馴れ初め

    468 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/10/19(土) 18:42:43
    よし、俺が馴れ初めを3行で書いてやる

    俺と嫁は軽いお見合いのような形で出会った
    そして会ってすぐにフラれた
    その後いろいろ会って結婚した

    757 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/12/02(金) 05:15:05
    義理の姉になりそうだった人の娘と結婚した
    としが離れてるから奇異の目で見られるのはしょうがないが

    兄とは疎遠になってるのがちょっとな

    488 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/05/20(日) 19:15:49 ID:6cL/Mujf0.net
    馴れ初め投下。知り合ったときは俺22歳、嫁20歳。
    就職も決まってバイトばっかりしてた俺のバイト先に嫁が一人で飲みに来たのがきっかけ。
    第一印象派手で気が強そうだった嫁。
    服装も化粧も派手でめっちゃキメてるし、実際気が強くてなんか割り勘をしたりファミレスでも連れて行こうものならキレられそうなイメージだった。

    俺のアプローチで付き合うことに。
    未成年だったのはデートするようになってから知った。付き合う頃には誕生日迎えて成人したけど。
    俺も元々見栄はりなところがあって、付き合う前から付き合ってからもデート代は全部だしてた。
    お礼は毎回言ってくれてたから気にしたことはなかったけどね。

    そして、付き合ってはじめての俺の誕生日、嫁が「その日バイトで遅いから私の家で祝おう」って言ってきた日、料理できるの知ってかなり驚いた。
    正直せいぜいパスタゆでるくらいしかできないと思ってた。ほんとそんな見た目だったんだ。
    日本酒にはまってた俺に和食のつまみ7品くらい作ってくれてた。うまかった。惚れた。

    付き合って二年たったくらいに、「私も社会人になったからこれからはちゃんと出す。今までありがとう。(俺)が負担してくれてた分は貯金してるよ。貧乏学生だったから全額は無理だったけど…。」と通帳片手に言ってきた。
    すごいびっくりした。
    いっつも小綺麗にしてるからそっちに金かけてるもんだと思ってた。付き合いだしてから服装や化粧を俺好みに変えてくれてたし。
    あと、嫁は昔からかなりモテてたのもあって男が奢って当たり前だと思ってるタイプだと思ってたからまじでびっくりした。

    この二つのエピソードで俺はもうこいつしかいないと思って結婚した。
    知り合って7年。相変わらず普段気が強いけど、未だに軽くキスするだけで顔を赤くしてニヤニヤする嫁が可愛くて仕方ない。

    595 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/03/10(月) 17:57:19 .net
    俺と嫁の歴史


    俺「ホレました!結婚してください!」(当時14歳)
    嫁「キミ、誰?」(当時20歳)
    ・・・失敗


    俺「○○(嫁の名前)さん!結婚してください!」(当時16歳)
    嫁「××(俺の名前)も懲りないね・・・」(当時22歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時18歳)
    嫁「××、前に言っただろ。アタシにそのつもりはない」(当時24歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時20歳)
    嫁「いいか××、もっと周りに目をやれ。アタシなんかよりいい人なんてたくさんいるぞ」(当時26歳)
    ・・・失敗


    嫁「アタシは、××と結婚したいんだよ!!」(当時28歳)
    俺「ブホォ!?(コーヒー吹き出し)」(当時22歳)
    ・・・結婚

    145 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2018/01/11(木) 14:49:48 ID:t2EmihGv.net
    ここでいいのかよくわかってない新参者だけど、置いていくね。ちょっと長くて申し訳ないです。
    職場恋愛の末に結婚し、主役2人がその披露宴後不幸に陥った話。
    新婦:40歳美人 うちの部署の創設メンバーで結婚式当時は課長。実質部署内トップに君臨している人
    新郎;28歳。入社4年目。うちの部署でチーフを務めている。  
    結末:新郎は降格・島流しの上で自主退職。新婦は色んな特権はく奪され、監視をつけられて自主退職。

    何があったかというと、披露宴にて2人の馴れ初めを紹介する件や、
    新郎が作ったであろうPVがひどすぎて参加者ドン引き。
    参加者にはもちろん職場のお偉いさんも部下たちもいたわけで・・・。
    内容をうまく説明できる自信がないので箇条書き。多少のフェイクやぼかし有りなので、訳わかんないとこはスルーしてね。

    ・2人の出会いはどこ?→2人「職場の面接(新婦+事務のお偉いさんが面接官)」
    ・結婚を意識したのはいつ?→2人「初対面のとき(つまり面接したとき)」
    ・付き合い始めたのはいつから?→新郎が就職1年目の冬から(新郎は同時期に他部署の役職付きとも付き合っていたし、公言もしていた)
    ・どういった形で愛を育んでいったのか→出張先でもデートしていた(つまり交通・宿泊費は経費)
    ・PVにて、次期課長・部長・主任候補たちをdisる。
    (飲み会等での醜態写真などを出して、だらしない上司・先輩方だけど私達で〇〇部を支えていきます!的なストーリーに仕立ててあった)
    ・元カノ(というか二股してた相手)からもらった手作りマフラーを2人で着用しての2ショット写真掲載。
    その女性.は退職済みだが、同じ部署だった面々は気付いてざわついてた。

