孝だと思われている。
    妹の結婚する事も知らされてないし、結婚式も呼ばれなかった。
    給料の2/3を名義貸ししたサラ金の支払いに当てていた生活に疲れたんだ。
    母一人、子一人の母子家庭だったのに。
    それを知った上で結婚してくれた夫が残った借金を清算してくれて、今の生活が
    あるんだ。
    夫にも言えないよ。自分の親が放火して火災保険をだまし取ったなんて。
    親もわざと重荷を背負わすために、私だけに言ってから実行したんだ。
    誰にも言えない。
    スレ汚しゴメンナサイ。苦しかったのではき出しました。

    59 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/02/09(土) 11:04:28 ID:eKN
    大学時代、他人の恋人同士のどうでもいい才柔め事に一方的に巻き込まれた私。
    その巻き込んできた相手からいきなりショートメッセージが来た。私、もう40才。
    大学時代はもう20年前。
    携帯の電話番号はずっとその時から変えてなくて、だから番号で送れるショートメッセージで来たんだろう。今更過ぎてびっくり。

    才柔め事というのは、大学の同級生(男)の彼女が他大学でそのせいか異常なヤキモチを焼き、友人の携帯に入ってる女子っぽい名前全員に無言電話or謎の呪いのメール。
    勝手に同級生の携帯を盗み見てメモしていたらしい。
    (確か当時は同じ携帯会社しかメールが送れなかったから同じ会社の子にだけメール)
    私はたまたま直前に同級生から着信を受けてたせいで、よりしつこくメール攻撃を受けていた。
    メールの内容は「○(同級生)を取らないで!近付かないで!」みたいな少女漫画みたいな内容。
    「関係ありません」→「私は傷ついた」みたいな感じで収拾つかない。
    こんな事態になってるのに、同級生は「ごめんな~彼女ヤキモチ焼きで」みたいな態度で総スカンを食らった。

    私もアホだったんだけど当時知識もなくて、メールを拒否にするとか思い付かなくて「番号変えるのは嫌!」みたいな感じで対策出来なかった。
    もちろん同級生には抗議した。
    そしたら「一回彼女と話せば、彼女は×(私)の良さを分かるはず!だから話してやって!」と言われ、今なら絶対しないけど彼女と話すことになった。
    一言言ってやる!みたいな気持ちもあったけど、今なら完全無視すると思う。若かったのかな。

    メッセージとはうって変わった甘え声で「×ちゃん、ごめんね~私不安になって~ごめんなさい」と謝る彼女。いきなり、×ちゃん呼びにもびっくりした。
    「×ちゃんってすごくいい子なんだって○○が言ってた、会ってみたい」とか言われたけど拒否。
    「もう私に関わらないで。○○とお幸せに」と、切った。
    何故かそれを「いい人」と変換したっぽい。
    しつこく私と会いたいと言ってたらしい。
    「×ちゃんは私の本当の所を分かってくれる!」と彼女が言ってるから会ってやって同級生は言ってたが、
    そんな彼女を切れない同級生にも嫌気が差して同級生も切った。
    今思うと「どんな女か見てやろう」って思って、同級生にそう言ってたんだろうと思うけどね。
    もう連絡して来ないでの言葉を忠実に守ったのか、その後彼女からは電話もメールもなく完全に忘れていた。
    同級生と彼女は卒業後別れたらしい、と別の友人からは聞いていた。

    そして20年経った昨日、来たメッセージですよ。
    「×ちゃん、お久しぶりです。○君と付き合っていた旧姓~~(彼女)です」
    「私は、○君と別れた後に自衛官の彼、教師の彼、自営業の彼…いくつも恋をした後、26才で婚約結婚しました」
    「今は、小学生のママと××のお稽古事と××という職業で頑張っています!」
    「×ちゃんのお子さんも中学生と聞いたよ。2019年も×ちゃんにとって良い年になりますように!」

