DQN

    895 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/07/01(木) 08:54:53 ID:8raYL3UY
    信号待ちをしていたDQNが、窓からタバコの空箱を投げ捨てた。
    その空箱が私の足元に落ちたので、深く考えずにその車に向かって投げた。
    結果、普段は呆れる程の運動音痴なのに、なんと運転席に入ってしまった。

    そこで我に返ってすぐに逃げたけど、今さら足が震えてきたよ…(´;ω;`)
    そうだ、私はチキンじゃないか。今日の私はどうかしてた。多分寝ぼけてたんだ。

    912 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2010/07/03(土) 16:02:22 ID:xiqHeE9T
    流れを読まずに投下。

    うちの係長の話。

    部署で花見をした帰りに、がらの良くない人たちにからまれました。

    こちらは女3のおじさん4で、相手は5人ぐらいだったと思います。

    すると係長が持ってた割り箸を相手に向けてこう言いました。

    「俺は素手の喧嘩は弱いけど、剣道5段なんで、棒状の物を持ったら強いよ。」

    あんの細い割り箸でも、剣道5段クラスに先を向けられたら怖いものなんですね。

    がらの良くない人たちは悪態つきながら背を向けて早足で立ち去りました。

    余裕と迫力を見せた係長は素敵でした。

    572 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2003/08/04(月) 08:16:00 ID:pLJz55II
    その日は祭りで、このスレでもさんざん言われているが工房や厨房その他DQNが
    ワンサカと湧いて出ていた。
    かなりの人出だった為「歩きタバコは危険ですのでやめてください」のアナウンスが
    度々流れていたが、どう見てもオマイは工房以下だろうと言うヤシまでがお構いなしで
    ビール片手に様にならない格好でタバコをふかしていた。

    俺と友人はオープンテラスでビールを飲みながら「最近の若いモンはうんぬん・・・」と
    数年前の自分たちを見ながらオヤジ丸出しの会話をしていた。
    すると人ごみの中から「ギャーーッ!」と言う子供の泣き声と「ゴルァーー!」と言う
    DQNらしき声と「バカヤロウ」と言うオヤジ声が聞こえてきた。
    あたりは一瞬静まり、俺達をはじめ皆何事かと声のした方を注目した。

    続く

    275 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2004/12/01(水) 22:30:25 ID:d0OcBzae
    二十歳のお祝いにと従姉妹がかわいい腕時計をくれた。
    それを見たDQN姉が「私はもらってないー!」と泣きながら大暴れ。
    ちなみにその従姉妹はDQN姉と同い年…もうね、アh(ry

    69 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2016/02/27(土) 23:32:41 ID:TKpmMvKe.net
    上の方に大浴場の話があったけど、私も古傷が開いてしまった
    やはりと言うか当然というか、下ネタ注意



    私は幼い頃から、公衆浴場を利用する時は可能な限り前を隠すようにしている
    高校の宿泊研修だったか部活の遠征だったかで大浴場を使った時もそうしていたら、
    1人に「どうせ全員女だから隠す意味なくない?」とタオルを奪われたんだ
    あわてて手で隠したけど、犯人はからかうように「胸はまだ子供みたいなのに、下はもう大人か」とか
    「もう子供を産める体・・・なんだよね?」とか生々しい事言ってきた
    高校生にもなってあんな下品ないたずらする奴(それも女)がいるとは思わなかった

    768 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2017/06/14(水) 16:33:10 ID:4Qi
    昔「バラ色の珍生」って番組あったの覚えてる人いるかな。
    当時高校生だった私、家族と一緒に見ていた。
    依頼者は生まれて直ぐに親が離婚して、父親は母親のことは殆ど話してくれないまま病気で早くに亡くなり
    育ててくれた祖母は母親のことを聞くと叱り、それでも聞こうとすると泣くので聞くに聞けないまま
    その年の前年に亡くなったらしい。
    近々結婚することになってて、どうしても実の母親に花嫁姿を見て欲しい、実の母親に会いたい、
    そんな依頼だったと思う。
    涙もろい母はいつものように早くもウルウルしてた。