    699 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/08/27(火) 03:00:38 ID:Td0Jkyoh.net
    昔、実家の近くに花粉症の時期だけ大繁盛してる病院があり、病院の裏手は空き地があり花粉症の時期になると空き地は色んな地域のナンバーの車でいっぱいだった。
    中学の時、登校中にその空き地に前日の雨でぬかるんで、車のタイヤが空回りしてる他地域ナンバーの車が一台だけいた。
    ちょうど降りてきた運転手(20歳ぐらいの男の人)に「大丈夫ですか?」と聞いたら「後ろから車押してもらいたい」と言われ、押したけどビクともせず
    近くに放置された看板があったからタイヤの下に敷いて何度かチャレンジしたら車は抜け出したけど、私の靴は泥だらけになった。
    お礼を言われて「家まで送るから靴を履き替えよう。その後学校まで送る」と言われたけど足首まで泥だらけだし、二十歳ぐらいの男の人と何話していいかも分からなかったから、断ってダッシュで家に帰った。

    それから大学を出て県庁所在地に就職して1年目に、いいな~と思ってた先輩と数人で飲みに行く機会があって、「実家はどこ?」と聞かれたから「田舎ですよ、○○です」と言ったら
    「あ~!××病院があるよね?俺、大学の時に親に頼まれて、花粉症の薬を取りに行ったら車が空き地のぬかるみにハマっちゃってさ~」と言われた。
    「え?どうやって出れたんですか?」って聞いたら「中学生の女の子が車の後ろ押してくれたんだよ」と言ったから「看板をタイヤの下に敷きました?」って聞いたら「そうそう!中学生がコレ、タイヤの下に敷いてみましょう!って言ってくれて、それで出られたんだ!」って。
    「その中学生、私です!」って言ったら、周りも大盛り上がり。
    覚えてる限りの先輩の特徴(赤のナイキのパーカー、黒のハッチバック)を言ったら「絶対俺だー!あの時はありがとう!」って、周りの冷やかしもあり後日お礼ご飯に連れて行って貰ったのがきっかけで、付き合って先月結婚した。
    平凡な人生だけど、この出会いだけはほんと衝撃的だった。

    505 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2019/01/13(日) 20:01:50 ID:wIF/MNwC0.net
    いきなりぶっちゃけるけど、俺はお胸様大好きなお〇ぱい星人。
    ある日会社で辞令が出て、野郎だけの色気の無い部署から全体の三割強が女性.の華やかな部署に異動になった。
    そこの女性.陣の中で大きさも形も一番のお胸様の持ち主だったのが嫁。
    その見事なお胸様についつい視線を奪われつつ過ごしていたら、半年ぐらい後に職場の自動販売機コーナーで嫁に

    「俺さん、私のことよく見てますよね」

    と自分の胸元を指差しつつ苦笑ぎみに言われた。気づかれていたのかとびっくりして

    「ごめん、野郎にじろじろ見られたら気持ち悪いよね」

    と謝ったら、

    「俺さんの視線は気持ち悪くないですよ」

    と言われたので、これは脈ありなのかと告白してみたら即OKが出た。
    つきあってみると、お胸様の他にも素直な性.格とか家事が得意だったりとかめしうまだったりとか、
    いくつも惹かれるところがあって、そのまま結婚。
    二児の母となった今でもその見事なお胸様を含めたプロポーションの維持に気を使っていて、俺の自慢の嫁です。
    お〇ぱい星人の宿命故、ついつい他のお胸様にも目が行ってしまうのですが、
    日頃から嫁のお胸様が一番と公言しているので、大目に見てもらっています。

    157 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/10/12(日) 15:24:45 ID:???
    思い出して書いてみようと思いました。長くなりそうなのでお暇な方以外はスルーして下さい。

    旦那と知り合ったのは学生時代。春休みの制服採寸のバイトでした。
    好きだったアーティストの話で意気投合。
    やさしくて朗らかで、よく手際が悪い私のフォローをしてくれていました。
    妹扱いされていたので、相手にはされないとわかりつつ思いを寄せていました。
    どうせこれで最後だと、勇気をだして告白しようと決めたバイトの最終日。
    タイミングを見計らっていたら旦那からドライブに誘われました。
    その後の予想外だった旦那からの告白。
    私も心臓バクバクになりながら手紙を渡し、その日から交際が始まりました。
    両思いだったことが嬉しすぎて完全に舞い上がっていました。若かった。