    なんで私の子供が中学生だって知ってんだよ…怖いよ!そしてこのメッセージの意図は何なんだ、怖い。
    大学時代から繋がってる友人はいるけど、さすがにあの彼女と繋がってる人はいないはずだから
    誰かが教えたとか考えにくいし。
    とにかくびびったわ。久しぶりにあの強烈な彼女を思い出した。
    20年も私の携帯番号取っておいた事にもびっくりだ。

    360 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/11/06(火) 15:51:50 ID:pNUCKOEc.net
    超アホな話
    私の父はスーパーの雇われ店長だった
    県内ではそこそこ大きいグループのスーパーなので
    友達にも「うちのパパ〇〇(スーパー名)で働いてるんだよ」なんて自慢してた
    ただスーパーのお仕事というのは具体的に何をするのか分からず
    唯一レジは分かるけどああいうのはほぼパートのおばちゃんがしてた
    父はどこで何をしてるんだろう?
    買い物に行ってもほとんどいない
    運が良ければ売り場で会えることもあったけど何をしているのか子供には不明
    家で「どんなお仕事なの?」と聞けば「うーん…食べ物とかスーパーにあるものを売るお仕事だよ」となんだか曖昧
    (小さい頃はレジのおばちゃんが『売る』ように見えたから)
    小学校1年生くらいの時に家庭内調査みたいなプリントが渡され保護者が記入していくんだけど
    父の職業欄に「小売業」と書かれていた
    「えっ?パパは〇〇の店長なのになんで?!」とプチパニック
    「小売業」の意味が分からなくてその頃覚えたての国語辞典をひいてみたら
    「小売業 消費者へ直接販売する店。生活用品などを安く仕入れて高く売る」(うろ覚え)
    当たり前のことなのに子供すぎて「安く仕入れて高く売る」のフレーズか大ショック
    とても悪どい事に見えた
    半泣きで両親に猛抗議「酷い。おやつもパパのせいで高い!みんなが欲しいものを高く売るなんて!」
    父のことは「お金儲けしたい悪い人」という認識になりしばらく反抗期みたいになった
    さすがに3年くらいの頃になると僅かながら社会の仕組みが分かってきて父に対する酷い認識も消えた
    今となってはあの辞書は小売業に何か恨みでもあったのかと思う

    580 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/03/05(日) 08:55:04 ID:ZfpTXzBd.net
    2年前の寒い寒い冬、真夜中1時を過ぎた頃のお話。

    住んでいたアパートの外から猫の鳴き声がしきりに聞こえて、
    行ってみたら子猫が一軒の家の前で扉カリカリさせて鳴いていた。
    その家の中から「でちゃダメ!」「もういないと思え!」とか耳を疑う言葉が聞こえる.
    昔にも子猫を拾い里親を探した経験があるので引き取ろうと近寄ってみたが、怯えてこちらに来ない。
    寒い夜、みるからに衰弱してきている。その時の心が修羅場。

    そして以下がおそらく相手の修羅場。

    どうしよーと悩ませた結果、猫になりきればいいと思った私は、
    その場でネ果足になり低めの四つん這いになって「ミアーオ」とか言って近づいた。
    子猫は鳴くのをやめて目をまん丸にしてたので、よしいけるか!って思った瞬間、
    後ろから「うおっ」って声が聞こえた。振り返ったらおそらく男子大学生。
    一軒家の奥のアパートに住んでいるようで、その場で立ち止まっていた。
    こちら、四つん這いでネ果足、フードを被った長髪の女。
    数秒間無言で目を合わせ、こちらが「…ど、どうも…」って言ったら
    「えっヒィッ!エッ?!」とか言いながら小走りでアパートに入って行った。それを四つん這いのまま見送った。
    子猫はいなくなっていた。

    162 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/12/18(火) 19:04:04 ID:HpqKyeeK0.net
    息子同士が習い事で一緒になる事が多いママさん 嫁も会えば話す仲 多分ラインも交換してる
    送迎で顔を合わす事が増えてママさんと同い年な事がわかり意気投合
    普段あまり同年代と関わる事がなかったから楽しくてもっと話したいと思って食事に誘ってしまった 下心は全く無いんだがいろいろまずいんだうか

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