    ところがカーテンの向こうから出てきた女に家族全員絶句。
    うちに引っ越してくる前、賃貸マンションに住んでた頃の同じフロアに住んでた女で
    マンション内で何度も何度もトラブルになってる評判が悪いどころではない最悪の女だった。
    そこの部屋からの悪臭が酷くて、生ゴミとかベランダに指定袋がてんこもり。
    定期的に周囲のお宅から苦情がきて、才柔めて才柔めてやっと片付けさせてもすぐ元通り。
    いつもボサボサのプリン頭に毛玉スウェット、素足にクロックスと言ういでたちで
    いかにもチンピラ風の男とパチ〇コ三昧で、大負けしたときは廊下を大声で怒鳴りながら歩き
    駐輪場の自転車を蹴り上げる。
    私も目が合っただけで怒鳴り散らされたこともあった。
    とにかく近所の人たちはあそこは基地外だから関わるなと思われていた。
    そして幼稚園ぐらいの子と小学生の子がいたけど、あきらかなネグレクトでもあった。
    当時でも児童相談所の人が時々来てたけど罵声しか聞こえてこなかったし。

    その女が珍しく髪も櫛をいれて纏め、安っぽいながらもちゃんとした格好をして
    しおらしく目元をハンカチで押さえていたけど、どう見てもあの女。
    家族全員お互いに目と目で「あの女だよね」「そうだよね」って感じだった。
    正直、依頼者の人生終わったなと思った。
    結婚?大丈夫?って。

    そのマンションには中学の同級生だった子がまだ住んでたから
    翌日電話して聞いてみたら、やっぱり話題になってるって。
    そして感じたことはみんな一緒だった。
    さすがにその後どうなったかまで追跡はしなかったけど
    テレビ局側もあの女を見つけた時点でどういう女か分かりそうなものなのに
    つくづくテレビ局って無責任だなぁと思った。

    610 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2013/11/19(火) 10:10:06 ID:7hm93RLz
    虐められてた奴に職を貰ってそこで働いてる俺は恥もプライドもないのかもしらん。
    小中とクラスの男子(DQN)に良く虐められていた俺
    殴られたり暴言で中傷罵倒されたり登校拒否寸前だった。
    さらに陰湿で、クラスの可愛い子や自分と同じような不良仲間には笑顔で接してるおかげでクラスからは人気者
    教師からの信頼も厚いと言う理不尽極まりない存在だった。
    早く卒業したいと思い不登校になりそうなくらい辛い精神を抑え無事卒業

    高校専門学校と、中学以降からはいじめもなくなり平和な人生だったがここでまた修羅場
    社会人になって会社につとめて4年。プログラミングの仕事で先輩が大きいミス、取引先と会社に大きな打撃を負ってしまい
    事もあろうかすべて俺の責任にされた。
    勿論黙ってる訳もなく、反抗して自分じゃない節を全て上司や先輩、社長に言ったが
    長く勤めてる先輩に対して信頼の壁は厚く、俺の意見なんて「あ~あ~聞こえない」状態

    会社を辞めるハメになって暫らくして同窓会の誘い
    中学に俺を虐めてたやつも来るだろうしいきたくなかった。
    更に一時的とは言えニートになってしまったので尚更。
    集まる人数も少ないから来てくれと念を押され同窓会にいくことに

    続きます

    240 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2011/06/21(火) 10:09:57 O
    今までにあった最大の修羅場

    バイトが終わり家に帰ろうと自転車に乗って車道を走ってたら、後ろからDQNの車に突っ込まれて跳ねられた。しかも、杀殳意を持って。
    タヒぬかと思ったwそれでバイトを辞めざるおえなくなり、ただ今リハビリ中w

    123 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2015/08/06(木) 17:52:08 ID:SB6
    誰も見てないとこに恥を捨てて晒します。
    若かりし頃のどす黒い過去を。