    喧嘩もしながら付き合いは続き、就職後おたがい忙しくなってからも連絡は取り合っていました。
    ある日、旦那と連絡がとれなくなりました。
    マメだったのに数日全く折り返しもないというのは初めのことでした。
    会社の帰りに旦那の家まで訪ねましたが不在。気がかりだったものの、私は出張もあったので長居は出来ずに家を後にしました。

    しばらくして、やっと旦那から電話がかかってきました。
    連絡がとれなかったことを詫びられました。
    理由を聞くと、歯切れの悪い返事。重苦しさを感じていたところ。旦那から「本当にごめん、別れよう」と告げられました。
    何を言われたかわからず頭の中は真っ白。理由は教えてもらえませんでした。
    その後、未練がましいのは承知でやっぱり話がしたくて一度電話をかけました。
    やっぱり出てくれず、ああもう終わったのだと思いました。

    気持ちに整理がなかなかつかず、それからの私はしばらくはずっと抜け殻でした。
    仕事以外に何をして過ごしていたのかもよく覚えていません。
    やがて仕事も忙しくなり、気づけば最後に旦那に会った日から2年近く経っていました。
    それでもまだ未練はたらたら。
    思えば初めて告白するほど好きになれた人だったし、このままずっと忘れられないんだろうななんて思っていました。
    誰かを紹介されても何にも感情がわいてこない。
    そんな私に業を煮やしたのか友達がこう勧めてきました。
    「美化しすぎているんじゃない?理由も教えてくれなかったんでしょ。好きな人が出来ていたんだよ。まだ電話が出来るならもう一度会ってみたら?きっと吹っ切れるよ」
    その友達は忘れられなかった元彼に会い、冷めたことで吹っ切ることができたと言いました。

    私の場合は、まだ好きなのに会ったら冷めてしまうんだろうかと考えていたのでなかなか電話ができず。
    そもそも繋がるのか、繋がったとして番号を見て私だとわかったらとってくれないんじゃないか。
    そうこうしているうちに日は経ち、あと少しで旦那の誕生日という時期になりました。
    前日、思い切って公衆電話から電話をかけると旦那が出ました。

    969 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/02/20(土) 19:40:20 ID:Tg1QMGA4
    昔の話だけどひとつ。

    当時今でいうス㋣ーカーに遭っていた。
     相手は職場の上司で、当時40未婚毒男。有名大学出身というのが自慢のようで、
    なにかにつけては人をバカにして、「君は実に哀れだな~」が口癖。
     そんなんだから皆に嫌われ、誰からも相手にされない。

     そんな中、高校卒業したての新人だった私がタゲられた。
    上司なのをいいことにス㋣ーカーのテンプレフルコース。

    ロッカーの私物がなくなることもあり、たまりかねて別の上司に相談。
    毒男は同期であったその上司に注意されたことにひどくプライドを傷つけられたのか、ついに逆上して私の帰宅途中を襲い、
    それがきっかけに逮捕され会社も首になった。

     問題がここから。
    とりあえず解決してほっとしていたある日、帰宅し、鍵を開けると玄関に毒母と毒男が立っていた。

    毒母「ムチュコタンをたぶらかして~でも、我が家の嫁として私たちに仕えるなら許す。
    給料は旦那様とお義母様に差し上げ、身を粉にして働くこと」

    「身を粉にして」のあたりで我に返り、そのまま戸に鍵を掛けて通報しました。

    後で部屋に入ると、部屋は荒らされ、貴重品や下着などがごっそりなくなっていました。
     でもその事件のときに駆けつけてきた夫(警官)と引き合わせてくれたことだけは、毒親子に感謝してる。スレ違いスマソ。

    623 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/09/13(火) 23:16:39
    上司と外訪終えて日比谷公園でアイス食ってた社会人3年目の夏
    座ってたベンチの前を女子大生と女子高生っぽい二人連れが通りかかった

    女子大生風「あ、おっじさん、あたしもアイス食べたーい」
    女子高生風「あ、こら、ちょっと!」
    上司「それが人に物をねだる態度かね?もっとちゃんと頼みなさい」
    俺「いや、そういう問題じゃ……」
    女子大生風「ではおじ様、私達にもアイスをご馳走していただけませんでしょうか?」
    上司「よろしい。これで買ってきなさい」

    そんな感じのやりとりをしつつ、しれっと小銭を渡す上司と嬉しそうに
    受け取る女子大生風に全くついていけない俺と女子高生風は、

    俺「あの、ごめんなさい、何か変な上司で」
    女子高生風「いえ、こちらこそ、すいません。ご迷惑をおかけして」

    なんてペコペコ頭下げあってたら、上司は不思議そうに首を傾げて
    「いや、あれ姪だから」と…

    俺はてっきり初対面の他人同士だと思ってあわあわしてたんだが、
    身内だと解ったら思わずホッとして、で、四人で自己紹介し合った

    その女子高生風が嫁さんです

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