    それは高校に入ってすぐのこと。
    地元の女友達から男を紹介された。(以降A君)
    A君は友達と同じ高校で、中学はうちらの中学の隣の中学卒。
    ルックスはジャニ系な爽やかイケメンだった。
    好きな音楽とか趣味の話で意気投合したうちら。
    よく三人で遊ぶようになった。

    夏休みに入って、私は家庭の事情からプチ家出。
    それをA君に話したら
    「女が一人でフラフラしてるのは危ない。行く宛がないならうちに来い」
    と言ってくれたのでお言葉に甘える事にした。
    A宅は父子家庭でA父は県外に単身赴任中。
    家にはA君とA兄が二人で住んでいた。
    このA兄ってのが超DQN。
    地元じゃ知らない人はいないってくらい、鬼より怖い不良だったらしい。
    A宅はA兄友達(皆超絶DQN)の溜まり場になっていて、私もその中で生活していくうちにDQNに染まっていった。
    そしてDQN先輩達と一緒に悪行三昧。
    例えば
    皆無職でお金がないので食料は万引き、無線飲食。
    乗り物(自転車、バイク)は窃盗。
    現金は恐喝や年寄り狙って引ったくり。
    終いにはリーマン狩り。
    他にもタバコ、クスリ、酒…
    愚行の限りを尽くした。
    そしてあろうことか、悪行の数多い=人生の階級アップグレード とDQNな勘違い思考が染み付いてしまったのだ。
    人に迷惑をかける事こそがステータス。
    「ちょっと悪い自分」に酔いしれ、口癖は
    「パンピーはタヒね」
    今思い出しても冷や汗もの orz

    そんな生活を約二ヶ月送って八月後半。
    夏休みが終わる二日前。
    シ○ナーでラリった後輩とアダ○トなビデオが流れ続けるテレビ、食べかすや大量の使用済みティッシュに埋まった汚部屋のど真ん中でA君からキス&告白された。
    突然のキス&告白、しかも人生初のキス&告白!!
    に、私の頭はオーバーヒート。
    A君に言われるがまま付き合うことになった。
    ここから更に脳内DQN大暴走。
    取り返しのつかない事態になってしまうのだった…

    504 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2014/03/03(月) 23:41:23 ID:HBoMMYEV
    武勇伝とは少し違うかもしれないけど、俺的には胸がスーッとした話

    ある日の夜、実家に帰るために峠を越えてた
    結構な山間の道で、ぽつぽつ民家が立ち並ぶだけの光もない道
    そこで、俺が普通に運転してきたら、猛スピードで距離御詰めてきた後ろの車(黒塗りのセダン)が煽りまくって来た
    対向車もなかったから抜きたいなら抜けばいいのに……みたいに思ってたけど、全然抜く気配もなく、ひたすらハイビームで煽るだけ
    ウザくなってきたから、極限にスピード下げて抜かせた
    横を過ぎる時、運転手がチラッと見えて、まあDQNカップルだった
    女がゲラゲラ下品に笑ってて、男は何か勝ち誇ったように俺を見ながら追い抜いて、そのまま猛スピードで走り去った
    ムカついたけど、まあいいかとそのまま走って行った

    しばらく走ると、峠は最も緑が深くなる場所についた
    マジで周辺に家どころか、街灯一つない道
    月灯りもなく真っ暗
    そんな道を走ってたら、なんか車が一台大破してた
    ガードレールに衝突したみたいで、車のエンジン部分が派手に壊れて、一見しても走行不可
    ……その車、俺を追い抜いた車だった
    DQNカップルが俺の車に気付いて、道路脇から必タヒに手を振ってた
    そのあたり、場所によってはケータイも圏外になるくらいに自然が溢れる場所
    真っ暗で車はなく、ロードサービスを呼んでも到着までに数時間かかること間違いなし
    警察も然り
    不気味な暗闇に包まれる中、俺の車が来たもんだから、必タヒになって手を振ってた

    でも心が狭い俺
    カップルの横を通り過ぎる時に、少しスピードを落として、窓開けてニッコリスマイル
    クラクションを二回プップッと鳴らしてさっさと走り去って行った

    あのカップル、夜の底に存分にブルったことだろう

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